感想一覧
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[良い点]
設定。
個性的な登場人物とその背景。
[一言]
数日に渡って読みました。
面白かったです。
別の作品でも思ったのですが、設定の細かさ、戦闘の泥くそさ(この場合血肉がリアルでしたが)が見事だなあと、感心してしまいました。
主人公のミステリアスな部分が最後に現れて、やられたと思いました。最後の最後の怒涛の種明かしも上手い!
幹耶くんと真斗の関係もよかったですね。
数日間楽しませていただきました。
ありがとうございます。
設定。
個性的な登場人物とその背景。
[一言]
数日に渡って読みました。
面白かったです。
別の作品でも思ったのですが、設定の細かさ、戦闘の泥くそさ(この場合血肉がリアルでしたが)が見事だなあと、感心してしまいました。
主人公のミステリアスな部分が最後に現れて、やられたと思いました。最後の最後の怒涛の種明かしも上手い!
幹耶くんと真斗の関係もよかったですね。
数日間楽しませていただきました。
ありがとうございます。
エピソード32
[良い点]
文章は星4
ストーリーは星5
世界観、という項目があれば、星10をあげたいです。
久しぶりに「本物」の作品に出会えました。
ストーリーはミステリー的なドンデン返しが上手過ぎて、感動しました。
文章を星4にした理由は、設定を詰め込み過ぎていて、少し読みにくいな、目が痛いな、と感じたからです。
もっとも、なろう、ではなく、パブーやパピレスでしたら、また違った印象を受けたのかもしれません。
以前から、必ず読み終わろうと思っていた「アゾット‐女神の陰影‐」ですが。
なろうの媒体だと読みづらいので、
紙書籍で販売するか、パブーやパピレスなどの電子媒体に載せてくださると、もっと早くに一気に読めたのではないかな、と。
中盤以降から、展開が気になり、スクロールするのがもどかしくなりました。
また、大好きな超能力バトル物を、萌えやご都合主義に走る事無く、ドライに書いている事が良かったです。
ヒロイン女性が格好良いです。
特に、雪鱗の腹黒さや惨殺シーンが好きです。
真斗の理想と悲しみも好きです。
途中、幹耶の意外性が面白かったです。
他には、出てくるモンスターも、強大で邪悪な感じがして好きです。
[気になる点]
上述しましたが、設定の詰め込み過ぎで、
読みづらい印象は受けます。
ホラーの方も読みましたが、
そちらはオチがぱっとせず、
やはり、本領はSF物やバトル物が上手いと感じました。
[一言]
続編がありましたら、読みたいです。
アゾット・シリーズの「踊る水銀」の方で大丈夫でしょうか?
また、同人媒体で紙書籍にしてくれたら、
千円~千五百円くらいなら、購入したいです。
(宣伝になってしまって申し訳ないですが、私はその値段で売っています。
……印刷代を回収する為に、それくらいまでつりあげないと辛いのですが。。。)
文庫本の6,700円程度なら、まず必ず新品で買います。
最近は、商業作家でも、これくらいのクオリティのある作品は出回っていないので、
落選(出版社の都合)にめげずに、頑張ってください。
文章は星4
ストーリーは星5
世界観、という項目があれば、星10をあげたいです。
久しぶりに「本物」の作品に出会えました。
ストーリーはミステリー的なドンデン返しが上手過ぎて、感動しました。
文章を星4にした理由は、設定を詰め込み過ぎていて、少し読みにくいな、目が痛いな、と感じたからです。
もっとも、なろう、ではなく、パブーやパピレスでしたら、また違った印象を受けたのかもしれません。
以前から、必ず読み終わろうと思っていた「アゾット‐女神の陰影‐」ですが。
なろうの媒体だと読みづらいので、
紙書籍で販売するか、パブーやパピレスなどの電子媒体に載せてくださると、もっと早くに一気に読めたのではないかな、と。
中盤以降から、展開が気になり、スクロールするのがもどかしくなりました。
また、大好きな超能力バトル物を、萌えやご都合主義に走る事無く、ドライに書いている事が良かったです。
ヒロイン女性が格好良いです。
特に、雪鱗の腹黒さや惨殺シーンが好きです。
真斗の理想と悲しみも好きです。
途中、幹耶の意外性が面白かったです。
他には、出てくるモンスターも、強大で邪悪な感じがして好きです。
[気になる点]
上述しましたが、設定の詰め込み過ぎで、
読みづらい印象は受けます。
ホラーの方も読みましたが、
そちらはオチがぱっとせず、
やはり、本領はSF物やバトル物が上手いと感じました。
[一言]
続編がありましたら、読みたいです。
アゾット・シリーズの「踊る水銀」の方で大丈夫でしょうか?
また、同人媒体で紙書籍にしてくれたら、
千円~千五百円くらいなら、購入したいです。
(宣伝になってしまって申し訳ないですが、私はその値段で売っています。
……印刷代を回収する為に、それくらいまでつりあげないと辛いのですが。。。)
文庫本の6,700円程度なら、まず必ず新品で買います。
最近は、商業作家でも、これくらいのクオリティのある作品は出回っていないので、
落選(出版社の都合)にめげずに、頑張ってください。
朧塚様、ご感想ありがとうございます!
大変な評価を頂きまして、身に余る光栄であります。ありがとうございます!
今作は私の好きな要素を色々と詰め込んだ作品になりました。〝まともな奴があんまり居ない〟というような、やんわりとイカれた雰囲気造りに注力しました。
私の作品は基本的にライトノベルを意識した造りになっているので、ハードなディストピア感との融合に苦労しましたが、ご好評を頂けまして何よりです。上手くいったのかな、とほっとすると同時に、とても嬉しいです!
設定の詰め込みは、おっしゃる通りと思いました。ここは永遠の命題と言いますか、語らずにいれば説明不足、細かに解説すれば情報過多。この塩梅には毎度悩まされます。
どんな小説も(漫画や映像作品も)結局はエンターテイメントである事が大切だと考えております。つまり、深く考えずに楽しめるか、という事です。
作品をより楽しむために有効なのは、作品の世界に対する理解を深める、という行為と思います。しかしながら、作者の必要と思う要素と読者様の必要とされている情報には、いつも齟齬があります。今作についても、『バベル』や『サードアーム』に、ハヴォック等の兵器類の情報は不要であっただろうかと考えました。作品を読み進めて頂くにはテンポが重要な要素でして、興味の無い情報が続くと文章ののど越しが悪くなりますものね。
やるならやるで、しっかり書き込んで確固とした世界を構築するのか。読者様の想像力に任せてサラリと流すのか。ベストな塩梅を模索するのか、勉強で御座います。貴重なご意見をありがとうございます!
超能力バトルは私も大好きです! しかしながら、ご都合主義には疑問を覚えるのです。脈絡のない能力の拡大解釈や、不自然な覚醒によってピンチを大逆転! という展開はあまり好きではありません。苦難を乗り越えた末のカタルシスに欠けると思うのです。
持てる能力の範囲内でどう戦うのか。
既存の能力の組み合わせで新しい変化をもたらせられないか。
意外と能力に頼らずとも何とかなるのではないのか。
という事をいつも考えています。理想としては、考え方一つでがらりと戦況が変わったり、身近にある些細な代物で逆転したり、と説得力のある展開を模索しています。
キャラクターの性格については、実は私も(作者なのだから当然かも知れませんが)私も気に入っております。ストーリーの為にキャラが居るのではなく、キャラが自分の信念に基づいて行動した結果、物語が生まれる。そうなる事を祈って、キーキャラの真斗と雪鱗には善悪を超えた理想と信念を持たせました。
モンスターであるポリューションに関しましては、今回はメインの敵という形ではなく社会問題の一部としての位置づけでした。しかし〝人の悪意が形をもって襲ってくる世界〟という、世界観を構築するうえで重要な要素の扱いです。
予定のある続編では〝人間の意識的なポリューション化〟や、意志を持ったポリューションに実態を持たないポリューションなどを考えていますが、少し先の話になりそうです。
……という感じの、色々と考えすぎている所が朧塚様の仰る『設定の詰め込み過ぎ』という部分なのでしょうね。作品の世界を、あって当然の物のように、いかに自然に表すのか。勉強と研究に終わりはありません。精進したします!
ホラーに関しましては、やはり難しいなという印象でした。『怖い』と『面白い』は実は似ていると思いまして、日常の中の非現実をどう表すか、という練習作でした。
ホラーのオチは、特に難しいですね。『ホラーだと思っていたら、最後はバトル物になった』や『ホラーだと思っていたら、最後は探偵物になった』という作品は数多くあります。説得力ある結末を迎えるには必要な事なのでしょうが、ホラーという物の多様性も興味深い研究課題です。
続編に関しましては……、確かに「踊る水銀」で間違いはないのですが、自分でも『ダレたな』と思う仕上がりになっておりまして、今作のようにいつか全面的に書き直したい作品となっております。細部の設定も少々異なっておりますので、「アゾットシリーズ」はプロトタイプと考えて頂ければ幸いで御座います。
紙媒体! なんとも憧れの響きで御座います。朧塚様は既に同人活動をされておられるのですね。私は書く事しか考えていなかったので、そのような行動力のある方は尊敬してしまいます。印刷代、結構かかるのですね……。しかし冷静に考えてみると、製本にかかる手間暇を考えれば妥当なのかもしれません。
本になったら買うと言って頂けるのは、モノ書き冥利に尽きます。ありがとうございます!
応援ありがとうございます! 落選は残念でしたが、出版社ごとに求める作品の基準も異なりますしね。受賞からの出版は目標の一つですが、それ自体が目的という訳でも御座いません。頑張りますですよ!
大変な評価を頂きまして、身に余る光栄であります。ありがとうございます!
今作は私の好きな要素を色々と詰め込んだ作品になりました。〝まともな奴があんまり居ない〟というような、やんわりとイカれた雰囲気造りに注力しました。
私の作品は基本的にライトノベルを意識した造りになっているので、ハードなディストピア感との融合に苦労しましたが、ご好評を頂けまして何よりです。上手くいったのかな、とほっとすると同時に、とても嬉しいです!
設定の詰め込みは、おっしゃる通りと思いました。ここは永遠の命題と言いますか、語らずにいれば説明不足、細かに解説すれば情報過多。この塩梅には毎度悩まされます。
どんな小説も(漫画や映像作品も)結局はエンターテイメントである事が大切だと考えております。つまり、深く考えずに楽しめるか、という事です。
作品をより楽しむために有効なのは、作品の世界に対する理解を深める、という行為と思います。しかしながら、作者の必要と思う要素と読者様の必要とされている情報には、いつも齟齬があります。今作についても、『バベル』や『サードアーム』に、ハヴォック等の兵器類の情報は不要であっただろうかと考えました。作品を読み進めて頂くにはテンポが重要な要素でして、興味の無い情報が続くと文章ののど越しが悪くなりますものね。
やるならやるで、しっかり書き込んで確固とした世界を構築するのか。読者様の想像力に任せてサラリと流すのか。ベストな塩梅を模索するのか、勉強で御座います。貴重なご意見をありがとうございます!
超能力バトルは私も大好きです! しかしながら、ご都合主義には疑問を覚えるのです。脈絡のない能力の拡大解釈や、不自然な覚醒によってピンチを大逆転! という展開はあまり好きではありません。苦難を乗り越えた末のカタルシスに欠けると思うのです。
持てる能力の範囲内でどう戦うのか。
既存の能力の組み合わせで新しい変化をもたらせられないか。
意外と能力に頼らずとも何とかなるのではないのか。
という事をいつも考えています。理想としては、考え方一つでがらりと戦況が変わったり、身近にある些細な代物で逆転したり、と説得力のある展開を模索しています。
キャラクターの性格については、実は私も(作者なのだから当然かも知れませんが)私も気に入っております。ストーリーの為にキャラが居るのではなく、キャラが自分の信念に基づいて行動した結果、物語が生まれる。そうなる事を祈って、キーキャラの真斗と雪鱗には善悪を超えた理想と信念を持たせました。
モンスターであるポリューションに関しましては、今回はメインの敵という形ではなく社会問題の一部としての位置づけでした。しかし〝人の悪意が形をもって襲ってくる世界〟という、世界観を構築するうえで重要な要素の扱いです。
予定のある続編では〝人間の意識的なポリューション化〟や、意志を持ったポリューションに実態を持たないポリューションなどを考えていますが、少し先の話になりそうです。
……という感じの、色々と考えすぎている所が朧塚様の仰る『設定の詰め込み過ぎ』という部分なのでしょうね。作品の世界を、あって当然の物のように、いかに自然に表すのか。勉強と研究に終わりはありません。精進したします!
ホラーに関しましては、やはり難しいなという印象でした。『怖い』と『面白い』は実は似ていると思いまして、日常の中の非現実をどう表すか、という練習作でした。
ホラーのオチは、特に難しいですね。『ホラーだと思っていたら、最後はバトル物になった』や『ホラーだと思っていたら、最後は探偵物になった』という作品は数多くあります。説得力ある結末を迎えるには必要な事なのでしょうが、ホラーという物の多様性も興味深い研究課題です。
続編に関しましては……、確かに「踊る水銀」で間違いはないのですが、自分でも『ダレたな』と思う仕上がりになっておりまして、今作のようにいつか全面的に書き直したい作品となっております。細部の設定も少々異なっておりますので、「アゾットシリーズ」はプロトタイプと考えて頂ければ幸いで御座います。
紙媒体! なんとも憧れの響きで御座います。朧塚様は既に同人活動をされておられるのですね。私は書く事しか考えていなかったので、そのような行動力のある方は尊敬してしまいます。印刷代、結構かかるのですね……。しかし冷静に考えてみると、製本にかかる手間暇を考えれば妥当なのかもしれません。
本になったら買うと言って頂けるのは、モノ書き冥利に尽きます。ありがとうございます!
応援ありがとうございます! 落選は残念でしたが、出版社ごとに求める作品の基準も異なりますしね。受賞からの出版は目標の一つですが、それ自体が目的という訳でも御座いません。頑張りますですよ!
- 白笹 那智
- 2017年 03月21日 04時21分
[良い点]
強大な敵の紹介かな? と思ってしまったほど一話からインパクトのある味方の登場。
魅力的なキャラが多いですが、中でもユキが好きです。
オーバーキルクイーンのナイスな異名や性格やetc、どれもこれも良い。
最終話が盛り上がって満足。
[一言]
読み返すと会話で誤魔化しているのが分かって良いですね。
10話にある「話には聞いていたが、実物を見るのは……」というサードアームについての会話は、サードアームではなく彼女の実物はという意味かな~とか……深読みではありませんように。
ダンナのあだ名が海坊主だったので、姿を想像しやすかったです。グラサンだったので某シティ漫画の方が浮かんで消えませんでした(笑)
強く、それでいて出番の少なめの方もまだまだいるのでこれからの活躍を見たくなりました。
強大な敵の紹介かな? と思ってしまったほど一話からインパクトのある味方の登場。
魅力的なキャラが多いですが、中でもユキが好きです。
オーバーキルクイーンのナイスな異名や性格やetc、どれもこれも良い。
最終話が盛り上がって満足。
[一言]
読み返すと会話で誤魔化しているのが分かって良いですね。
10話にある「話には聞いていたが、実物を見るのは……」というサードアームについての会話は、サードアームではなく彼女の実物はという意味かな~とか……深読みではありませんように。
ダンナのあだ名が海坊主だったので、姿を想像しやすかったです。グラサンだったので某シティ漫画の方が浮かんで消えませんでした(笑)
強く、それでいて出番の少なめの方もまだまだいるのでこれからの活躍を見たくなりました。
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 01月09日 14時10分
管理
ご感想ありがとうございます! とても励みになります。
感想通知の赤文字を見たときは二度見してしまいました。
〝敵がエグいのは当たり前。では、味方がエグかったらどうだろう〟という発想から生まれたのがユキでした。
敵だったら最悪。味方であれば頼れる。しかし信用ならず、やはり毒でしかない。いつも何かを仕出かしそうで、やっぱり仕出かすキャラを目指しました。気に入って頂けたようで何よりです!
ミステリー等もそうですが、謎やどんでん返しを含む作品は〝極力嘘を付かず、ヒントは隠さずに全て書く〟べきではないか、と思うのです。幹耶の言動はそこを気遣っていまして、〝言葉が足りないのは、嘘ではない〟を終始徹底いたしました。気付いて頂けて嬉しいです。仕込んだスパイスは無駄ではなかった……!
海坊主の件は、おっしゃる通りです(笑)
〝海坊主〟のあだ名を持つ人物の元ネタは別に居るのですが、外見は某シティ漫画をイメージしております。いっそ猫アレルギーに……いやいや、それは危ないかな? HAHAHA!
頭のネジの飛んだ敵性アンジュや、知性を獲得したポリューションなどとの闘いのプロットもあります。華村やキャメロンは今回裏方だったので、駆けまわって欲しい所ですね。機会があれば執筆をしていきたいと思います。その際は是非、お付き合い頂けると幸いです。
感想通知の赤文字を見たときは二度見してしまいました。
〝敵がエグいのは当たり前。では、味方がエグかったらどうだろう〟という発想から生まれたのがユキでした。
敵だったら最悪。味方であれば頼れる。しかし信用ならず、やはり毒でしかない。いつも何かを仕出かしそうで、やっぱり仕出かすキャラを目指しました。気に入って頂けたようで何よりです!
ミステリー等もそうですが、謎やどんでん返しを含む作品は〝極力嘘を付かず、ヒントは隠さずに全て書く〟べきではないか、と思うのです。幹耶の言動はそこを気遣っていまして、〝言葉が足りないのは、嘘ではない〟を終始徹底いたしました。気付いて頂けて嬉しいです。仕込んだスパイスは無駄ではなかった……!
海坊主の件は、おっしゃる通りです(笑)
〝海坊主〟のあだ名を持つ人物の元ネタは別に居るのですが、外見は某シティ漫画をイメージしております。いっそ猫アレルギーに……いやいや、それは危ないかな? HAHAHA!
頭のネジの飛んだ敵性アンジュや、知性を獲得したポリューションなどとの闘いのプロットもあります。華村やキャメロンは今回裏方だったので、駆けまわって欲しい所ですね。機会があれば執筆をしていきたいと思います。その際は是非、お付き合い頂けると幸いです。
- 白笹 那智
- 2017年 01月10日 12時37分
[良い点]
・小道具の使い方
・セリフ回しのカッコよさ
・人物造形
[一言]
新作の第一話『雨に唄えば』拝読いたしました。
異能バトルものは、小道具の使い方がキモの一つでありますが、タバコや金平糖など、なかなか上手に使われていいるなぁと感じました。
ラストの挿入歌(?)もいいですね。
キューブリック監督の名作『時計仕掛けのオレンジ』を連想いたしました。
また、異能者の人物造形も、こうした物語のキモとなりますが、ユキの無邪気な残酷さと、淡々とした火蓮の冷たさが、実にいい感じであります。
二人ともいい毀れ具合で、強大な力を手にした代償に何を支払ったのだろうか……などと、想像力が刺激されます。
相棒(バディ)モノの要素もあるのでしょうか?
それも、私のツボの一つなので、評価に対するプラス要素でありました。
途中まで読み進めております『アルケミスト』もそうですが、物語を構成するファクターがいいですね。
「アゾット結晶」とは何なのか? いきなりオープニングで出てきた異能との関連性は? なぜ「女神」? といった「惹き」につながっています。
実は私が企画進行中のハイファンタジーで、社会の仕組みに変革を起こす結晶体が出てきます。
化石燃料に代わる……とか、ちょっと似た感じがするので、『アゾット結晶』とかぶらないか、ドキドキしながら物語を追って行きたいと思います。
この「かぶる?」サスペンス要素も含め、評価は5/5とさせて頂きました。
走り出した物語、楽しみの一つとなりました。
・小道具の使い方
・セリフ回しのカッコよさ
・人物造形
[一言]
新作の第一話『雨に唄えば』拝読いたしました。
異能バトルものは、小道具の使い方がキモの一つでありますが、タバコや金平糖など、なかなか上手に使われていいるなぁと感じました。
ラストの挿入歌(?)もいいですね。
キューブリック監督の名作『時計仕掛けのオレンジ』を連想いたしました。
また、異能者の人物造形も、こうした物語のキモとなりますが、ユキの無邪気な残酷さと、淡々とした火蓮の冷たさが、実にいい感じであります。
二人ともいい毀れ具合で、強大な力を手にした代償に何を支払ったのだろうか……などと、想像力が刺激されます。
相棒(バディ)モノの要素もあるのでしょうか?
それも、私のツボの一つなので、評価に対するプラス要素でありました。
途中まで読み進めております『アルケミスト』もそうですが、物語を構成するファクターがいいですね。
「アゾット結晶」とは何なのか? いきなりオープニングで出てきた異能との関連性は? なぜ「女神」? といった「惹き」につながっています。
実は私が企画進行中のハイファンタジーで、社会の仕組みに変革を起こす結晶体が出てきます。
化石燃料に代わる……とか、ちょっと似た感じがするので、『アゾット結晶』とかぶらないか、ドキドキしながら物語を追って行きたいと思います。
この「かぶる?」サスペンス要素も含め、評価は5/5とさせて頂きました。
走り出した物語、楽しみの一つとなりました。
追記:運営から「歌詞を使用しちゃ駄目だよ」と警告が来ましたので、素直に該当箇所を削除訂正しました。どうやら、規約に抵触していたようです。
残念ですが、こればかりは仕方ないですね。
良い演出だと思ったんだけどなぁ……。
残念ですが、こればかりは仕方ないですね。
良い演出だと思ったんだけどなぁ……。
- 白笹 那智
- 2016年 05月26日 15時50分
早速のご感想、ありがとうございます!
そわそわしてしまい、「ここは一つ、気合の入った返信を……」と思っていたらメンテ。ええい、なんてこった!
登場人物を覚えて貰うには、連想しやすいアイテムや特徴をキャラクターに与えるべし。という持論を持っておりまして、上手く機能しているようで一安心で御座います!
雨に唄えばの歌詞の引用は、まさに『時計仕掛けのオレンジ』を意識しての事です。明るく朗らかで、軽やかなメロディーが陰惨な暴力描写を際立たせる。そんな効果を狙っていました。キューブリック監督の1/10でも成功していれば、御の字なのですが。
また、ユキ(雪鱗)の殺人を何とも思わない所か、楽しんでいるような狂人という印象を膨らませる為の演出でもあります。
作中で後述致しますが、お察しの通りのバディスタイルです。
無敵無欠の能力など存在せず、それぞれ得意分野も違う。故に単独での作戦行動は厳禁とし、原則二人一組、ないし四人一組での行動を基本とするスタイルです。限定的に他舞台と連携することもあります。
鷹樹様もハイファンタジーを手掛けますか!楽しみです!
これも作中で後述致しますが、私の『アゾット結晶』も化石燃料に変わる新エネルギーとして扱われますが、その存在は大変にスピリチュアルです。恐らく、鷹樹様のお作りになられる結晶体とは似て非なる物になると思われます。
これは正体不明の結晶体に頼ろうとする人間の愚かさと、浅はかさを象徴するファクターでもあり、そうする事を良しとしない反対勢力の行動原理でもあります。あえて物語の中核を担う結晶体の正体を不明とし、正解の無い戦いを続ける人間の業を描く試みであります。
……って、これはネタバレに近い……!?
ま、まぁ一回完結している作品でありますし、アゾット結晶の正体が不明である事は三回目の更新分で触れるので、一つご愛嬌という事で……。
もし、仮に鷹樹様の結晶体と被っても、それはそれでアリだと思います。
むしろ楽しみです! いっそドカンと被るくらいでも楽しそうです。
……打ちのめされそうで怖くもありますが……。ガクブルです。でも面白そう。
追記:ザメルも好きですが、ヒルドルブとか、もう大好きです。
兵器として納得できる気がするのですよ。浪漫輝くMSですね。殆どMAみたいな物だとも思いますが(笑)
まさか他の人からヒルドルブの名前を聞く日が来るとは思わなかったので、テンション上がりました。
そわそわしてしまい、「ここは一つ、気合の入った返信を……」と思っていたらメンテ。ええい、なんてこった!
登場人物を覚えて貰うには、連想しやすいアイテムや特徴をキャラクターに与えるべし。という持論を持っておりまして、上手く機能しているようで一安心で御座います!
雨に唄えばの歌詞の引用は、まさに『時計仕掛けのオレンジ』を意識しての事です。明るく朗らかで、軽やかなメロディーが陰惨な暴力描写を際立たせる。そんな効果を狙っていました。キューブリック監督の1/10でも成功していれば、御の字なのですが。
また、ユキ(雪鱗)の殺人を何とも思わない所か、楽しんでいるような狂人という印象を膨らませる為の演出でもあります。
作中で後述致しますが、お察しの通りのバディスタイルです。
無敵無欠の能力など存在せず、それぞれ得意分野も違う。故に単独での作戦行動は厳禁とし、原則二人一組、ないし四人一組での行動を基本とするスタイルです。限定的に他舞台と連携することもあります。
鷹樹様もハイファンタジーを手掛けますか!楽しみです!
これも作中で後述致しますが、私の『アゾット結晶』も化石燃料に変わる新エネルギーとして扱われますが、その存在は大変にスピリチュアルです。恐らく、鷹樹様のお作りになられる結晶体とは似て非なる物になると思われます。
これは正体不明の結晶体に頼ろうとする人間の愚かさと、浅はかさを象徴するファクターでもあり、そうする事を良しとしない反対勢力の行動原理でもあります。あえて物語の中核を担う結晶体の正体を不明とし、正解の無い戦いを続ける人間の業を描く試みであります。
……って、これはネタバレに近い……!?
ま、まぁ一回完結している作品でありますし、アゾット結晶の正体が不明である事は三回目の更新分で触れるので、一つご愛嬌という事で……。
もし、仮に鷹樹様の結晶体と被っても、それはそれでアリだと思います。
むしろ楽しみです! いっそドカンと被るくらいでも楽しそうです。
……打ちのめされそうで怖くもありますが……。ガクブルです。でも面白そう。
追記:ザメルも好きですが、ヒルドルブとか、もう大好きです。
兵器として納得できる気がするのですよ。浪漫輝くMSですね。殆どMAみたいな物だとも思いますが(笑)
まさか他の人からヒルドルブの名前を聞く日が来るとは思わなかったので、テンション上がりました。
- 白笹 那智
- 2016年 05月25日 02時45分
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