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[一言]
 こんにちは、榎原優鬼さん。上野文です。
 精力的な更新、頭が下がります。
 御作を最新話まで読みました。

 やはり龍二くんは強いですね。
 しかしわざわざ放火部隊を始末したところを見ると、やってることは尻ぬぐい? なのかな。
 帝都側は味方の連携がとれていないばかりか、腹の中に蟲を抱えているのが辛いところですね。
 迫力があり面白かったです。続きを楽しみにしています。
 
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 10月01日 08時26分
ようこそ!お出でくださいました。上野さま。
感想ありがとうございます!

さて。

龍二が放火部隊の殺害に及んだのは、取り調べによって『スルトの炎』の入手先や自分達使徒との繋がりが騎士団……皇帝側に漏れるのを防ぐための口封じです。
尻拭いでもあるのでお見込みの通り。

帝国側は貴族が率いる部隊なので騎士団のように国家に忠誠を誓っていませんから連携もなにもない。ゲルルフはそれを見越して大攻勢に討って出る……という流れです。

いままで本作にお付き合いいただき感謝します!
『こちら』の方の更新は遅くなるか最悪止まるかも知れません。
どうやっていくか今のところ検討中ですが、より面白くなる……予定ですのでお楽しみに……!
[一言]
 こんにちは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 ソレンさん、かませと思いきや相当頑張ったよ!
 ファーレンさんは酷薄な気もしますが、部下や家族の命を考えれば、妥当な判断か……。
 マスケットや弓矢の特性を生かした戦闘が面白かったです。
 続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 09月23日 07時20分
おはようございます!上野さま。
今回も感想をいただき感謝です!

さてーー

〉かませのソレン
ソレン子爵は結構呆気なく戦死する予定でしたが、先日の上野さまの評価に考えを改めまして、男気溢れる死に様に変えました。
騎兵突撃に鉾槍で応戦するシーンは長槍(パイク)を使う予定でしたが、3メートル近いあれをズルズル引きずって町を歩く狼人を想像して止めました(;´д`)

弓矢と銃の使い分け作戦、面白いと感じていただけて嬉しいです。実際では夜戦でマスケットなんて使えなかったでしょうが、銀狼団側は突撃の牽制、ファーレン卿は目潰しの奇策ということで敢えて使っています(;´д`)

さて、いよいよ次回からカズマ達も動き始め、終幕が近付いて参ります。引き続きお楽しみくださいませ!
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 変わらず更新早っ! Σ(゜ロ゜;)
 御作を最新話まで読みました。

 カズマくんメインの少人数戦と、帝都を巡る集団戦を上手く分けられて描かれたなあと思いました。
 カズマくんは魔法での戦いがかなりこなれて来ましたね。
 クリフトさんの真打登場といったばかりの活躍と、ステラちゃんの反応も印象的でした。
 堀がドカドカ埋められて、ヒロインレースが始まる前に終わったような^^;

 帝都戦については、ソレンは割と優秀な気がします。
 迎撃に用いたカウンター・マーチが多大な訓練時間を要する戦術であること、制圧射撃後に白兵戦で撃滅したこと。残る敵が少ないなら、市民向けのパフォーマンスで騎兵を突入させるのもありでしょう。
 釣りの野伏せの心配は、――そもそも実行できる将が少ないから。

 ライトマイヤー、ファーレンと様々な思惑が渦巻いてますね。
 いまだ緒戦。続きを楽しみにしています。
 面白かったです!
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 09月17日 20時22分
こんばんはっ! 上野さま。
いつも読んでいただきありがとうございます!

さて。

ステラについては、銀狼編を通じて僕も愛着が湧いてきました。依怙贔屓はいけないと思いつつ、カッコよく自分を守ってくれるお兄ちゃんに好意を抱いちゃった女の子的な妄想を込めて書いています。
クリフトさんはやはり真打ち。丘の対決で一旦退場してから、再登場はカッコよく決めたいと思っていたので、好感触で嬉しいです!

集団戦闘について。
『戦争』についての描写については一枚も二枚も上手な上野さまに見せるのは恥ずかしいのですが……頑張りました。

ソレン卿、人間相手なら普通に有能な指揮官です。ただ、今回は相手を過小評価しているところがあります。
ファーレン卿は騎士団も一目置く人物。集団戦闘編での主な視点でありキーです。
ライトマイヤー伯爵は……銀河英雄伝説の典型的な門閥貴族のイメージ。
集団戦闘編ではこの三人の思惑の絡みがメインになる……予定です。

果たして上手く書けるか?
次回をお楽しみに……
では!
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 更新早っ! Σ(゜ロ゜;)
 御作を最新話まで読みました。

 ここ3話ステラちゃんがヒロインレースを爆走してますね(アレ、姫さん達はまだスタートラインにすら立ってないTT)
 過去のゲルルフはステラちゃんに、半身に流れる血を誇れと言えるくらいには懐が広かったのにどうしてこうなったのやら。
 市街戦はひとまず火つけを阻む方向で推移しているようですが、陽動じゃないのかなあ?▽?
 もっとも絶対に放置はできませんが――。

 フェレスの「スキル、不運?幸運?」的な登場に吹きました。
 張りつめた空気だったので、いい感じに昇華された気がします。面白かったです! 
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 09月11日 20時56分
こんばんはっ!
上野さま、早速の感想ありがとうございます!

27話から明日更新予定の51話までは『帝都大火阻止作戦』の流れなので間を開けずに更新しようと頑張りました。

ステラのヒロイン度がうなぎ登りです。ベアトリクスさんを除けば、銀狼編でただ一人の女の子ですから仕方ないですが。でも彼女はまだ15歳。28歳のカズマからすれば妹みたいなものです。ただ、ステラにとっては……

まあ、複数ヒロイン制ですからお姫様たちの活躍はまだ少し先です。すいません。

ただ、活躍の場面が増えたので、改稿前、上野さまにステラについていただいたご指摘は改善できたかな、と勝手に考えています。

ゲルルフの変化のイメージは西郷南洲です。政治家を退いたあと、故郷でのんびりくらしながら若い武士のための私塾を開いた南洲翁。しかし、血気盛んな若者達の暴走と自らのカリスマ性が彼を追い詰め、やがて不本意のうちに西南の役へと突き進んでいく……本当のゲルルフはそれなりに優しく懐の深い人物として描いています。

貧民窟での戦い、次回51話で決着を迎えます。52話から西門を落とし、帝都の城壁内に侵入したゲルルフ。全ての動きをつかみ、企みを巡らせるウラハ公、騎士団とカズマ、そしてステラ。それぞれの思いが交錯する銀狼の乱本戦が始まるのですが。果たしてうまく書けるでしょうか?

ご期待ください!

[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 来る決戦に向けて準備を整えていますね。
 不謹慎ですが、ある意味で本番以上に盛り上がるところかもしれません。
 カズマくんが無職(ウソ)だったことを思い出しました。
 ええっと、新田義貞だって無位無官だったんです。問題ない……のかな? --;
 ゲルルフとステラちゃんの思い出話後に章の山場でしょうか。楽しみにしています。
 面白かったです!
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 09月03日 20時39分
こんばんは!上野様!
いつも感想ありがとうございます!

さて。

今回は某新世紀福音物語の有名なDECISIVE BATTLEを頭のなかでヘビロテしながら(笑)書きました。
作戦時間が夜19時と遅いのは、舞台のイメージであるドイツ地方の夏の日の入りが20時前後であるためです。
本稿は書きながら結構不安になりました。部隊の人数やら、一応調べたのですが突っ込みを食らわないか……

さておき、予定では48話でゲルルフとステラの過去、ゲルルフ出陣、49話で本戦開始を予定しています。

しかし、いつのまにかステラがメインヒロインみたいになってきたのが懸案といえば懸案。

とにかく、次回もお楽しみに! では!
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 ブロンナー卿が再登場、ベアトリクスさんも満を持して動いて、いよいよ状況が煮詰まってきましたね。
 危うかった獣人たちの政治状況に、少し光が射しましたね。
 といっても兵力はまるで足りない模様。
 どのような展開が待ち受けるのかドキドキしています。
 面白かったです。続きを楽しみにしています!
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 08月28日 22時47分
お疲れ様です! 上野さま。
今回も拙作を読んでいただき感謝です。
さて。

ベアトリクス嬢は本作では数少ないチート枠のキャラなので書いていて楽しいです。彼女には山場を一つ用意しています。
ブロンナー卿、久し振りの出番です。有能なオヤジは書きやすいですね。

騎士団の兵力不足は深刻ですが、護衛隊はまるまる残っています。彼らも大枠では騎士団ですが、指揮系統が独立した軍閥です。Ζのティターンズと同じと考えていただければ。ですからブロンナー卿も彼ら護衛隊を騎士団にカウントしていません。

さて、いよいよそれぞれの作戦が動き出します。騎士団&居留地、ウラハ公と護衛隊、ゲルルフ……三つ巴の戦いの結末はどうなるか。
お楽しみください!

では。また次回まで。
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 うーん、悩ましい。
 他に手がないというのもわかるのですが、今回の戦、帝国から見れば、獣人の同士討ちですよね。
 ことが終わったあとに、騒乱罪なり冤罪なりでヨルク老とウィルギルを処刑すれば、悪人サイドからすれば濡れ手に粟の大儲けのようなTT
 いけない。欧州や大陸の悪い例を学んだからか、どう転ぼうと得をするよう巡らす悪役を書いているせいか、どうにも怖く感じられます。
 せめてメアリム老経由で上層部にかけあっておくべきかと。
 騎士団の約束じゃあ「現場の独断です。罪人、カズマをひったてい」でちゃぶ台返しされる気がします。

 自体が大きく動こうとしていますね。
 面白かったです! 続きを楽しみにしています。

  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 08月22日 21時17分
お疲れ様です! いつも拙作を読んでいただきありがとうございます!

ーー今回の戦、帝国から見れば、獣人の同士討ちですよね。
ヨルク老は帝国に対して挙兵するゲルルフの協力要請を拒み、ゲルルフ決起の影響が及ばないように帝国側に立つ選択をします。騎士団に対してゲルルフの作戦の情報を提供し、協力を申し出る事で安全を保証して貰うのが狙いです。
しかしながら、そこら辺の描写が不足しているので加筆修正しなきゃですね。
騎士団の繋ぎについてもちゃんと手は打つ予定です。

心配なのが、戦争描写。個人の戦闘と違って戦争は「策」と「策」のぶつかり合い。軍の動きが不自然だったり作戦の発動が不自然だったりすると途端に白けてしまいます。
いま市街戦を勉強しているのですが、なかなか難しいです。

ハードルは高いし課題も多いですが、クライマックスで失望させないよう頑張ります。


[一言]
 こんにちは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 ウィルギルとヨルク老の対話で、獣人を取り巻く問題点とそれぞれの向き合い方が描かれて……
 続く暗闘では、夜闇の中でまさに迫真といった戦いが繰り広げられましたね。
 最後はフェレスがもってゆきましたが、連携した戦闘描写がさすがでした。
 カズマくんも主人公らしい積極性が魅力的ですし、ステラちゃんも徐々にヒロインらしくなってきたと思います。

 面白かったです! 続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 08月21日 08時20分
おはようございます! 上野様。
今回も読んでいただきありがとうございます!

さてーー

迫害に武力で抗うか、無駄な血を流さず対話と理解を求めるか。
ウィルギル、ゲルルフとヨルク老の路線の違い、読み解いていただきありがたいです。
カズマにも漸く主人公の自覚が出てきたようで、ここから能動的に動き始めます。
カズマやステラなど、メインのキャラが立つペースが遅い。これが拙作が伸び悩んでいる原因でしょう。

感想ありがとうございます!
次回もお楽しみに……m(__)m
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 フェレスが徐々に良いキャラクター性を発揮してきましたね。
 コメディで場を和ませられて、思わずクスッとしてしまいます。

 さて、悪夢と予感、続いて投稿された理由がなんとなくわかりました。
 ヴォーダンはループのことを覚えていそうですが、傍観者で飽きないのか、あるいは影響されたからこその今なのか、を考えさせられました。
 カズマくんは分岐点にいるようですが果たして――。
 手に汗を握る展開で面白かったです。続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 08月12日 11時34分
上野さま、こんにちは(・∀・)ノ!
お疲れ様です。
拙作を読んでいただきありがとうございます!
さてーー

フェレスについて、本編ではコメディリリーフ色を強く出しております。勿論、物語のキーマンの一人でもありますが、コメディ感を感じていただき嬉しいです。

第42話と43話は前半と後半の関係にあるので続けてアップしました。カズマの物語の大きな分岐点となる部分でもあります。

ヴォーダンはカズマにとっては傍観者(たまに干渉者)ですが、彼はただ事態を観察するだけの存在ではありません。今後、彼は様々な形で物語に関わっていく予定です。

手に汗握る展開、と評していただき、作者冥利に尽きます。
第44話から怒涛?の展開をさせる予定ですので、描ききれるかどうか見守っていただければと思います。

ありがとうございました!次回もお楽しみに……
[一言]
 こんばんは、榎原優鬼さん。上野文です。
 御作を最新話まで読みました。

 40話は改稿されてより描写に深みが出ましたね。あとフェレスの愉快さとうざさが2割ま、げふん>▽<
 最新話は宮廷内闘争ということで、かなり執筆に苦戦されたのではないかと感じました。
 皇帝含め全員腹に一物抱えてるのは伝わってきましたが、それがために抽象論になってしまい、各人の暫定的な方向性がぼやけています。
 ここらへん、1人称小説の不利なところですね。視点となるカズマくんがいないので、どうしても描写が難しくなる。
 後で亀裂が入るなら入るで、最初はメアリムさんVSウラハ公あたりで単純化させた方がいいかもしれません。
 ほら、Zガンダムだって、最初は悪の総帥ジャミトフと腹心のシロッコ、ですし。(実際はジャミトフさんはブレックスさんより過激かつ急進的なだけで、本当に危険だったのはシロッコの方です。バスクさんは援護不能ですが)
 辛いことも書きましたが、政治劇とても興味深かったです。続きを楽しみにしています。
  • 投稿者: 上野文
  • 2017年 07月29日 15時24分
こんにちは(・∀・)ノ上野さま。
榎原です。久々に庭の草刈りをしたら、全身の水分をかなり持っていかれて死ぬ目に遭いました。
さてさて。今回も感想ありがとうございます。

フェレス
私が知るなかで一番かっこいいヒーローの登場シーンをアレンジしました。普通にやればかっこいい筈ですが、猫ですからね。
それでも二割増で済んだなら重畳。

宮廷闘争
ウラハ公、ジムクント帝、メアリム老と3人のやりとりですが(ハーラルト公は素なので除外)、確かに「言いたいこと」を言わず遠回しにやり取りしているため、何が言いたいか分かりにくくなっています。それはまあ、貴族の探りあい、牽制しあいなのでしょうがないところかな、と。

ただ、仰るようにウラハ公とオージン老の関係は(今のところ)ボスと腹心という関係にしておいた方がいいかもしれません。
42話公開時に修正します。
ご意見感謝です!
いよいよクライマックスに向けてダッシュします。次回をお楽しみに!
では……
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