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[良い点]
鳥獣被害の問題は、行政のありかたと連動しています。
猪や鹿、熊などの哺乳類はどうか知りません。しかし、キジなどは人が増やして放っています。
それは生態系や自然云々とは別の都合によります。
その都合とは
狩猟愛好団体の圧力です。
団体からは、お金という圧力も受けます。
鹿も指定害獣ですね。当然、熊も猪も。
ですが、人が自然を壊さなければ生き物はその中で生きてゆくのです。人にとって害をなすのは、人が自然を壊しているからでしょう。
とすれば、十分な狼の生息があったとしても、簡単に解消できないことだと思います。

何ヶ月か前ですが、紀伊山地で肉を食い千切られた鹿の死骸が発見されたとか。
付近に野生化した犬はいないそうですし、喰われた部位が、狼によろものと想定できるところだったとか。
狼は、きっと生き残っていますよ。
紀伊山地に、甲斐の山奥に。

感想ありがとうございます

こういう文章が読みたかったのですよ。

あの変な番組を見て以来心の便秘ですよ。今日朴訥な私の息子の発言で少し心が救われたのですが。

狼はいるのです。私がこの世に不必要な人間なら確実に喉笛をついてくれるでしょう。

殺されても幸せだと思います。
  • ミュウ吉
  • 2016年 02月04日 22時47分
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