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可動橋はN○Kの朝の教育番組(5分位の番組)でいろんなのが紹介されていました。かなり古い外国の物とかも紹介されていて、こんなのもあるんだ、と思ったのを覚えています。日本のも昇開橋とかが紹介されていて、他にも旋回橋とか。
通常の橋しか知らなかったから、四日市市の臨港橋の開閉に実際に遭遇した時には興奮して、運転していた旦那さんに呆れられました……。
ちなみに先週の鉄腕疾走で、円筒形付き焚き火台?を疾走島組が見て驚いていました。で、元アナウンサーに「文明に初めて触れた人みたい」と言われるという。オリノコの人達とか、原住民組は、こんな感じなんだろうな、と思ってしまった……。

  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 08月27日 16時30分
コメントありがとうございます。

四日市市の臨港橋の近くに末広橋梁もありますね。
可動橋が動いているこころは映像でしか見たことがありませんので動いているところを見たら私も興奮すると思います。
いつか見てみたいとは思っています。
  • 烏木
  • 2025年 08月31日 11時52分
原材料があるだけマシなんでしょうけど、距離、人材、技術と足りないものがいっぱいだー
釜はものすごく奥が深そうですよね。
焼成温度に耐えれる釜を作るためのレンガが先か釜が先か…
崩れては成果物で作り直しの繰り返しでしょうか。
現代でも炭焼きは改良され、より効率的にとか小規模短時間化やら素人発想でも
キャンプの焚き火の効率化と並んで面白いジャンル!
  • 投稿者: yamadaeita
  • 2025年 08月07日 11時47分
コメントありがとうございます。

何度も何度も使い捨ての焼成窯で耐火煉瓦を作成して、耐火煉瓦を作成する耐火煉瓦製の焼成窯を造って、量産した耐火煉瓦で木炭窯・窯炉・製鉄炉・甑炉などを造り……というのは最初期にたどった道です。

作中の現在では蝋石やカオリナイト(現代の産業レベルに応えられる埋蔵量)や珪石を原料にした耐火煉瓦の量産が可能な体制があります。
蝋石煉瓦は石灰への抵抗性は十分にありますし、石灰の焼成温度を超える耐火度をもっていますので、石灰窯の原料は大丈夫です。

技術についても現代までの歴史を知っている第一世代のカンニングで試行錯誤をすっ飛ばせます。
チートっちゃチートですね。
  • 烏木
  • 2025年 08月11日 20時01分
燃料にも、いろんな種類があるんですね。
炭といえば木炭、竹炭位しか知らなかったです。お祖父さんが趣味で竹炭は焼いていたので、その程度です。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 08月06日 06時49分
コメントありがとうございます。

固体燃料は着火に時間がかかって火力の制御が難しくて消火も簡単ではないと本当に使いづらい燃料です。
逆に気体燃料(都市ガスやLPGなど)や液体燃料(石油)はとても使いやすい。
工業化が進んだ文明では、固体燃料の石炭を無酸素状態で高温水蒸気を浴びせて水素と一酸化炭素の混合物の水成ガスにして気体燃料として使ったり、水成ガスを化合させてガソリンや軽油などの炭化水素の液体燃料にして使ったりしています。

薪とか木炭とかの固体燃料は工業プロセスを経ずに入手するのは比較的容易ではあります。
昔は気体燃料や液体燃料は得にくかったので、固体燃料の使い方が研鑽されてきたのだと思います。
  • 烏木
  • 2025年 08月11日 20時00分
細かい話ですが、電線を伝わる速度は光速より何割か下がります。
  • 投稿者: かなか
  • 2025年 07月24日 17時30分
コメントありがとうございます。

電子の移動速度自体はかなり遅いのは知っておりますが、電線中の電気(電場変化)の移動速度は(精密に計測すれば真空中の光速度よりほんの少し遅いかもしれませんが)実質的に光速度ととらえて大過ないはずです。
「何割か」というほどの大差はないかと。

一応、ググったのですが、絶縁体の種類によって速度が変わるというもっともらしい理屈のページはありましたが、そこ以外にはそういう理屈の話は見当たりませんでしたし、そのページも分かっているなら考えにくい誤記もあったので個人的には信頼できない内容と考えました。
  • 烏木
  • 2025年 07月28日 00時35分
発破ひとつとっても、現代の手法が使えない以上、導爆線?の燃焼速度からなにからなにまですべてアナログなはずなのに、アナログに感じられないという……。
義弘君だけでなく強く生きてください。というか、精神的にも肉体的にも、現代人より遥かに強いですよねぇ。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 07月23日 06時32分
コメントありがとうございます。

デジタルの権化のコンピュータもそれを動かしているのは最終的にはアナログのルーブ・ゴールドバーグ・マシン(ピタゴラスイッチ)みたいなものなのです。

各自がやる事をやらないと即詰みに成りかねない境遇で鍛えられてますからねぇ。
  • 烏木
  • 2025年 07月28日 00時06分
たかが穿孔。でもその「たかが」にも現代の工具類が使えないから、知識を元に創意工夫が必要なんですよね。
発破するのも計算が必要ですが、その前準備も大変だ。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 07月09日 06時29分
コメントありがとうございます。

現代でも「それは古の人たちが考えてもやらなかった事だ」という事もありますが、言われたら分かるけどそれに気付かないというのは技術系だとあるあるだと思っています。
  • 烏木
  • 2025年 07月14日 22時21分
いっそのことオーストリアででも旗揚げすれば鉄石炭に農作物とこの時代は豊かに過ごせそう(暴論
釜石とかは冬にバタバタ死にそうだし鉄鉱山そんな希少なんですねー
火山噴火やら乗り越えつつあるけど大変だ
  • 投稿者: yamadaeita
  • 2025年 07月02日 22時59分
コメントありがとうございます。

縄文時代は黒潮などの暖流の勢いが凄かったようで東北地方は現在より温暖だったようですので釜石あたりならいけたかもしれません。
福井県の水月湖の年縞からの解析では縄文時代の水月湖近辺は現在の九州南部ぐらいの気候だったようで青森県の三内丸山遺跡などで巨大集落が栄えていたのは気候もよかったからのようです。

日本列島は鉱物の博物館――種類はあるけど埋蔵量が無い――ですから厳しいです。
鉄資源ですが、日本ならある程度は採取できる砂鉄ですが、砂鉄からの精鉄は幕末などでは玉鋼が海外でも人気だったように鋼鉄なら高品質なのですが、実は鋳鉄には向きません。

鋳鉄はある程度のケイ素が混じっている方が有用で、鉄鉱石からならケイ素が適度に混じるので鋳鉄に向くのですが、砂鉄からの精鉄ではケイ素がほとんど含まれませんので、それで鋳造すると硬くて加工性が悪くて衝撃で割れる鉄になるそうです。
ケイ素が少ないというのは鋼鉄にしたときは高品質になるそうですが。

幕末に反射炉を築いて鉄製の沿岸砲を作成しようとしたのですが、惨憺たる結果に終わったようで、たたら製鉄ではなく高炉で精鉄しないと大型のものは無理と気付いて洋式高炉を築いた地が釜石でした。
  • 烏木
  • 2025年 07月06日 22時03分
採掘か。地元は完全林業の地域だったし、採掘なんて縁も所縁もなかったから、こんな方法があるんだ、と勉強になりました。理解できているかどうかは別ですが。頑張って理解します。頭脳の限界が来ているので、少し不安ですが。
セルロイドという単語に「青い目をしたお人形は~」が出てきたのは、きっと母親が歌っていた所為。年齢の所為じゃない。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 06月25日 07時34分
コメントありがとうございます。

採掘は基本的には人里離れたところですので馴染みがないのはそうだと思います。
石灰岩は日本は資源量が多いのと安価なので費用がかかる坑道での採掘ではなく露天掘りが主体になりますが、それでも山奥が多いかと。

セルロイドは……そうです。
セルロイドはプラスチック(合成樹脂)の代名詞のような使われ方をしていた時代もありますが、作中のとおり、劣化しやすく完品が残っている例は物凄く少ないそうです。
  • 烏木
  • 2025年 06月29日 20時47分
生石灰の危険性は、とある小説で『生石灰の入った袋に水を垂らして時限発火装置を作って、それによって殺人を犯す』というトリックで知りました。
アルカリ性の危険性ってけっこう知られてないんですよね。酸性の危険性はいやというほど教えられるのに。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 06月11日 06時22分
コメントありがとうございます。

生石灰は乾燥剤として一般に使われていますので一般の家庭での火災も起きています。
消防の方で注意喚起とかもしていたかと。

アルカリ性の危険がもっと知られていたら手作り石鹸とか怖くて使えないと思うのです。
  • 烏木
  • 2025年 06月22日 09時28分
美恵さんは東雲さんと性質が同じな感じがする。最適な環境で学べてたら、東雲さんと話の合う良い友人になれたと思う。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2025年 05月28日 08時41分
コメントありがとうございます。

言われてみれば似ていますね。
そんなつもりはなかったのですが。
  • 烏木
  • 2025年 06月01日 19時21分
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