感想一覧
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[良い点]
正しく羅列されていく美しい文体にソリッドな印象を受けました。
独り言と情景が交互に繰り返されていく語り口は太宰風に感じられ諧謔やツッコミが挟まれていく辺りに益々その印象は濃くなります。
ボクの個人的な好みはもう少し自我の薄い地の文ですが、しかし語り手の本質が硬派なものを底に潜めているように描かれているので悪い感じはなかったです。この地の文は有月さんの作家性であると思うし、読者からすると心理に同調しやすい優れた語りだとも感じました。
不思議な読み物だと思います。
delayのマスターはお喋りなのにどこかオフビートさを纏っています、虎鉄のマスターやヴィクトルの雰囲気といい、有月さん独特の硬質な文体にふわっと異質なキャラが溶け込んでいる語り口には、アニメデュラララの世界観を想起しました。
時に独白を抑えた情景描写が挿入されドキッとした直後の男同士の打ち上げ感というギャップはこの作品の緩急を物語っていて、他にはない味わいだと思いました。
まるで創作の本番と楽屋裏を覗いているような気分で興味深いのです。
毎回のあとがきに明言されているように、手探りでの制作の結果として、ミクスチャー感にみなぎった面白さが小説へと表れたのではないかなと考えました。
ボクは書き手として読んでしまう癖があるので、有月さんの鋭い神経が宿った文章へとどうしても反応してしまいました。
視覚描写や感覚描写は特に上手くて堪能できたと同時に勉強になりました。
北欧の女神との恋模様という筋の内容は、ただただ羨ましい限りで、神妙な面持ちで最後まで見届けてしまいましたよ笑
ボク、イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ親子が好きなんですよね笑
しかし後序で語られた有月さんの思いには胸を打ちました。
女神が主人公へ試した愛の場所には戯れの先が待っているとボクは受けました。素晴らしいラストだったと思います。
有月さんの秘めた思いは作品へと実り新たな息吹きが与えられたのだと思います。
[一言]
有月さんこんばんは。ゆめぜっとです。
やはり思った通りの実力でした、他の作品も読みたくなりますね。
最近気になってたんですが、有月さんはペンネームのうしろに()がありますよね? gojoさんとかtomo-pさんとか交流ある作家にはアルファベット繋がりはあるんですが()は初めてのパターンで嬉しいです。
もしお互い作家として名を成した暁には、()会でも定期で開きましょう!笑 ボク九州なんで遠いですが……
正しく羅列されていく美しい文体にソリッドな印象を受けました。
独り言と情景が交互に繰り返されていく語り口は太宰風に感じられ諧謔やツッコミが挟まれていく辺りに益々その印象は濃くなります。
ボクの個人的な好みはもう少し自我の薄い地の文ですが、しかし語り手の本質が硬派なものを底に潜めているように描かれているので悪い感じはなかったです。この地の文は有月さんの作家性であると思うし、読者からすると心理に同調しやすい優れた語りだとも感じました。
不思議な読み物だと思います。
delayのマスターはお喋りなのにどこかオフビートさを纏っています、虎鉄のマスターやヴィクトルの雰囲気といい、有月さん独特の硬質な文体にふわっと異質なキャラが溶け込んでいる語り口には、アニメデュラララの世界観を想起しました。
時に独白を抑えた情景描写が挿入されドキッとした直後の男同士の打ち上げ感というギャップはこの作品の緩急を物語っていて、他にはない味わいだと思いました。
まるで創作の本番と楽屋裏を覗いているような気分で興味深いのです。
毎回のあとがきに明言されているように、手探りでの制作の結果として、ミクスチャー感にみなぎった面白さが小説へと表れたのではないかなと考えました。
ボクは書き手として読んでしまう癖があるので、有月さんの鋭い神経が宿った文章へとどうしても反応してしまいました。
視覚描写や感覚描写は特に上手くて堪能できたと同時に勉強になりました。
北欧の女神との恋模様という筋の内容は、ただただ羨ましい限りで、神妙な面持ちで最後まで見届けてしまいましたよ笑
ボク、イングリッド・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ親子が好きなんですよね笑
しかし後序で語られた有月さんの思いには胸を打ちました。
女神が主人公へ試した愛の場所には戯れの先が待っているとボクは受けました。素晴らしいラストだったと思います。
有月さんの秘めた思いは作品へと実り新たな息吹きが与えられたのだと思います。
[一言]
有月さんこんばんは。ゆめぜっとです。
やはり思った通りの実力でした、他の作品も読みたくなりますね。
最近気になってたんですが、有月さんはペンネームのうしろに()がありますよね? gojoさんとかtomo-pさんとか交流ある作家にはアルファベット繋がりはあるんですが()は初めてのパターンで嬉しいです。
もしお互い作家として名を成した暁には、()会でも定期で開きましょう!笑 ボク九州なんで遠いですが……
YUMEZ(ゆめぜっと)さん
こんばんは。有月です。
随分以前にご感想を頂いていたのにご返信がすっかり遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
まずは過分なお言葉、有り難うございます。
私が意図せぬ部分であったり、気付いていない箇所まで読み込んで頂き、ご感想を読むだけで勉強になりました。想起された要素としても広範な分野の人物、作品に言及されていて、恐縮してしまいます。
delay店長、虎鉄のマスター、そしてヴィクトルのオッサン三羽烏については、関西育ちの私の悪い癖と言いますか、ちょっとフザケてみたくて登場させたら思いの外ハマってしまったというのが正直なところです。モデルになった人達がいるのですけど、大体あんな感じです、ハイ。
さて、各話の後書きや、後序でも述べた通り、本作は私の初めての作品、長編にして、書き手としての原点です。それだけに、これに続く長編をなかなか書くことが出来ず苦しんでいる訳ですが……(笑 頂いたお言葉を励みに頑張りたいと思います。
あ、名前の読み仮名を括弧書きで付記していることについては、実を言うとあまりこだわりがないのです。スミマセン。読みにくい、変換候補に挙がらない名前にした私が悪いのですけど、「アリツキ アキラ」と読む方がしばしばいらっしゃるみたいで、何となくつけています。
今後、気分次第で外すこともあるかと思いますが、どうかお気になさらないでください。
完結してしばらく経った作品ですので、まさかこんなに詳細なご感想を頂けるとは思っていませんでした。いま読み返すともう恥ずかしくて、投げ出したくなるのですけどね。しかし、数ヶ月のブランクを挟んでリスタートするにあたっては、やはり振り返らざるを得ない作品なので。頂いたご感想を念頭に、作品全体をザッピングすることから始めたいと思っています。
最後になりますが、とてもご丁寧なお言葉に再度御礼申し上げます。
では、取り急ぎ、ご返信まで。
こんばんは。有月です。
随分以前にご感想を頂いていたのにご返信がすっかり遅くなってしまいまして、申し訳ありません。
まずは過分なお言葉、有り難うございます。
私が意図せぬ部分であったり、気付いていない箇所まで読み込んで頂き、ご感想を読むだけで勉強になりました。想起された要素としても広範な分野の人物、作品に言及されていて、恐縮してしまいます。
delay店長、虎鉄のマスター、そしてヴィクトルのオッサン三羽烏については、関西育ちの私の悪い癖と言いますか、ちょっとフザケてみたくて登場させたら思いの外ハマってしまったというのが正直なところです。モデルになった人達がいるのですけど、大体あんな感じです、ハイ。
さて、各話の後書きや、後序でも述べた通り、本作は私の初めての作品、長編にして、書き手としての原点です。それだけに、これに続く長編をなかなか書くことが出来ず苦しんでいる訳ですが……(笑 頂いたお言葉を励みに頑張りたいと思います。
あ、名前の読み仮名を括弧書きで付記していることについては、実を言うとあまりこだわりがないのです。スミマセン。読みにくい、変換候補に挙がらない名前にした私が悪いのですけど、「アリツキ アキラ」と読む方がしばしばいらっしゃるみたいで、何となくつけています。
今後、気分次第で外すこともあるかと思いますが、どうかお気になさらないでください。
完結してしばらく経った作品ですので、まさかこんなに詳細なご感想を頂けるとは思っていませんでした。いま読み返すともう恥ずかしくて、投げ出したくなるのですけどね。しかし、数ヶ月のブランクを挟んでリスタートするにあたっては、やはり振り返らざるを得ない作品なので。頂いたご感想を念頭に、作品全体をザッピングすることから始めたいと思っています。
最後になりますが、とてもご丁寧なお言葉に再度御礼申し上げます。
では、取り急ぎ、ご返信まで。
- 有月 晃
- 2017年 12月11日 20時45分
[良い点]
随所に斬新な題材やネタを取り入れている。
★リーマンショック
★コックローチ クラカチャ(間違ってたらごめんなさい)。
★蕎麦・鉄板焼き・日本酒やカクテルなどの食事テロ(無性に食べたくなる)
[気になる点]
★本当に処女作ですか?
★『大晦日のドライブに、オープンカーをオープン状態で高速を走っているのを想像しただけで、凍りそう』って主人に言ったら『暖房付けたら良いやん。高速走ったってどうかなる様には出来とらんよ』と鼻で笑われました。すいません、惚気です。
★有月晃様の読みが分かりません『うづき こう』『ありづ(つ)き あきら』それとも……
★蓮はアホですが、大丈夫ですか?
[一言]
あぁ……読み終わってしまった。
最初は、老成した冴えない青年と思っていたのですが、実はそう見えてしまうのは単に主人公の孝臣が繊細だったからか……(*‘ω‘ *)そこ、おいしかったです。
ヒロイン、アストリッド、愛称アスティ。
能天気で、お調子者で、とにかく明るくて。
からのぉおお、実は冷静に物事を見ている一面がある。
そしてそのギャップの訳は、彼女の生い立ちに深く起因していて、それを知った時、きっと孝臣は、彼女のあるがままを受け入れ、更に愛したんだろうな。って思いました。
とにかく、わたしはそこの話がまず好きでした。
そして、忘れちゃいけないリーマンショック編!
『リーマンショックってなに、サラリーマンがショックを受けたの?』レベルの私にも良く分かる様に述べられていて、割と重要な話なのに話に置いて行かれず読み進める事が出来ました。
取敢えず、明日IKEAに行こうかな。
スモークサーモンマリネ食べに……。
この前、兼ねてから書きたい小説の後学の為にロードスターに乗りたいと思っていたところ、車の6ヵ月点検で、営業さんの運転で試乗(助手席に)させて貰えたのでその時の事を思い出しつつ、大晦日のドライブのシーンを呼んでいました。
良いですよねオープンカー。
ミッションワーク独特の加速感は人それぞれで、運転する人によって全く別のマシンの様な乗り心地になるのですが、有月様の描写は快適そうでした。
引用すると~~~
クラッチを切ってサイドブレーキを下ろすと、シフトノブをローに送り込んで、ゆっくりとサービスエリアを後にした。
~~~~~~~~
こんな人の運転であれば、滑らかな加速感と心地よいシフトチェンジで同乗者は快適だと思います。
良いな、アスティ。
最後はこの作品で一番好きなシーンをお伝えして感想を終わらせていただきます。
Último Capítulo / 終章
5. Rías de Galicia
「これが……私なの。ありのままの私。だから、貴方の愛を見せて」
アスティと向かい合って、額を合わせる。薄明かりの中でいまは白銀色に見える彼女の髪に指を滑らせながら、目蓋を閉じた。
駅前のタクシー乗り場で出会って、今日まで見せてくれた無数の彼女を思い浮かべる。そして、これからの彼女。やがて目蓋を開くと、眼の前に翡翠色の瞳孔があった。
花弁を散りばめたみたいな双眸は、初めて出会ったあの日と同じ。細く息を吸ってから、オレはその言葉を紡いだ。
この世界でただ一人、彼女の為だけに。
「Astridアストリッド Ekdahlエクダール、オレと……」
~~~~~~~~~~~
厳密に言うと、一番良いと思ったのが最後のセリフの所です。
普段、愛称で呼ぶ彼女を本名で。
それが、何とも心に響きました。
随所に斬新な題材やネタを取り入れている。
★リーマンショック
★コックローチ クラカチャ(間違ってたらごめんなさい)。
★蕎麦・鉄板焼き・日本酒やカクテルなどの食事テロ(無性に食べたくなる)
[気になる点]
★本当に処女作ですか?
★『大晦日のドライブに、オープンカーをオープン状態で高速を走っているのを想像しただけで、凍りそう』って主人に言ったら『暖房付けたら良いやん。高速走ったってどうかなる様には出来とらんよ』と鼻で笑われました。すいません、惚気です。
★有月晃様の読みが分かりません『うづき こう』『ありづ(つ)き あきら』それとも……
★蓮はアホですが、大丈夫ですか?
[一言]
あぁ……読み終わってしまった。
最初は、老成した冴えない青年と思っていたのですが、実はそう見えてしまうのは単に主人公の孝臣が繊細だったからか……(*‘ω‘ *)そこ、おいしかったです。
ヒロイン、アストリッド、愛称アスティ。
能天気で、お調子者で、とにかく明るくて。
からのぉおお、実は冷静に物事を見ている一面がある。
そしてそのギャップの訳は、彼女の生い立ちに深く起因していて、それを知った時、きっと孝臣は、彼女のあるがままを受け入れ、更に愛したんだろうな。って思いました。
とにかく、わたしはそこの話がまず好きでした。
そして、忘れちゃいけないリーマンショック編!
『リーマンショックってなに、サラリーマンがショックを受けたの?』レベルの私にも良く分かる様に述べられていて、割と重要な話なのに話に置いて行かれず読み進める事が出来ました。
取敢えず、明日IKEAに行こうかな。
スモークサーモンマリネ食べに……。
この前、兼ねてから書きたい小説の後学の為にロードスターに乗りたいと思っていたところ、車の6ヵ月点検で、営業さんの運転で試乗(助手席に)させて貰えたのでその時の事を思い出しつつ、大晦日のドライブのシーンを呼んでいました。
良いですよねオープンカー。
ミッションワーク独特の加速感は人それぞれで、運転する人によって全く別のマシンの様な乗り心地になるのですが、有月様の描写は快適そうでした。
引用すると~~~
クラッチを切ってサイドブレーキを下ろすと、シフトノブをローに送り込んで、ゆっくりとサービスエリアを後にした。
~~~~~~~~
こんな人の運転であれば、滑らかな加速感と心地よいシフトチェンジで同乗者は快適だと思います。
良いな、アスティ。
最後はこの作品で一番好きなシーンをお伝えして感想を終わらせていただきます。
Último Capítulo / 終章
5. Rías de Galicia
「これが……私なの。ありのままの私。だから、貴方の愛を見せて」
アスティと向かい合って、額を合わせる。薄明かりの中でいまは白銀色に見える彼女の髪に指を滑らせながら、目蓋を閉じた。
駅前のタクシー乗り場で出会って、今日まで見せてくれた無数の彼女を思い浮かべる。そして、これからの彼女。やがて目蓋を開くと、眼の前に翡翠色の瞳孔があった。
花弁を散りばめたみたいな双眸は、初めて出会ったあの日と同じ。細く息を吸ってから、オレはその言葉を紡いだ。
この世界でただ一人、彼女の為だけに。
「Astridアストリッド Ekdahlエクダール、オレと……」
~~~~~~~~~~~
厳密に言うと、一番良いと思ったのが最後のセリフの所です。
普段、愛称で呼ぶ彼女を本名で。
それが、何とも心に響きました。
- 投稿者: ツイッターの蓮
- 2017年 04月02日 02時11分
蓮さん
こんにちは。有月です。
このたびはとてもご丁寧なご感想、誠に有り難うございました。精読してくださったことがヒシヒシと伝わってきて、作者としてこんなに嬉しいことはありません。
さて、いくつかご質問も頂いているので、そちらにもお答えしながらゆるゆるとご回答致します。
> 本当に処女作ですか?
えっと、実を言うと、短編だったらこれまでにも数作書いたことあります。でも、どれも未発表で、過去の携帯のメモ帳に保存されたままお蔵入り。ちゃんと書いて発表したのは、今作が初めてですね。
> 「大晦日のドライブに……
防寒対策をキッチリすれば、意外に大丈夫なものですよ。
> 有月晃様の読みが……
ウヅキ コウとお読みください。いくつもの読み方が出来る紛らわしい名前で申し訳ありません。
> 蓮はアホですが……
それが本当ならば、私の中の「アホ」の定義を大幅改定しないと。あんな小説、アホには書けませんよ。ご謙遜を……
さて、孝臣については、なーんにも人物作る必要なかったです。若かりし頃の私をそのまま投影しました。
アスティはむしろ女性にしてはシンプルにし過ぎたかな、と思ってみたり。こんな恋愛小説っぽい物を書いてみたりしましたが、ぶっちゃけ女心はいまでも全くわかりません、ハイ。
でも、北欧の方々は総じてシャイですが、いったん打ち解けた相手にはヘンに感情を隠したり、駆け引きしたりせず真っ直ぐに向き合ってくる印象です。あくまで、私個人の見解ですけど。
あ、本作は経済小説ではないので、リーマンショックにはさらりと触れるにとどめました。またそのうち、ガッツリ経済小説も書いてみたいなーとか思ってみたり。いつの話だろう……
あと、マツダのロドスタ! アレは楽しいマシンですね。法定速度で流しても気持ち良いし、サーキットに持ち込んでも楽しめるし。
ってか、「マシン」って呼び方がもうね、峠の住人ですよね、蓮さん。あ、私も運転はもうダメダメですよー。20代後半あたりから動体視力の限界を感じて。もうゆったり運転しかしません。当たり前か。
書いてくれたご感想にお返事してるだけなのに、かなり長くなってきてますね。次で最後にします。
蓮さんが「一番良い」と思ってくれたセリフ。普段、愛称で呼ぶ彼女を、あえて本名で。しかもセリフを途中で切ってるし。
作中の登場人物だけど、このセリフだけは二人だけのものにしたかったのです。書いてて照れた。うわ。めっちゃ照れる。
……照れたところでシメにしたいと思います。
こんなに本作を気に入ってくれるなんて、蓮さんは得難い読者さんです。書き手さんとしてもまだ短編をいくつかカジっただけですが、独特な世界観の片鱗を味わって純粋に「凄いなぁー」と感じ入ってますので。
今後とも仲良くしてもらえると大変嬉しいです。
お読み頂き、誠に有り難うございました。
では、今回はこのへんで失礼します。
こんにちは。有月です。
このたびはとてもご丁寧なご感想、誠に有り難うございました。精読してくださったことがヒシヒシと伝わってきて、作者としてこんなに嬉しいことはありません。
さて、いくつかご質問も頂いているので、そちらにもお答えしながらゆるゆるとご回答致します。
> 本当に処女作ですか?
えっと、実を言うと、短編だったらこれまでにも数作書いたことあります。でも、どれも未発表で、過去の携帯のメモ帳に保存されたままお蔵入り。ちゃんと書いて発表したのは、今作が初めてですね。
> 「大晦日のドライブに……
防寒対策をキッチリすれば、意外に大丈夫なものですよ。
> 有月晃様の読みが……
ウヅキ コウとお読みください。いくつもの読み方が出来る紛らわしい名前で申し訳ありません。
> 蓮はアホですが……
それが本当ならば、私の中の「アホ」の定義を大幅改定しないと。あんな小説、アホには書けませんよ。ご謙遜を……
さて、孝臣については、なーんにも人物作る必要なかったです。若かりし頃の私をそのまま投影しました。
アスティはむしろ女性にしてはシンプルにし過ぎたかな、と思ってみたり。こんな恋愛小説っぽい物を書いてみたりしましたが、ぶっちゃけ女心はいまでも全くわかりません、ハイ。
でも、北欧の方々は総じてシャイですが、いったん打ち解けた相手にはヘンに感情を隠したり、駆け引きしたりせず真っ直ぐに向き合ってくる印象です。あくまで、私個人の見解ですけど。
あ、本作は経済小説ではないので、リーマンショックにはさらりと触れるにとどめました。またそのうち、ガッツリ経済小説も書いてみたいなーとか思ってみたり。いつの話だろう……
あと、マツダのロドスタ! アレは楽しいマシンですね。法定速度で流しても気持ち良いし、サーキットに持ち込んでも楽しめるし。
ってか、「マシン」って呼び方がもうね、峠の住人ですよね、蓮さん。あ、私も運転はもうダメダメですよー。20代後半あたりから動体視力の限界を感じて。もうゆったり運転しかしません。当たり前か。
書いてくれたご感想にお返事してるだけなのに、かなり長くなってきてますね。次で最後にします。
蓮さんが「一番良い」と思ってくれたセリフ。普段、愛称で呼ぶ彼女を、あえて本名で。しかもセリフを途中で切ってるし。
作中の登場人物だけど、このセリフだけは二人だけのものにしたかったのです。書いてて照れた。うわ。めっちゃ照れる。
……照れたところでシメにしたいと思います。
こんなに本作を気に入ってくれるなんて、蓮さんは得難い読者さんです。書き手さんとしてもまだ短編をいくつかカジっただけですが、独特な世界観の片鱗を味わって純粋に「凄いなぁー」と感じ入ってますので。
今後とも仲良くしてもらえると大変嬉しいです。
お読み頂き、誠に有り難うございました。
では、今回はこのへんで失礼します。
- 有月 晃
- 2017年 04月06日 12時28分
[良い点]
良い点はもうね、他の方に全部吸い取られて私の出る幕ないわ!
[一言]
私の「冬の戯れ」なんだからね!と言いたい。でもきっとみんな一緒なんだろうなー。この作品の良さをいかにわかるかを競い合いたい、そうハルキストのような。そんな気分でこの作品についてみんな伝えてるのがこの感想欄だけでもすごく伝わってきます。
よ、よ~し!と勇気を出してやっとの感想です!
そしてみなさんの熱量にやっぱりビビってなにを伝えたいのかわからなくなりました。
とりあえず、みんな読め!
良い点はもうね、他の方に全部吸い取られて私の出る幕ないわ!
[一言]
私の「冬の戯れ」なんだからね!と言いたい。でもきっとみんな一緒なんだろうなー。この作品の良さをいかにわかるかを競い合いたい、そうハルキストのような。そんな気分でこの作品についてみんな伝えてるのがこの感想欄だけでもすごく伝わってきます。
よ、よ~し!と勇気を出してやっとの感想です!
そしてみなさんの熱量にやっぱりビビってなにを伝えたいのかわからなくなりました。
とりあえず、みんな読め!
光さん
やほー。こんちは。有月っす。
これまた光さんらしい、率直なご感想ありがとでした。
作品の良さ! そう、なんかみんな、それぞれにお気に入りのところを見つけて楽しんでくれたみたいで。作者冥利に尽きるとともに、なんだか不思議な感じもします。
男性が主人公で、外国人との恋愛小説って、そんなに共感してもらえるのかなって、最初はちょっとビビりながら書いてたんですよ。まぁ、書き始めてすぐに、そんなの杞憂だって読者の方々に教えてもらったんですけど。有り難い話です。
アクセス数も凄い伸びてて。一日で読破してくれた人もたくさんいるみたい。ちょっとビビってます。今年の運を全部使い果たしてないといいんだけど......
さて、そんなこんなでようやく完結しました、本作。
ずっと応援してくれて有り難うでした。光さんの読了ツイート、とても励みになりましたよ。この場で御礼申し上げます。
ではでは、また他の作品でお会いしましょう。またねー。
やほー。こんちは。有月っす。
これまた光さんらしい、率直なご感想ありがとでした。
作品の良さ! そう、なんかみんな、それぞれにお気に入りのところを見つけて楽しんでくれたみたいで。作者冥利に尽きるとともに、なんだか不思議な感じもします。
男性が主人公で、外国人との恋愛小説って、そんなに共感してもらえるのかなって、最初はちょっとビビりながら書いてたんですよ。まぁ、書き始めてすぐに、そんなの杞憂だって読者の方々に教えてもらったんですけど。有り難い話です。
アクセス数も凄い伸びてて。一日で読破してくれた人もたくさんいるみたい。ちょっとビビってます。今年の運を全部使い果たしてないといいんだけど......
さて、そんなこんなでようやく完結しました、本作。
ずっと応援してくれて有り難うでした。光さんの読了ツイート、とても励みになりましたよ。この場で御礼申し上げます。
ではでは、また他の作品でお会いしましょう。またねー。
- 有月 晃
- 2017年 03月22日 16時46分
[一言]
私、小説ってあまり同じものを何度も繰り返して読む趣味はないのだが、こればかりは繰り返して読むことになりそうな。そんな予感がする。
文章が上手い方というのもいろいろあって、盛りすぎて装飾過多になり、上手いのだろうけれど意味が分からなかったり、くどかったりすることもしばしば。
けれど本作は、そんな領域の一歩手前、読者がちょうど心地よく感じるオシャレ感をキープしつつ、その場その場の情景を見事に描ききっていて、さらに言えばそのうまさを忘れさせるぐらいの続きが気になるストーリー性が素晴らしい。
その昔読み専の頃、私はストーリー読みしかしない人間で、正直ひとつひとつの言葉による『演出』なんてどうでもよかった。
でも、この作品と出会ってからは、こんなにもあらゆる要素のバランスがとれた作品もあるのだと驚くと同時に、これまでは大したものを読んでこなかったのだなと自覚することができた。
私は女ということもあり、ぶっちゃけるとアスティの可愛さとか綺麗さなどにあまり興味はない。けれど、彼女の主張には頷けることも多くて、その辺に転がってるラノベでは決してまみえることのできない『人物の立体感』を強く感じることができた。
最後の方の孝臣は、特に良かった。感情が痛いぐらいに伝わってきて、夢にまで出てきた。ラストの引き際も、ちょうど良かった。これで、アスティと子どもに会うシーンまで入っていたら、本当に興ざめだ。
その後のことや、どこまでが事実なのが気にならないと言うと嘘になるが、戯れの時間が終わりを告げたこの時点。終着点としてふさわしかった。それに、後を想像させてくれる作品というものがそもそも好きだから。
男女の仲のこと、大人の友達付き合いであったり、社会人感覚であったり……本作は大人が小説を読んで何か感じてみたくなった時に読む小説だと思う。
レビューを書いてみたいけれど、絶対字数が足りないだろうな。
9カ月間、お疲れ様でした。
この読後感は、言葉にならない。
本当は、なぜ読んで泣いてしまったのかなんて、私にも分からない。
無事に生まれたことなのか、再び2人を繋ぐきっかけが訪れたからなのか、会いたいとずっと一緒にいたいは別の話なので、早産で生まれた子どもと母体を思うと、そう簡単に明るい未来には繋がらない気がして悲しくなったのか……
それとも、この物語そのものが愛おしすぎて、生理的に流れてしまった涙だったのか。
取り留めもなく長々と失礼いたしました。
久しぶりに、胸が熱くなりました。
素敵な物語をどうもありがとうございました。
私、小説ってあまり同じものを何度も繰り返して読む趣味はないのだが、こればかりは繰り返して読むことになりそうな。そんな予感がする。
文章が上手い方というのもいろいろあって、盛りすぎて装飾過多になり、上手いのだろうけれど意味が分からなかったり、くどかったりすることもしばしば。
けれど本作は、そんな領域の一歩手前、読者がちょうど心地よく感じるオシャレ感をキープしつつ、その場その場の情景を見事に描ききっていて、さらに言えばそのうまさを忘れさせるぐらいの続きが気になるストーリー性が素晴らしい。
その昔読み専の頃、私はストーリー読みしかしない人間で、正直ひとつひとつの言葉による『演出』なんてどうでもよかった。
でも、この作品と出会ってからは、こんなにもあらゆる要素のバランスがとれた作品もあるのだと驚くと同時に、これまでは大したものを読んでこなかったのだなと自覚することができた。
私は女ということもあり、ぶっちゃけるとアスティの可愛さとか綺麗さなどにあまり興味はない。けれど、彼女の主張には頷けることも多くて、その辺に転がってるラノベでは決してまみえることのできない『人物の立体感』を強く感じることができた。
最後の方の孝臣は、特に良かった。感情が痛いぐらいに伝わってきて、夢にまで出てきた。ラストの引き際も、ちょうど良かった。これで、アスティと子どもに会うシーンまで入っていたら、本当に興ざめだ。
その後のことや、どこまでが事実なのが気にならないと言うと嘘になるが、戯れの時間が終わりを告げたこの時点。終着点としてふさわしかった。それに、後を想像させてくれる作品というものがそもそも好きだから。
男女の仲のこと、大人の友達付き合いであったり、社会人感覚であったり……本作は大人が小説を読んで何か感じてみたくなった時に読む小説だと思う。
レビューを書いてみたいけれど、絶対字数が足りないだろうな。
9カ月間、お疲れ様でした。
この読後感は、言葉にならない。
本当は、なぜ読んで泣いてしまったのかなんて、私にも分からない。
無事に生まれたことなのか、再び2人を繋ぐきっかけが訪れたからなのか、会いたいとずっと一緒にいたいは別の話なので、早産で生まれた子どもと母体を思うと、そう簡単に明るい未来には繋がらない気がして悲しくなったのか……
それとも、この物語そのものが愛おしすぎて、生理的に流れてしまった涙だったのか。
取り留めもなく長々と失礼いたしました。
久しぶりに、胸が熱くなりました。
素敵な物語をどうもありがとうございました。
- 投稿者: 退会済み
- 女性
- 2017年 03月19日 08時03分
管理
ひなひよさん
こんにちは。有月です。
読了後のひなひよさんの思考をそのままなぞるかの様な丁寧なご感想、誠に有り難うございました。
さて、困りました......
幾度もお返事を書こうとして、どうにも言葉が出て来ないまま今日に至ります。でも、随分時間が経ってしまって大変申し訳ないので、えいやっ!と書いてしまいますね。ついでにどさくさに紛れて、最後の方に私の恥ずかしい告白も織り交ぜておきました。遅くなってしまったお詫びです。
まずは文章と物語についてですが。んー これだけは、書いてる当人ではやっぱよくわかんないんですよね。物語自体は至ってシンプルだと思うんです。男女が出会って、恋愛する。特にライバルとかいないし。巨大な陰謀に巻き込まれたりもしないし。
ってか、いま序盤を読み返してきて、枕に顔を埋めたくなっています。ヤバい。最近、自分の書いたの読むの苦手。この話題はこれにて(逃
で、次に登場人物。まず、アスティさんの言動には、リアルの経験をかなり盛り込んであります。むしろ作った部分を探さないといけないくらいに。終盤の孝臣は、私も書いててかなりツラかったです。泣いてないけど。泣いてないですよ。
あと、妹の美嘉。みか。いえ、違います。みかさんモデルにしたんじゃないから。なんとなく凛とした名前の響きが気に入って、あとから「あ...... あの人と同じだ」って気付きました。ホントに。でも、そのうち私の作品にゲスト出演してください(お
最後のメールが突然届く経緯については、かなり悩みました。そんなに安易に「そ〇ざん」とかさせちゃって良いものかって。ただ、これについては国際恋愛の難しさ、二人の間にある距離の残酷さの象徴として、やはり外せなくて......
えーっと、例によってまとまりがなくなってきましたね。最後に、私から告白です。
みかさんと話する様になったのは、去年の「セカキス企画」でご一緒したのがきっかけでした。それ以前にも私はみかさんのこと、もちろん知っていたのですが。みかさんはちょうど「止まり木旅館」を執筆中で、ちょっと拝読して「あぁ、これは素敵だな」って。物語が放つ魅力とか、構成力、オンオフともに読者を引き付ける言動。ぶっちゃけ、憧れてました。
なので、そんな人に拙作を読んでもらって、こんな素敵なご感想まで頂いてしまって。無事に作品書き上げられただけでも満足なのに、こんな予想外のオマケまでもらってしまって。書き手として、こんなに幸せなことはありません。ホント有り難うございました。
さて、告白して照れくさいので、そろそろ逃げたいと思います。今後も、お互いの作品についてあーだこーだ言えるお付き合いをさせてもらえたら幸いです。じゃね。
こんにちは。有月です。
読了後のひなひよさんの思考をそのままなぞるかの様な丁寧なご感想、誠に有り難うございました。
さて、困りました......
幾度もお返事を書こうとして、どうにも言葉が出て来ないまま今日に至ります。でも、随分時間が経ってしまって大変申し訳ないので、えいやっ!と書いてしまいますね。ついでにどさくさに紛れて、最後の方に私の恥ずかしい告白も織り交ぜておきました。遅くなってしまったお詫びです。
まずは文章と物語についてですが。んー これだけは、書いてる当人ではやっぱよくわかんないんですよね。物語自体は至ってシンプルだと思うんです。男女が出会って、恋愛する。特にライバルとかいないし。巨大な陰謀に巻き込まれたりもしないし。
ってか、いま序盤を読み返してきて、枕に顔を埋めたくなっています。ヤバい。最近、自分の書いたの読むの苦手。この話題はこれにて(逃
で、次に登場人物。まず、アスティさんの言動には、リアルの経験をかなり盛り込んであります。むしろ作った部分を探さないといけないくらいに。終盤の孝臣は、私も書いててかなりツラかったです。泣いてないけど。泣いてないですよ。
あと、妹の美嘉。みか。いえ、違います。みかさんモデルにしたんじゃないから。なんとなく凛とした名前の響きが気に入って、あとから「あ...... あの人と同じだ」って気付きました。ホントに。でも、そのうち私の作品にゲスト出演してください(お
最後のメールが突然届く経緯については、かなり悩みました。そんなに安易に「そ〇ざん」とかさせちゃって良いものかって。ただ、これについては国際恋愛の難しさ、二人の間にある距離の残酷さの象徴として、やはり外せなくて......
えーっと、例によってまとまりがなくなってきましたね。最後に、私から告白です。
みかさんと話する様になったのは、去年の「セカキス企画」でご一緒したのがきっかけでした。それ以前にも私はみかさんのこと、もちろん知っていたのですが。みかさんはちょうど「止まり木旅館」を執筆中で、ちょっと拝読して「あぁ、これは素敵だな」って。物語が放つ魅力とか、構成力、オンオフともに読者を引き付ける言動。ぶっちゃけ、憧れてました。
なので、そんな人に拙作を読んでもらって、こんな素敵なご感想まで頂いてしまって。無事に作品書き上げられただけでも満足なのに、こんな予想外のオマケまでもらってしまって。書き手として、こんなに幸せなことはありません。ホント有り難うございました。
さて、告白して照れくさいので、そろそろ逃げたいと思います。今後も、お互いの作品についてあーだこーだ言えるお付き合いをさせてもらえたら幸いです。じゃね。
- 有月 晃
- 2017年 03月22日 16時36分
[良い点]
処女作でこれですか?本当に、勘弁して欲しい…と思うほど読みやすく過不足ない文章です
ストーリーも後半が特にページをめくるのが止められず、結局一気に読んでしまいました
[一言]
時にコミカルに時にしっとりと、文化の差なども織り込みながら進んでいくストーリー
晃さんの人生経験もきっと文章に魅力の付加価値をつけているのでしょうね
何が言いたいか…書いて!先が読みたいです(笑)
時間がかかっても是非完結させて欲しい
二人の行く末をどんな結末でもいいから見届けさせて下さい
待ってます
処女作でこれですか?本当に、勘弁して欲しい…と思うほど読みやすく過不足ない文章です
ストーリーも後半が特にページをめくるのが止められず、結局一気に読んでしまいました
[一言]
時にコミカルに時にしっとりと、文化の差なども織り込みながら進んでいくストーリー
晃さんの人生経験もきっと文章に魅力の付加価値をつけているのでしょうね
何が言いたいか…書いて!先が読みたいです(笑)
時間がかかっても是非完結させて欲しい
二人の行く末をどんな結末でもいいから見届けさせて下さい
待ってます
あやちょこ さん
こんにちは。有月です。
ストレートなご感想、ありがとうございます。
とても嬉しく思います。
遅筆で申し訳ありません。
が、今作は私が書き始めるきかっけになった、思い入れある作品なので。
必ず完結させます。
二人の結末にお付き合い頂けたら幸甚です。
それでは。
こんにちは。有月です。
ストレートなご感想、ありがとうございます。
とても嬉しく思います。
遅筆で申し訳ありません。
が、今作は私が書き始めるきかっけになった、思い入れある作品なので。
必ず完結させます。
二人の結末にお付き合い頂けたら幸甚です。
それでは。
- 有月 晃
- 2017年 03月03日 12時45分
[一言]
七話拝読。
とてもおいしそうな焼きそば…。食べたいです。
このようなお店はどこにあるのやらです。
具体的な描写がしっかり書かれているのでぐっと読み応えを感じますね。
また読み進めたら感想を書きます。
全体を通したら総評などを書ければよいのですが…。
でも、文章をかみしめることにいたします。
七話拝読。
とてもおいしそうな焼きそば…。食べたいです。
このようなお店はどこにあるのやらです。
具体的な描写がしっかり書かれているのでぐっと読み応えを感じますね。
また読み進めたら感想を書きます。
全体を通したら総評などを書ければよいのですが…。
でも、文章をかみしめることにいたします。
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 03月01日 04時50分
管理
雨樹澪也 さん
こんにちは。有月です。
ご感想、ありがとでした!
焼きそば、気に入ってもらえましたか。ありがたや。
モデルになったお店はありますが……
実は、もう閉店してしまいました。
私の初作です。まだチマチマ書き続けてますので、ゆっくりお楽しみ頂けたら幸いです。
ではではー
こんにちは。有月です。
ご感想、ありがとでした!
焼きそば、気に入ってもらえましたか。ありがたや。
モデルになったお店はありますが……
実は、もう閉店してしまいました。
私の初作です。まだチマチマ書き続けてますので、ゆっくりお楽しみ頂けたら幸いです。
ではではー
- 有月 晃
- 2017年 03月03日 12時37分
[良い点]
お話のなかに、きちんとヒロインが居てくれるだけで物語の空気が違う。このヒロインはそういう人だと思う…胸が漣めきます。
[一言]
主人公の鈍感さが時々もどかしい…当事者だと気付かないのかな…って私も予想してるだけだけど。
こちらでは、はじめましてです。
ブクマはさせて頂いていたんですが、うっかり評価が入ってなかったので…改めてよろしくお願いします。
再開嬉しいです。続きが楽しみ。
お話のなかに、きちんとヒロインが居てくれるだけで物語の空気が違う。このヒロインはそういう人だと思う…胸が漣めきます。
[一言]
主人公の鈍感さが時々もどかしい…当事者だと気付かないのかな…って私も予想してるだけだけど。
こちらでは、はじめましてです。
ブクマはさせて頂いていたんですが、うっかり評価が入ってなかったので…改めてよろしくお願いします。
再開嬉しいです。続きが楽しみ。
ゆーき さん
こんにちは。いつもツイッターでは美味しそうな飯画像を有り難うございます。
ヒロインについてそんな風に感じてもらえたら、書き手冥利に尽きます。
主人公は……朴念仁ですね。恋愛小説の定番と言いますか。でも、男ってこんなものじゃないでしょうか。
あ、なろう、アカウント登録されてたのですね。
私からもお気に入りユーザー登録させてもらいます。
って、作品も書かれているではないですか。読む側から書く側へ。ようこそいらっしゃいませ。後程、拝読致します。ではでは。
こんにちは。いつもツイッターでは美味しそうな飯画像を有り難うございます。
ヒロインについてそんな風に感じてもらえたら、書き手冥利に尽きます。
主人公は……朴念仁ですね。恋愛小説の定番と言いますか。でも、男ってこんなものじゃないでしょうか。
あ、なろう、アカウント登録されてたのですね。
私からもお気に入りユーザー登録させてもらいます。
って、作品も書かれているではないですか。読む側から書く側へ。ようこそいらっしゃいませ。後程、拝読致します。ではでは。
- 有月 晃
- 2017年 02月03日 12時51分
[良い点]
目を閉じれば、風景が浮かんできそうな描写
そこはかとなく漂う、エリートの香り
[一言]
第五章まで読了しての感想です。
最初一章を覗き見するだけの予定だったのですが、なかなかどうし……「続きはよ」と読み進めてしまいました。残りはあとのお楽しみに取っておいた感じです。
「海からの風に長年晒されて、随所がくたびれた駅舎だ。実は猫が駅長を務めていますとか……エピソードは、この駅にはない」
「壁面のラックに収まったカラフルなボトルは、まるでこの空間に所在無げに漂うホタルみたいだ」
比喩がお上手ですね~。同じ物書きとしては、嫉妬しちゃうくらいくらい(笑)かといってくどすぎず、会話もストーリーのテンポも軽快でさくさく読むことができました。
各回の最初に何時何分まで入っているのも個人的には好きです。なんだかドラマを見ているようで、前話からどれくらい時間が経過しているかもわかりますし。
金融ディーラーとかアナリストとか、たまに出てくるスペイン語。人は日常から離れたいから小説を読むのでしょうか。場末の支店で軍隊アリやってる私にとってはエリートな世界、でも覗いてみたい。作者様はきっとリア充であらせられるのでしょうね。
映画化したら面白そうですね。アスティ役はどの女優さんかな? なんて想像が膨らみます。
ちなみに、私の膝の下には、突起があります。
目を閉じれば、風景が浮かんできそうな描写
そこはかとなく漂う、エリートの香り
[一言]
第五章まで読了しての感想です。
最初一章を覗き見するだけの予定だったのですが、なかなかどうし……「続きはよ」と読み進めてしまいました。残りはあとのお楽しみに取っておいた感じです。
「海からの風に長年晒されて、随所がくたびれた駅舎だ。実は猫が駅長を務めていますとか……エピソードは、この駅にはない」
「壁面のラックに収まったカラフルなボトルは、まるでこの空間に所在無げに漂うホタルみたいだ」
比喩がお上手ですね~。同じ物書きとしては、嫉妬しちゃうくらいくらい(笑)かといってくどすぎず、会話もストーリーのテンポも軽快でさくさく読むことができました。
各回の最初に何時何分まで入っているのも個人的には好きです。なんだかドラマを見ているようで、前話からどれくらい時間が経過しているかもわかりますし。
金融ディーラーとかアナリストとか、たまに出てくるスペイン語。人は日常から離れたいから小説を読むのでしょうか。場末の支店で軍隊アリやってる私にとってはエリートな世界、でも覗いてみたい。作者様はきっとリア充であらせられるのでしょうね。
映画化したら面白そうですね。アスティ役はどの女優さんかな? なんて想像が膨らみます。
ちなみに、私の膝の下には、突起があります。
- 投稿者: ファンタジスタ!うたの
- 2017年 01月23日 22時28分
詩野紫苑 様
こんにちは。有月です。
ツイッターではいつもお世話になってます……という程の長いお付き合いではないですね(笑
つい先日お知り合いになったばかりなのに、こんな素敵なご感想頂いてしまい恐縮しております。マーケット絡みの要素を多少散りばめた本作ですが、現役バンカーさんからすると首を傾げてしまう描写もあったのではないかとヒヤヒヤしております。
リア充…… 夕凪もぐらさんにも、そんなことを言われましたね。どうでしょうか。人生なかなかままならないものです。そして、映画化! 芸能人さんはあまり知らないのですが、自分で書いておきながら配役が難しそうです。
さて、最後に。膝下の突起、ありましたか! 初めてのお仲間です! このエピソードは経験ベースで、ホントに不思議そうにしてました。「なにこれ?」って。農耕民族だから、農作業で膝つくの?みたいな。知らへんって。解剖学者さんとかだったら、詳しかったりするのかな。
あー まとまりないご返信になりつつありますね。途中の数ヶ月、更新を滞らせてしまったのですが、寒い内に完結させる目標で書いてますので、最後までお付き合い頂けましたら幸いです。有り難うございました。
こんにちは。有月です。
ツイッターではいつもお世話になってます……という程の長いお付き合いではないですね(笑
つい先日お知り合いになったばかりなのに、こんな素敵なご感想頂いてしまい恐縮しております。マーケット絡みの要素を多少散りばめた本作ですが、現役バンカーさんからすると首を傾げてしまう描写もあったのではないかとヒヤヒヤしております。
リア充…… 夕凪もぐらさんにも、そんなことを言われましたね。どうでしょうか。人生なかなかままならないものです。そして、映画化! 芸能人さんはあまり知らないのですが、自分で書いておきながら配役が難しそうです。
さて、最後に。膝下の突起、ありましたか! 初めてのお仲間です! このエピソードは経験ベースで、ホントに不思議そうにしてました。「なにこれ?」って。農耕民族だから、農作業で膝つくの?みたいな。知らへんって。解剖学者さんとかだったら、詳しかったりするのかな。
あー まとまりないご返信になりつつありますね。途中の数ヶ月、更新を滞らせてしまったのですが、寒い内に完結させる目標で書いてますので、最後までお付き合い頂けましたら幸いです。有り難うございました。
- 有月 晃
- 2017年 01月26日 12時39分
[良い点]
私小説っぽいものとおっしゃっていたが、なかなかどうして色々と知識の裏付けが必要な物語。
[気になる点]
腕枕で腕が痺れるとか、リア充にしか書けないシーンが多かったこと。
[一言]
大味で読みづらくないのに、神経質で丁寧な描写が良かったです。
出てくる一つ一つのアイテムがリアルなのに、それを時にコミカルに描くことで、良い意味でこれは物語なんだと安心ができました。
物語の中に描かれるアスティはとても可愛く、振り回すのが好きで、甘えん坊で、ちと気難しく、破天荒で、それでいて魅力的な女性でした。
甘いシーンを多めに入れることで、感情移入した読み手がアスティに上手い具合に惹かれるバランスが秀逸。結局恋愛ものって読者に惚れてもらって初めて成立すると思いますので。
どんなラストかは想像もつきませんが、きっとこの作者様なら、ぼくらの想像など軽く超えてくれるでしょう。
私小説っぽいものとおっしゃっていたが、なかなかどうして色々と知識の裏付けが必要な物語。
[気になる点]
腕枕で腕が痺れるとか、リア充にしか書けないシーンが多かったこと。
[一言]
大味で読みづらくないのに、神経質で丁寧な描写が良かったです。
出てくる一つ一つのアイテムがリアルなのに、それを時にコミカルに描くことで、良い意味でこれは物語なんだと安心ができました。
物語の中に描かれるアスティはとても可愛く、振り回すのが好きで、甘えん坊で、ちと気難しく、破天荒で、それでいて魅力的な女性でした。
甘いシーンを多めに入れることで、感情移入した読み手がアスティに上手い具合に惹かれるバランスが秀逸。結局恋愛ものって読者に惚れてもらって初めて成立すると思いますので。
どんなラストかは想像もつきませんが、きっとこの作者様なら、ぼくらの想像など軽く超えてくれるでしょう。
夕凪 もぐら 様
まいど。有月です。
ご感想、誠に有り難うございます。
とか、半月経過してから言ってみたり。
まさかの時間差返信攻撃。
いや、攻撃と言いつつ寝技に持ち込む待ち体勢。かもん。
さて、真面目な話はこれくらいにしまして。
頂戴した男場(← 「お言葉」とキーボード叩いたつもりがなぜかこう変換されました)にチマチマご回答致します。
> 大味で読みづらくないのに、神経質で丁寧な描写
ナニコレ新しい。文体については自分でもよくわからんので、コメントし難いですな。文豪による文章読本系をいま読んでるので、しばしお待ちを。でも、やはりわかりませぬ。
> アスティはとても可愛く、振り回すのが好きで…それでいて魅力的な女性でした。
マジですか。もぐさん、外国人さん、お好きですか。私は苦手です。
> 良い意味でこれは物語なんだと安心ができました。
さて、どこまで物語がなのでしょうね。
「腕枕で…」は敢えてスルーするこの余裕。
しかし、私は消極的リア充ですので。私の理想とは真逆の方向に進んだ結果なのです。不本意ながら。
ラストについては想像を軽く超えるってゆーか、ちんまりと終わるかも。
いま書いておりますれば、どうかいましばしお待ちの程を。ではでは……
まいど。有月です。
ご感想、誠に有り難うございます。
とか、半月経過してから言ってみたり。
まさかの時間差返信攻撃。
いや、攻撃と言いつつ寝技に持ち込む待ち体勢。かもん。
さて、真面目な話はこれくらいにしまして。
頂戴した男場(← 「お言葉」とキーボード叩いたつもりがなぜかこう変換されました)にチマチマご回答致します。
> 大味で読みづらくないのに、神経質で丁寧な描写
ナニコレ新しい。文体については自分でもよくわからんので、コメントし難いですな。文豪による文章読本系をいま読んでるので、しばしお待ちを。でも、やはりわかりませぬ。
> アスティはとても可愛く、振り回すのが好きで…それでいて魅力的な女性でした。
マジですか。もぐさん、外国人さん、お好きですか。私は苦手です。
> 良い意味でこれは物語なんだと安心ができました。
さて、どこまで物語がなのでしょうね。
「腕枕で…」は敢えてスルーするこの余裕。
しかし、私は消極的リア充ですので。私の理想とは真逆の方向に進んだ結果なのです。不本意ながら。
ラストについては想像を軽く超えるってゆーか、ちんまりと終わるかも。
いま書いておりますれば、どうかいましばしお待ちの程を。ではでは……
- 有月 晃
- 2016年 11月08日 12時59分
[良い点]
拝読いたしました。うみのまぐろです。以前短編に書かせていただいた感想を書き直そうと思っていたのですが、それはそれとして、こちらにも書かせていただきました。失礼いたします。
まず特筆すべきはアスティのキャラクターです。(ストーリーや文章力は有月様超お上手なので後ほど褒めます)
外国人だからこう、というような設定ではなく、職場の同僚からも彼女は特別な人格だった、と評されていた点、非常に得心がいきました。異文化だから好き、ブロンドだから、美人だから好き、そういうのじゃないという証明だと思います。
また、伏線のようなもの(とまぐろが認識している物・真偽は不明です)がそこかしこに張られているので、良い意味で油断できないですよね。なるほど伏線ってこう張るんだーととても勉強になりました。主人公はもっと危機感持てよと隣から見てて思います。ずるい朴念仁め。こんなやつは意味わからない理由でぺって捨てられてしまえばいいんだ。
少し荒ぶりました。申し訳ありません。
ただ、今まで書かれている二人の、そこまで深いところまでがんじがらめにお互いを理解するわけでもなく、そっと寄り添っている関係はとても好きです。そういう相手のことを大切に思う気持ちは、なみだなみだのぶつかり合いをしなくても、行為(いろいろ含む)や言葉から沸き上がってくるものだと思います。良い作品に出会えました。ありがとうございまいた。
[一言]
39話終了時点、作中では大晦日ですね。冬とはいつまでのことなのだろうと思っておりますが、アスティとおつきあいをし始めて2ヶ月が経ちました。もうすぐ冬も終りですね。
まぐろ的には切ないENDを期待しておりますが、どうあってもこの物語は面白いだろうと思います。
更新楽しみにしております。
拝読いたしました。うみのまぐろです。以前短編に書かせていただいた感想を書き直そうと思っていたのですが、それはそれとして、こちらにも書かせていただきました。失礼いたします。
まず特筆すべきはアスティのキャラクターです。(ストーリーや文章力は有月様超お上手なので後ほど褒めます)
外国人だからこう、というような設定ではなく、職場の同僚からも彼女は特別な人格だった、と評されていた点、非常に得心がいきました。異文化だから好き、ブロンドだから、美人だから好き、そういうのじゃないという証明だと思います。
また、伏線のようなもの(とまぐろが認識している物・真偽は不明です)がそこかしこに張られているので、良い意味で油断できないですよね。なるほど伏線ってこう張るんだーととても勉強になりました。主人公はもっと危機感持てよと隣から見てて思います。ずるい朴念仁め。こんなやつは意味わからない理由でぺって捨てられてしまえばいいんだ。
少し荒ぶりました。申し訳ありません。
ただ、今まで書かれている二人の、そこまで深いところまでがんじがらめにお互いを理解するわけでもなく、そっと寄り添っている関係はとても好きです。そういう相手のことを大切に思う気持ちは、なみだなみだのぶつかり合いをしなくても、行為(いろいろ含む)や言葉から沸き上がってくるものだと思います。良い作品に出会えました。ありがとうございまいた。
[一言]
39話終了時点、作中では大晦日ですね。冬とはいつまでのことなのだろうと思っておりますが、アスティとおつきあいをし始めて2ヶ月が経ちました。もうすぐ冬も終りですね。
まぐろ的には切ないENDを期待しておりますが、どうあってもこの物語は面白いだろうと思います。
更新楽しみにしております。
- 投稿者: 退会済み
- 2016年 09月28日 09時41分
管理
うみのまぐろ 様
こんばんは。有月です。
以前にもご感想を頂戴したのに、今回はこんなにご丁寧なご感想だけでなくレビューまで……! 感謝の言葉もございません。誠に有り難うございます。
では、頂いたお言葉にご回答致します。
> 異文化だから好き、ブロンドだから、美人だから好き、そういうのじゃない……
これ! まさに私が大事にしていたところなんです!
きっかけはもちろん、互いに外国人ということでちょっと興味持ったから、という部分もありますが。二人の距離が近付くにつれて、そういう要素は後退していって、徐々に、ただの男と女として向かい合う様になる。そういう過程をちまちまと書いているつもりです。
> なるほど伏線ってこう張るんだーと……
えっと、具体的に話してしまうとバレちゃうので。
でも、あまり隠してるつもりもなくて。気付いてる人もきっといらっしゃると思いますが、もう少しお付き合い頂けたら幸いです。
> 主人公はもっと危機感持てよと隣から見てて……
スミマセン、笑ってしまいました。まぁ、恋愛小説の主人公なので鈍感です。ミステリー小説の探偵みたいに洞察力に優れてても、書きにくくて。いや、それもアリか。
> そっと寄り添っている関係……
ハイ。この二人、不器用なんです。天真爛漫そうに見えるアスティですら。もう少し見守ってやってください。
> 冬とはいつまでのことなのだろうと……
アスティさん、就労ビザ持って来日したけど、退職しちゃいましたからね。そろそろ……な感じです。
物語自体は、年内に書き上げる予定です。
結末は、書き始めた当初から最初から決まってて。そこに至る過程をいま詰めてるところですので。
最後までお付き合い頂けましたら、書き手としてこんなに嬉しいことはありません。では、今回はこの辺にさせて頂きたく。
最後にもう一度、深く御礼申し上げます。
こんばんは。有月です。
以前にもご感想を頂戴したのに、今回はこんなにご丁寧なご感想だけでなくレビューまで……! 感謝の言葉もございません。誠に有り難うございます。
では、頂いたお言葉にご回答致します。
> 異文化だから好き、ブロンドだから、美人だから好き、そういうのじゃない……
これ! まさに私が大事にしていたところなんです!
きっかけはもちろん、互いに外国人ということでちょっと興味持ったから、という部分もありますが。二人の距離が近付くにつれて、そういう要素は後退していって、徐々に、ただの男と女として向かい合う様になる。そういう過程をちまちまと書いているつもりです。
> なるほど伏線ってこう張るんだーと……
えっと、具体的に話してしまうとバレちゃうので。
でも、あまり隠してるつもりもなくて。気付いてる人もきっといらっしゃると思いますが、もう少しお付き合い頂けたら幸いです。
> 主人公はもっと危機感持てよと隣から見てて……
スミマセン、笑ってしまいました。まぁ、恋愛小説の主人公なので鈍感です。ミステリー小説の探偵みたいに洞察力に優れてても、書きにくくて。いや、それもアリか。
> そっと寄り添っている関係……
ハイ。この二人、不器用なんです。天真爛漫そうに見えるアスティですら。もう少し見守ってやってください。
> 冬とはいつまでのことなのだろうと……
アスティさん、就労ビザ持って来日したけど、退職しちゃいましたからね。そろそろ……な感じです。
物語自体は、年内に書き上げる予定です。
結末は、書き始めた当初から最初から決まってて。そこに至る過程をいま詰めてるところですので。
最後までお付き合い頂けましたら、書き手としてこんなに嬉しいことはありません。では、今回はこの辺にさせて頂きたく。
最後にもう一度、深く御礼申し上げます。
- 有月 晃
- 2016年 10月01日 02時26分
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