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感想一覧

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[良い点]
鎌倉の名もなき寺でまさか……鎌倉のどの辺りだろうと思いを巡らす元・市民です。昔、鎌倉に住んでいました。とはいえ外れの方ですけど、腰越です。

確かに、ちょっと足を伸ばして頼朝の墓とか、鎌倉宮とかね護良親王の、いろんな歴史の人物の由緒ある史跡に行きましたが、北条時宗に実際に会えたら、凄いねヽ(^o^)丿
湊あむーるさん

お読みくださりありがとうございます。

鎌倉にお住まいでしたか!良いところですよね。

北条時宗は元寇の立役者ですから、会えたら確かにすごい笑
けれど時を超えた恋とは、遣る瀬無いものだなあと自分で書いて思いました。

ご感想に感謝します。
[良い点]
雨打つ紫陽花の花の静けさに導かれて、古都、歴史人との出会い。わたしも史跡訪れる時に、夢想します。時宗、血気盛んな人のイメージが強かったですが、国難にその身を擲とうと言う強い意思の切なさが伝わってくる描き方で、とても好感が持てました。
[一言]
鎌倉もしばらく足を運んでないので、読んでいて雨の静けさ恋しくなりました。
ちかげさん

雨の古都は、時間軸が歪む気がしませんか?
もう、とうに亡い筈の人に出逢えるような…。

今回は、そんなロマンスを鎌倉を舞台に書いてみました。

恐らく花菜の存在は、国事を担い、今まさに国難に立ち向かおうとしている時宗の心を和ませたでしょう。

別れを察したのはどちらが先だったのか…。

悲しみや切なさ、美しさが、読んでくださった方の心に咲く紫陽花とともに、沁み通った余韻となれば、作者としてこれ以上の幸いはございません。


ご感想に感謝します。
[良い点]
美しく儚い。

この一言に尽きる素敵なお話でした。


[一言]
私は掌編を書くのが下手なので羨ましいです(^_^)

  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2016年 06月10日 12時36分
管理
廿浦 文さん

わ、照れます!!綺麗さと切なさを感じ取っていただけたなら、冥利に尽きます。

ありがとうございます。
九藤も掌編が得意とは決して申せぬのですが、今現在、特訓中です。


簡潔にして嬉しいご感想に感謝します!