感想一覧
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昨日感想を書いた、白星黒星です。
修正版を拝読させていただきました。とても分かりやすく修正されていると思います!
[一言]
まさか、鐘の音が着信音だったとは……。これは気付かなかったです(笑)。
昨日感想を書いた、白星黒星です。
修正版を拝読させていただきました。とても分かりやすく修正されていると思います!
[一言]
まさか、鐘の音が着信音だったとは……。これは気付かなかったです(笑)。
再び読んでいたたき、再び感想まで頂けるとは、感激です! ありがとうございます。
- 鯣 肴
- 2016年 09月17日 17時18分
[一言]
こんにちは、初めまして。作品を拝読させていただきましたので、感想を書きます。
町が壊れていく様子を見ている僕の姿に、パソコンゲームの「シムシティ」を思い出しました。(「シムシティ」は、プレイヤーが市長にり、町をつくっていく箱庭ゲームです。道路や住宅、商工業・港湾施設などをつくったり、天災・人災を起こして町を破壊することもできます。)
ゲームをやり込んだ10年前の記憶が蘇りました。
終盤は、情景描写がよく分からない部分がありました。(電話のところと、ブロックで遊ぶところです。)
1、僕を呼ぶ声に返事するとき、何故電話を使っているのか。(呼ぶ声が聞こえた後に、電話に出たという表現があるため、声は直接聞こえた言葉なのか、電話で言われた言葉なのかが分かりにくい、という意味です。声の直前に「プーっ、プーっ、」とあるので、電話で言われたのだとは思いますが。)
2、声の主は、何故僕にブロックで遊ぶ時間を許したのか。声の主は怒っています。恐らく、キッチンかダイニングにいるでしょう。リビングで遊ぶ僕に気付かないとは思えません。
3、何故僕は、声の主を無視して、ブロックで遊ぶために降りていったのか。(夜ご飯のためじゃなく、遊ぶために降りている。)
以上、少し分かりにくいないなあ、と思った次第です。
ありがとうございました。
こんにちは、初めまして。作品を拝読させていただきましたので、感想を書きます。
町が壊れていく様子を見ている僕の姿に、パソコンゲームの「シムシティ」を思い出しました。(「シムシティ」は、プレイヤーが市長にり、町をつくっていく箱庭ゲームです。道路や住宅、商工業・港湾施設などをつくったり、天災・人災を起こして町を破壊することもできます。)
ゲームをやり込んだ10年前の記憶が蘇りました。
終盤は、情景描写がよく分からない部分がありました。(電話のところと、ブロックで遊ぶところです。)
1、僕を呼ぶ声に返事するとき、何故電話を使っているのか。(呼ぶ声が聞こえた後に、電話に出たという表現があるため、声は直接聞こえた言葉なのか、電話で言われた言葉なのかが分かりにくい、という意味です。声の直前に「プーっ、プーっ、」とあるので、電話で言われたのだとは思いますが。)
2、声の主は、何故僕にブロックで遊ぶ時間を許したのか。声の主は怒っています。恐らく、キッチンかダイニングにいるでしょう。リビングで遊ぶ僕に気付かないとは思えません。
3、何故僕は、声の主を無視して、ブロックで遊ぶために降りていったのか。(夜ご飯のためじゃなく、遊ぶために降りている。)
以上、少し分かりにくいないなあ、と思った次第です。
ありがとうございました。
読んでいただき、こんな丁寧な感想までありがとうございます。箱庭作る系のゲームは、やり始めたら止まらなくなりますよね。時間が溶ける溶ける。だけどそれがいい。作って壊してまた作って。
3つの質問に関してです。
1、について。主人公がブロック遊びをやってる部屋は、2階の主人公の部屋です。それを、1階から母親が電話で呼んでいるのです。単純に、距離が離れているからですね。ブロックで作った街を崩し終わるまで主人公は電話に出ませんが……。なお、本文の終わりの方の、『すると、声が聞こえる。』というのは、電話取って、応答のためにスイッチを押す動作を意識せず、手の癖でやっているからです。応答のためのスイッチを押した感覚はないのに、電話のプルプル音から母親の声に切り替わったから、こういう描写になりました。説明不足感が否めないですね……。
2、について。主人公は、電話が鳴り始めた地点で、ブロックで作った街を崩し始めました。それこそが、主人公があらかじめ決めておいた遊びのピリオドだったのです。鐘の音というのは、なり始めた電話の音なのです。鐘の音の擬音がどう考えてもなんかおかしいのがその伏線です。主人公は、どっぷりとビルダー気分に浸っているんで、電話の音が鐘の音に脳内変換されています。
3、について。やっとこさ放置してた電話に主人公は出て、2階にある主人公の部屋から出て階段を降りて1階にあるリビングに向かっています。ブロックを崩し終わるまでは、自分の世界に没入しており、それが終わると現実に戻ってきたため、最後の数行からはあんな感じの書き方になっています。描写にところどころ粗があるみたいですので、修正しようと思います。言われてみれば、夜ご飯のためにではなく、ブロック遊びするために下へ降りていったように見えちゃってますね。実際のところは、ブロック遊び切り上げて夜ご飯食べるために下に降りるのに。
意外と、指摘されてみるまで気付かないものですね。描写にかなり穴があったようです。早速修正しようと思います。
3つの質問に関してです。
1、について。主人公がブロック遊びをやってる部屋は、2階の主人公の部屋です。それを、1階から母親が電話で呼んでいるのです。単純に、距離が離れているからですね。ブロックで作った街を崩し終わるまで主人公は電話に出ませんが……。なお、本文の終わりの方の、『すると、声が聞こえる。』というのは、電話取って、応答のためにスイッチを押す動作を意識せず、手の癖でやっているからです。応答のためのスイッチを押した感覚はないのに、電話のプルプル音から母親の声に切り替わったから、こういう描写になりました。説明不足感が否めないですね……。
2、について。主人公は、電話が鳴り始めた地点で、ブロックで作った街を崩し始めました。それこそが、主人公があらかじめ決めておいた遊びのピリオドだったのです。鐘の音というのは、なり始めた電話の音なのです。鐘の音の擬音がどう考えてもなんかおかしいのがその伏線です。主人公は、どっぷりとビルダー気分に浸っているんで、電話の音が鐘の音に脳内変換されています。
3、について。やっとこさ放置してた電話に主人公は出て、2階にある主人公の部屋から出て階段を降りて1階にあるリビングに向かっています。ブロックを崩し終わるまでは、自分の世界に没入しており、それが終わると現実に戻ってきたため、最後の数行からはあんな感じの書き方になっています。描写にところどころ粗があるみたいですので、修正しようと思います。言われてみれば、夜ご飯のためにではなく、ブロック遊びするために下へ降りていったように見えちゃってますね。実際のところは、ブロック遊び切り上げて夜ご飯食べるために下に降りるのに。
意外と、指摘されてみるまで気付かないものですね。描写にかなり穴があったようです。早速修正しようと思います。
- 鯣 肴
- 2016年 09月16日 21時50分
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