感想一覧
▽感想を書く[一言]
楽しく読ませていただきました〜。
終始ニヤニヤしながら読んでおりました〜。カラスウリ様の仰るとおり、あるあるですね。これだけで起承転結を作り1つの作品に仕上げるなんて凄いな〜と思いました!
橙山小学校の情景描写が、ま〜粋です。実際の描写は一切なし。なのに木造二階の校舎、取り囲む木々、手入れの行き届いていない校庭、倒れ放置してあるライン引き、塗装が所々剥げたバックネット、時刻の狂っている校舎時計、そんな風景が想像出来ました〜。
子供達がブツを蹴っている時の好き勝手動く雑然とした感じと躍動感。「そんな乱暴しちゃダメだよ〜」と注意する女子の声も聞こえてきそうです!
子供が先生のアダ名を付ける時、まれに恐ろしいほどセンスを感じる時ありますね!
しかし、相変わらず上手いな〜と思いました! その文章力が羨ましいっす!
楽しく読ませていただきました〜。
終始ニヤニヤしながら読んでおりました〜。カラスウリ様の仰るとおり、あるあるですね。これだけで起承転結を作り1つの作品に仕上げるなんて凄いな〜と思いました!
橙山小学校の情景描写が、ま〜粋です。実際の描写は一切なし。なのに木造二階の校舎、取り囲む木々、手入れの行き届いていない校庭、倒れ放置してあるライン引き、塗装が所々剥げたバックネット、時刻の狂っている校舎時計、そんな風景が想像出来ました〜。
子供達がブツを蹴っている時の好き勝手動く雑然とした感じと躍動感。「そんな乱暴しちゃダメだよ〜」と注意する女子の声も聞こえてきそうです!
子供が先生のアダ名を付ける時、まれに恐ろしいほどセンスを感じる時ありますね!
しかし、相変わらず上手いな〜と思いました! その文章力が羨ましいっす!
もり様
感想ありがとうございます。
この作品を書くきっかけは本当にしょうもないんです。
家の近くに白いブツが毎年生えるのを思い出し、季節ピッタリだから書くかという思いで生まれた作品です。作品として改変しておりますが、小学校時代の思い出も含まれています。(この作品アップしたときの活動報告に記載あり)
もり様の橙山小学校のイメージ。参考になります。
思ったより廃校感に溢れているんですね、橙山小学校。確かに山百合の時点で半分山に埋もれた小学校ではあるのですが。もり様の中で私以上にワイルドに荒れたイメージに変換されたようです。ここは自由に想像してもらえたらいい部分なので、もり様のイメージも正解です。
子供ってほんと好き勝手動きますよね。それにやっていることがよくわからない。注意する女子も確かにいそうです。ただ、私の思い出の中ではおてんばさんが多く残念なことに加勢してましたが……。
この小学校ではどうでしょう。もり様のイメージの子はいるのかな?
最後のあだ名は自分の中では非常に安直でした。でも子供がつけるあだ名って案外こんなものから始まっていた気がします。
個人的な思いから生まれた拙い作品ですが、お褒めの言葉を頂きありがとうございます。文章力はまだまだの部分がありますので、複雑な展開でも文章で詰まらせないよう頑張ってまいります。
感想ありがとうございます。
この作品を書くきっかけは本当にしょうもないんです。
家の近くに白いブツが毎年生えるのを思い出し、季節ピッタリだから書くかという思いで生まれた作品です。作品として改変しておりますが、小学校時代の思い出も含まれています。(この作品アップしたときの活動報告に記載あり)
もり様の橙山小学校のイメージ。参考になります。
思ったより廃校感に溢れているんですね、橙山小学校。確かに山百合の時点で半分山に埋もれた小学校ではあるのですが。もり様の中で私以上にワイルドに荒れたイメージに変換されたようです。ここは自由に想像してもらえたらいい部分なので、もり様のイメージも正解です。
子供ってほんと好き勝手動きますよね。それにやっていることがよくわからない。注意する女子も確かにいそうです。ただ、私の思い出の中ではおてんばさんが多く残念なことに加勢してましたが……。
この小学校ではどうでしょう。もり様のイメージの子はいるのかな?
最後のあだ名は自分の中では非常に安直でした。でも子供がつけるあだ名って案外こんなものから始まっていた気がします。
個人的な思いから生まれた拙い作品ですが、お褒めの言葉を頂きありがとうございます。文章力はまだまだの部分がありますので、複雑な展開でも文章で詰まらせないよう頑張ってまいります。
- 暁 乱々
- 2016年 09月26日 23時10分
[一言]
暁さんの小説を初めて読んだのは「またとない奇跡」。蛍の幻想的な作品でした。それからの本作。あきらかに文章が上手くなっています。
ナニが一番上手く感じたかというと、読者へ伝える力です。最初から最後まで、どの場面を読んでもすっと映像として頭に思い浮かべる事ができます。「ん? ここは?」と、踏みとどまって考える場面がゼロ。素晴らしい上達だと思いました。
身近な主題をテーマに書いたという事で、作品世界の登場人物もリアル。大人たちの様子と、ジレンマもリアル。子どものあるあるもリアル。意味もなく物(ブツ)を蹴っ飛ばして遊ぶ男の子たち。いるいるこういう男子。微笑ましく、クスリと笑える小品でした。
こういう身近な題材を切り取った短篇、すきです。
暁さんの小説を初めて読んだのは「またとない奇跡」。蛍の幻想的な作品でした。それからの本作。あきらかに文章が上手くなっています。
ナニが一番上手く感じたかというと、読者へ伝える力です。最初から最後まで、どの場面を読んでもすっと映像として頭に思い浮かべる事ができます。「ん? ここは?」と、踏みとどまって考える場面がゼロ。素晴らしい上達だと思いました。
身近な主題をテーマに書いたという事で、作品世界の登場人物もリアル。大人たちの様子と、ジレンマもリアル。子どものあるあるもリアル。意味もなく物(ブツ)を蹴っ飛ばして遊ぶ男の子たち。いるいるこういう男子。微笑ましく、クスリと笑える小品でした。
こういう身近な題材を切り取った短篇、すきです。
カラスウリ様
お褒めの言葉ありがとうございます。それと前回、拙い文章を読ませてしまってすいません。これからも頑張ります。
現実世界を描く場合、身近にあるものや経験したものを書くのが一番かなと思っています。自分が知らないことを描くならかなり時間を割いて取材をしないとどうしても粗が出るような気がするので。
友人から笑われるほどの田舎で育ったからこそ、このネタで書けたのかなと思っています。
本作を気に入ってもらえて嬉しいです。ありがとうございました。
お褒めの言葉ありがとうございます。それと前回、拙い文章を読ませてしまってすいません。これからも頑張ります。
現実世界を描く場合、身近にあるものや経験したものを書くのが一番かなと思っています。自分が知らないことを描くならかなり時間を割いて取材をしないとどうしても粗が出るような気がするので。
友人から笑われるほどの田舎で育ったからこそ、このネタで書けたのかなと思っています。
本作を気に入ってもらえて嬉しいです。ありがとうございました。
- 暁 乱々
- 2016年 09月23日 22時53分
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