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[良い点]
歪んでしまった天界。
主人公は、神が天界人を試す試金石だったのか?
天界人たちは神の期待に応えることが出来ず、
地界人たちは神の期待に応えた。
その結果………

[一言]
>白や灰や黒やまだら色で、
101匹なアレ…

そういや、極楽浄土というのは、誘惑するものが一切存在せず、解脱のための修行に必要なもの以外は何もない、修行して解脱するのに最適な世界のことだそうで、白の世界でしょうかね。

キリスト教では、転生とか無いそうで、死んで天国等に行った魂は永久に留まり増え続け、人間として生まれる魂は新たに生まれるものだけだとか。
それをモチーフにした小説がいつくかありますね。天国が満員電車状態で地獄と化していたり、人が死ねなくなったり。

やすーす様、ご感想ありがとうございます!
主人公は、世の中の流れを決める役割を持っていたかもしれませんね。
101匹な・・・あ。言われてみれば。
キリスト教の話とモチープにした小説、そうなのですね、興味深いです。本当にありがとうございます。
[一言]
>『記憶を保ったまま、人として産まれるだろう』
なんとなあ、魂たちにとっては転生モノ(笑

>「でも、仕方が無いわね。私、一番初めに、悲鳴を上げてしまったわ。ごめんなさい。でも、見たいわ」
前話では、目をつむった状態で、得体のしれないものが落ちてきて身体に触れたから驚いたのかと思っていましたが、実は目を開けていて子蛇を見たということだったのですね。

そうなのです。なんと、魂たちは転生モノ(笑)
女は、悲鳴を上げた事自体を詫びてて、目は開けて無かった・・・けど、驚いた拍子に思わず見ちゃってたかもしれないですね。
[良い点]
プロローグも終盤にさしかかり、いよいよ動きが出てきたというところでしょうか?
いよいよ「ひつじ節」が発揮される展開になりそうですね。

[一言]
タイトル「墓を暴く者」がアレですが、天界から見ると自分たちに都合の悪いことを暴かれ続けるのかな?

某宗教の、他の文化、他の価値観を(本音・内心では)認めないという本質をチクリと風刺しているような(汗

やすーす様、ご感想有難うございます!
動きが出るかも。
ちょっと短い話ですが、読む楽しみにしていただけたら嬉しいです。
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