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[一言]
こちらからは、その世界には全く干渉しない・できずに傍観するだけ、
というのが、どこか作品と読者の関係を彷彿した。
その作品世界を読むこと知ることはできても、その世界の者への干渉はできない。
こちらからは、その世界には全く干渉しない・できずに傍観するだけ、
というのが、どこか作品と読者の関係を彷彿した。
その作品世界を読むこと知ることはできても、その世界の者への干渉はできない。
エピソード5
[良い点]
超越者によるシムアースやシムワールド系の話はたまに見かけますが、人類に完全ノータッチって言うのは新鮮で興味深いです。
普通ならグダグダになりそうな切り口なのに主人公の感激を読者に追体験させることで面白いと思わせる手法は見事としか言いようがありません。
このまま新人類の滅亡までを綴るのか、それとも何かのきっかけで人との関わりを持つのか楽しみにしてます。
[気になる点]
主人公にとって新概念であるはずの物をいきなり魔法と呼んだり、ネズミが魔物への急速進化を経る過程で唐突に肌が緑色になったりと筆者が目指してる着地点への誘導がやや露骨に感じました。
たとえば魔法なら現地語を翻訳するシーンか、もしくは主人公が「魔法」と命名するシーンを入れたり、ゴブリン(に進化したと思われるネズミ)のシーンは主人公にすぐ調査・考察させるなり、緑色の肌に合理的な理由を持たせたりすると世界観に感じる違和が和らぐと思います。
[一言]
と思ったら完結済みだった。
残念。
超越者によるシムアースやシムワールド系の話はたまに見かけますが、人類に完全ノータッチって言うのは新鮮で興味深いです。
普通ならグダグダになりそうな切り口なのに主人公の感激を読者に追体験させることで面白いと思わせる手法は見事としか言いようがありません。
このまま新人類の滅亡までを綴るのか、それとも何かのきっかけで人との関わりを持つのか楽しみにしてます。
[気になる点]
主人公にとって新概念であるはずの物をいきなり魔法と呼んだり、ネズミが魔物への急速進化を経る過程で唐突に肌が緑色になったりと筆者が目指してる着地点への誘導がやや露骨に感じました。
たとえば魔法なら現地語を翻訳するシーンか、もしくは主人公が「魔法」と命名するシーンを入れたり、ゴブリン(に進化したと思われるネズミ)のシーンは主人公にすぐ調査・考察させるなり、緑色の肌に合理的な理由を持たせたりすると世界観に感じる違和が和らぐと思います。
[一言]
と思ったら完結済みだった。
残念。
[良い点]
神視点が人間の価値観に近い理由がこの設定ならば矛盾なく読め、楽しめました。
神視点ながらも観察対象に介入しない主人公が良いなと思いました。
[一言]
観察対象側の視点の話も読みたいです。
神視点が人間の価値観に近い理由がこの設定ならば矛盾なく読め、楽しめました。
神視点ながらも観察対象に介入しない主人公が良いなと思いました。
[一言]
観察対象側の視点の話も読みたいです。
- 投稿者: こと
- 2016年 09月19日 05時07分
[良い点]
面白かったです。
現在の文明崩壊後に異質な新文明が築かれるのも、その文明の進化をゆっくり観察できるのも良いですよね。
新人類の魔法文明はいつか宇宙まで行けるのか、気になります。
面白かったです。
現在の文明崩壊後に異質な新文明が築かれるのも、その文明の進化をゆっくり観察できるのも良いですよね。
新人類の魔法文明はいつか宇宙まで行けるのか、気になります。
[良い点]
なんというか、本当に別次元といっても過言じゃないというか残当な格差があるんだな。
殺しに来たとは思っても、殺されるとは考えていない。
うん、面白いです。
なんというか、本当に別次元といっても過言じゃないというか残当な格差があるんだな。
殺しに来たとは思っても、殺されるとは考えていない。
うん、面白いです。
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