感想一覧

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[一言]
噛み締めるほど味の出てくる一編だと感じました。
僕の中で、このモデルとなった方のイメージが徐々に縁取られ、渇いた叫びが聞こえてくるようです。

未完成であり、表現をし続けることこそが、表現者が表現者たる所以なのかもしれませんね。

自らを完成とし、表現を辞める時本当の死があるのかもしれません。生物的な死があろうとも、誰かがこの叫びを聞き、褪せない記憶として留めている限りは表現者として不朽なのだろう、そんなことを想いました。

僕の内なる声を、もっともっと紙に書き付けてやろう、そんな情動を起こさせてもらえました。ありがとうございます。
今井さん、お読み頂きありがとうございます。

満足したら死ぬ、死んでもいいと常に仰っている様な方です。作品は、表現は残ります。それを受けた方がまた先に。それ自体が種を残すかの様なそんな印象すら受けます。

今井さんに何かが渡せたならば、それはこの作品として大成功と思います。ありがとうございます。
[良い点]
楽しく拝見しました( ≧∀≦)お知り合いの役者さまがモデルとのことですが、この詩を読む限りとてもエネルギッシュなかたなのだろうな…と拝察いたします。表現をされる方ならでわの良い意味でのエゴイズムと矛盾がとてもよく感じられ、興味深かった(*`・ω・)ゞん
橋本ちかげさん、お読み頂きありがとうございます!

声優だったり舞台だったり、エネルギッシュな方です。
役者さんという独特の世界、その渇望や祈りを少しでも凝縮をと筆を取りましたが、伝わった様で何よりでございます。
[一言]
そうだ。這いずり回って喰らおうとしてる人は、なんでか怖いけど、美しくてキュンキュンくるんです。愛を感じます。
はたかおるさん、お読み頂きありがとうございます。

その足掻く様が、切なく愛おしいのです。それは先へと進む為の、掴んでやろうという伸ばした拳ですから。
[良い点]
力強いです。ものすごく。
[一言]
ぐいぐい惹きつけられる詩でした。
知人様はエネルギッシュな方なのでしょうか、詩を通して、強烈な魅力を感じます。
井川林檎さん、お読み頂きありがとうございます。

力強さを感じて頂き嬉しいです。
凄く静かにエネルギーが強く、闘志を蓄えている様な感じの方です。
内なる力とでも言う様な感じです。
[良い点]
心に火を灯すような、表現する者の演者として力強さと、表現する者の夢を喰らう魔物への畏怖。
この二つが同居して、正しく表現者としての姿が現れるかのような、そんな心を鼓舞する詩だと感じました。
この詩を己の心の中に常に秘め、ずっと詠い続けているような、そんなイメージを受け取りました。
[一言]
この詩からはとても熱い『熱意』を感じました。
演じる者とはこうであれ、という想いの塊のような、常に燃え滾らせるような、圧倒的なエネルギー。
それが詩に落とし込まれていて、読んでる自分の心も鼓舞されてしまう感覚になりました。
そんな熱い詩のご投稿、ありがとうございました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 01月30日 17時09分
管理
藤井まやさん、お読み頂きありがとうございます。

「渇きと癒やしは常に居る」そう語った知人の方の、眼差しや普段の発言から、スッと出て来た言葉たちです。

常に魔物に背中から襲われ、逆にその魔物をもチカラとして取り込む事もあり……。伏魔殿というのはこういうものなのかと、そんな気持ちになったものです。

熱意、それを凝縮して、意識して書いたので、この感想は本当に嬉しく思います。

詩自体は初めて書いたので、語りの様でしたが、エネルギーが伝わったのが、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
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