感想一覧

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[一言]
 サラダに関しては
 中世ヨーロッパでも食べられていました(あちらでは人糞は肥料にしないのか?明治時代に日本に来た欧米人が「日本は肥えをつかってて凄い」という本を書いたとか……)。
 ヨーロッパはサラダが大好きで「サラダをつくるには野菜を下拵えするひとと油を大量にかける浪費家と塩をかける几帳面なひととめちゃくちゃまぜまくる狂人が必要」という言葉もあるそうです。

[一言]
11についてなんですが、拙作では毎日の朝ゴハンと昼ゴハンがいっつも「サンドイッチ」なんだよね。
許されるかな?
  • 投稿者: 紫丸
  • 2020年 05月02日 08時14分
[一言]

>現代日本に蔓延したコンソメ。
 スープ(出汁)として一応技法は成立するので、合成調味料を指摘するのであれば、顆粒もしくは固形と付けた表記の方がよいのでは?
[一言]
申されたは立派な敬語です。
現在は使われてない?
何百年も敬語として使われた歴史があるのに何を申されるか。
全然もこだわるもころころ意味が変わりますし。
役不足なんかはもう許されるでしょう。
それぞれ好きなようにしたら良いと思います。

なろう小説はラノベじゃなくてなろう小説というジャンルですね。
私はなろう小説が好きだけどラノベは読みませんよ。
色んな人がいるから毒は控えめが無難じゃないでしょうか。

失礼しました。
  • 投稿者: 退会済み
  • 18歳~22歳 男性
  • 2017年 01月31日 12時51分
管理
[一言]
 ちょっと思った事を書かせて頂きます。
 敬語に関する丁寧語、尊敬語、謙譲語の概念自体が日本の言語学的概念です。
外国の敬語の概念とはかなり違いが在ります。
 日本語を勉強しに来る外国の方ですら意味が分からないと嘆く人が多い程です。
 其れなのに異世界の中世風の人達が何で近代日本の敬語的な概念を持って喋らなければ為らないのか不思議で成りません。
 敬語に付いて言及して居るのに、この点を気付いて居ないのが残念です。
因みに中世と言う時代は長くまた数学の様に此処から此処までを中世と言う様に区切れる程に歴史は簡単では有りません。
だから最近は近世何て言葉も産まれるくらいです。
 他にも欧州の中世時代は地域に寄っては文化や文明の発達状況がバラバラですので貴族の爵位や王族の振る舞いも様々です。
 投稿者風に言えば、近世的な日本語の敬語の概念を中世風の異世界に持ち込むのは如何な物でしょうか?。
  • 投稿者: 吉人
  • 2016年 09月23日 05時58分
ご感想ありがとうございます。
丁寧語、謙譲語、尊敬語についてですが、概念自体確かに日本語のものです。
ですが、逆に言えばなぜ上の身分の相手に対して通常の話し言葉になるのでしょうか。
貴族としての言い回し、というものがあるのであれば、そちらをお使いになるのが良いように思うのですが、いかんせん日本人であるが故に、身分が上の相手に対しての礼儀というものを考えた際に、まずは言葉から、と思う部分がある事は否めません。

また、中世であれ現在であれ、外国でもSirやLord、MasterやDameが付くかと思っております。
丁寧な言い回し、というものもあると思います。
そういった部分を含めて、目上に対して尊敬語、謙譲語、といった表現をしました。

中世に関しても長い時代とは思いますが、中世風、で纏められる、若しくは転生物に多い剣と魔法の時代、といったものという範囲に受け取って頂ければ幸いです。
そこを含めて中世"風"と書きました。正確な定義などの議論は脇に置くとして、大きなまとまりとして中世風、近世風、という分類で書かせて頂きました。
[一言]
テンプレ作品で、チート主人公が国の王様と高校生の放課後みたいなトークを繰り広げる作品が有りました。
かなりの違和感を覚えた記憶が有ります。
このエッセイで作者さんが主張する程厳密に守れとは思いませんが、高校生の放課後のノリで喋ったりされるとちょっとキツいですね。
  • 投稿者: 鎧武者
  • 2016年 09月22日 21時40分
ご感想ありがとうございます。
日常会話を悪いとは言いませんが、読者に何を伝えたいのか、どう伝えたら良いのか、を考えて書かれていないのであれば、多分に放課後トーク(どこか余所でやって欲しいと思う程度の)に成り下がってしまうような気がします。

私の書いた文章ですが、厳守しろとは思っておりません。
ただ、そういった事柄で違和感を覚える者もいる事を考慮してほしい事、せめて誤用はなくしてほしい、という感じです(誤字は読み直せばある程度は修正できますが、誤用はそれが間違いであるという知識を持たない限り治せませんので)
[一言]
私も異世界ファンタジー小説を書いているだけに、なんとも耳の痛い話です。

反証というわけではありませんが私見を返してみたいと思います。

1について、
 ファンタジー世界の時代背景(作者のイメージする世界の風景)というのは異世界召喚物でない限り、ほぼ地の文でないと説明出来ないのでは? と考えています。そして一人称だと彼彼女にとって目の前の風景というのは当たり前であるが故に事細かに説明文を入れると違和感があるのでは? とも考えてしまいます。あと事細かに説明文が並んでいると読みにくいと思われてしまうかもという不安も。
 そのため、読みやすさを優先してそもそも細かな説明をしない作品がなろうにはあり、それに不満を覚えるのも仕方がないのかなとも。


2について、
 まったくもって、ごめんなさい。
 自分自身、不安に思っていることの一つです。キャラのイメージを優先して会話文を書いてしまい、そのあたりが疎かになってしまいます。


3について、
 これも謝罪案件ですね。
 序列ぐらいしか調べず、時代背景にのっとった役割ではなくて、作者ルールとでも呼べばいい独自の役割や責任を与えてしまいます。

4について、
 時代背景を重視するか、読みやすさを優先するかにこの部分もかかってくる問題かなと思いました。
 ゲーム作品ですが異世界語を設定し、その言葉を学んでいく現代日本から召喚された主人公もいました。
(ヒロインに異世界語ボイスがあったり、こだわりを感じた作品です)

5について、
 これは昨今の復讐者主人公の影響もあるのかなとも思いました。

6について、
 これもキャラ付けにかかることかもと思いました。特に主人公、良くも悪くも彼彼女が中心なので周囲の反応というのは無視されがちですしね。

7について、
 ベルばら、読んだことないです。というかそこが始まりだなんて言われてたことすら初耳。いえ、間違いなのですからそれでいいのかもしれません。

8について、
 私も気をつけていることです。

9について、
 「……っ!」え、これって間違った表現だったですか? 恥ずかしい。
 ほか二つが間違いなのはわかりますが、これの場合は声のない驚きの表現として一般的なんだと思ってました。

10について、
 気にしていても出てくる誤用。
 今後も気をつけていきたいと思います。

最後に、

 なんだか私見にすらなっていない長文で申し訳ありませんでした。


  • 投稿者: 黒桐
  • 2016年 09月22日 15時11分
ご感想ありがとうございます。
1は説明がない限り解らないでしょうし、召喚物であれば、大抵は冒頭で何かしら召喚に巻き込まれた、といった説明があるものと思っております。
その際に、例えば召喚された先が剣と魔法の世界だった、とか銃口が見えた、とかディスプレイ(のようなもの)に文字(らしきもの)が走っている、等の表現が見られるであろう事、2以降につなげる為の前振りとして書きました。
長々と背景を説明せずとも、案外一言で済ませられるものではないかとも思うのです。
それが冗長であったり、説明されている風景にそぐわない(例えるなら剣と魔法の世界なのに、スーパ-コンピューターがいきなり出てきた、等。無論遺跡にコンピューター、というのは有り得ないとは言いませんけれど)

2と3については、日本人であるが故に上下関係はせいぜいがところ、教師や上司、といったものに限られ、また礼儀を無視したからと言って無礼打ちになるような事でもありません。
それが故に、中世風、貴族、封健社会、といった世界であるはずが、日本人特有の価値観と不足した知識から、礼儀をどんどん無視したストーリーになっている、という作品を多く見てしまったが故に書き連ねたものです。
作者ルールも否定はしません。しませんが、基本がなっていない、という印象を受けてしまうように思えます。

4に関しても、転生キャラが脳内で使う、など違和感のない用法であれば問題はないと思うのですが、いきなり転生からの冒険者ギルドでZクラスだ、SSSクラスだ、と表記されてしまった場合などに、何故そこでアルファベット?と思ってしまう、という程度に受け取って頂ければ幸いです。
ところでその作品はもしや漫画で描かれてはいなかったでしょうか。

5に関しては、上で書いたものに付随しておりますが、その世界の価値観を何故主人公が壊すのか。壊せるものなのか。壊して良いものなのか。そこまで考えた上で(実際問題として、文化の破壊だろうと思われますので)しているのか、という所から書いた項目です。

6も同様に、日本人であれば皆平等、という教育が行きわたっています。ですが、これが200~300年くらい前であれば、農民が侍の行列を横切っただけで切り殺されてしまう場合があったかと思うのです。
そういった事を含め、なぜ奴隷なのか、何故その奴隷に対しての扱いがその行動なのか、といった動機付けが見えないが故に書いた項目です。

7は是非お読みになって下さい。
○○ですわ、の全てを悪いとは言っておりません。間違った用法(ありがとうございますわ というのが多いようです)で平然と書かれているのが、一読者として引っかかった、という事なのです。

8に関してですが、いずれ「片腹痛い(傍ら痛い)」と同様に意味が薄れて変化する日本語であるために、いつかは標準になってしまうのでしょうか。
ですが、読んでいて引っかかってしまうのです。

9に関しては、どうぞ検索の上でご自由にお使い下さい、と思います。
正直なところ、声も出ないくらいに驚いた、という表現は、地の文で書けば良いのではないか、と常々思っておりました(効果音も同様)

10に関して、国語の教科書あたりを読みこんでいれば、出てきそうにない間違いではないかと思っておりました。
お互い気を付けていきましょう。
[一言]
 個人的には、どういう書き方しようと、作者の自由だと思いますが。
 ただ同時に、現状を正しく認識しろとも思います。

 歴史的な正しさも、違うことへの説明もなし。同世代では気にしなくても、異なる嗜好の持ち主は不愉快になる。
 そういう齟齬への擦り合わせをしないのは、「稚拙な素人作品」です。
 「稚拙」だって言われれば、単なる事実の指摘で、根拠のない悪口ではない。
 そういう悪評を受けたくないなら、それなりの努力をして着飾れよ、と。
  • 投稿者: 風待月
  • 2016年 09月22日 07時44分
ご感想ありがとうございます。
基本あっての応用、と常々思っております。

歴史的な正しさはもちろん、言語的な意味合いに置いても、齟齬の摺合せというものはある程度必要であると考えました。

会話文として「(日常会話)(スラング)でふいんきわるいー」といった感じであれば、ネタだろうかとも思うのですが(無論地の文できちんと雰囲気と使ってあるならば、という前提ですが)
やはり言語を使用する場合の感覚の差が顕著に表れるのが、そういった部分なのではないかと思います。
[一言]
>辺境伯(伯爵位)
辺境伯は日本では侯爵位ですよ。
ご指摘ありがとうございます。
個人的にドイツ語源の「Markgraf」の方を想定して書いておりましたが、その後「marquis」への変化を経て、日本語訳として「侯爵」が当てられた、という事だったため、最初の「Markgraf」の意味で書いたとご理解して頂ければ幸いです。
[一言]
 日本昔話や時代劇のような、フィクション以外では存在しない「騎士物語中世」の時代があると思います。
 個人的に読者としては、都合のいいところだけ現代・近代・中世をごちゃまぜにしてもおもしろければいいと思います。
 個人的に作者としては、この作品の指摘も考慮に入れたほうが客層が広がるし、作品の雰囲気も深まって得だと思います。
 考慮した結果、ご都合主義の娯楽性を優先して無視する部分があっても、裏で考慮があるかないかは表の好感に響くと思います。
ご感想をありがとうございます。
「騎士物語中世」風のフィクションは、むしろラノベ仕様、と言って良いような気がします。
都合の良いところだけごちゃまぜにすると、次は「ご都合主義」が出てくるような気がしてならないのですが、そこを上手く融合出来る筆力があれば、面白い物語になるのかもしれませんね。

基本(という名の国語)を理解した上での応用、であれば、多分に気にはならないと思います。
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