感想一覧
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[良い点]
アルトルが背中の痛みに耐えているシーン。
読んでいて自分の背中が痛むような気さえする程、アルトルの葛藤と苦しさが伝わってきました。
主人公の感情や他の登場人物たちの個性、ストーリーの変化が、どこか古風でどこかユーモラスさえ感じる。そんな言葉で紡がれているので、読後感がしっかり残りました。
また擬音語の用い方や「たごまって」、「人間二十人身長」などの言葉にはじめ一号さん風味が出ているなと思いました。
[一言]
どうも!
遅ればせながら失礼します。
有名になるというのは時として恐ろしいことなのかもしれないと考えさせられる物語でした。
好奇の目にさらされ、妬まれ、自分の時間さえ擦り減らし生活が廃れていくのに、何か起これば誰もが手の平を返したように破滅へと追い詰めていく。だけどその中で変わらないエミールとの友情がほっこりしました。
平凡であっても有名であっても、友は大切な存在ですね。
個人的にはあのヤブ医者がその後どうなったのか知りたい(笑)
アルトルが背中の痛みに耐えているシーン。
読んでいて自分の背中が痛むような気さえする程、アルトルの葛藤と苦しさが伝わってきました。
主人公の感情や他の登場人物たちの個性、ストーリーの変化が、どこか古風でどこかユーモラスさえ感じる。そんな言葉で紡がれているので、読後感がしっかり残りました。
また擬音語の用い方や「たごまって」、「人間二十人身長」などの言葉にはじめ一号さん風味が出ているなと思いました。
[一言]
どうも!
遅ればせながら失礼します。
有名になるというのは時として恐ろしいことなのかもしれないと考えさせられる物語でした。
好奇の目にさらされ、妬まれ、自分の時間さえ擦り減らし生活が廃れていくのに、何か起これば誰もが手の平を返したように破滅へと追い詰めていく。だけどその中で変わらないエミールとの友情がほっこりしました。
平凡であっても有名であっても、友は大切な存在ですね。
個人的にはあのヤブ医者がその後どうなったのか知りたい(笑)
読んでいただきありがとうございます!
ご感想までいただけるとは、あなうれしや!
いきなり羽とか生えちゃったら日常はどうなるだろう、と興味を持ったところから書き始め、洋風の昔話のような雰囲気にしたく、ですます調と古めかしいかんじの展開にしました。
我ながらとっつきにくいタイトルとテーマだし共感も得にくいだろうなぁと思いながら書いてましたので、アルトルの葛藤やなすすべなく日常を失っていく感覚など、自分が込めたかったものをすっかり汲み取っていただけたことが本当に嬉しいです。このようなやりたい放題趣味嗜好全開の拙作を読んでいただき、改めて感謝申し上げます!
ヤブ医者のその後につては、恐らく彼はその執念で「しつこいやつ」か「そうでないやつ」かを見分けるくらいの成果は手にいれたことでしょう。案外その後のアルトルエミールとも交流が続いたりして……
ご感想までいただけるとは、あなうれしや!
いきなり羽とか生えちゃったら日常はどうなるだろう、と興味を持ったところから書き始め、洋風の昔話のような雰囲気にしたく、ですます調と古めかしいかんじの展開にしました。
我ながらとっつきにくいタイトルとテーマだし共感も得にくいだろうなぁと思いながら書いてましたので、アルトルの葛藤やなすすべなく日常を失っていく感覚など、自分が込めたかったものをすっかり汲み取っていただけたことが本当に嬉しいです。このようなやりたい放題趣味嗜好全開の拙作を読んでいただき、改めて感謝申し上げます!
ヤブ医者のその後につては、恐らく彼はその執念で「しつこいやつ」か「そうでないやつ」かを見分けるくらいの成果は手にいれたことでしょう。案外その後のアルトルエミールとも交流が続いたりして……
- はじめ
- 2016年 07月08日 00時13分
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