感想一覧

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[良い点]
これはいいロリコン(紳士)だ。

ペドフィリア死すべし…………至言ですね。
[一言]
元の意味合いから言葉の意味が変化していくのは語学の楽しさなんだから由来とか気にしすぎるのは如何かと思いますね。

言いたいことは通じるんだから良いじゃないの。
  • 投稿者: カプリコ
  • 30歳~39歳 男性
  • 2016年 06月29日 03時11分
読んでいただきありがとうございます。

ペドフィリアの定義が13歳以下の女児に性行為を行いたい男という事で、ノータッチを心に秘めたロリコンとは相いれないサダメにあるのです。


由来に関しては、ロリコンの定義・意味・和訳(意訳)が元の議題だっただけに、どうしてこうなったという気持ちです。
励ましのお言葉、ご親切にありがとうございます。
[気になる点]
ロリータ・コンプレックス (ロシア語: Лоликон - Lolikon, Lolicon) とは、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情のこと。
元は「Lolita」(ロリータ)と「complex」(コンプレックス)から成る和製英語である。「Lolita」は、中年の男性が年の離れた少女を愛するウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ (Lolita)』、または、同小説の登場人物である少女の愛称・ロリータに由来する。
[一言]
作品内の登場人物が、言語の解釈を間違ったり、適当な事をそれっぽく言うのは別に「そういうキャラクターである」という事になるので構わないですが
筆者の発言としてウソを書くのはいただけないと思いました。
  • 投稿者: サトウ
  • 2016年 04月09日 06時04分
ロリータ・コンプレックス(ロリコン)とは、「大人が少女に異性として惹かれること」または「その傾向のある大人のこと」である。少女愛。「ロリコン向け」という意味にもなる。少年に対するもの(少年愛)はショタコンという。

ロリータ・コンプレックスというのは和製英語であり、Wikipedia英語版ではloliconという言葉が日本のアニメ・マンガ関係の用語として登録されている。

由来と語源

ロリータコンプレックスの語源はウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ(Lolita)』に由来する。 物語は主人公である中年男性が、少女(14歳)に道ならぬ恋をしてしまい、結ばれ別れて破滅していく様を描いた物。 この少女の名前(愛称)がロリータである。

ニコニコ大百科より転載


作者の解釈はこちらになっています
[一言]
作品としては面白いですが、ロリコンというには子供に対する心理描写で男女差がないように感じます。
(そもそも男の子が出てくる場面が少なすぎるというのもありますが)
他の方の感想にもあるように、単に子供好きのように見えました。
実際の対応に差をつけるのは大人として論外ですが、心理描写でもう少し差があるとロリコンという設定が活かせたのかな、という気がしています。

それからこれは作品とは関係ありませんが……
ロリータは本のタイトルであると同時にその登場人物の愛称でもあるので、「人名ではありません」と断言するのはどうかと思います。
ロリータ・コンプレックスは和製英語のようなので、和製英語を翻訳する、というのも個人的には違和感が……。
ロリータ・コンプレックス(ロリコン)とは、「大人が少女に異性として惹かれること」または「その傾向のある大人のこと」である。少女愛。「ロリコン向け」という意味にもなる。少年に対するもの(少年愛)はショタコンという。

ロリータ・コンプレックスというのは和製英語であり、Wikipedia英語版ではloliconという言葉が日本のアニメ・マンガ関係の用語として登録されている。

由来と語源

ロリータコンプレックスの語源はウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ(Lolita)』に由来する。 物語は主人公である中年男性が、少女(14歳)に道ならぬ恋をしてしまい、結ばれ別れて破滅していく様を描いた物。 この少女の名前(愛称)がロリータである。

ニコニコ大百科より転載


私の解釈はこちらになっています


余談ですが、ロリータという語に求められているのは中年男性が少女に惹かれていく様であって、特定個人ではありません。よって少女個人を語源とする方に違和感があります。
[一言]
愚痴を書き込ませていただきますが
そもそも略語をちゃんと元の単語に戻してその単語の意味を見てみれば
ロリコンが小児に性的興奮をする輩の俗称ではないとすぐに分かるものなのに
最近の若者はどうして略語を使うくせに本来の由来や意味を知ろうとせんのだ!
Yesロリータ、Noタッチ。
紳士たちの金科玉条ですね!

お読みいただき、ありがとうございました。
[一言]
ただの子ども好きじゃ……?
と思ったけどそもそもロリコンとは何かわからん!
ギャグのしか知らんし……
  • 投稿者: ボッチ
  • 2016年 04月01日 01時03分
お読みいただきありがとうございます。

ロリコンは小児愛好家と翻訳できますが、今作では肉体的な愛ではなく、精神的な愛を抱くものと定義しました。
逆にペドフィリア、小児性愛症は精神医学の用語そのままの意味で、13歳未満の女児に性的興奮を覚える者として扱っています。そちらとの差を強調するため、主人公はより精神的なものを求める傾向にあります。

「ちょっと行き過ぎた子供好き」程度の認識でいいと思います。
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