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[良い点]
内容についてですが、

まず、ソラやドングリなどの人物像がはっきりしていて、読んでいて人物が想像しやすかったです。物語上の人物と言えどひとりの人間を描いているわけですから、その人物の人となりがきちんとカタチを成していると、こちらとしてもキャラクターに共感し易いですから。

物語の内容自体も筋書きがはっきりしていて、展開がすっきりとして読みやすかったです。
[気になる点]
その他にまとめて書きましたのでご確認ください。
[一言]
これは私の読んだ上での疑問でもあるのですが、途中からムラハチはどこに行ったのだろう?と言う感想を持ちました。

コメ作りを教えたのも、ソラをオサにしたのもムラハチ自身のはずなのに、戦いについて語られ始めた頃から彼についての表記が見られませんでした。
あくまで私が読んだ印象ですが、ムラハチならソラの暴走を止めようとしたのではないか?と言う印象が拭えません。
いや、この物語が始まるきっかけとなった彼だからこそ、最後まで関わって欲しかったと言うべきでしょうか。
あぁ、本当に感想になってしまいましたね(苦笑)

あとは、良かった点にも書いたことですが、物語の展開がすっきりとして読みやすかった、勿論読む方としては有り難い。しかし本音を言えば、意外性も欲しかったかなぁと言う気もします。
例えば、密かにムラハチとドングリが手を組んでいて、ワの仲間を説得して回っていた。実際ソラに違和感を皆持っていたわけだから、二人の側に着く者も少なからず出てきた。そしてラストでそれが露見する。読者も初めてここで気づく。ソラとドングリが居るこの舞台は、実は皆で仕組まれたものであった、と。そしてあの結末へ…
と、こういうシナリオも有りなのではないでしょうか。読者も知らないところで何かが進んでいて、ラストでそれを見せるような。
すみません、私の勝手な想像です(笑)

ストーリーは今のままでも私は好きですが、敢えて言わせて頂くとこんなところでしょうか。

では、偉そうに長々と失礼いたしました。
天川様

アドバイスありがとうございます。
また、返信が遅れてまことに申し訳ございません。

なるほど。意外性ですか。
非常に的確なアドバイスありがとうございます。
ムラハチへのケアも後半の物語に係ることでの影響も恥ずかしながら全く思いつきませんでした。

なかなかまとまった時間がとれませんが、もっと手を加えてみようと思います。

また、人物像がはっきりしていた。
読みやすかったなど好意的な感想もありがとうございます。

何より励みになります。

今度時間のある時に作品を読ませていただきますので天川様も頑張ってくださいませ。
[一言]
面白かった。
次回策を期待してます。

  • 投稿者: EM
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 09月27日 18時33分
[一言]
日本の歴史1巻の「日本のあけぼの」を思い出しました。
ラストは意外に練られていて、びっくりしました。
  • 投稿者: 田中あきまさ
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 09月27日 18時24分
[一言]
縄文時代を舞台にしたエンターテインメントはこれまでなかったのでユニークで面白いと思いました。
なんだか、古代って血が騒ぎますよね。
  • 投稿者: YUME
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 09月27日 18時16分
[一言]
面白かったです。
実写で見てみたい気がします。
  • 投稿者: 高橋銅山
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 09月27日 18時13分
[一言]
縄文時代が目の前にあるような描写力にひきこまれる。そしてあっと言わせる結末に脱帽。
  • 投稿者: 長谷川
  • 15歳~17歳 女性
  • 2009年 09月26日 09時02分
[一言]
周りが保守的な環境にあるのでそのなかで新しいことを考えては苛立つ主人公に共感できました
  • 投稿者: みか
  • 30歳~39歳 女性
  • 2009年 09月25日 23時55分
[一言]
次のオサを決めるのは世襲ではなく投票なんですね
縄文時代って面白いですね
  • 投稿者: 直人
  • 40歳~49歳 男性
  • 2009年 09月25日 10時59分
[一言]
歴史好きなので僕的には面白かったです
  • 投稿者: KAWASAKI
  • 30歳~39歳 男性
  • 2009年 09月25日 10時45分
[一言]
初めまして、天川時雨と申します。

さて感想ですが、縄文時代〜弥生時代の大きな時代変動の波を取り上げたところは、着目点としては面白いと思いました。(私は歴史好きなので(笑))
もしかしたらソラのような人物が居たのかもしれないと思うと、読んでいて面白かったです。


ただ、気になった点をいくつか。
まず、段落のはじめは一マス空けること。基本的なことですが、これをするのとしないのとでは読みやすさが格段に違います。読者としては、段落がどこからどこまで続いているのかが一目でわかりますから。

次に「」の後の(村人A)等の表記についてですが、小説を書く際には、舞台の台本のように誰が話したか名前をわざわざ書き加えることはしません。誰が話したかを明記したいときは、地の文で説明するか会話の中に誰と話しているかが解るような表記を入れておくのが普通だと思います。
例えば、作品中の一場面をお借りすると

「あいつら50人で来るって言ってたな」
 戸口の側に腰を下ろしている年若い男が言った。
「やっぱりあいつらのワはでかい。戦える男が50人いるってことだ。ここにいる18人じゃ勝てねえ」
「でも戦わなければコメを全部取られちまうぞ」 低い声で苦々しく呟く体の大きな男の言葉に、比較的線の細い男がひきつった声で反論した。
「戦うのはアは嫌だ。怖ええ」
「じゃあコメが取られてもいいのか?」
 ひきつった声に弱々しくか細い別の声が同調すると、低い声がそう反論する。その反論に、それは嫌だと、か細い声は応えた。……


と、こんな風でしょうか。(勝手に作品をいじってすみません(汗)気分を害されたのなら謝ります)
名もないキャラクターでも声や容姿など少し特徴を持たせれば、人間味が出て動かし易くなります。


以上が私が読んでいて気になった点です。それでは、長々と失礼しました。

お互い執筆頑張りましょう!
ていねいなアドバイスありがとうございます
なるほどああいう感じに書けばいいんですね
早速修正してみます

面白く読めたというのが何より励みになりました
ありがとうございます!!
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