感想一覧
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[良い点]
この度は「ツギクルブックス創刊記念大賞」にエントリーいただきありがとうございました。
AIを活用したコメントをお贈りします。
今後の創作活動のお役に立てれば幸いです。
『紙使い~鬼の首塚伝説』は、「ミステリー」ジャンルとの相性が 692ai と判定しました。
ミステリージャンル作品の傾向にあった内容ですね!
文章構成がしっかりとしていて、読み応えがありますね。
ジャンルの流行に合った表現技法がしっかりと用いられていると思います。
あとは一文ごとの細かな部分の見直しや単語の頻度などのバランスを図ると、さらに良くなると思います。
素敵な物語をありがとうございました!
分析結果を是非、小説執筆の参考にしてみてください。
(※ai値の最大数は990、数値が高いほど表示ジャンルとの相性が良い内容が含まれている、という判定です。ご参考までに。)
この度は「ツギクルブックス創刊記念大賞」にエントリーいただきありがとうございました。
AIを活用したコメントをお贈りします。
今後の創作活動のお役に立てれば幸いです。
『紙使い~鬼の首塚伝説』は、「ミステリー」ジャンルとの相性が 692ai と判定しました。
ミステリージャンル作品の傾向にあった内容ですね!
文章構成がしっかりとしていて、読み応えがありますね。
ジャンルの流行に合った表現技法がしっかりと用いられていると思います。
あとは一文ごとの細かな部分の見直しや単語の頻度などのバランスを図ると、さらに良くなると思います。
素敵な物語をありがとうございました!
分析結果を是非、小説執筆の参考にしてみてください。
(※ai値の最大数は990、数値が高いほど表示ジャンルとの相性が良い内容が含まれている、という判定です。ご参考までに。)
- 投稿者: ツギクルブックス編集部 小説大賞運営チーム
- 2016年 12月07日 14時42分
感想をお送りいただき、有り難う御座います。
Alではミステリーとの相性が良いとのことですが、些か意外でした。何しろ作者はファンタジー作品としてしかとらえていませんでしたので。確かにミステリー要素はありますが、こったトリックも謎解きもありません。運悪く事件に巻き込まれてしまった主人公がどうにかことを解決していく……という内容ですから。
文章の方は今後も作品の執筆を重ね、勉強していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
Alではミステリーとの相性が良いとのことですが、些か意外でした。何しろ作者はファンタジー作品としてしかとらえていませんでしたので。確かにミステリー要素はありますが、こったトリックも謎解きもありません。運悪く事件に巻き込まれてしまった主人公がどうにかことを解決していく……という内容ですから。
文章の方は今後も作品の執筆を重ね、勉強していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
- 工藤 湧
- 2016年 12月12日 11時06分
[良い点]
「紙使い」の人物設定、各人物の使う技などはとても想像しやすく、読んでいて非常に楽しめました。
[気になる点]
地理的設定にやや難がある様に感じられました。
「四頭鬼町」と書かれて、地名的な歴史背景が何らかあるのだろうと想像は出来ても、今ひとつ……頭の中で像が出来ないと申しましょうか。
もう少し風景的な描写があっても良かったかと思います。
1960年台と言う設定がありながら、惜しいと思います。
例えるなら……1960年台であれば一般的な建築物の壁面の様子は現代とは違うと思いますし、一般家屋であれば瓦屋根、トタン屋根などのものが多かったと想像されます。
そういった描写もあると、その背景の中で生きる主人公たちが生き生きとして来るかと思われます。
[一言]
惜しい……と言うのが第一印象でした。
人物描写はとても大事なのは確かなのですが、背景が想像しやすいものであったら……!
「紙使い」の人物設定、各人物の使う技などはとても想像しやすく、読んでいて非常に楽しめました。
[気になる点]
地理的設定にやや難がある様に感じられました。
「四頭鬼町」と書かれて、地名的な歴史背景が何らかあるのだろうと想像は出来ても、今ひとつ……頭の中で像が出来ないと申しましょうか。
もう少し風景的な描写があっても良かったかと思います。
1960年台と言う設定がありながら、惜しいと思います。
例えるなら……1960年台であれば一般的な建築物の壁面の様子は現代とは違うと思いますし、一般家屋であれば瓦屋根、トタン屋根などのものが多かったと想像されます。
そういった描写もあると、その背景の中で生きる主人公たちが生き生きとして来るかと思われます。
[一言]
惜しい……と言うのが第一印象でした。
人物描写はとても大事なのは確かなのですが、背景が想像しやすいものであったら……!
感想を書いて頂き、有り難うございます。
うーん、確かにおっしゃるとおりですね。背景描写をもう少し入れた方が良かったと思います。「乾物屋」なんて今では聞き慣れない店なども出して(因みに10年前に書いた改稿前の本文には「貸本屋」もありました)、雰囲気を出そうとはしましたが、今一つだったようです。
ここで少しフォローさせてもらいますと、舞台となった四頭鬼町は住宅地で、商店はあまりなく、しっかり買い物をしようとするなら北七釜戸駅前の商店街まで出なければならないんですよね。住宅も木造戸建てが多く、アパートはありますが鉄筋コンクリート製の建物ーー団地は殆どなし。代々この町に住む住民も結構いる、歴史的にも古い町です。その一方で町内に大学があることから、学生の姿も多数見られるーーこんな感じでしょうか。
頂いたご意見は今後の作品に生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
うーん、確かにおっしゃるとおりですね。背景描写をもう少し入れた方が良かったと思います。「乾物屋」なんて今では聞き慣れない店なども出して(因みに10年前に書いた改稿前の本文には「貸本屋」もありました)、雰囲気を出そうとはしましたが、今一つだったようです。
ここで少しフォローさせてもらいますと、舞台となった四頭鬼町は住宅地で、商店はあまりなく、しっかり買い物をしようとするなら北七釜戸駅前の商店街まで出なければならないんですよね。住宅も木造戸建てが多く、アパートはありますが鉄筋コンクリート製の建物ーー団地は殆どなし。代々この町に住む住民も結構いる、歴史的にも古い町です。その一方で町内に大学があることから、学生の姿も多数見られるーーこんな感じでしょうか。
頂いたご意見は今後の作品に生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
- 工藤 湧
- 2016年 07月20日 11時49分
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