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[良い点]
初めまして。
実はこの作品は読専として復帰前に読ませて頂いた作品でして今更ながら評価を入れさせて頂きたく。
[気になる点]
実は本作以外もシリーズ数作読んでいるハズなんですが、最終章を読む前に時間を見て他シリーズも拝見して頭を整理したいと思っております。
[一言]
<零号>復活かつ<一号>の適正が低いという<個人レッスン>当たりから非常に引き込まれた記憶が御座います。
<零号>の名前と言葉使いからのミスリードも味あわせて頂いた印象が強く残っており本作楽しませて頂きました!
  • 投稿者: waterwolf
  • 2022年 08月29日 22時07分
Σ(゜ロ゜)なんとーー!!!

思い入れ深い作品に誠にありがとうございますー!(*≧∇≦)ノ
[一言]
「第7話:人格消滅!? 二人の零号の行方 終章:為すべき事を成す為に。」まで読みました!

話がデカくなりましたね!

「黒の一号」や「黒の参号」の時は、街の平和を守る的な話でしたし、この「黒の零号」も四国を舞台に、そういう話があるんだろうなと思っていたら、ぜんぜん違いました!

というか、実は「黒の一号」から、本当はすでにデカい話だったというのが、ビックリです!

ただ、この後さらに控えている、壮大な物語の片鱗を見せすぎて、今回のお話が一つの通過点にすぎないという事が強調されて、「黒の零号」の物語の余韻が薄れてしまっているのが、もったいないような気がします!

ただ、こういう、果てしない、壮大な物語の中での、仲間が新しく生まれたり、消えたりしていく、激流のようなドラマは、本当にすばらしいです!

「黒の一号」を読んだ時には、まさか、コウとアイリが、こんな事になるとは思いませんでした!

いろいろなキャラが、この後さらに、大変な事になるのでしょうが、どんな展開になるのか楽しみです!

すばらしい物語を読ませていただいて、ありがとうございます!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 06月25日 14時59分
読了、ありがとうございました!

黒の一号を書く時点から、結末だけは出来ていたので……そこに繋がる過程で色んな要素は足しこみましたが、こういう話でした。

黒の零号は、本来次の終章の前半、愛媛隕石編まで零号の予定だったのですが、愛媛隕石決戦でスポットを当てる相手が零号ではなくなってしまったので、こうした形になりました。

レビューもありがとうございます!
[一言]
「第6話:甦る死者!? 黒の0号! 第8節:無双」まで読みました!

またまた予想外の展開ですね!
甦る死者って……。
本当に次元を超えてます!

肆号・融合形態の登場もスゲーと思いましたが、そこから、さらに、あの人も登場して、その上、伍号も復活して、もうこれで決着するだろうと思っていたら、まだ、さらにあるという……。
もう、なんか、いろいろと、ぶっ飛びすぎです!

ところで、ここから登場の、新キャラのゴウキさん、「&DEAD」の春樹系のキャラですね!
こういうキャラが、この物語に出てくるとなると、大波乱が起きそうで、続きが楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 06月17日 16時44分
肆号覚醒、決戦決着、大謎の核、と盛り沢山でお送りしました!

はい、色んな事を引っ掻き回して行きますw

そしてここから……あのキャラもついに顔見せですので、お楽しみ下さいw
[一言]
「第5話:連続励起!? 暴走する零号! 第21節:分かたれた明暗。」まで読みました!

なんだか怒涛の展開で、呆然としてしまいました!

最終的には、本来の目的は達成できて、コウも元に戻って、一応、良かったはずですが、あまりにも、いろいろあって、しかも、最後にあんな物まで落ちてきて、読んでて、ずっと、えー! えー! ってなりました!

「黒の一号」のあのキャラが出てきて、ものすごく驚いたのも、最後の方の展開がすごすぎて、そのキャラの印象が薄くなったのが、ちょっと、もったいないかも!

しかし、これだけ強いヤツらだらけなのに、ちゃんと一長一短があって、さらに状況や、組み合わせによって、それが逆転して、それぞれに、ちゃんと見せ場があるのは、本当にすばらしいです!

しかも、これで、まだ半分って……。

ほっきり言って、この小説、ハリウッド映画の「アベンジャーズ」よりすごいんじゃないでしょうか!

後半、どうなるか楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 06月11日 11時26分
ふふふ、ありがとうございます!

ここまでは、言うなれば肆号編。
そのクライマックスとして、皆の見せ場はバッチリです!

特に肆号装殻者のカッコよさを堪能して貰えればと思います!
ここを描くために様々なやり取りを描いたので、長かったとは思いますが、読んで下さってありがとうございます!

そして第6話でさらに自分が面白いと思う辺りに入っていくので、ご期待下さい!

ありがとうございました!
[一言]
「第4話:覚醒! 零号装殻者! 第14節:裏切りの理由」まで読みました!

まさか、あのキャラと敵対する事になるとは……。
厳密には敵対ではないですけど…………。
しかし、ものすごい展開ですね!
どうやって解決するのか、ぜんぜん予測できません!

あと、コウの内面的な変化も、予想外で、ビックリしました!
今は完全に悪役キャラみたいになってますね!
ここから、どうなるのか楽しみです!

ところで、ミツキって、実は超サラブレッドだったんですね!
これも意外でした!
彼の活躍も楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 06月03日 20時53分
いつもありがとうございます。

アイリもミツキのサラブレッド振りも、登場時にはなかった設定でしたw

書いてると様々に変わっていった設定が上手く伏線になっていくので、面白い話になっていったかなぁと思います。

今後もお楽しみくださいw
[一言]
「第3話:体得せよ! 出力変更! 第15節:仲間の資質」まで読みました!

いいですね! 組織のしがらみ!
おもしろくなってきました!
って、そんなところに反応する読者は少ないのでしょうが……。

あと美少女キャラが多くても、結局のところ、ドラマの展開はいつもどおり硬派なので、もう完全に気にならなくなりました!
設計屋と調整士のぶつかり合いとか最高です!
むしろ、こんだけ美少女を用意しておいて、何もないのが不思議ですよ!
そういうのを期待している読者が生殺しのような?

あと、戦闘のたび、状況に合わせて、コウの装備がいろいろと工夫されるのが、とても格好良くて、おもしろいです!
さらに、肆号も、とんでもないヤツでビックリしました!
複合装殻体って!

敵も、なかなか意表を突くヤツが出てきて、ぜんぜん飽きません!
キャラの個性も多彩で、今ごろなんですが、この小説は「黒の一号」や「黒の参号」よりもエンターテインメント性が優れている事に気が付きました!

よくまあ、これだけ盛り込みましたね!
この後もどうなるか楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月27日 20時02分
美少女がうんちゃらな展開は、早々に諦めましたw

私には無理です。
と言うわけで、ここからはいつも通りになりますw

バトルバトルバトルですw

正統派に強いのは、もう参式で粗方やりましたし、今回は肆号編をやりつつコウの成長物語なので、バラエティ豊かですよ!

後、そろそろミツキの秘密が一つ明かされると思うので、来週も楽しんで下さいw

参式のラストから繋がる話がこの先なので。

盛り込みすぎて、長さも倍増しましたからw

ご感想ありがとうございます!
[一言]
「第2話:唸れ必殺! 出力解放! 第6節:決意の目覚め」まで読みました!

びっくりしました!
戦闘中に装殻を調整って!
「黒の一号」「黒の参号」とも違う、斬新なバトルですね!

「【黒の装殻】シェルベイル」の「第42節:使徒」で読んだ0号の設定から、てっきり、もっとチートな能力が炸裂すると思ってましたが、コウの能力を活かした力技とは、さすがです!

あと、第2話になっても、美少女キャラの登場割合が高いのは、「黒の零号」という作品として、まだ少し違和感がありますが、だんだん慣れてきました!

しかし、慣れてきたっていうのも失礼な話ですよね!
いや、「黒の零号」でなければ、こんな事に引っ掛からないのですけど…………。
同じ「装殻者シリーズ」の「【撲殺聖女】キュアーズ」みたいに完全に違うタイトルで、コウが主人公でなかったら、なんの違和感もなかったのですが。

それでも、ミツキやタカヤとのドラマは、とても良いです!

この続きも楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月20日 20時19分
最初からチート、というのは、好みではないので。

努力によってチートを獲得するのが、多分なろうでランキング作品を好む方にはウケないんだろうなーとは思うのですが、趣味なので仕方がありません。

そうですね。今回女性が多いのは意図的に増やしたのですが、零号単体ではなく継続して読んで下さっていた方には違和感が強いみたいですね……。

改稿でどうにかしますw

前作二つで出てきた人物が増えると、物語もハードになっていくので、ご愛顧に感謝しつつ、続きをお楽しみ下さいませ!
[一言]
「第1話:纏身! 黒の零号! 第10節:得られたもの。」まで読みました。

……うーん、コウが美少女たちに囲まれた生活をする、この展開は意外でした。
しかし「黒の一号」の後で、より大人のドラマが展開した「黒の参号」の後、こういうお話になるとは……。

いや、ぜんぜん悪くないんですよ。
ただ読んでいて、本当に、こう思ったんです…………。

たぶん、最初に、このお話から読んでいたら、なんの疑問も持たずに、おもしろいなあ、ってなったと思います。
きっと「黒の参号」の、あの結末の後だから、なんか違和感があるんでしょうね……。
しかし、このお話から入った人は、逆に「黒の参号」には拒絶反応を示すような…………。

ベイルダーの青年との交流とかは、素直に、いいお話だなあって思うんですけど…………。

すみません、次は、もうちょっと、まともな感想を書きます……。
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月13日 22時33分
いつもご感想ありがとうございます。

ああ、はい。

相方様は同じ理由で零号が受け付けず、序盤でドロップアウトしてしまいました。

参式、零号を書き直す時の改稿要素の一つなので、仕方がないかなーと思います。

んー、多分、第2話のラストくらいから成長が始まり、第三話の途中からいつもの重さに戻るので、そこまでは改稿前の現状、違和感があるかも知れません。

参号ラストの挿話と、零号の話が繋がるのがもう少し先になるので。

零号だけ読んだ人は、面白いと感じてくれているようなので、多分柴田さんの感覚は間違っていないと思います。

参式編でもう少しミツキとカズキの関係をクローズアップする予定なので、今はこちらこそすいませんとしか言えないですw
[一言]
 はじめまして、恵生と申します。たまたま御作を見つけ拝読しましたので、感想を書かせて頂きたいと思います。

 とにかくとても面白いです。全体的に独特な雰囲気が流れる作品だな、と魅了されてしまいました。自分の世界観をしっかりとお持ちになっているのが分かります。
 1話ごとに明らかになる世界や、それぞれの物語が折り重なり、次の展開が気になってしょうがありません。

 装殻をはじめとする、その他の設定等もいろいろ凝っていると思いました。
 特に装殻につきましては、機械関係の知識がない私にも理解しやすく、かつ複雑に細かく作りこまれているので、実際に存在するのではと思ってしまうほどです。

 また良いキャラがたくさんいて、物語を生き生きとしたものにしていると感じました。キャラクターの個性がハッキリと描かれていてとても魅力的でした。
 キャラの口調も特に違和感なく最後までスッと読ませて頂きました。台詞等も良かったです。

 あと個人的には〝白の装殻〟と書いて〝クルセイダー〟と読ませたりするルビ使いのセンスも良いなあと感じました。わくわくさせられる演出だと思います。

 文章につきましては簡潔で整っており非常に読みやすく、すんなりと物語に入れました。全体的に安定した文章力だと感じます。

 いろいろ書きましたが楽しい時間をありがとうございました。素直に面白作品だと思います。こういった作品は大好きです。続き楽しみにしています!
勿体無いお言葉の数々……ご感想ありがとうございます‼

どう言ったら良いのか分かりませんが、何よりも、私が楽しんで書いているものを一緒に楽しんで下さった事が、凄く嬉しいです。

これからも面白いと思ってもらえるよう、完結まで書いていきます。

本当にありがとうございました!
[良い点]
第一話読ませて頂きました。
いやあ、面白くなりそうですね。
設定も凝っておられるようですし、文体も読みやすかったです。
[一言]
これからも更新頑張って下さい!
感想ありがとうございます。褒めていただけてとても嬉しいです!

ネットで読むときの読みやすさは心がけている部分なので。


文庫本二冊程度の分量で描いているので長いとは思いますが、お楽しみいただければ幸いです。
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