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[一言]
湊のお母さんに恐怖と不快感を感じましたが(死ねと思ってしまいました)二人とも結ばれてとてもよかったです。
アライグマが綿あめを溶かして探すしぐさ想像しただけで絶対可愛いと確信できますね。亜衣のお母さんも本当は優しい人で良かったです。ナマコの乾燥胎児聞いてみたのですが個人的にとてもいい曲でした。こういう曲ってあんまり聞かないので新鮮でした。
これからの二人はきっと幸せだと思いました。
ナマコの乾燥胎児、お聞きになられたんですね……!(そこに食いつく)
私もとある方に教えてもらって聞いてみたのですが、あまりに衝撃的な曲だったため(終わりそうで終わらないラストが特に)、さっそくこの小説に書いてしまいました。気づけば何度も聞いてしまう不思議な曲ですよね……。

そして(作者が言うのもあれですが)この二人は幸せになれるだろうなと私も思います。

感想、ありがとうございました!
[良い点]
何か色々と考えさせられました。
すごい小説だなぁと思いました。
ほのぼの恋愛ものに見せかけて(?)重いテーマの本作です。

色々と考えてくださりありがとうございました!
[良い点]
・素晴らしい文章力!と構成!羨望を覚えます!
・コンビニ弁当を揶揄されても、母に告げない。買ってあげると言われ、欲しいものはたくさんあるのに、形に残って百円という値段のラムネを選ぶ。等々。主人公の傷つきやすくも、母を思いやる優しいエピソードの数々が切なかったです。しかもただ優しいだけではなく、小学生が家族に対しての怯えを包括的に表現できているのが、素晴らしかったです。
[一言]
初めまして。カラスウリと申します。
題名に惹かれて読み始め、最後まで読む手を止める事が、かないませんでした。
「世界の優しさと残酷さが混ざったような、不思議な夜だった」「世界は昨日を終わらせ、明日を迎える準備をする」
他にもたくさんの素敵な、心を揺さぶってくる言葉がありました。ふたりのほのぼのとした夫婦生活が微笑ましくて。けれど主人公の、世界の均衡から落ちかけているような、頼りない存在感が危うくて。はらはらしながら読みました。
お義母さんの反応は、酷いなあ。と思いましたが、割と一般的なひとなのかもしれません。その反面で母の暴言をただ怒るだけではなく、今の彼女に会わせるべきだったと考えるご主人は素晴らしい。冷静で、繊細で頭の良い男性なのでしょう。
後半。主人公の母親が、ひとりの人間としての娘の存在に気がつき、安心できました。できる事なら、主人公に教えてあげたくてなりませんでした!
ずっと、ずっと。お祭りは綿飴を買い続けるであろう、二人の前途に幸あれ!涙ぐみながらそう願わずにはいられませんでした。素晴らしい物語をありがとうございました。
はじめまして、うわの空です。お読みいただきありがとうございます。『も、勿体ないお言葉ばかりっ……書いてよかった……!』と素直に正直に思っております。

二人の夫婦生活については、作者の私も「微笑ましい」と思いながら執筆していました。落ち着いているけど恋人のような部分が抜けない、そういう関係は素敵だと思います。

お義母さん。極端すぎるひとだったとは思うのですが、「こんな反応あり得ない」とも言い切れません。そんな母親に怒りつつ、電話を切る時に「またあとでかける」と言える湊はやはり冷静です。その場の勢いで「二度と電話してくるな」と叫んでもおかしくはないでしょうに。

綿あめの屋台を見かけましたら、二人のことを思い出してやってください。お買い求めの際は、ラムネとセットでどうぞ!

感想、ありがとうございました!
[一言]
完結お疲れ様でした!うわの空さんの作品にはいつもほっこりとさせて頂いてます。こんな結婚できたらいいなと感じさせてくれる作品でした。これからの作品も楽しみにしています!
  • 投稿者: タガー
  • 2016年 06月22日 21時02分
最後までお読みくださり、ありがとうございます!
こういう生活を続けていける夫婦っていいですよね……憧れます。

次回作(連載)はほっこりからかけ離れたものになるかもしれませんが、頑張って執筆いたします!
感想、ありがとうございました!
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