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[一言]
地球の最後…

切ない感じと勿体無い感じが読了後にありました

まず切ない感じ。これはやはり登場人物に対する感情移入からだと思います。
勿体無い感じ。これが曲者で、満足し足りない感情です。

つまり何が足りないかと言いますと…

もっと主人公とヒロインのイチャイチャが見たかったよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


主人公に「もげろ」って言いたかったよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんて下世話な野次馬根性ですwww

ええ、つまり上記は全て自分の我侭ですので御気になさらずwww

話自体はありふれた王道。だが、それがいい! と思います。「人生の最後にどう過ごすか?」なんて、人の、究極の選択肢。
それを書いて人に伝える。ある意味「自分の最後の有様はこうありたい!」を人に伝えるに等しいと自分は思っています。

この話は、作者様の人柄に触れた気がして凄く親近感が沸きました。そして、この話を読めて良かったと心から思えます。何せ軽い気持ちで読んで引き込まれ、感動出来たからです。

ですが、残念ながら、これは本で読むものでは無く、映画のシナリオだと私は思います。これが映画なら、私は必ず映画館で一人、爆泣きしてた自信があります!(ェ

でも、これは良い作品です! 今回、作者様と、この作品に出会えた事を幸せに思います。 良作を有難うございました!
  • 投稿者: omoro
  • 男性
  • 2011年 01月29日 23時43分
omoroさん、はじめまして!
ご感想ありがとうございます! 嬉しいお言葉の数々に感謝です!

「映画のシナリオ」というご評価も、本作にとっては褒め言葉です。この作品は特に「もし映像化されたら」という作者の妄想力を創作の原動力としていた部分がありましたので、映画館で爆泣きしていただろう、というご感想はとてもありがたく、自信がつきました。

ヒロインと主人公のイチャイチャ(笑)。ちょっと物語的にもかれら登場人物的にも時間的余裕がありませんでしたね(笑)。

また別の作品で、omoroさんにご満足いただけるようないちゃいちゃシーンが書けたらいいなと思っておりますので、ご容赦くださいませ。

これからも精進してまいりますので、さすらい物書きに対するご支援・ご指導を今後ともよろしくお願いいたします!
[一言]
こんにちは、感想差し上げるのが非常に遅くなりまして、申し訳ございません!

随分前に読了していたのですが、中々ちゃんとした時間が取れず、ここまで先延ばしになってしまいました(汗)

さて。どうでもいい前置きはここまでにしまして……
早速、感想を述べさせて頂きます。

まず率直に申し上げれば、これほど目の前に映像が打ち出される小説は初めて読みました。
冒頭から「世界が滅ぶ」という衝撃的な事実からはじまり、しかも舞台は地下深くの都市。
その設定だけでも想像力がぐんと掻きたてられるのに、『一生のお願い』で人々が逃げ惑う描写や『今本当にしたいこと』での女性アナウンサーの言葉が本当にリアルで……確固たる世界が作り上げられていたと言いますか。
地球の年齢を知って、私達は実に小さな存在なんだな、と再確認してみたり。

とにかく色彩の描写が鮮やか。それに、一話一話の背景や文字色も話に合った色合いで。『茜色の夕日』での夕日色、とても素敵でした。

結末は決してハッピーエンドとは言えませんが、最期に地下から地上へと向かい、終焉のほんのひとときだけでも本物の太陽を見ることのできた時の二人は、幸せだったのだろうと思います。

最終話を読み終えてみて、気づけば目元が熱くなっていました。
「哀しさ」や「切なさ」とはまた違った……一種の「清々しさ」さえも感じました。

小説とは、ここまでに鮮明な描写ができるのだと勉強になりましたし、何より物語自体が繊細で壮大で……口下手ですみません(汗)

とにかく、言いたいのは。
この小説に会えて良かったです。本当に、ありがとうございました。

金木犀の香りが漂いはじめ、寒さが増してきた近頃ですが、どうぞご自愛下さいませ!
では、失礼致しました!
  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2010年 10月07日 19時06分
管理
紫羽さん、このたびは丁寧な感想文にお時間を割いていただき、本当にありがとうございました!

「これほど目の前に映像が打ち出される小説は初めて読んだ」というお言葉に、僕がどれだけありがたいと思ったか、嬉しいと思ったか、伝わるといいのですが……!

物語の展開や、それぞれの場面の描写に関しては、とにかく読者さんがつくしたちと一緒に「その場に」いるかのような感覚を味わってもらいたい、その一心で書きました。

色彩面でも、登場人物の感情面でも、偏りがないように、さまざまな色、さまざまな感情を盛り込みたいと思っていました。

そのあたりも含めて、くみ取っていただけたことがなにより嬉しいです。

小説というのは(改めて云うまでもないことですが)読み手がいて初めて完成するものです。

読み手の経験や感性が、書かれたテキストをもとに世界を、情景を再構築していく。それが“読書”という行為で、

そういった意味でも紫羽さんが「読んだ」ことで、また新しいひとつの『終きみ』が生み出されたわけです。

今回紫羽さんによって生み出された『終きみ』の物語世界は、紫羽さんの体験や想いや感性などが作り出したものです。

いい「読書体験」は、現実世界における人生にも良い影響を与えると僕は信じています。

云い換えると、
充実した「フィクション体験」は、「リアル」の日常をも充実させていく、ということです。

そして「良いリアルでの体験」や、リアルで得た知識、感性は、よりよい読書体験をするための力になると思っています。

フィクションと、リアルの往復。
物語世界と現実世界の行き来。

このことが、人生を豊かにする秘訣のように思うのです。


世の中には大事なものはたくさんあって、影響力のあるものもいろんな種類がある。

 教育の力。
 政治の力。
 家族の力。
 経済の力。

どれもこれも、世の中を良くしていくのに欠かせないことだと思うし、影響力はとても大きい。

でも、僕が一番、人の人生に大きな影響を、根本的な影響を与えることができるのは
“物語の力”だと信じているのです。


物語の力。これにもさまざまな形はあるだろうけど、さすらい物書きが提供したいのは「リアルな非日常体験」です。

読み手に充実した物語世界を体感してもらい、リアリティのある非日常体験を味わってもらう。

このことで得れた“なにか”が、今度はその人の現実生活や日常を豊かにする一助となる。

その人の人生が豊かになれば、人の心が豊かになれば、
それは世界をも豊かにできるのではないか。


あまりに壮大で夢にみたいな果てしない話ですが(笑)、本気でそう思っているのです。

僕一人の力では、“山火事に燃えさかる森の上からハチドリが落とすひとしずくの水”程度の影響しかないと思いますが、

そのひとしずくが、乾いて熱されて悲鳴を上げている世界に、少しでも潤いを与えることになるのではないか。
そう信じて、僕はこれからも物語を書いていこうとかたく決意しています。

……熱く語ってしまってお恥ずかしいですが(笑)、これが僕の偽らざる気持ちです。


この作品と出逢っていただき、本当に感謝です。

これからも、さすらい物書き作品を、なにとぞよろしくお願いいたします!

ご感想、ありがとうございました!
[一言]
映像作品にしたものが見たい!!
そう思う作品でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2009年 10月14日 08時36分
管理
ご感想、ありがとうございました!
返信が遅れ、申し訳ございません。

「映像化」ということを実は強く意識して描いた作品だったので嬉しいコメントでした♪
[一言]
設定と、ストーリーの流れがドラマチックで面白かったです。
人物の掘り下げと、場面の詳細の描写、情景描写は必要だと思いましたが、
読ませる勢いのある作品でした。

また全体を通して主人公に思いやりが見られるという点も
高い評価に値します。主人公に感情移入できるかどうかが、
一番の肝要事です。

「幸せってたぶん、自分のことを好きでいられる状態のことをいうんだ。」

このモノローグが好きでした。
ですがもう一歩踏み出して、自分の枠を超えて他者を愛するという所まで
行けたらより読者の共感が得られたのではと思います。
  • 投稿者: NEKOMIMI_PANDA
  • 23歳~29歳 女性
  • 2009年 01月03日 17時08分
パン子さん、返信を、し忘れていたことに、いま気づきました……たいへん失礼いたしましたっ!

1年10カ月遅れのお返事となります。本当に申し訳ございません。

お読みいただき、そして、感想をいただき本当にありがとうございました!


物語の進行速度を優先して、場面の描写を若干省略したり、つくしやあかねの周辺情報などもあえて制限したことにより、情報不足な感じを覚えられたのではないかと思います。

ただ、「何を書くか」より、「何を書かないか」の方が重要だと考えていたもので、力量不足を棚に上げて申し上げるなら、この物語にはこのバランスでよかったのではないかと自己総括しております。

自分を嫌いだった主人公が自分を好きになっていき、
後悔のない時間を過ごす。

それが、気づくと自己愛だけでなく他者への愛に繋がっている。

――という風に感じていただけたらもっと良かったのですが、これまた力量不足だったみたいで、精進いたします。

ご感想、ありがとうございました。

またこれからも、ご指導ご助言をよろしくお願いいたします!
[一言]
ありがとう。
この作品を読めて良かったです。
作中にほんとに何気無く出てきた“自分が物語の主人公”がなぜか、読み終わって感傷に浸る時に強く感じた事でした。

お話の最後の方はオレンジというか茜色に包まれた情景が、物凄くしっかり私の頭の中でイメージできて、ただひたすらに綺麗でした。
地球の一生というようなことを主人公達と一緒になって考えてみたり、“主人公達の他にもこの地球最期の壮大で綺麗な景色を見てる人がいるのかな”なんて思いました。

私は伝えたいことがうまく書き表せませんが、さすらい物書きさんは、情景や風景をイメージしやすいように伝えるのがとてもうまいです。

地下街や階段やスプリンクラーなど全体的にそうですが、特に地上に出てからの場面はとてもくっきりと思い描けました。
地下から出て最初の太陽や、夕日や夕焼けに染まる様子、丘、オーロラ、全部。

やっぱり作者さんが大量の時間をかけて真面目に向き合って取り組んだからこそ、素敵な作品になったんですね。

他にも2、3こ短編を読んで、特に下着のとか面白かったんですが(笑)、この作品はユーモアは普通だけど多分一番好きです!!

なんだか長々と偉そうにすみません。
ありがとうございました。
  • 投稿者: PONY
  • 女性
  • 2008年 04月03日 03時58分
PONYさん、ご感想と評価、ありがとうございます!
お読みいただき、本当に嬉しいです。


本作は、僕が描きたかった風景、伝えたかった想い、表現したかったドラマ、様々な気持ちを込めて書いた物語でした。

特に地上に出てからの、人生最期の夕日、夕焼けは、作者がもっとも「読む方の心に思い描いてほしい情景」だったので、読んで、感じていただけたことがすごく嬉しいです。

ご感想を読んで思わず涙ぐみました(笑)。


他の作品も読んでいただけたとのことで光栄です♪

これからも頑張りますので、ご支援・ご助言をよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!
[一言]
とても素敵なお話でした。最初はあかねが世界を救うとか、そんなファンタジーだと思っていたのですが、最初から最後まで切ない物語でした。面白かったです。ありがとうございました。
  • 投稿者: 三日月
  • 15歳~17歳 女性
  • 2008年 02月24日 11時21分
三日月さん、ご感想と評価、ありがとうございます!

主人公や人類や、地球もすべてが滅んでしまいますが、ダークな感じや「BAD END」という印象にならぬよう、大切な想いを込めて書きました。

切ない物語とおっしゃっていただき嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします!
[一言]
恋愛要素がもう少し欲しかった。
  • 投稿者: 赤
  • 2007年 08月23日 11時34分
赤さん、ご感想と評価、ありがとうございます! お読みいただきとても嬉しいです!
「恋愛要素」は、たしかに本作はあまり多目ではなかったですね。だけど、いつか長編の恋愛小説にチャレンジしたいと考えています。
今後ともさすらい物書き作品をどうぞよろしくお願いいたします!
[一言]
ラストは下手な救済で地球を救わないところが良かったです。今の状態でも十分涙を誘う展開なのですが、前半でもう少し世界観を練りこめばもっと入り込めたかなと思います。人がこれほどの深さの地下で生活する理由、あかねが地上の道案内につくふみを選んだ理由、世界が滅んだ大まかな原因、お偉いさんが頑張った具体的なこと。私は世界観とかは結構気にしないタイプなんですが、世界観を大切にする人も結構いると思うので。

…最後はなんだか偉そうになってしまいましたが、これからも小説執筆頑張ってください(*^-^*)
  • 投稿者: BULLET
  • 2007年 08月17日 13時54分
BULLETさん、お読みいただきありがとうございます!
ご指摘(ご意見)はとても参考になります。本作は、当時自分で「リアルタイムノベル」と称していまして、「臨場感」をもっとも大切にしました。主人公の「ぼく」が知り得ない情報は徹底して排除した書き方をしました。
それが、描写や物語の書き込みの薄さに繋がってしまったのは大きな反省材料でした。作者の力不足も痛烈に感じました。
これからもたゆまずに努力を続け、いつか自分も読者の方々にも心からの満足が得られる(与えられる)物語が書けるようになりたいです。いや、なります!
今後ともご支援・ご助言をよろしくお願いいたします!
[一言]
泣けますね。(半泣き) つくしとあかねの見事なコンビネーションといいますか、励ましあいながら地上を目指す様は手に汗握るような展開でした。 そしてクライマックス・・・人生を満喫できてるのかどうかを改めて考えさせられました! 応援しますのでこれからも頑張ってください!!!
  • 投稿者: 多重人格の翔
  • 2007年 06月08日 20時42分
多重人格の翔さま、ご感想ありがとうございます!
実はちょうど昨夜、僕も久しぶりにこの作品を通読してみました。
クライマックスからラストシーンにかけては、自分で云うのもなんですが(汗)、よくこんな表現思いついなぁと感心してしまいました(笑)。
僕が今まで書いた作品の中で一番強い想いを込めて書いた、とっても特別な物語です。素敵なご感想と、最高の評価をいただけてとっても嬉しいです。
またいつの日にか本作のように想いを込めて書く長編に挑戦したいと考えています。これからも頑張りますので、ご支援・ご助言を何とぞよろしくお願いいたします!
[一言]
正直にコメントしますので、失礼でしたらすみません。

文法や文章はどうでしたか?

この質問は、ちょっと人を惹きつけれるには難しいかなと思います。どこがどう悪いかは上手く言えませんが、正直な感想です。

ストーリーやキャラクターなどはどうでしたか?
↑この質問は、良かったです。少し感動しました。最後のオーロラが出てくるところを想像して、つくしの「あかねとここまで来れて本当によかっ」を見たあと、目に涙が少しうかんでしまいました。

この作品が本だとしたらあなたは買いますか?

本買うと思います。映画のようなシーンを想像してました。
映画で公開されたらいいものになりそうですよ。
  • 投稿者: ケンケン
  • 2007年 03月13日 18時58分
ケンケンさん、ご感想ありがとうございます。
文章力や描写についてはまだまだ未熟な点が多く、読んでいてもどかしく感じられたのかもしれません。以後、精進いたします。
ストーリーとキャラクターについては高評価をいただけたようでありがたいです。いつか最高得点がいただけるように今後もがんばります。
「もし映画化されたら、絵になるような小説にしよう」とは考えていたので、映画で公開したらいいものになりそうというコメントはとても嬉しかったです。
今後とも、さすらい物書き作品をどうぞよろしくお願いいたします。
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