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[良い点]
初めてです。恋愛系小説以外でここまで面白いとは思ってませんでした…。もっといろんな作品を見ていきたいと思いました!ありがとうございます(@^▽^@)
  • 投稿者: cherry
  • 2014年 10月14日 21時32分
Cherry様。

こちらこそありがとうございます!
良かったら他の完結している話も読んでいって下さい。

感想ありがとうございます。
[良い点]
ページ始まりの数行が伏線になっていて、上手いと思いました。
[一言]
全部を読み終わって美しい想いも汚い感情も見たのに誰も嫌いになれませんでした。
1番好きなのは、定番かもしれないですが強く、儚くどこまでも美しい銀朱。
持たないはずの優しい心を持つ鬼。

素敵な物語でした。
  • 投稿者: 詩苑
  • 女性
  • 2014年 08月30日 22時28分
詩苑様。

嘘も偽りもある話ですが、登場人物には全員潔くあって欲しいと思って書きました。
誰も嫌いになれなかったと言って頂くと、やっぱりうれしく思います。

感想ありがとうございました。
[良い点]
小説拝見させて頂きました。
本当に素晴らしい作品でした。
色んな視点から作品が読め、それぞれの想いを知る事が出来る点が凄く良かったです。
文章の表現の仕方も、とても綺麗で物語の雰囲気と、とてもよくあっていたと思います。

最後の美桜の【ありがとう】には涙せずにはいられませんでした。色んな経験や年月を経て、本編の中よりも大人になっているな…と感じました。

素人の感想で申し訳ありません。乱文失礼致しました。
  • 投稿者: 紅乃
  • 18歳~22歳 女性
  • 2010年 04月05日 06時31分
紅乃様。
感想ありがとうございます。

薄桃編では、どこか諦めて流されていた美桜。
番外編では自分で考え、答えを出してもらいました。

色々な終わりを考えましたが、静かに終わる方が合っているかなと思いこうなりました。
ちなみに「健が助かるなら……」という考え方は、母親ゆずりです。
この姿を見せられては、いくら銀朱でも連れて行けないだろうなぁと。

私も書き手としてはド素人ですよ。
感想ありがとうございました。

[一言]
こんにちは。
完結おめでとうございます!!
解説も読んだので、感想をこちらに……と思い、やってまいりました。

私、本当にこの作品に漂う空気感が好きでしたよ~。
ほんのりと暗く、どこかしら悲しさが漂う……最初から最後までその空気感を維持されているのは、本当にすごいことだと思います。
そして、一節一節が短い文章も、リズム感があって独特の世界を作り出していたと思います。
何よりも、言葉遊び!!
これは本当にうっとりとしました……
ササ。さんもこの小説が、言葉遊びからできたとおっしゃっていましたが、その言葉遊びが随所にちりばめられ、色っぽいといいますか、艶っぽいといいますか、なんとも言えない美しい文章に心を奪われました。

個人的な希望としては、銀朱にもっと幸せになってもらいたかったなあ……と思います←完全にえこ贔屓です。
もしかしたら、あの終わり方でも十分に幸せだったのかもしれないけれど、何だか彼、可哀想で……
夕鶴の潔さは好きです!
色々なことを見て来た『女』だからこそ下せる決断!!
天晴れ!!って思っちゃいました。

解説を読み、すこーしだけ疑問だった部分も解消されました。
なるほど、と。
前編にわたって、もう少し長くても良かったのかなあと思ったり……単に、もっと読んでいたかったってのもありますが。

最後に、執筆お疲れ様でした!!
お体に気をつけて、また素敵な文章をお願いします!!
  • 投稿者: 沢上澪羽
  • 女性
  • 2010年 02月19日 18時36分
こんにちは。

私も、完結してからもっと丁寧に書けば良かったな~って思いました。
せっかく遊郭の話なのだから、他の遊女の話も入れつつ……みたいな。
銀朱にしても、もうちょい生い立ち?的な話も入れれば良かったなぁと。

何だかんだ言っても、まだまだ実力が伴ってないんですよ。
書いているうちに、自分の欠点が見えてくるし。
描写のテクニックが足りない上に、遊郭はテレビや映画でしか知らない。
桜の表現もいまいちワンパターンのような。
今年は花見に行きまくって、桜の下で思いに耽ろうと思います。

私も澪羽さんのように、一つの作品を深く書ければ良いのですが。
まだまだ、浅いですね私は。

銀朱が可哀想で、番外編を書き始めたのに……。
やっぱり可哀想になってしまいました。

終わってみると、寂しいものですね。
書いていて一番楽しかったのは、言葉遊びの部分です。
あそこはすらっすら書けるのに。
描写が苦手で、何度も誰か代わりに漫画で描いてくれ~なんて叫んでました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
澪羽さんも、執筆がんばって下さいね!

[一言]
完結お疲れ様です。
今まで楽しませていただきました。
解説及び他作品の続きも楽しみに待っています。
  • 投稿者: kamome
  • 18歳~22歳 女性
  • 2010年 02月16日 21時47分
鴎様 こんばんは。

解説、本編の最後に載せましたのでどうぞ。
長いあらすじみたいになってます。
細かく知りたい事があったら質問してくださいね。

次回作は『迷いの森、鳥籠の夜』のつづきを始めます。
編集しなおしてから再開しますので、良かったらどうぞ。
では。
[一言]
鬼と人との幽玄で耽美な世界にひきこまれてしまいました。文章も詩的で素敵です。続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: るちあ
  • 女性
  • 2010年 02月10日 20時03分
るちあ様。

はじめまして。感想ありがとうございます。
淫靡な鬼の世界、気に入って頂けましたか?
いやらしさだけではない、妖しい美しさが伝われば嬉しいです。

週に何度か更新しているので、良かったらまたいらして下さい。
[一言]
初めまして。
遊郭の優美で退廃的な雰囲気が素敵で、思わず一気読みしてしまいました。
これからも続きを楽しみに待っています。

  • 投稿者: kamome
  • 18歳~22歳 女性
  • 2010年 02月10日 01時27分
鴎様。

はじめまして。感想ありがとうございます。
鬼と遊郭の妖しい世界、お気に召して頂けたでしょうか。
雰囲気重視で書いてきたので、素敵だと言って頂けると嬉しいです。
番外編は現代の世界の話なので、良かったらまた読んで下さいね。
[一言]
ササ様 はじめまして。
鬼と遊郭その独特な雰囲気 恐ろしくもあり怪しくもありそして美しくて残酷 その独特の世界の中で交差する心 とても心をひきつけられる作品でした。一番心に残ったところは 連れてこられたのが娘でなくて良かった
ここは娘を想う母の気持ちがよくでていて心が痛くなりました。それから薄紅の薬指の環 これも切ないです。でも銀朱を好きになってしまった 黒紅との約束を破るほど銀朱を好きになってしまったのでしょうか。心は鬼に渡さないでほしかったですが 最愛の人に死なれ娘とも引き離され鬼の世界で死んでいった薄紅は 本当に可哀想です。
ササ様の作品 これからも楽しみにしています。
  • 投稿者: ユキ
  • 30歳~39歳 女性
  • 2009年 12月18日 13時13分
ユキ様

はじめまして。ふとした言葉遊びから、思いついた『百姫夜香』のお話。切なくなるまで読んで頂き、ありがとうございます。薄桃の目線で書いたので、書ききれなかった事がまだたくさんあります。薄桃が知らない過去の話、薄桃には知られたくなかった話など。悩みましたが、薄桃編と薄紅編に分ける事にしました。よろしければ、そちらもお読み下さい。薄紅の気持ちや、明かされなかった小箱の話になります。ただ、最後は喰われてしまうので薄桃編よりも濃い内容になります。大丈夫でしょうか……。

次はコメディを書こうかと思いましたが、やっぱり続きを書きます。
ユキ様、感想ありがとうございました。下手ながらもがんばります。
[一言]
はじめまして。
毎回楽しみに拝見しています。
とても雰囲気のある作品だと思います。
薄桃がどこからやってきて、消えている記憶が何を知らせるのか、そして少年の正体……。
気になることがたくさんです。
文章も、とても美しいですね。
いつもその世界観に引き込まれてしまいます。
淫靡な空気が文章から伝わってくるようです。
鬼の怪しさ、恐ろしさも綺麗に伝わってきます。

少しだけ気になったのですが、あまり薄桃の容姿がイメージできないんですよね。
もしかしたら、あえて薄桃の外見については記述していないのだとしたら、申し訳ありません。
ただ、途中『これが自分か』と薄桃が自分の変化に気がつく場面があるので、元の容姿からどのように変わったのか、とても興味があったものですから……。

これからも更新を楽しみに待っています。
執筆頑張ってくださいね。
  • 投稿者: 沢上澪羽
  • 女性
  • 2009年 12月07日 19時03分
沢上澪羽 様

もったいないくらいのお褒めの言葉、ありがとうございます。
異世界ものは初めてなので、上手く書けていればよいのですが……。
浅い知識で書いているので、鬼や遊郭に関する事柄におかしな所があると思います。
そこは、パラレルワールドという事でお許し下さい。

文章はわかり難くなかったでしょうか。
まだまだ表現力もなく、語彙も貧しいので……。

薄桃の容姿については、あえて書かなかったというわけではないのです。
書くシーンがなかったというか、書ききれなかったというか、忘れていたというか。
鏡が夕鶴の部屋にしかなかったので、書く機会がありませんでした。スミマセン。
『地味だけど、透明感のある綺麗な子』です。
薄桃目線で書くと、欠点ばかりになってしまいそうですが。


おかしな所や気になる所がありましたら、またこちらに寄っていって下さい。
感想ありがとうございました。
とても参考になりました。
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