感想一覧

▽感想を書く
[良い点]
弟を愛おしむ兄の気持ちが細やかに描かれていて、独特なリアリティも感じました。
後書きで、小田さん自身の経験も若干加味されていたのを知り、なるほど、と思ったのですが……
むしろ完全なフィクションより記憶を皮膚感覚で読者に伝える方が難しかったりするから、これは小田さんの表現の力ですね。

近頃、優しい気持ちになれる作品って中々お目にかかれません。
そう言う意味でも小田さんの個性は貴重だし、一層伸ばして頂きたい、とつくづく思いました。
[気になる点]
第一話の時点で、お母さんの人となりをもう少し表現しておいても良いのでは、と思いましたが、第二話の為に敢えて伏せてあるのかな?
次をじっくり拝読させて頂きます。
[一言]
やはり小田さんは日常の中での、ささやかな気持ちの触れ合いを描くのが凄くお上手だと思います。
(こんなに繊細な感覚を持っていたら傷つく事だって多いでしょうけれど、小田さんなら痛みさえ、作品に昇華できそうですし)

「癒し」の物語、できればこれからも書き続けて頂きたいです。
ちみあくたさん



こんにちは!
こちらも、読んでくださりありがとうございました!
嬉しかったです!!

完全なフィクションの方が、書きやすいと思っていました。
でも、よくよく考えて振り返ってみると、
そういうフィクションよりも、実体験混ぜた方が書きやすいなって。
個人的には思いました!
そのため、内容が狭まってしまうような気もしますが、
ちみあくたさんがそれを「表現力」と褒めてくださるので。
とても嬉しいなと思います。

優しい気持ちになれましたか??
ありがたいです。^^

お母さんの描写が少なかったですよね。たしかに。
もう少しお母さんの人となりを表現したほうが、
子どもが母親を求める姿に近づけたかもしれませんね。

子どもにとって、お母さんの存在は本当に大きいと思うんです。
もちろん、お父さんもそうですけど。
お母さんの存在は、特別ですよよね。
子育ては、パパもママも一緒になってするものだと思いますが、
やっぱりまだ、「ママ」の方がそれを担っているイメージが大きいです。

繊細な感覚……なのかな?
でも、観察力はちょこっとあるかもしれません(笑)
結構、まわりを観察する癖はあります。

感じる痛みを作品には、テーマでもあるかもしれません。
病んで、生きづらくなったこの人生。
昇華させないとやってられません(笑)

「癒しの物語」
テーマのひとつにして、頑張ろうと思います!!
ありがとうございました^^
[良い点]
家族の物語。
たぶん思い出しても心の中が暖かくなる素敵なもの。
主人公が、父を見、母を診、弟を観る、成長の物語という気がしました。
誠也君はこうして大人の階段を上って行くのだな、家族の中で自分の居場所を作っていくのだなと思いました。
とても素敵なお話ですね。
心に染みます。
[一言]
読ませていただきありがとうございました。
  • 投稿者: 古都ノ葉
  • 女性
  • 2016年 04月05日 23時40分
古都ノ葉さん


読んでくださり、そして、素敵な感想を残してくださり、ありがとうございました。

私の方が、古都ノ葉さんのメッセージをみて、あったかい気持ちになれました。

「主人公が、父を見、母を診、弟を観る、成長の物語という気がしました。」

「みる」

という三つの漢字が、とても意味がこめられていますね。

なるほど!

……と、勉強になりました。

誠也は、弟の成長を見守りつつも、パパの背中をみて、これからしっかり育っていくのだと思います。

家族は小田も大好きなので、これからもこの作品を綴りたいと思いました。

綴りながら、家族の大切さを噛み締めたいです。

同時に。

読んでくださった方にも、家族を思い出していただけたら幸いです。

これからも頑張ろうと思えました。

今後とも、誠也家族を見守っていただけると嬉しいです^^

↑ページトップへ