感想一覧

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[一言]
 おひさしぶりでございます、葵枝燕でございます。
 「透明な濃紺」、読ませていただきました。
 真夜中の海に一人で潜っている光景が浮かびました。私は泳げないし潜れないので、テレビとかで見たのを思い浮かべました。水底から上がってくる泡、自分が吐き出す空気、濃紺の世界……幻想的ですね。
 氷月 深夜さん、お気に入り登録させていただきますね。読むの遅いですが、読んだらまた感想書きますね。
  • 投稿者: 葵枝燕
  • 女性
  • 2016年 03月28日 19時26分
葵枝燕さん、感想ありがとうございます(o^-^o)

私も夜の海に潜ったことはないので、抽象的なイメージで書いていますが、目論見通り幻想的と思っていただけてよかったです。

遅筆で投稿できない書きかけの小説ばかり溜まるし、詩もたまにしか投稿しないうえ、作風もころころ変わりますが、読んでいただけると嬉しいです。
私もお気に入り登録させてもらいますね!
[良い点]
氷月 さんもダイバーでしょうか?
深い水底はまさにこんな感じですね。
眩い水面から深みを目指すと、すぐに夕暮れのように暗くなります。
一息ごとに色を失う世界。
やがて私の限界に到ったとき、周囲はすでに真っ暗でした。
5mmのウエットスーツは紙のようにペラペラになり、骨格のない腹部も水圧でペッタンコ。
おかげで食べたものが口から押し出されてしまいました。
排気が激しい音をたててはるか天界に吸い上げられ、冷たい吸気も大きな音をさせていました。

もう二度と立ち入れない世界を思い出しました。

感想ありがとうございますm(__)m

残念ながらダイビングをしたことはないのでその辺は偶然ですが、興味が湧きました。暇のあるうちにやってみたいですね。
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