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感想一覧

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[一言]
連投失礼します。
説明が不足しておりました。
ランキングに載っていたので目に留まり、新作だと思い読んでみたら2016年の作品でしたのでオドロイたって意味です。
次回作も期待しています!

あ、なるほどw
どなたかがスコップしてくださっているのかもですね。
ありがたいです…!
ご丁寧にありがとうございます。次も何か楽しんでもらえるものをかけたらと思います。
[良い点]
えええっ!? 2016年の作品!?
読んでないよ、コレ!! ってな衝撃です。
面白かったです。
スバラシイ作品をありがとう!
古い作品をお読み頂き、ありがとうございます。
自作の中では反響のあった一番最初の作品で、とても懐かしいです。
まだ読んで頂けることが嬉しいです。感想、ありがとうございました。
[良い点]
何故こんなにも素晴らしい小説に今まで気が付かなかったのか。そんな言葉が浮かぶくらい、美しく整えられた作品です。

ネジが語り手という状況を、自然と受け容れられる文章力。物語の丁寧な完成形。どれをとっても感服です。

他の方も既に言われていますが、胸を張って自信作と言って良い代物だと思います。

偉そうな口調で失礼しました。

虜になる作品をありがとうございました。
返信おくれてすみません。
かなり前に書いた作品なのですが、見つけて下さってありがとうございます。
初めてバズった作品なので(自分比)、思い入れのある作品です。代表作の一つだと思ってます。「前略、からあげの下のパスタより」とも、ちょっとテーマが似ていたりします。

感想ありがとうございました。嬉しかったです。
[良い点]
秀逸。これくらい簡素な作品の方が一般受けは良いでしょうね。とっても面白い作品です。変にひねりがない、まっすぐな作品。ねじの気持ちの浮き沈みが丁寧に描かれています。
[気になる点]
揚げ足をとれるところがない作品。ここまで完成されたものというのはなかなか見れない作品です。
[一言]
心を揺さぶるものを名作だというなら、これは名作と言って差し支えない素敵な短編です。プロフィール欄においても自薦なさっているようによほどの自信作なのでしょうか。
感想ありがとうございます。
気に入って頂けてうれしいです。

自薦しているのは、自分の作品の中では読みやすく、2chでの評価もまあまあ良かった(自分比です)ため、自分の作風を知ってもらう名刺代わりの作品として良いかなあと思ったためです。

書いてよかったです。ありがとうございました。
[一言]
検査を自らの意思でくぐり抜ける不良品のネジって、応援したくなりますね。

Zの形だったらマイナスドライバーで何とか対処できないものでしょうか。


私も以前、水菜に命を吹きこんで冒険物語を書いていたので、ぜひ続き物としてネジに冒険に出てほしい気も^ ^
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 03月18日 14時06分
管理
ぜひぜひ応援してあげてください(>ω<)

細いマイナスドライバーなら、なんとか回せるかもですね。+ってネジ穴がつぶれやすいですけど、z型ならカチッとハマってつぶれにくそうですよね。ネジ穴とドライバーのサイズがカチッと合わないと回らないとう弱点もありそうだけど。

水菜に何の思い入れがw
でも、名前はかわいいですね。優しそうです。

続きも書けるといいなあ。書けるようがんばります。
感想ありがとうございました。
[良い点]
ネジは純文学だった。
[一言]
佐々雪さんこんばんは、初めましての吾輩はかえるです。

>なんびとたりとも吾輩を締めたり、緩めたりすることはできないだろう。

 なんとも粋でいなせ的、かっこいい吾輩さんの一文ですが、
 本文内にはそれ以外にも、心に届く吾輩さんの生き様が描かれています。
 それらに、心が湧き立ちますね。
 (気になる方は、本文を。損はさせません)

 世知辛さも受取り方で、その向こうがあるかもしれない。
 ネジとしてはほにゃららなお守りの末路も、救いのある物語の締めに明日への活力を見出だせる。
 そんな、何かしら吾輩さんの立場に共感できる読者さんも多いのではないかと思います。

 すてきなお話をありがとうございました。
 多くの方に読んで頂きたい、「吾輩はネジである」であるですね。
  • 投稿者: かえる
  • 2017年 03月17日 20時21分
こんにちは。お読み頂きありがとうございます。

無意味にロックな不良品を気に入って頂きありがとうございます。一不良品として、世界中に出荷されてしまった不良品たちにエールを送る気持ちで書いてみました。少しでも響くところがあれば幸いです。

丁寧な感想ありがとうございました。
とても嬉しかったです。
[良い点]
オススメと書いてありましたので読ませていただきましたが、すんごくツボでした(笑)
もともとこういう、モノに魂が宿る八百万の神々やアニミズム思想的なお話が好きなので、とても楽しめました。
そしてお話に込められている、ネジ人生の哲学といいますか、なかなかに深いことを彼はおっしゃいますね。
彼が理解ある同胞に恵まれてよかったです。
[気になる点]
見事にないです。
[一言]
人間だからこそ、誰でも欠陥や不良のひとつ、ありますよね……
心に響きました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2017年 02月17日 22時02分
管理
こんにちは。
感想ありがとうございます。

ツボって頂けて嬉しいです。
自分と同じように不良品である友人や、見知らない同胞に向けて、心をこめて書いてみました。
少しでも響いて頂ければ幸いです。書いたかいがありました。

ありがとうございました。
[一言]
 この作品から入って、あなたに中毒気味の者です。ネジって、不良品って、驚異のセンスですね。抜群です。ねこやまさんもプランクトンも、涙ぐましい事情でポテトのおやつを探す男も大好きです。
 ところで、改めて読み返してみると、前半は大好きな世界観なのですが、後半部分が一般受けを狙ったのかなあと、若干の消化不良です。いえ、消化できちゃって物足りないのです。もっとブッ飛んでてほしいような。わがままですか。
 余談ですが、安部公房も太宰治も鉤括弧内の文末に句点を打っています。私も割と打ちます。個人のセンスでいいんじゃないですか。
 好き勝手なことを書きました。度々お邪魔するかもしれません。嫌いにならないで。
感想ありがとうございます。また他の作品も読んで頂き、ありがとうございます。

後半は一般受けを狙ったわけではないですが、物足りなかったのなら力不足でした。オチが物足りないというのは、掲示板に作品を晒したときにも意見にあがりました。精進します。

好き勝手に思ったままに感想を頂けるのが一番嬉しいです。他の作品ともご縁がありましたら、ぜひぜひお邪魔して下さいね。
[一言]
不良品のネジをはじく工場の作業員達、それに抵抗し抗えと他の不良品に呼びかけるネジ。それを個性を大事にとはじく作業をしなくなったらどうでしょう。このネジは他とは少し違うかたちをしている、だからそれにあうようなドライバーをつくろうとします。しかしそれにはお金と手間がかかるのです。ひとつのネジを締めたらいらなくなるドライバーをつくるよりも不良品を捨ててしまった方が経済的にも労力的にも絶対合理的なのです。だから人々は楽な方を選びます。一般的で、平均で、みんなと同じなのが楽だからアブノーマルに合わせようとしません。無駄な足掻きだといい、不良品の努力をなんだこいつと思うだけなのです。
でも不良品は必ず生まれ、決してひとつだけではない、理解してくれる人がいるのに気が付かないままでいないでほしいですね。
まぁ不良品がどんなに頑張っても双方から歩み寄らないといつか限界がきます。作業員側の人々にも読んでいただきたい作品ですね( ´▽`)
私も、不良品をはじく側にははじく側の合理的な理由があると思います。単純な善悪の問題ではないので、だからこそ、簡単にはどうにもならない話なのだと思います。双方が歩み寄るという発想はありませんでした。双方にとってメリットのある落としどころが見つかるといいんですけどね。あるのかな。そういうものを見つけたら、また作品を書かせて頂きますね。

新しい立ち位置からの感想のように感じました。ありがとうございました。
[良い点]
哲学的猫ならぬ哲学的ネジが愛らしく感じます。
『自分が努力と呼んでいたものは、それに気がつく時間を先のばしにするだけの悪あがきだった』
特にこの一文が好きです。
まぐろはポンコツなので、とても感銘を受けました。
わかってはいるのです。でも先延ばしをしてしまいます。もしかしたらわかっていて戦うと決めたのかもしれません。
まぐろも哲学的ネジに、Good luck と言いたいです。
[一言]
太宰治も『思案の敗北』の中で、『君が死ねば、君の空席が、いつまでも私の傍に在るだろう』
と唄いました。
福本伸行も『天ー天和通りの快男児』の中で、『俺が死なせたくねえんだ! 俺のために、生きてくれって言ってるんだ!』
と叫びました。

君が死ぬと私が悲しい、だから死んではいけない(生きて欲しい)という感情は、まぐろはひどくずるいと思うのです。
だってその言葉を否定するには、言ってくれたひとのこころを否定しなければなりませんから。
その言葉は、呪いです。

と、ひとりごとを言ってみたりします。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 10月11日 17時30分
管理
誰しもポンコツな側面は、大なり小なり抱えているものだと思います。そんなポンコツな側面を持ったひとたちに向けて、ポンコツである自分から何か言えることはないかを考えながら書いた作品なので、感銘を受けて頂けたのであれば、とても嬉しく思います。

そうですね。とてもずるいのかもしれません。
もっと良い答えをみつけたら、また新しい作品を書きたいなと思いました。

感想、ありがとうございました。嬉しかったです。
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