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[良い点]
 「優勢な局面から如何にして勝ちきるか」が将棋において最も難しいと言われてますね。
 かく言う私も、駒落ちには自信がありますが、平手で優勢になったときに指し手が疎かになりやすい。
 小説も同じなんでしょうね。幸いにして私はなろうで優勢になったことはありませんが(笑)
 今の自分を六枚落とした上手に例えて、現況を最終盤でひっくり返してやろうと思います。もちろん最後の一手まで気を抜かずに、ね。
 良いエッセイでした。
  • 投稿者: δ
  • 2016年 03月03日 16時23分
δ様

指し手の選択肢が増えてしまうのも原因なのかもしれませんね。
書くときも、自分の持ち味や武器はなんだろうと必死に考えなければ、と最近思っています。(でも実行は難しいですね……^^;)

なろう劣勢仲間!(笑) ええ、ええ! 流れを変えるべく虎視眈々と、慎重に成功目指していきましょう!
感想、ありがとうございました!
[一言]
非常に面白い話でした。
ぼくが思うに、将棋と小説の一番の共通点は、「人間性が表れること」ではないかと。
将棋に限らず、こういう一対一の勝負って、相手の性格がそのまま表れるような気がします。
決してあきらめない人、短気な人、強いときはものすごく強いのに、負けるときはあっさり負ける人。
将棋というゲームを通して垣間見える人間性が、とても面白いと思いますね。
翻って小説は、「己を映し出す鏡である」と言われるほど、本人そのままですから。
人間が好きな人は、小説も将棋も(そのほか麻雀など、人を相手にする勝負事が)好きになるのは当然のように思います。
あえて異なる点を見つけるとすれば、将棋は実力が一目瞭然な勝負事であるのに対し、小説はどこまでも客観評価であることでしょうか。
しかしその根底にあるものは、共通項が多いようですね。
相手を(読者を)欺くという点でも、両者は似ているのではないでしょうか(笑)
  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2016年 02月15日 17時19分
管理
矢岳さん、感想ありがとうございます!
興味を持っていただけて幸いです。
(実は本当に書こうかなと思ったことの手前で力尽きて、しかも短編で投稿してしまったという……続きも短編になりそうです)

「人間性が表れること」。なるほど!
合点がいきました。どちらも自己を表現するということですね! 指しているときにその感覚はないのですが、次に指す手の傾向には、性格やセンスが現れていると思います。

観戦者がつくと、面白いですよ。良い手が出ると「おお!」って唱和することもあるんです。映画を見る観客、と言う感じでしょうか。
欺きもあります! 確かに似ていますね(なんて小粋な締め言葉 笑)

次回すぐ書けるか分かりませんが、読んでいただきありがとうございました。
[一言]
 叶さん、この話は興味深く読みました。
 
 もう少し表現方法を変えればなろうに衝撃が走るとおもいます。

 私は将棋は知りませんが、麻雀は並べるくらいならできるのですよ。

 あるとき低レートの麻雀をやるというので、家族で参加したのですよ。

 楽しみにしてね、手作りの料理まで作って。

 そしたら戦力外なので、一度しか参加させてもらえませんでした。

 今のなろうの構造と似ていませんか。

 ちなみに私はパチンコは強いですよ。

 それはね、欲がないからです。
 
ミュー吉さん、感想ありがとうございます!
表現方法ですか……ちょっと考えてみますね(できるかな……)

手作り料理、とても楽しみにしていたのが伝わってきます。
その構造、内輪なものと言えますね。
なろうもそうとも言えますし、個人的にはライトノベルそのものもそんな印象があります。流行を理解できる人とできない人の間で、隔たりがある。

その構造が破れて、理解できない人に理解してもらう、あるいはどんな人でも楽しく参加できる流れができる(?)。漠然としたイメージですが、それで何かが発展しそうな気が(何言ってるのか自分でもあやふやで、失礼します)。
いずれにせよ人口増加が必要なのでしょうか。趣味でやる人がどんどん増えたらいいですよね。その中には(以前の「趣味」関連のエッセイにほんの少し関連しますが)同人活動する方も出てくるだろうし、プロを目指す方や芸術にまで昇華する人が生まれるかもしれない。

「小説家になろう」って名前が素敵ですよね。レッツがつく言葉は希望を感じて好きです。
パチンコの強かったのですか。なんだか意外です。欲なしで淡々と勝つ……? あるいは平常心が大事……?
[良い点]
とても勉強になりました。今、短編を100ページまで遡って文章を見ていたんですが、やっと文章らしい文章に出会えた気がいたします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 02月15日 12時52分
管理
古屋智子様

感想ありがとうございます!
私も、求める物語や文章を探して何度も検索をした記憶があるので、分かります。
見て良かったと思ってもらえたのなら、とても嬉しく思います。
ありがとうございました。
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