感想一覧
▽感想を書く[良い点]
世界の終わりを一度だけ経験し消えていくことと何度も繰り返すことどちらが幸せなのか、ふと考えてしまいました。
毎回これが最後かもしれないと思う辛さ、繰り返す辛さ、生きていることの意味。深いです……。
短い話ながらも心に残るお話でした。
[一言]
活動報告で後でゆっくりと言いながら待ちきれずに一気読みしてしまいました!
世界の終わりを一度だけ経験し消えていくことと何度も繰り返すことどちらが幸せなのか、ふと考えてしまいました。
毎回これが最後かもしれないと思う辛さ、繰り返す辛さ、生きていることの意味。深いです……。
短い話ながらも心に残るお話でした。
[一言]
活動報告で後でゆっくりと言いながら待ちきれずに一気読みしてしまいました!
>鴨カモメ様
感想ありがとうございます!
興味を持っていただき、一気読みしてくださったとは、嬉しいです(*^^*)
世界の終わりを何度も繰り返す。こんな状況に追いやられたら、人はどうするのだろうと、哲学的なテーマで書いてみた作品です。作中では、最期のときを感じながらも生きることを楽しむ人たちを書いてますが、やはり心の底には哀しみがあるのだろうなと思います。
心に残るものがありましたら、とても嬉しいです!
この作品をもっとちゃんと書いてみたいと思い、長編として、「世界の終わり、茜色の空 ~もしも世界がもうすぐ終わるとしたら、あなたならどうしますか?~」という作品を書いてます。アルファポリスさんのほうはこちらの長編でエントリーしてました。
なろう版ではタイトルにインパクトを持たせるために長いサブタイトルをつけてます。
もし興味を持たれましたら、よければそちらもどうぞ~。アルファポリス版もあります(^^)
感想ありがとうございます!
興味を持っていただき、一気読みしてくださったとは、嬉しいです(*^^*)
世界の終わりを何度も繰り返す。こんな状況に追いやられたら、人はどうするのだろうと、哲学的なテーマで書いてみた作品です。作中では、最期のときを感じながらも生きることを楽しむ人たちを書いてますが、やはり心の底には哀しみがあるのだろうなと思います。
心に残るものがありましたら、とても嬉しいです!
この作品をもっとちゃんと書いてみたいと思い、長編として、「世界の終わり、茜色の空 ~もしも世界がもうすぐ終わるとしたら、あなたならどうしますか?~」という作品を書いてます。アルファポリスさんのほうはこちらの長編でエントリーしてました。
なろう版ではタイトルにインパクトを持たせるために長いサブタイトルをつけてます。
もし興味を持たれましたら、よければそちらもどうぞ~。アルファポリス版もあります(^^)
- 美汐
- 2016年 12月22日 14時28分
[一言]
何故? どうして? どのように世界が終わるのか?
といったことはお話の中では全然触れられず、三日後には世界が終わる、という事実だけが述べられているのですが、不思議なリアリティがありました。
何回も世界の終わりを繰り返し体験する三人の、世界を慈しむ様子、別れを悲しむ心が純粋に伝わってきました。
何故? どうして? どのように世界が終わるのか?
といったことはお話の中では全然触れられず、三日後には世界が終わる、という事実だけが述べられているのですが、不思議なリアリティがありました。
何回も世界の終わりを繰り返し体験する三人の、世界を慈しむ様子、別れを悲しむ心が純粋に伝わってきました。
>青瓢箪様
感想ありがとうございます!
そうなんです。
なぜ、どうして、どのように? というのはこちらの作品では触れませんでした。
SF的要素より、どちらかというと生きる意味、みたいな哲学的な部分を主題にして書いてたような気がします。
>不思議なリアリティ
そのように感じていただき、光栄です!
世界の終わりを何度も経験するって、きっとものすごく過酷なんだろうけど、ここでの三人はやけを起こさず、世界を愛しているように描いてみました。
まだこの作品についてはもっと書きたいという意欲が出てしまい、またもう少し長い連載として書いていこうかと思ってますので、もしお暇で興味がありましたら、よろしければどうぞおつきあいください(^^)
感想ありがとうございます!
そうなんです。
なぜ、どうして、どのように? というのはこちらの作品では触れませんでした。
SF的要素より、どちらかというと生きる意味、みたいな哲学的な部分を主題にして書いてたような気がします。
>不思議なリアリティ
そのように感じていただき、光栄です!
世界の終わりを何度も経験するって、きっとものすごく過酷なんだろうけど、ここでの三人はやけを起こさず、世界を愛しているように描いてみました。
まだこの作品についてはもっと書きたいという意欲が出てしまい、またもう少し長い連載として書いていこうかと思ってますので、もしお暇で興味がありましたら、よろしければどうぞおつきあいください(^^)
- 美汐
- 2016年 10月21日 10時22分
[良い点]
コチラの作品につきましては、この場所にて感想を残させていただきます。
同じ題材でも、霜月さんと微妙に違う展開、面白いと思いました。
でも、3日後に世界が終ることを知っているのは、返って苦痛ですよね。地獄とも云えます。
我々はいつか死ぬとわかっているから、日々努力すると思うのですが、それが三日後となると、そのモチベーションが続くかどうか……私には自信がありません。
美汐さんの作品では、そんな中、今を大切に生きようとする若者たちの姿が垣間見えました。どんな時代でも、若者たちの夢は大事ですよね。例えそれが、数日後どうなるかわからない闇の世界であったとしても。
そして、またこのテーマで長編を書かれるのですね?
確かに、このテーマは短編ではもったいないテーマかもしれません。
楽しみにしております。
コチラの作品につきましては、この場所にて感想を残させていただきます。
同じ題材でも、霜月さんと微妙に違う展開、面白いと思いました。
でも、3日後に世界が終ることを知っているのは、返って苦痛ですよね。地獄とも云えます。
我々はいつか死ぬとわかっているから、日々努力すると思うのですが、それが三日後となると、そのモチベーションが続くかどうか……私には自信がありません。
美汐さんの作品では、そんな中、今を大切に生きようとする若者たちの姿が垣間見えました。どんな時代でも、若者たちの夢は大事ですよね。例えそれが、数日後どうなるかわからない闇の世界であったとしても。
そして、またこのテーマで長編を書かれるのですね?
確かに、このテーマは短編ではもったいないテーマかもしれません。
楽しみにしております。
>鈴木りん様
感想ありがとうございます!
やはり同じ題材で書いても、人それぞれ違うところが面白いですよね。
もし三日後に世界が終わってしまうとしたら、私もどうしていいかわからないだろうなと思います。
いつか死ぬことを知っていても、もしそれが三日後だと言われたら、やはりなにをして過ごせばいいのかわかりませんね。
難しいテーマですが、とにかくできるだけ心残りがないように、やり残したことがないようにしたいなと思いますね。
作中の彼らもそういう思いで書いてました。
でも、彼らはさらに世界の終わりを何度も繰り返すというわけで、あらゆる葛藤がそこにあるだろうなと思いました。
はい。というわけで、短編では描ききれなかった部分をまた連載で書いていきますので、もしよろしければそちらもよろしくお願いします!
楽しみにしているとの言葉、励みになります(^^)
感想ありがとうございます!
やはり同じ題材で書いても、人それぞれ違うところが面白いですよね。
もし三日後に世界が終わってしまうとしたら、私もどうしていいかわからないだろうなと思います。
いつか死ぬことを知っていても、もしそれが三日後だと言われたら、やはりなにをして過ごせばいいのかわかりませんね。
難しいテーマですが、とにかくできるだけ心残りがないように、やり残したことがないようにしたいなと思いますね。
作中の彼らもそういう思いで書いてました。
でも、彼らはさらに世界の終わりを何度も繰り返すというわけで、あらゆる葛藤がそこにあるだろうなと思いました。
はい。というわけで、短編では描ききれなかった部分をまた連載で書いていきますので、もしよろしければそちらもよろしくお願いします!
楽しみにしているとの言葉、励みになります(^^)
- 美汐
- 2016年 10月19日 16時47分
[良い点]
世界の終わりという非日常と、高校生の日常生活がバランス良く描かれていて、ラストにすこし切なさを感じるところが良かったです。
[一言]
世界の終わり系の小説を読むと、こうして続く現実の日常に感謝を覚えます。ありがとうございます。
世界の終わりという非日常と、高校生の日常生活がバランス良く描かれていて、ラストにすこし切なさを感じるところが良かったです。
[一言]
世界の終わり系の小説を読むと、こうして続く現実の日常に感謝を覚えます。ありがとうございます。
>すー様
感想ありがとうございます!
非日常のなかでも日常は続いていく、という感じで書いてみましたが、そのようにおっしゃっていただき、嬉しく思います。
ラストもせつなく感じていただけて良かったです。
>現実の日常に感謝
本当ですね! 当たり前の日々が実はとても大切なのだということを私たちは忘れがちですが、いつそれがなくなってもおかしくないということを忘れず、毎日を大切に生きていきたいですね。
この作品の雰囲気が割と気に入ったこともあり、また同じ題材でもう少しながい連載を近々始めようかと思っております。もしよろしければそちらものぞいてやっていただけると嬉しいです(^^)
感想ありがとうございます!
非日常のなかでも日常は続いていく、という感じで書いてみましたが、そのようにおっしゃっていただき、嬉しく思います。
ラストもせつなく感じていただけて良かったです。
>現実の日常に感謝
本当ですね! 当たり前の日々が実はとても大切なのだということを私たちは忘れがちですが、いつそれがなくなってもおかしくないということを忘れず、毎日を大切に生きていきたいですね。
この作品の雰囲気が割と気に入ったこともあり、また同じ題材でもう少しながい連載を近々始めようかと思っております。もしよろしければそちらものぞいてやっていただけると嬉しいです(^^)
- 美汐
- 2016年 10月16日 14時33分
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