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[良い点]
我は海の子
無尽蔵とも思える水に、プカプカ浮いている。
我は海の子
波に乗り、うねりを乗り越え、流れすら横切る

我は海の子
熱を受けて空に駆け上がり、雨となり雪となって大地を潤す
我は海の子
光も射さぬ深みにあって、無数の生き物を養う。

我は海の子、彼もまた海の子
道行く人も、寛ぐひとも

失礼ですが、沈鬱とした印象を受けましたので、いくらかでも気持ちを前向きにしてもらえればと思いました。
[一言]
私は60mの深さしか経験がありませんが、そこで吐いた豆粒より小さい気泡がブルブル震えながら天に昇る様は、名画を鑑賞するより見ごたえがあります。
海は生き物のふるさと。
一番安心できる場所ではないかと思います。

水底から見上げる水面の色を想像してみてください。
言葉にできないものが、私たちのまわりに溢れています。

それを感じる目を鍛えたいと思っています。

ご感想頂き有難うございます。

そうですね、私の詩は家族にも気持ちが悪いなどとよく言われます。
そういう感情を引き出せることが出来たという点で成功した、と一人でほくそ笑んでいますが、自分でも若干気持ち悪いという自覚はあります。
素敵な詩の引用、また、ご心配頂きありがとうございます。
良いものですね。

私はあまり泳げないのですが海は確に良いものですね。
美しさと自分が自分である前の姿の懐かしさと自然の恐ろしさを一緒くたに感じるのです。
これはかなりわけのわからない体験ですね。
夏ですから今年はそういう体験を深められたら良いなと思いますね。
  • 杉並
  • 2016年 07月07日 00時31分