感想一覧
▽感想を書く[良い点]
ぬおおーん……
泣かされるじゃないですか……
ばあちゃん……
ぐおおーん……
ばあちゃーん!
ぬおおーん……
泣かされるじゃないですか……
ばあちゃん……
ぐおおーん……
ばあちゃーん!
ぬおおおおーーーーーん。
暮伊豆様、ご感想ありがとうございます!
読んでくださって嬉しいですーーーーー!
ぐおおおおーーーーーん。
ばあちゃん、いつもニコニコしてて逆にすごく切なかったです。
ちなみにこの時がばあちゃんと会った最後でした。
葬儀で生きていた時の思い出がスライドで流れるんですが、この時の写真も流れました。
今となってはいい思い出です。
読んでくださって、一緒に慟哭してくださってありがとうございました!
暮伊豆様、ご感想ありがとうございます!
読んでくださって嬉しいですーーーーー!
ぐおおおおーーーーーん。
ばあちゃん、いつもニコニコしてて逆にすごく切なかったです。
ちなみにこの時がばあちゃんと会った最後でした。
葬儀で生きていた時の思い出がスライドで流れるんですが、この時の写真も流れました。
今となってはいい思い出です。
読んでくださって、一緒に慟哭してくださってありがとうございました!
- たこす
- 2020年 10月11日 15時33分
[一言]
(*´▽`*) 私も亡くなった祖父に、よく『だれだっけ?』言われましたね。
有難うございます☆彡
(*´▽`*) 私も亡くなった祖父に、よく『だれだっけ?』言われましたね。
有難うございます☆彡
黒鯛の刺身♪様、ご感想ありがとうございます!
じいちゃんもそうでしたが、ばあちゃんも会うたびに
「誰だい?」
と言ってました。でもずっと笑顔だったのが印象的です。
ばあちゃんはもういないのですが、この写真は今も大事にとってます♪
ニコニコしながら天寿を全うしたいですね。
ご感想ありがとうございました!
じいちゃんもそうでしたが、ばあちゃんも会うたびに
「誰だい?」
と言ってました。でもずっと笑顔だったのが印象的です。
ばあちゃんはもういないのですが、この写真は今も大事にとってます♪
ニコニコしながら天寿を全うしたいですね。
ご感想ありがとうございました!
- たこす
- 2020年 10月11日 07時05分
[良い点]
泣けました。
短いことばで繋がれた中に、嬉しいのと悲しいのが入り雑じってて、あたたかいのに寂しくて……
でもすごく好きな詩です。
[一言]
なんだか、自分の祖母に重ねてしまいました。私の祖母も、もう私が孫だと分かりません。明るく「だぁれ?」と聞かれると、元気で良かったな、という気持ちと、何で忘れちゃったんだろう、という気持ちとで複雑です……。
シンプルだけど、相反する気持ちを明確にとらえている、素敵な作品ですね。
泣けました。
短いことばで繋がれた中に、嬉しいのと悲しいのが入り雑じってて、あたたかいのに寂しくて……
でもすごく好きな詩です。
[一言]
なんだか、自分の祖母に重ねてしまいました。私の祖母も、もう私が孫だと分かりません。明るく「だぁれ?」と聞かれると、元気で良かったな、という気持ちと、何で忘れちゃったんだろう、という気持ちとで複雑です……。
シンプルだけど、相反する気持ちを明確にとらえている、素敵な作品ですね。
壱宮様、ご感想ありがとうございます!
まさか私のような詩を読んでくださるなんて、本当に本当にありがとうございます。
老人ホームに入った祖母を見舞った時の心境をあらわした詩だったのですが、壱宮様のおっしゃられる通り、嬉しい気持ちと悲しい気持ちが入り乱れて、何ともいえない気持ちになりました。
残念ながらこの詩のあとに祖母は他界してしまったのですが、今でもまぶたに焼き付いているんです。祖母の幸せそうな顔が。
誰だかわからないけれども、話しかけられて嬉しそうにしている姿がたまらなかったです。
まだ読ませていただいている途中ですが、素敵な詩を書く壱宮様にも共感していただいて、本当に嬉しく思います。
改めて、祖母の幸せそうな顔を思い出して、温かい気持ちになりました。
本当に本当にありがとうございました!
まさか私のような詩を読んでくださるなんて、本当に本当にありがとうございます。
老人ホームに入った祖母を見舞った時の心境をあらわした詩だったのですが、壱宮様のおっしゃられる通り、嬉しい気持ちと悲しい気持ちが入り乱れて、何ともいえない気持ちになりました。
残念ながらこの詩のあとに祖母は他界してしまったのですが、今でもまぶたに焼き付いているんです。祖母の幸せそうな顔が。
誰だかわからないけれども、話しかけられて嬉しそうにしている姿がたまらなかったです。
まだ読ませていただいている途中ですが、素敵な詩を書く壱宮様にも共感していただいて、本当に嬉しく思います。
改めて、祖母の幸せそうな顔を思い出して、温かい気持ちになりました。
本当に本当にありがとうございました!
- たこす
- 2017年 08月24日 13時07分
[良い点]
「どちらさん?」
と問いかける
問いかけながらも嬉しそう
話しかけられて嬉しそう
この部分。
これは実話なのですかね? だとしたら申し訳ないです。
『ばあちゃん』は誰かも判断がつかない人間に話しかけられるだけで、『嬉しそう』です。
つまり、その場所がどこなのかは明かされていませんが、『ばあちゃん』は孫がそこに来るまで長いあいだ孤独だったか、あるいはその間、他に寄り添ってくれていた大切な人がいて、その人のことすら忘れてしまっているのか、など、そういったことを考えることができます。
そういう、どこか寂しいような雰囲気がしっかりと描けている点には、好印象が持てます。良いです。
[気になる点]
もし実話なのだとしたら、お祖母さんがお孫さんの記憶を無くされてしまったこと、ですかね。
[一言]
もう死んでしまったのですが、祖母はかつて入院していました。
まだ生きている間に一度だけ見舞いに行ったことがあるのですが、病室に入って祖母の近くに立った時、そのとき自分以外の人間の名で呼ばれ、それが冗談ではないのだと理解したとき、大変ショックを受けたのを覚えています。
そのときは母親も一緒だったのですが、「孫の名前くらい思い出せ」といわんばかりに、何度も、母は祖母に、まるで教育でも施すかのように子の名前を連呼していました。
その母の姿も相まって、そのときは一層悲しくなってしまいました。
なので、というには語弊があるのかもしれませんが、この詩の発話者(孫)とは何か通じる部分があるかもしれないです。そう思います。
『ばあちゃん、またね』を読ませて頂き、そのように感じました。
「どちらさん?」
と問いかける
問いかけながらも嬉しそう
話しかけられて嬉しそう
この部分。
これは実話なのですかね? だとしたら申し訳ないです。
『ばあちゃん』は誰かも判断がつかない人間に話しかけられるだけで、『嬉しそう』です。
つまり、その場所がどこなのかは明かされていませんが、『ばあちゃん』は孫がそこに来るまで長いあいだ孤独だったか、あるいはその間、他に寄り添ってくれていた大切な人がいて、その人のことすら忘れてしまっているのか、など、そういったことを考えることができます。
そういう、どこか寂しいような雰囲気がしっかりと描けている点には、好印象が持てます。良いです。
[気になる点]
もし実話なのだとしたら、お祖母さんがお孫さんの記憶を無くされてしまったこと、ですかね。
[一言]
もう死んでしまったのですが、祖母はかつて入院していました。
まだ生きている間に一度だけ見舞いに行ったことがあるのですが、病室に入って祖母の近くに立った時、そのとき自分以外の人間の名で呼ばれ、それが冗談ではないのだと理解したとき、大変ショックを受けたのを覚えています。
そのときは母親も一緒だったのですが、「孫の名前くらい思い出せ」といわんばかりに、何度も、母は祖母に、まるで教育でも施すかのように子の名前を連呼していました。
その母の姿も相まって、そのときは一層悲しくなってしまいました。
なので、というには語弊があるのかもしれませんが、この詩の発話者(孫)とは何か通じる部分があるかもしれないです。そう思います。
『ばあちゃん、またね』を読ませて頂き、そのように感じました。
ブンピツ様、ご感想ありがとうございます!!
残念ながら(?)実話です。
祖母は入院中で、そこにお見舞いに行った時の出来事です。
孫の私を大層かわいがってくれた祖母だったのですが、ブンピツ様と同じく名前どころか顔すら覚えておりませんでした。
ただ、ニコニコと嬉しそうに笑っていたのがすごく切なかったのを覚えています。
孫だと名乗っても「そうかい、そうかい」と言いながら誰だかわかってなくて。
実はこの詩を書いたあと、祖母は亡くなりました。(覚悟をしていたので、それほど気落ちはしませんでしたが)
不思議なことに、あの笑顔のおかげで落ち込まずに済みました。最期に見たばあちゃんの顔が笑顔だったというのが何よりの救いです。
でも、おっしゃる通り、お年寄りって見ず知らずの人でも話しかけられると嬉しそうに笑いますよね。仕事柄、毎日のようにいろんなお年寄りとお話しをしますが(別に介護士ではありませんが)みなさん笑顔です。こんな生き方、してみたいなあ、なんて。
笑顔だけで人は救われるんだ、と今は本気で思っています。
このような短い詩に、こんなにも長いコメントをくださいまして本当にありがとうございました。
心から、感謝いたします。
残念ながら(?)実話です。
祖母は入院中で、そこにお見舞いに行った時の出来事です。
孫の私を大層かわいがってくれた祖母だったのですが、ブンピツ様と同じく名前どころか顔すら覚えておりませんでした。
ただ、ニコニコと嬉しそうに笑っていたのがすごく切なかったのを覚えています。
孫だと名乗っても「そうかい、そうかい」と言いながら誰だかわかってなくて。
実はこの詩を書いたあと、祖母は亡くなりました。(覚悟をしていたので、それほど気落ちはしませんでしたが)
不思議なことに、あの笑顔のおかげで落ち込まずに済みました。最期に見たばあちゃんの顔が笑顔だったというのが何よりの救いです。
でも、おっしゃる通り、お年寄りって見ず知らずの人でも話しかけられると嬉しそうに笑いますよね。仕事柄、毎日のようにいろんなお年寄りとお話しをしますが(別に介護士ではありませんが)みなさん笑顔です。こんな生き方、してみたいなあ、なんて。
笑顔だけで人は救われるんだ、と今は本気で思っています。
このような短い詩に、こんなにも長いコメントをくださいまして本当にありがとうございました。
心から、感謝いたします。
- たこす
- 2016年 09月01日 22時29分
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