感想一覧
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[一言]
とても素敵な物語でした。
元王女の心の動きが、きれいに描かれていて解りやすかったです。
ただ楽しいだけのお話しではなく、心に残る物がありました。
読ませていただいて有難うございました。
とても素敵な物語でした。
元王女の心の動きが、きれいに描かれていて解りやすかったです。
ただ楽しいだけのお話しではなく、心に残る物がありました。
読ませていただいて有難うございました。
[良い点]
はじめまして。
素敵な作品でした。
自身の国がなくなり、そのやり場のない気持ちを復讐に向けたミシェルも、そんなミシェルに仕え続けたシリルも、そんなミシェルの思いを悟り彼女を止めたアーサーも。みんな生き生きしていました。
復讐はやり遂げて欲しい派の人間なのですが、ミシェルは自分自身のことを許さず、そのやり場のない気持ちを復讐をすることで解消しようとしていただけなので、さほど気にならずに読めました。
特にミシェルの心情はかなり丁寧に細かく書かれていたので、移り変わってゆく気持ちがよく分かりました。
作品の雰囲気に合った文章でしたのでするする読めましたし、全体的に完成度の高い作品だと感じました。
[一言]
これは悪い点というより気になった点なので、参考程度にしてください。あくまで私個人の意見です。
読み終わった後「なんだかんだ言って、見たことがある感じの作品だったな」という気分になりました。
事実、話の流れは「良くあるタイプの物語」です。国を滅ぼされた王女が男装をし、復讐のために王を殺そうとする。細々とした形は違えど、この大枠だけ見てしまえば「ありがちな物語」です。良くも悪くも王道。新鮮味が薄い。
特出して「この作品の特徴」と言える点が少ないからこそ、そんな印象を抱いてしまったのかな、と考えました。
キャラたちの性格を深く掘り下げきれていなかったかな、とも感じます。それを感じた点は、王の描写の少なさと、ミシェルの姉であるレティシアの存在でしょうか。
ミシェルは王に復讐するために剣の腕を磨いていたのだと思います。ならば相手のことを、多少なりとも気にするのではないでしょうか。しかしこの点は良い点でもあげましたように、ミシェルの復讐の目的は自分自身への不甲斐なさからきていますので、問題ないかな、とも思いました。
そして二つ目のレティシアですが。第二王女との話題は何度か出てきましたが、第一王女たるレティシアとのエピソードが最後の方にしか出てこなかったため、登場時唐突に出てきた感じがありました。彼女とのエピソードを挟めば、もう少しレティシアという女性の性格を把握できたように思います。
色々と書きましたが、「文章力も構成力もあるのにもったいない!」という気持ちがあったためです。迷惑でしたら申し訳ないです。サクッと消していただいて構いません。
他にも作品を書いていらっしゃるようなので、読ませていただきます。むしろしっかり完結させていて素晴らしいです。
これからも素敵な作品を書いてください!待ってます!
はじめまして。
素敵な作品でした。
自身の国がなくなり、そのやり場のない気持ちを復讐に向けたミシェルも、そんなミシェルに仕え続けたシリルも、そんなミシェルの思いを悟り彼女を止めたアーサーも。みんな生き生きしていました。
復讐はやり遂げて欲しい派の人間なのですが、ミシェルは自分自身のことを許さず、そのやり場のない気持ちを復讐をすることで解消しようとしていただけなので、さほど気にならずに読めました。
特にミシェルの心情はかなり丁寧に細かく書かれていたので、移り変わってゆく気持ちがよく分かりました。
作品の雰囲気に合った文章でしたのでするする読めましたし、全体的に完成度の高い作品だと感じました。
[一言]
これは悪い点というより気になった点なので、参考程度にしてください。あくまで私個人の意見です。
読み終わった後「なんだかんだ言って、見たことがある感じの作品だったな」という気分になりました。
事実、話の流れは「良くあるタイプの物語」です。国を滅ぼされた王女が男装をし、復讐のために王を殺そうとする。細々とした形は違えど、この大枠だけ見てしまえば「ありがちな物語」です。良くも悪くも王道。新鮮味が薄い。
特出して「この作品の特徴」と言える点が少ないからこそ、そんな印象を抱いてしまったのかな、と考えました。
キャラたちの性格を深く掘り下げきれていなかったかな、とも感じます。それを感じた点は、王の描写の少なさと、ミシェルの姉であるレティシアの存在でしょうか。
ミシェルは王に復讐するために剣の腕を磨いていたのだと思います。ならば相手のことを、多少なりとも気にするのではないでしょうか。しかしこの点は良い点でもあげましたように、ミシェルの復讐の目的は自分自身への不甲斐なさからきていますので、問題ないかな、とも思いました。
そして二つ目のレティシアですが。第二王女との話題は何度か出てきましたが、第一王女たるレティシアとのエピソードが最後の方にしか出てこなかったため、登場時唐突に出てきた感じがありました。彼女とのエピソードを挟めば、もう少しレティシアという女性の性格を把握できたように思います。
色々と書きましたが、「文章力も構成力もあるのにもったいない!」という気持ちがあったためです。迷惑でしたら申し訳ないです。サクッと消していただいて構いません。
他にも作品を書いていらっしゃるようなので、読ませていただきます。むしろしっかり完結させていて素晴らしいです。
これからも素敵な作品を書いてください!待ってます!
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