感想一覧

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[一言]
こーわーいー( ;∀;)

300カラットのダイヤモンドは何かの比喩だと思って、「ひゃー、こわいー……」となったんですが、やっぱりダイヤモンドで「やだこわいー!」 隣の芝は青く見える。隣の料理も美味しく見える。でも奪うんじゃなくて同じもの頼んでください( ;∀;) いやー

もし食べるんなら、生クリームとフルーツとチョコソースをたっぷりかけたデザートがいいです!
猫の玉三郎さま。
いつもお読みいただきありがとうございます。

1カラットが0.2グラムですから、300カラットは60グラム。
自分で書いててなんですが、ちょっとデカすぎないかと思ってます。

デザート風ダイヤモンド、いいですね。なんか、急にほっこりした日常短編ぽくなった気がします。
  • 実茂 譲
  • 2016年 10月25日 06時22分
[良い点]
うわあああきしょい!
[一言]
食べるって気持ち悪い行為ですと、うっかり気づかせてもらってどうしてくれる、なのかありがとうなのかひいては気持ち悪いけどちょっと何というか、魅惑って何なのか、対応に困ります。
ダイヤモンド(想像するアレじゃないかもしれない)食いたい?……う;
……興味はある。一応、人が食ったモノを食い直すというのはまだダメだ、と。
  • 投稿者: misen
  • 2016年 10月03日 16時26分
misenさま。
お読みいただきありがとうございます。

食べるというのは他の生き物なり植物なりをつぶす行動です。
ダイヤモンドも例外ではなく、食べるにあたって、前に食べた人を「つぶす」必要があります。
でも、本物の食べ物はダイヤモンドより貴重です。食欲をだしにした享楽の果てにあるのは無限の地獄なのかもしれません。
  • 実茂 譲
  • 2016年 10月03日 17時28分
[良い点]
隣の席の料理は美味しく見えて、隣の席の会話は弾んでいて楽しそうで、自分のテーブルが寂しく感じる。
それにしても隣をジロジロ見ながら、その時は何を食べていたんでしょう。指をくわえていたのでしょうか。キニナルキニナル……。
  • 投稿者: 惠美子
  • 40歳~49歳 女性
  • 2016年 08月06日 14時24分
何を食べていたんでしょう? 洋食のつもりですが、たぶんまだ水しか出されていないなか、隣の席の料理を羨ましがっていたんじゃないかなって思います。
  • 実茂 譲
  • 2016年 08月06日 15時37分
[一言]
無限ループですね。怖い!
ダイヤモンドを渡されたレストランの人は、おやこれは先ほどの女性客が食べたものだ、なんて思いながら調理してまた出しているのでしょうか。
レストランの人が一番怖いです!
三百カラットのダイヤモンドはそうそうあるものではないでしょうから、お店の人も承知でしょうね。でも、自分で書いておいてなんですけど、三百カラットのダイヤモンドって飲み込むのが結構辛そうだな、と今更ながら思います。
  • 実茂 譲
  • 2016年 08月06日 10時18分
[一言]
食べるという行為と性交は似ていると、本作を読んで思い返しました。隣人が食べているものは美味しそう。ならば美味しそうな隣人を食べてみたい。どこまでも人の欲求というものは、際限がなく無邪気なものです。それでいて恐ろしい。
人間の本当の恐ろしさ、特に無邪気が伴う恐ろしさはわたしにはさっぱりわかりません。理解を超えますし、たぶん理解ではなく、別のアプローチで覗き見るのでしょう。
それを常人の思考を持ったまま書くことができれば、すごいことなんですけど。でも、それをやったら、頭がおかしくなる気がします。
  • 実茂 譲
  • 2016年 08月06日 10時17分
[一言]
メニューをまえになやむのは、いつものことです。
で、ちがう席に運ばれる料理が美味しそうに見えるのもいつものことです。
ほんとにそうですよね。
わたしなど、さもしい性なのか、ときどき同じメニューなのに違う席の人のほうがおいしそうに見えたりします。
  • 実茂 譲
  • 2016年 08月06日 10時08分
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