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[一言]
まあヨーロッパではよくあった話よな。
このケースの場合、王が死んだ時点でフランテェスカとその子供たちは病死するけどな。これもよくあった話よな。
どっちが先にやるかの勝負になる。あいつら、権力の前では親兄弟の愛情なんてマイナスレベルだからな。
[気になる点]
>「このテストの平均点が100点なんだから、100点取れるのは当たり前だよ」とIQ130(高校模試で全国TOP10に入っている学生が通っているような学校卒)に自尊心を木っ端みじんに砕かれて以来、ムキになるのは馬鹿らしいと自然体で生きています。

>実子に継がせることはできなくても、国王の血が入った家になりますし、国王がその子に別の爵位を与えて、寵姫の夫の家を継がせないようにすることもできます。

人に聞かれた訳でもないのに「日本語の偏差値70台かIQ130以上(できれば150以上)あるなら日本語を指導してください」と偏差値やIQを引き合いに出している時点で自然体も糞も無いよね。寧ろ滅茶苦茶に数字や表面的な権威に執着しているようにしか見えないね。
それと、いきなり「アベレージ100点のテスト」とか「IQ130に自尊心を砕かれた」とか言ってるけど、俺は君の友人でも何でもないから普通に言っている意味や状況が解らない。
「アベレージ100点のテスト」は何時何処で誰が受けた、何の科目のテストなの?幼稚園のトイレテスト?それとも小学校の忘れ物チェック?
わざわざ文章を見直せというアドバイスをしてやったのに「IQ130に自尊心を砕かれる」ってのはどういう事なの。IQ130のオウムなの?それともIQ130のゴリラ?でなきゃ「あいきゅう・ひゃくさんじゅう」って名前の人間?
というか「自分は昔、自身を日本で一番の天才と思い込む傲慢な人間だったが、自分では100点取るどころかマトモに回答する事も出来ないテストを楽々と乗り越える真の天才と出会い、自分が井の中の蛙と知った。それが切っ掛けで友誼を結び、親交は今でも続いている」みたいな書き方なら兎も角「自尊心を砕いてきた奴」という風にしか書いておらず、控えめに言って敵愾心や嫉妬を剥き出しにしている相手の卒業校やIQを細かく知ってるのは物凄い不自然。というか作り話にしか見えない。


小説でもそうだけど、君の文章は全体的に「薄っぺらで嘘くさい」のよ。
作りが甘くて読む人間の事を一切考えてない幼稚な文章。内容も、なろうじゃ適当に検索すれば中華料理店のゴミ捨て場に湧くゴキブリのように出てくる「婚約破棄した奴が酷い目に合うだけ」の陳腐な駄テンプレ。

歴史の知識に自信が有るような書き方をしているが「史実に沿った伝記風の話」にする訳でもなく、かと言って自分で独自の世界観を作る訳でもなく、読者に展開を批判されれば「現実の歴史では珍しくない」と言い訳をする。
何故か書いた本人が解ってないようだから、わざわざ俺が教えてあげるけど、これは「現実の歴史の話」じゃなくて「君が書いたオリジナルの話」なの。俺は君の小説を批判したのであって、世界の歴史について君とディスカッションをした覚えは無いのよ。
もし本当に実在の歴史に、この小説と近い出来事が有ったとしても、この話をフィクションとして書いたのなら感想返しの場で言い訳並べるんじゃなくて、本文で読者が「なるほど!この小説では国王が貴族の結婚に首を突っ込んでも許されて、余所の家の血を絶やすトンデモな行為が許される世界なんだな!」と最初から納得するようにしなければならないの。お解り?


それから歴史云々について色々と妄想を書いているようだけど、キリスト教的価値観に基づく貴族主義国家で「外様貴族が自分の息子や近親者を王女と結婚させる事」は有っても「外様貴族が王子を養子に迎える事」は普通では有りえない。
ただし「懲罰目的で相手の家を取り潰したり外国を乗っ取る為に、王子を貴族や他国の王家に養子として出す事」は有るけどね。


そもそも「世襲と血の重要性」は紀元前2000年頃から始まっている(という事になっている)。

アブラハムがエジプト王に自分の妻を「未婚の妹(未婚以外は嘘ではない)」と紹介して結婚させた。そうしたら偉大なる主がブチ切れて(何故か)エジプト王が呪われた。

またアブラハムの甥であるロトはソドム国で暮らしていたが、ソドム国は浮気や乱交が流行っていて「父親が家長と異なるバスタード(父親が解らない子供を蔑む言葉)」が家を継ぐ退廃的状況に陥り、それに怒りを覚えた偉大なる主によって滅ぼされている(近親婚や不衛生な性行為が原因の梅毒や性病によって滅んだという説も有る)
ソドム国を出る際、ロトの妻は「偉大なる主がソドム国を滅ぼす光景を見てはならない」という禁を犯し塩の塊にされた。
この時、ロトには息子が居なかった為に、ロトの娘達が跡継ぎを作るためにロトと子作りしている(浮気や乱交はアウトで近親SEXはセーフという謎のこだわり)。

そして紀元前1000年頃にイスラエルの王ダビデは人妻と姦通し、その夫を戦場で謀殺した。
ダビデは人妻との間に出来た子を死んだ夫の跡継ぎにしようとしたが「自らの血を受ける皿を多く持つ者が、他人の持つ一枚限りの皿を汚す事は許されない」と偉大なる主の怒りに触れ(何故か)人妻のお腹の中にいた子は罰を受けて天に召された。

そういう訳で「どんな理由が有ろうと家長の血を引く嫡子が家督を継げ。人妻に手を出すな」という風潮が出来た。
イギリスやフランスで爵位継承をする際には「家長の血を引く嫡子が存命なら、絶対にそいつが継げ」という明確なルールが有る。国王の血だろうと皇帝の血だろうと、他人の血は原則として爵位継承権を持たないし、特別な事情が有っても家格が釣り合ってなければ他家の養子を入れる事すら不可能。
その為、フランスでは確かに「寵姫との間に出来た子供から王位継承権を事前に剥奪する為に、寵姫予定の女を適当な男と結婚させる様式」は有ったが、それは「国有地を適当な貴族の次男三男坊ないし信用出来る男性に与えて、寵姫の子供に継がせる土地を用意する為」であって「余所の土地持ち貴族に寄生させる為」ではない。
また「爵位継承権を持つ貴族を寵姫の夫にする事」や「人妻を寵姫にする事」は最大のタブーとされていた。
そのタブーを破り、既婚者であったフランソワーズ夫人を寵姫にしたルイ14世は、フランソワーズの夫と彼の友人達に喪服で出仕され恥をかくわ、市民に大バッシングを喰らって演劇の悪役にされるわ、お気に入りの寵姫であるルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールが修道院に出奔するわ、散々な目に遭った。


突拍子も脈絡も無い展開を書くのはしょうがない。知識が薄いのもしょうがない。
だが君の場合は展開の齟齬を突っ込まれる時に、薄い知識を頼りに根拠の無い言い訳を並べる訳だから本気でどうしようもない。
歴史の勉強って、どうせインターネットで「貴族」とか「戦国時代」とか検索したり、他のなろう小説を読んだ程度でしょ?勉強とは言わないよ、そういうのは。
  • 投稿者: mazo
  • 2016年 06月26日 18時15分
[良い点]
いつも楽しく拝読させていただいています。

初カキコが批判ぎみで申し訳無いのですが、
他の方の返信を見ても「うーん」と唸ってしまうので、少し失礼します。
[気になる点]
ご両親の(婚約破棄に対して怒った)台詞
よくよく読めば、

・フランチェスカの母親が国王を振ったために、王の怒りを買って実家と婚家が没落した?(憶測)
・従姉妹のアントン夫人が寵妃になって、「婚家」を栄えさせた(確定)

ということは読み取れますが、
すっっっごく判り辛いです!!


本当に、没落云々の設定はいるのでしょうか?
初恋設定だけで十分ではないですか??
「初恋を拗らせてる」ということにしておけば、従姉妹や娘を求めるのに説明がつきますし。

もし、フランチェスカを低く見せたいなら、アンジェリカを同じ地位にして少し付加価値をつけるだけでいいと思います。

[一言]
最大の疑問……

アンジェリカさんはシングルマザーになったのでしょうか?
主人公の家に愛人としているかな? 別宅かな?
それとも、彼女にも名目の夫がいるとか??

というのが気になって、オチに集中できません(;o;)

将来のざまあ展開を期待!
  • 投稿者: 寿頼
  • 2016年 06月23日 09時57分
ご感想ありがとうございます、寿頼様。

わかり辛くて申し訳ありません。
一人称寄りの三人称か、三人称の説明文が必要でしたね。

没落については、国王(その当時は王子だったかもしれない)や権力者を振れば、社交界での立場が悪くなり、フランチェスカの両親と仲良くすれば国王の不興を買うかもしれないと敬遠された結果です。
逆に寵姫の夫だったアントン侯爵は寵姫との間に子どもがいたので、寵姫を通じて国王に影響力を与えられる権力者として誤解されて人やモノや金が集まってきています。そして、十年以上、妻を国王に差し出した礼として爵位を侯爵に引き上げられました。

アンジェリカについては子どもを嫡出子にしておく為にユリウスの使用人と結婚しています。嫡出子なら養子にできますが、実の子でも庶子を貴族にする為に養子にするのは時代から言っても貴族は難しいです。
  • Ash
  • 2016年 06月25日 00時15分
[気になる点]
>この話を書いた時は側室が許されない国の話が書きたかった時です。

時という言葉が二回も出て来て文章がおかしい。
「この話は側室が許されない国を舞台にしました」あるいは「側室が許されない国を書きたくなった時に、この話を考えました」という風な文章にする方が自然。

顔の見えない他人のIQや偏差値は確かめようが有りません。でも自分自身が書いた文章は簡単に確かめられます。
「他人を値踏みする浅ましい心」より「自分の間違いを正す謙虚さ」を大事にしましょう。
[一言]
側室が許されないのなら、家を継げるのは「正室の子供=嫡子だけ」な訳なのよね?常識的に考えて。
じゃあ主人公の親は「王様の子供」という赤の他人が家を継ぐ。なんて事実上の乗っ取りを許してるって事じゃん!?権勢どころか家が無くなるじゃん!
というか、こんな前例を許してたら次は自分の領地が乗っ取られる訳だから、よその貴族がキレる案件じゃん!?
まさかとは思うけど「王様と寵姫の子供は庶子扱いだけど、貴族と愛人の子供は嫡子扱いでOK」なんてガバガバな「側室が許されない国」な訳ないよね?そこの所はどうなの?

言っておくけど事前に考えてる設定や裏設定を説明するのと、尤もらしい言い訳で展開の齟齬を誤魔化すのは全然違うからね?
「側室が許されない国を書きたい」のと「設定や舞台や世界観を適当に済ませて、婚約破棄する奴を痛めつける事が全ての話を書きたい」のが全然違うのと同じ。
  • 投稿者: mazo
  • 2016年 06月22日 23時29分
ご感想ありがとうございます、mazo様。

「このテストの平均点が100点なんだから、100点取れるのは当たり前だよ」とIQ130(高校模試で全国TOP10に入っている学生が通っているような学校卒)に自尊心を木っ端みじんに砕かれて以来、ムキになるのは馬鹿らしいと自然体で生きています。
おかげで低能作者は後付け設定をムキに考えるより、書きたい作品を一つでも多く書くことにしてます。

実子に継がせることはできなくても、国王の血が入った家になりますし、国王がその子に別の爵位を与えて、寵姫の夫の家を継がせないようにすることもできます。
今回の話では説明不足でしたが、なろうから離れて一度現実の歴史を勉強するのも楽しいですよ。
  • Ash
  • 2016年 06月24日 23時53分
[良い点]
裏設定の説明ありがとうございました。
[気になる点]
やっぱりユリウスは寵姫の夫になる運命でしたか…
愛する人アンジェラを見つけてなかったら悲惨でしたね…

フランチェスカを寵姫にしたのは母親に恋した国王でしたか…
自分の気分次第で寵姫回りの家の爵位を上げたり下げたり、年老いてからも若い寵姫を捕まえたりとやりたい放題…

こんな愚王でよく国がもってると感心します。
王妃様がよほど優秀なんでしょうね!
[一言]
ユリウスが自分の家を継いで親に縛られなくなり、年老いた国王が死んでフランチェスカの後ろ楯がなくなったとき、やっとユリウスはフランチェスカと離縁してアンジェラを妻として迎えられる…!

国王の後ろ楯もユリウスの妻の座も失ったフランチェスカとジュリアンは実家に出戻り、城での暮らしとのギャップやフランチェスカの母親との確執で居心地の悪い生活に。

国王が年老いた愚王だっただけで、上記ようなユリウスの純愛かつフランチェスカざまぁな未来予想図が想像できてしまいました。

なんかモヤモヤしてた気分がふっ切れました(笑)
ありがとうございました!
ご感想ありがとうございます、大海彼方様。

前のアントン侯爵夫人は王妃に迷惑をかけないようにしていました。
ただ、フランチェスカはわかりません。

この国が王妃が支えているのか、国王が恐怖政治を行っているのか、諸外国との婚姻ネットワーク(諸外国の国王が義理の従兄弟や兄弟。もしくは養子に行った兄弟)だとか、愚王が生きていける条件は色々あります。
そこまで考えておりませんので、お好きなように考えてください。

身代わりで愛されているフランチェスカが幸せかどうかはわかりませんが、アントン侯爵と前の夫人が夫との間にもうけた子どもたちからは嫌われていると思います。
フランチェスカの子どもたちは異母兄弟やその異父兄弟が大切に保護してくれることでしょう。
  • Ash
  • 2016年 06月24日 23時40分
[一言]
この国には「正妃」は居ないのかと思ってしまう

王位後継者はちゃんといてアントン侯爵夫人やフランチェスカといちゃいちゃしたくて「名ばかりの夫」を貴族に強いるのは愚王としか思えない
暗殺されても不思議じゃないよ王様……
  • 投稿者: plekios
  • 2016年 06月21日 23時41分
ご感想ありがとうございます、plekios様。

>この国には「正妃」は居ないのかと思ってしまう

>暗殺されても不思議じゃないよ王様……

そんな国々は実在していました。
国王が無能でも、臣下は有能。ただし、国王を退位させると諸外国に攻め込まれるという諸外国との婚姻ネットワークor国王の子孫が王位の簒奪者を惨殺するとか。無能な国王が寵姫をコロコロ取り替えて寵姫同士がいがみ合い、顧みられない正妃は寵姫に侮蔑されても耐えるしかないとか、有能な弟は殺せる機会を窺われていたり、血生臭い歴史には事欠きません。
  • Ash
  • 2016年 06月24日 23時30分
[一言]
 とりあえず。この作品の世界では、ヨーロッパの王族のように基本一夫一婦制であり、それ以外の女性は愛人扱いとなる為に既婚者でなければいけない…、という解釈で合っていますか?
  • 投稿者: 春 剋冬
  • 2016年 06月21日 23時04分
ご感想ありがとうございます、春 剋冬様。

その通りです。
  • Ash
  • 2016年 06月24日 23時20分
[一言]
愛妾って日本よりも西洋的な感じですよね。
既婚女性じゃないと国王の愛妾になれないっていう話を以前読んだことがあります。目を付けた女性を愛妾にするために、わざわざ結婚させることもあったとか。

それを考えると愛妾の夫は複雑な立場ですね。夫親のように最初から割り切ってたら楽でしょうけどね。


ご感想ありがとうございます、まねこ様。


>既婚女性じゃないと国王の愛妾になれないっていう話を以前読んだことがあります。目を付けた女性を愛妾にするために、わざわざ結婚させることもあったとか。

それについて私になりに考察した結果、何故かこの話ができました。
・宗教上の理由で私生児であることで出世できない。
・実父である国王の死後、次の国王(異母兄弟)に忌み嫌われて殺される運命か、母親の実家でひっそりと生き延びるしかない運命。


>それを考えると愛妾の夫は複雑な立場ですね。夫親のように最初から割り切ってたら楽でしょうけどね。

そうですね。
愛妾の夫は愛する女性が別にいても金や権力の為に結婚する貴族がやるように自分の使用人と愛する女性を結婚させて、愛人として囲っているのでしょう。
夫親の考え方は跡継ぎさえ産んで、評判が傷付かないように恋愛遊戯を愉しむのが貴族夫人の嗜みという考え方からすれば正常な考え方です。
  • Ash
  • 2016年 06月24日 23時19分
[一言]
普通に婚約破棄した時点で「国王の側室」になれば良いだけなのに、わざわざ主人公と結婚した意味が解らない。
なんか全体的に日本語が不自由な外国人が書いたような読みにくさを感じる。

図書館に行って短編小説を読んで勉強した方が良いと思う。
  • 投稿者: mazo
  • 2016年 06月21日 20時14分
ご感想ありがとうございます、mazo様。

この話を書いた時は側室が許されない国の話が書きたかった時です。

>(国王の子どもを庶子にしない為の名ばかりの夫)
が必要だったので、他の女性を選んでフランチェスカと婚約破棄したのなら、手を出さないだろうと主人公が選ばれました。

当方、とっさに日本語が出ないほど不自由しておりますので、日本語の偏差値70台かIQ130以上(できれば150以上)あるなら日本語を指導してください。
お願い致します。
図書館で勉強しましたが、独学でこれ以上は無理なので本当にお願い致します。
  • Ash
  • 2016年 06月21日 22時39分
[気になる点]
・フランチェスカの母親が原因でフランチェスカの母親の婚家も実家も没落したんですよね?なのに、なぜアントン侯爵婦人が上げた婚家の爵位の後釜に、没落の原因になった人の娘が嫁に来る家が入れる見込みだったんでしょうか?
没落の原因の直系が簡単に爵位が上がるなんて、苦労したアントン侯爵婦人やその縁者が許すようには思えないのですが…?

・フランチェスカと会うこともないのに、子どもは同じ家にいて待遇が違う?または城とユリウス家で別れて住んでるけど、見せかけの親子の交流がある?籍さえあれば交流も必要なさそうなのに?

・ユリウスだけが悪者にされてるけど、普通に結婚しててもユリウスって結局は寵姫の名ばかりの夫だったんじゃないの?
[一言]
短すぎて背景も文章も分かりにくかったです。。。
ご感想ありがとうございます、大海彼方様。

文章が短く、わかり辛かったことを初めにお詫び致します。

まず、国王はフランチェスカの母親に恋をしますが、彼女は婚約者と相思相愛だと振られて、フランチェスカの実家(&母方の家)は没落します。
次に国王が目を付けたのはフランチェスカの母親の従姉妹である後のアントン侯爵夫人。アントン侯爵夫人は10年以上の長い間、国王の寵姫になることで嫁ぎ先の爵位を侯爵にしました。
ユリウスの両親は国王の目が年老いたアントン侯爵夫人から初恋の相手の娘であるフランチェスカに向けられるのではないかと、息子と縁談を纏めます。(アントン家同様、爵位を上げられれば御の字。そうでなくても、国王の後ろ盾を得て、色々できます。

フランチェスカ同様に彼女の子どもと交流はありませんが、残酷な子どものネットワークで「○○は××家の子なんだよね。ジュリアンの兄弟なのに、どうして△△(王家とそれに親しい人しか呼ばれない催し)に参加しなかったの?」とか言われたと思います。もしくは、大人たちが自分の兄弟であるジュリアンをチヤホヤしたり、便宜を図ったりするので、不公平だと感じたのかもしれません。

仰る通りです。普通に結婚していてもユリウスは寵姫の夫の運命から逃れられませんでした。
可哀想なユリウス。
  • Ash
  • 2016年 06月21日 22時27分
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