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自動ドアから勢いよく飛び出す描写から始まって百瀬の性格が伝わってきましたが、主人公の視点から描かれる日常の様子や登場人物たちの細かな感情の動きが丁寧に表現されていて読みやすかったです笑 祐樹やさとしといった友人たちとの過去の関係性やそれぞれの性格が明確に描かれていてそこもまた楽しかったですね
ささやかな応援ですがブクマも押させていただきました。今後も期待しているのでお互いに頑張りましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2025年 09月19日 07時41分
管理
感想をありがとうございます。

読みやすい……嬉しい!
南朋は心の声がめちゃんこ多いキャラなので、現実行動のスピードを削いでいるなと感じることも多く、読みやすさに不安があったので、嬉しかったです。
今後も、それぞれの登場人物の成長を描いていけたらなと思っています。
ご期待ください♪
こんにちは、改稿済みの分まで読みました。
リアリティがあって、本当にこんな人物がいそうだなってくらいイキイキと書かれていて好きです。
「普通」の感覚が違う人と理解しあうのは、お互いに余裕がないと難しいのですよね。
なんだかそんなことを考えさせられるお話でした。
虎之助が出てくると安心します、いいキャラですね。
感想をありがとうございます!

リアリティを感じてもらえて嬉しいです。
「理解し合うのはお互いに余裕がないと難しい」本当にそうですよね。
自分はこうだから相手も〜と重ねて想像してしまったり、過去にあった出来事と重ねて今度もきっとこうだと決めつけてしまったり、気がつかないうちに相手ではなく自分、現在ではなく過去を見ていることが結構あります。
虎之助は描きながら、バランス感覚の優れた子だな〜なんて思いながら見ています!
引き続き改稿頑張ります!
ありがとうございました!
[一言]
男性読者の視点では、途中で思いとどまれた大葉君の鋼の理性を賞賛したいのですが‥
  • 投稿者: 別府
  • 30歳~39歳 男性
  • 2020年 05月07日 15時46分
感想をありがとうございます!

返信遅くなってしまいました。

本当に、理由は何であれ衝動のままに突っ走らず、ちゃんと踏みとどまった南朋は偉いですよね!
大切な相手と思っているからこそ、七緒に対し力のままに従わせるような粗末な扱いはできません。

服を破いちゃったことに関しては自分のしたことを受け止めきれず、七緒に原因をなすりつけるような言動もしてましたけど(心が弱いな)許されないことだと心の内は自責でいっぱいでした。
当人の想像以上の事態になってしまったとしても、やったことは許されないですよね。
何も知らない深町の母親にしてみれば、七緒に対し無理やり何らかの衝動をぶつけようとした脅威だけが事実ですからね。
母親の感情に慄いているうちに、ちゃんと話して謝罪する機会を失ってしまいました。
残念。

それにしてもここまで誰に対しても何の配慮もせずに感情を衝動のままぶつけまくってきた百瀬に、南朋のことが責められんのかい! と思う私ですw

[一言]
39 心の中まで拝読しました。

大人になってつくづくよかったと思えるくらい、学校生活の嫌な部分が巧みに描写されてますね。女子ってホンマ陰湿やな。

相変わらず、深町さんから目が離せない!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 12月03日 14時22分
管理
感想をありがとうございます!
合わせてSNSでも感謝です。
返信遅くなりました。

子供を見ているといろいろむき出しに感じるのはおばちゃんになったからでしょうかね〜。
世界がどうしても狭くって、逃げ場がなかったり。
大人になるとむき出しだった部分は質が変わるだけで、やっぱりあるんだろうけど、皆さんいろんな世界を持っているのでそれなりに違う部分で楽になれちゃったりするもんね。
大人になってよかったw

[一言]
改稿済まで拝読しました。
ちょうどいいくらいの……いや、最も胸がキュンとなる程度の距離感がたまんなく苦しいです。
対百瀬の気持ち、はげどう!

>「南朋のエッチ」

これは死にます。撃沈ですよ。今の私でも。
また来ますんで、改稿よろしくです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 08月16日 17時27分
管理
感想をありがとうございます!

改稿を追ってもらって本当に励みになります❤️
もう改稿って本当に恐ろしく地味な作業ですから……感謝!!
これは自分を前面に出すタイプじゃない南朋をガシガシ追い詰めて選択させる話。
あらゆる苦しい状態が続くのですね〜。うっふっふ。

深町は全く無邪気ですが、撃沈してくれてよかった。
改稿頑張ります〜〜!

[良い点]
一番、良い意味で「複雑な事情が何もない(?)」南朋が主人公なところかな。非常にストレートに周りのことを見ているな、と思います。南朋の心理描写が巧みです。
[気になる点]
南朋以外の他のメンバーが隠していること。
でも、友達だからってすべてをさらけださなくちゃいけないわけじゃない。難しいな。
[一言]
40話まで読みました。
さとし君がやっと登場してきました。

読んでて何だかヒリヒリします。
でも読まずにはいられない。

みんながみんな、それぞれ大事なことを隠している。
でも南朋は知らない。それでも友達だと思ってる。
友達って何だろう?

私は、自分の事をわかって欲しくて自分をさらけ出したことがあったのですが、そのことによって余計に友達ってなんだかわからなくなったことがありました。

続きが気になります。
深町ちゃんが一番好きです。
感想をありがとうございます!

南朋は機動力にかけ、物語を引っ張っていくのに苦労しました。
どうしても問題を抱えている当人からそれをすくい上げて解決してあげるヒーローにはしたくなくてだけれどこれは、やっぱり南朋の物語で……。
南朋に悩むことが多かったので、南朋が主人公でよかったと言ってもらえて嬉しいです。

気になる点にあるように、語るにはそれなりの強い動機が必要ですね。
話すことも話さないことも決めるのは当人です。
話さないから友達として遠いということではないですね。
大切であることは変わりません。

けれどもこれは物語なのでどうしても語ってもらわないと始まらない。
そこのところにとっても苦心しました。
すごく見抜かれているw

深町を好きになってくれてありがとうございます❤️
不器用で痛々しいですが一生懸命で私も好きです。

お返事遅くなってごめんなさいね〜。
ありがとうございました!!
[一言]
こちらにも一度顔を出そうと思いまして。
一気に最新話まで拝読しようとも考えたのですが、やはりにけ様の推敲に沿って読み進めることにしました。

23 積極的な女の子 まで。

にけ様のキャラ愛が凄い! 一人一人丁寧に描かれているから、読み手によってオシキャラも分かれると思います。
メガネ萌えの私は小田さん……ではなく、ダントツで深町さんオシ! 
不器用だけど、ひたむきに生きている彼女をこれからも見守っていきたいです。

南朋のフィルターを通して映し出される場景が何とも青臭くて……だけどもそこがいいんですよね。



推敲はよ
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 05月25日 08時26分
管理
感想をありがとうございます!

うわ〜〜〜。
よんさまが推敲分を読んでくださっているかと思うと、やる気になります!!
推敲はだいたい毎週火曜日に一話(時に半分くらいしか終わらないこともありますが)ずつ差し替えています。
そして完了すると頭にちびキャラがつきます(目印w)
よろしくお願いいたします。

推しキャラ!!
深町を推して下さりありがとうございます。
いろいろ困ってますが人を疑うことを知らない、明るい子です。
紆余曲折いたしますが応援してくださると嬉しいです。

推敲頑張りま〜〜す!!

[一言]
ようやく最新話まで拝見しました。
以下、ネタバレを含みます。

最初は普通になれない深町ちゃんとの友情と恋物語かと思ってみていましたが、話が進むにつれ登場人物たちがそれぞれに抱えている問題が見えてきて、とても心が痛く感じました。

苦しく蓋をしてしまいたい問題に切り込む作品にも関わらず、続きを読まずにいられない不思議な作品です。

皆がそれぞれに折り合いをつけて、個々の幸せを見つけてくれることを願っております。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2017年 05月24日 15時26分
感想をありがとうございます!

受け取って下さり嬉しいです。
なかなか言葉にできないことを物語にして整理したいと思ってゆるゆると描いてきました。
物語にしないと、どう書いてもうまくいかなくて。
でも物語にするのもなかなか困難で。

いろんな課題を持っている子がいてもうメチャクチャに関わりあって、深町もその中の一人で、でもだからこそ受け止めあえたらいいなって思っています。
見守ってくださると嬉しいです。

七夕には深町七緒の母親視点でも短編を書きたいと思っています。

ありがとうございました。


[一言]
2017月5月11日投稿分まで拝読いたしました。
身をえぐられるような辛さがありながら、読む手を止められないこの作品に驚きました。

もう義務教育を卒業してどれくらい経つでしょうか。
小学生だった自分は、小学校、中学校、高校、大学と延々と続く、学校という仕組みにうんざりしたことを覚えています。(転勤族でしたので、転校のたびに自分が異分子のような気がしていました笑)

子どもはただでさえ大人の都合の良いように振り回される、理不尽をその身に受け止めるしかない生き物です。「まだ子どもなんだから」、「もう子どもじゃないんだから」、そんな周囲に振り回されるだけで息も絶え絶えなのに、それぞれにまた誰にも言えないような悩みを抱えている。読み進めていく内に、どうしても他人事とは思えない気持ちで、きりきりと胸が痛みました。

それでもひとすくいの希望を感じながら、読み進めることができるのは、作者さんがこの子どもたちのことを温かく見守り、寄り添いながらお書きになっているからだと思います。彼らが今後どのような道を歩むのか、共に見守りたいと思います。
感想をありがとうございます!

合わせてレビューしてくださり感謝です。
ビオトープの表現、まさに。
思い返すと子供を生きるって結構大変……。
子供ってだけで窮屈で、自分には力がないと思い知らされるようで。

私は超田舎の定住型(同学校内各学年にいとこがいるくらい。何もかも筒抜けw)だったので転勤族はほんとすごいなって思います。
異分子感覚。一員になれたような気がした頃にそしてまた異分子に。
どこに立っていたらいいのか、わからなくなってしまいそうです。
それでいて新鮮な感じもします。

いろいろ面倒な子供達ですが、きっと力を尽くしてそれぞれの場所にたどり着けると思います。(がんばろw)
見守ってくださると嬉しいです〜!

ありがとうございました!
感謝❤️

[良い点]
※一章のネタバレ込み。これから読もうとしている方はご注意ください。


発達障害を持つ子を中心に人間関係が変化していくのを描く青春物語なんだろう、というのがあらすじを読んで感じた印象です。

まだ一章を読み終えたところですが、七緒の世界に黒ネコを助けたことで南朋が来て、そして小田さんが加わろうとしている。
そこで七緒の世界が変わったんでしょうね。『ちゃんとともだちをつくりたい』という意識の芽生え。だから本を読んで学ぼうと思った。

思春期って何かと難しいところなので、発達障害だとかいまいちピンとは来ませんよね。
『何かが欠けている』ことを自覚しながらも『普通』が出来ない七緒のこと、『何かが足りない』けどそれでも理解しようとする南朋の姿勢には心が温かくなりました。
南朋は優しい子だ。
[一言]
感想が七緒視点になってしまうのは、
私も発達障害を持つ子の親だからかもしれません。

いつかうちの子も七緒のように思春期の壁にぶつかるのかな、そのとき南朋のような存在がそばにいてくれるかな。

他人事ではなくて、だからどうしても七緒の『親』のような視点で物語を読んでいました^^;

今でこそ発達障害という言葉が知られるようになりましたが、それでも日本は遅れています。
優しいようで優しくない世界だなと私は思っていて、だからこの作品はとくに若い世代の方に読んでもらいたいと思いました。

なので、たくさん宣伝しますね!(笑)


これから彼らの関係はどのように変わるのでしょう。
そして何を思い、どんな壁にぶつかり、それを乗り越えていくことになるのか。
楽しみにしながら二章を読み進めていきます。
感想をありがとうございます!


発達障害を持つ小さなお子さんをお持ちなのですね。
日々色々なことを考えてこられただろうなと思います。

発達障害と一言で言っても本当に課題は一人一人大きく違っていますね。
言葉を持たず、コミュニケーションの糸口を見出すところから困難がある子もいれば、七緒のように一見なんら普通と変わらなくなんでもできている(時にとんでもなくできない部分もあるけれど)子もいて、どの部分につまづきがあるのかでまた困りごとも全然違います。
なので発達障害を持っている当人や家族、日々対応している方々でも、七緒をリアルに感じられる人とそうでない人があるだろうな、なんて思いつつ描いてきました。

この話には発達障害を持つ七緒をはじめ、他にも様々な理由で「普通」の中にいたいと願う子供たちが何人か出てきます。
そうでなければ許されない、認められないと思っているからです。
彼らはそれぞれの思惑で動き、互いに翻弄されます。

「普通」を目指すのではなく、それぞれが自分らしく生きられる道を模索しながら書き進めていきたいと思います。

応援ありがとうございます❤️
感謝です。
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