感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
[良い点]
タイムループものなのに終わらせたくない主人公というのが斬新で面白いですね!
文章が綺麗で分かりやすいです。
妹かわいいです!
[気になる点]
タイムループから抜け出さなきゃと思う理由が弱いというか気になりました。200回以上も繰り返しておいてようやく気づくんかい! みたいな。
[一言]
阿佐ヶ谷行ったことないのでいつか行ってみたいと思いました笑
タイムループものなのに終わらせたくない主人公というのが斬新で面白いですね!
文章が綺麗で分かりやすいです。
妹かわいいです!
[気になる点]
タイムループから抜け出さなきゃと思う理由が弱いというか気になりました。200回以上も繰り返しておいてようやく気づくんかい! みたいな。
[一言]
阿佐ヶ谷行ったことないのでいつか行ってみたいと思いました笑
岩崎様
お読みいただきありがとうございます! しかも,感想にレビューまで! 本当に感謝がやみません。
後書きにも書きましたが,本作を構想したのはサマーソニックで徹夜でライブを見た後の早朝,つまりハッピーな気持ちで満たされている一方で全く頭が働いていないタイミングです。
また,音楽フェスでもっとも悩ましいのは,いうまでもなく,見たいアーティストのタイムテーブルが被っているときです。BABY METALも見たい! 9mmも見たい! あああああああ,っていう心境が本作を生み出したともいえます。タイムループで延々と同じ日を繰り返せば,タイムテーブルの被っているアーティストも全部観れるじゃないか,と。
以下,作品の終盤から抜粋します↓
でも、いくら時間を巻き戻してもパパはなかなか変わろうとしなかった。思い出して。最初の200回くらいなんてずっと職場に通い続けてたんだよ?ありえないよね?忠犬ハチ公もビックリの公僕だよね?」
「悪かったな」
たしかにあの頃の裕介はどうにかしていたと思う。完全に頭がイカれていたと思う。
………
理由が弱いのはまさにその通りで,逆にその理由の弱さこそが今作の特徴なのだと考えています。
実は裕介にはモデルがいるのですが,そのモデルの人が「変化はいらない。同じ毎日の繰り返しでいい」ということを繰り返し言っているので,そこから演繹し,だいぶ盛ったものが200回の同じ日の繰り返しなのです。この異常さを異常と思われないように裕介のキャラを描いたつもりでしたが,やはり異常だと感じられてしまわれてしまったということは,おそらく筆者のキャラ描写不足なのだとは思います。
ちなみに筆者も阿佐ヶ谷には行ったことがありません。
お読みいただきありがとうございます! しかも,感想にレビューまで! 本当に感謝がやみません。
後書きにも書きましたが,本作を構想したのはサマーソニックで徹夜でライブを見た後の早朝,つまりハッピーな気持ちで満たされている一方で全く頭が働いていないタイミングです。
また,音楽フェスでもっとも悩ましいのは,いうまでもなく,見たいアーティストのタイムテーブルが被っているときです。BABY METALも見たい! 9mmも見たい! あああああああ,っていう心境が本作を生み出したともいえます。タイムループで延々と同じ日を繰り返せば,タイムテーブルの被っているアーティストも全部観れるじゃないか,と。
以下,作品の終盤から抜粋します↓
でも、いくら時間を巻き戻してもパパはなかなか変わろうとしなかった。思い出して。最初の200回くらいなんてずっと職場に通い続けてたんだよ?ありえないよね?忠犬ハチ公もビックリの公僕だよね?」
「悪かったな」
たしかにあの頃の裕介はどうにかしていたと思う。完全に頭がイカれていたと思う。
………
理由が弱いのはまさにその通りで,逆にその理由の弱さこそが今作の特徴なのだと考えています。
実は裕介にはモデルがいるのですが,そのモデルの人が「変化はいらない。同じ毎日の繰り返しでいい」ということを繰り返し言っているので,そこから演繹し,だいぶ盛ったものが200回の同じ日の繰り返しなのです。この異常さを異常と思われないように裕介のキャラを描いたつもりでしたが,やはり異常だと感じられてしまわれてしまったということは,おそらく筆者のキャラ描写不足なのだとは思います。
ちなみに筆者も阿佐ヶ谷には行ったことがありません。
- 菱川あいず
- 2017年 12月10日 13時00分
[良い点]
初めまして。
拝読させていただきました。たまたま今日、この作品を開いてみたら、止まらずに最後まで読んでしまいました。
一単語で感想を述べるなら「面白い」です。
主人公がタイムループから抜け出そうと考えるまでの経緯や、その後の心情の変化が現実味を帯びていて興奮しました。
タイムループから抜けてほしいと願いながら読んでいるつもりでも、あぁタイムループがあってよかった……と。
主人公に自然と感情移入ができるだけでなく、周りのキャラクターさんも本当にいそうで、臨場感が心を躍らせてくれました。
文章も美しく、魅了されました。言葉と話せているような感動を覚え、涙が流れるほどです。
私はこの物語、すべての面でとても気に入りました。
[一言]
これからも頑張ってください。
初めまして。
拝読させていただきました。たまたま今日、この作品を開いてみたら、止まらずに最後まで読んでしまいました。
一単語で感想を述べるなら「面白い」です。
主人公がタイムループから抜け出そうと考えるまでの経緯や、その後の心情の変化が現実味を帯びていて興奮しました。
タイムループから抜けてほしいと願いながら読んでいるつもりでも、あぁタイムループがあってよかった……と。
主人公に自然と感情移入ができるだけでなく、周りのキャラクターさんも本当にいそうで、臨場感が心を躍らせてくれました。
文章も美しく、魅了されました。言葉と話せているような感動を覚え、涙が流れるほどです。
私はこの物語、すべての面でとても気に入りました。
[一言]
これからも頑張ってください。
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 01月08日 21時22分
管理
一月十五日様
わざわざ僕の過去作を漁って下さり、さらに読了して下さり、さらにさらにお褒めの言葉までいただきありがとうございます(*≧艸≦)一足遅れでクリスマスプレゼントをいただいたような気分です。
本作の主人公裕介は、ただただだらしない現実の作者とは真逆の性格なので、心情を書くのにはかなり苦労しました。ただ、僕には時間に正確な超ストイック系公務員の友達がおり、彼をモデルにすることによってなんとか書き抜きました(笑)
主人公がストーリーを通じて成長?していくことは、本作のもっとも大切なテーマです。別の作品では遺伝子ものを書いて「生得説」全開の議論を展開している僕ですが、内心では経験説信者で、本作の裕介のように、人は置かれた環境によって変化していくのだと思っています。本作のこの隠れたメッセージを読み取っていただければ……嘘です。このメッセージは今思いついた後付けです(苦笑)
「周りのキャラクターさんも本当にいそう」
これはかなり嬉しいお褒めの言葉です。
僕は大学時代をアイドルの追っかけに費やしました。日本のサブカル、アンダーグラウンドにのめり込んでいたわけですね。
なので、大学には一人も友達がいない代わりに、外部に少し、いや、かなり変わった友達がたくさんできました。本作は、その頃に得た、普通よりも少しズレている人たちを百鬼夜行的に登場させるような作品です(笑)
現実にいる人をモデルにすることは、面白いキャラクターを書く上での最大の近道だと思っています。
全ての面で気に入っただなんて、とてもとても嬉しいです。
さすがに1年以上小説を投稿していると、小説の書き方がなんとなく分かってきて、自分の書きたいものと、実際に自分が書いたものが一致してきます。なので、当然、手前味噌ながら、僕もこの作品の全てが気に入っています。映月のライバル存在予定を出すべきだった、という反省はあるのですが、まぁ、それでも気に入っています。
なので、読者様が僕の作品を気に入ってくれるかどうか、ということは、僕と読者様のフィーリングが合うのか、ということに大いに依存していると思っています。
一月十五日さんとは気が合いそうです(笑)
今後ともよろしくお願いします!
わざわざ僕の過去作を漁って下さり、さらに読了して下さり、さらにさらにお褒めの言葉までいただきありがとうございます(*≧艸≦)一足遅れでクリスマスプレゼントをいただいたような気分です。
本作の主人公裕介は、ただただだらしない現実の作者とは真逆の性格なので、心情を書くのにはかなり苦労しました。ただ、僕には時間に正確な超ストイック系公務員の友達がおり、彼をモデルにすることによってなんとか書き抜きました(笑)
主人公がストーリーを通じて成長?していくことは、本作のもっとも大切なテーマです。別の作品では遺伝子ものを書いて「生得説」全開の議論を展開している僕ですが、内心では経験説信者で、本作の裕介のように、人は置かれた環境によって変化していくのだと思っています。本作のこの隠れたメッセージを読み取っていただければ……嘘です。このメッセージは今思いついた後付けです(苦笑)
「周りのキャラクターさんも本当にいそう」
これはかなり嬉しいお褒めの言葉です。
僕は大学時代をアイドルの追っかけに費やしました。日本のサブカル、アンダーグラウンドにのめり込んでいたわけですね。
なので、大学には一人も友達がいない代わりに、外部に少し、いや、かなり変わった友達がたくさんできました。本作は、その頃に得た、普通よりも少しズレている人たちを百鬼夜行的に登場させるような作品です(笑)
現実にいる人をモデルにすることは、面白いキャラクターを書く上での最大の近道だと思っています。
全ての面で気に入っただなんて、とてもとても嬉しいです。
さすがに1年以上小説を投稿していると、小説の書き方がなんとなく分かってきて、自分の書きたいものと、実際に自分が書いたものが一致してきます。なので、当然、手前味噌ながら、僕もこの作品の全てが気に入っています。映月のライバル存在予定を出すべきだった、という反省はあるのですが、まぁ、それでも気に入っています。
なので、読者様が僕の作品を気に入ってくれるかどうか、ということは、僕と読者様のフィーリングが合うのか、ということに大いに依存していると思っています。
一月十五日さんとは気が合いそうです(笑)
今後ともよろしくお願いします!
- 菱川あいず
- 2017年 01月10日 08時10分
[一言]
タイトルに表裏の意味があることに、読み終わって一時間後くらいに気づき驚かされましたww
ライオンを救わないでループをおわらせない主人公と、合コンに絶対参加させるまでループをおわらせない娘w
めっちゃ面白かった!
タイトルに表裏の意味があることに、読み終わって一時間後くらいに気づき驚かされましたww
ライオンを救わないでループをおわらせない主人公と、合コンに絶対参加させるまでループをおわらせない娘w
めっちゃ面白かった!
pomuさん
拙作を読んでいただき、その上感想まで残していただき、本当にありがとうございますヽ(。>▽<。)ノ
めっちゃ面白い、とか言われると、めっちゃテンションが上がります!その一言を聞けただけで、頑張ってこの作品を書いた甲斐があったな、と、ホッとします。筆が遅い方なんですよ。かなり。
いやはや、そうなんですよ。実はタイトルに2つの意味を込めてまして……
………
……ごめんなさい。強がりました(苦笑)
pomuさんの言うところの、「ライオンを救わないでループを終わらせない主人公」を表してタイトルを付けたので、娘視点は全然なかったですw
いやあ、でも、タイトルに2つ意味があった方が深淵なので、pomuさんのアイデアをいただきます←ぇ
本当に感想まで残していただき、本当にありがとうございます!
今作は自分の能力を超えて良い作品を書けてしまった感があるので、ちゃんと実力を追いつかせて、3年以内にもっと良い作品を書きたいと思っています。
そのときにまた、pomuさんみたいな素敵な読書に出会えると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします(*≧艸≦)
拙作を読んでいただき、その上感想まで残していただき、本当にありがとうございますヽ(。>▽<。)ノ
めっちゃ面白い、とか言われると、めっちゃテンションが上がります!その一言を聞けただけで、頑張ってこの作品を書いた甲斐があったな、と、ホッとします。筆が遅い方なんですよ。かなり。
いやはや、そうなんですよ。実はタイトルに2つの意味を込めてまして……
………
……ごめんなさい。強がりました(苦笑)
pomuさんの言うところの、「ライオンを救わないでループを終わらせない主人公」を表してタイトルを付けたので、娘視点は全然なかったですw
いやあ、でも、タイトルに2つ意味があった方が深淵なので、pomuさんのアイデアをいただきます←ぇ
本当に感想まで残していただき、本当にありがとうございます!
今作は自分の能力を超えて良い作品を書けてしまった感があるので、ちゃんと実力を追いつかせて、3年以内にもっと良い作品を書きたいと思っています。
そのときにまた、pomuさんみたいな素敵な読書に出会えると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします(*≧艸≦)
- 菱川あいず
- 2016年 11月22日 23時26分
[一言]
パズルがきっちりハマったような感じが気持ちよかったです。
初めまして。こんにちは、月宮明理と申します。
完結作品を遡っている時に辿り着きました。
いやぁ、面白かったです。
文章の表現が私の好みにマッチしていて、すんなりと読むことができました。
決闘始めそうなペアと海賊王はクスリときました。
愚妹のバッドエンドは、まぁ救われるだろうなと予想ついていたんですけど、痴漢容疑のところでは本当にハラハラしました。え、このまま終わっちゃう? え?、みたいな感じで祈るように読み進めました。世にも奇妙な物語とかだったら、ここで終わってバッドエンドになりそうですが……無事にループできて良かったです、本当に。いまだかつてこんなにもアラーム音を期待したことがあっただろうか。
堕落していく裕介を見ていると、バッドエンドがちらちらと頭をよぎるので怖かったのですが、それこそが黒幕の目的だったので、そりゃあ堕落もしますよね。
真面目すぎる裕介には堕落した後が普通くらいでしたし。
あと最後の映月。一瞬映月も何回もループしていて話せるようになったのかと思いました(笑)
お話の長さも程よく、気持ちよく最後まで読むことができました。
ありがとうございます。
パズルがきっちりハマったような感じが気持ちよかったです。
初めまして。こんにちは、月宮明理と申します。
完結作品を遡っている時に辿り着きました。
いやぁ、面白かったです。
文章の表現が私の好みにマッチしていて、すんなりと読むことができました。
決闘始めそうなペアと海賊王はクスリときました。
愚妹のバッドエンドは、まぁ救われるだろうなと予想ついていたんですけど、痴漢容疑のところでは本当にハラハラしました。え、このまま終わっちゃう? え?、みたいな感じで祈るように読み進めました。世にも奇妙な物語とかだったら、ここで終わってバッドエンドになりそうですが……無事にループできて良かったです、本当に。いまだかつてこんなにもアラーム音を期待したことがあっただろうか。
堕落していく裕介を見ていると、バッドエンドがちらちらと頭をよぎるので怖かったのですが、それこそが黒幕の目的だったので、そりゃあ堕落もしますよね。
真面目すぎる裕介には堕落した後が普通くらいでしたし。
あと最後の映月。一瞬映月も何回もループしていて話せるようになったのかと思いました(笑)
お話の長さも程よく、気持ちよく最後まで読むことができました。
ありがとうございます。
- 投稿者: 月宮明理/月宮あかり
- 2016年 11月20日 16時50分
月宮さん
うわあ、お褒めの言葉ばかりありがとうございます!!
「パズルがきっちりハマったみたい」と言われると思わず笑みが止まらなくなります(*≧艸≦)
僕、推理小説ファンなので、この作品を構想する際に幹となったのが、まさに月宮さんが触れてくださっている痴漢容疑のところでのループなんです。「ここで意表を突いてやろう」という思惑がまず最初にあって、そこを軸にして、前振りとしての愚妹の話、事後の説得としての映月の話を考えたわけですね。
求められてるか分かりませんが、月宮さんとは切磋琢磨できる小説家仲間だと思っているので、参考までに創作スタイルを開示してみました←
勝手ながら、月宮さんにはすごく共感しています。
僕からしても、月宮さんの文章表現がかなり好きなんですよ。僕が目指しているものに近いです。ユーモラスで分かりやすい文章。僕の文章だと少し固過ぎるんですよね。月宮さんの文章は自由度が高くて羨ましいです。
で、僕もまさしく、自分で書いているときに何度も「世にも奇妙な物語」が頭をよぎりました(笑)
でも、なんとかハッピーエンドにしたい、という気持ちで書き進め、気付いたら登場人物みんな幸せにしていました(笑)
映月が何度もループしているという発想……すごいですね。全く思いつきませんでした(笑)たしかに僕の物語設定だと、タイムループは早熟の天才を生み出せますね。すごい。
嬉しいと同時に、大変参考になる感想でした。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。。
うわあ、お褒めの言葉ばかりありがとうございます!!
「パズルがきっちりハマったみたい」と言われると思わず笑みが止まらなくなります(*≧艸≦)
僕、推理小説ファンなので、この作品を構想する際に幹となったのが、まさに月宮さんが触れてくださっている痴漢容疑のところでのループなんです。「ここで意表を突いてやろう」という思惑がまず最初にあって、そこを軸にして、前振りとしての愚妹の話、事後の説得としての映月の話を考えたわけですね。
求められてるか分かりませんが、月宮さんとは切磋琢磨できる小説家仲間だと思っているので、参考までに創作スタイルを開示してみました←
勝手ながら、月宮さんにはすごく共感しています。
僕からしても、月宮さんの文章表現がかなり好きなんですよ。僕が目指しているものに近いです。ユーモラスで分かりやすい文章。僕の文章だと少し固過ぎるんですよね。月宮さんの文章は自由度が高くて羨ましいです。
で、僕もまさしく、自分で書いているときに何度も「世にも奇妙な物語」が頭をよぎりました(笑)
でも、なんとかハッピーエンドにしたい、という気持ちで書き進め、気付いたら登場人物みんな幸せにしていました(笑)
映月が何度もループしているという発想……すごいですね。全く思いつきませんでした(笑)たしかに僕の物語設定だと、タイムループは早熟の天才を生み出せますね。すごい。
嬉しいと同時に、大変参考になる感想でした。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。。
- 菱川あいず
- 2016年 11月21日 19時36分
[一言]
凄く読み易い文章で、冒頭から一気に物語に惹きこまれました。まとまった時間が取れれば一気読みしたい面白さです。
以下、若干のネタバレを含みます。
普通タイムループする場合は、主人公がなかなかタイムループしている事に気づかず、気づいても大幅にその運命が変わる事はありませんが(タイムループを終わらそうと足掻きはしますが)本作は時間が来れば全てリセットされるからと、主人公が全く違う一日を送るところが面白かったです。
妹とのエピソード等はミステリー小説のようでハラハラ・ドキドキ致しました。
タイムループという特殊な環境になければ、出会わなかった人たちや、体験しなかったであろう様々な事を経験し、変化していく主人公の様も面白かったです。
そして、そのタイムループを仕組んだ黒幕。
その目的を知った時に思わず納得し、そしてホロリとしてしまいました。
主人公と共に、読者も様々な人生を疑似体験させてもらえるのも作品の魅力の一つだと思います。
素敵な作品に出会えて、幸せな時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。
凄く読み易い文章で、冒頭から一気に物語に惹きこまれました。まとまった時間が取れれば一気読みしたい面白さです。
以下、若干のネタバレを含みます。
普通タイムループする場合は、主人公がなかなかタイムループしている事に気づかず、気づいても大幅にその運命が変わる事はありませんが(タイムループを終わらそうと足掻きはしますが)本作は時間が来れば全てリセットされるからと、主人公が全く違う一日を送るところが面白かったです。
妹とのエピソード等はミステリー小説のようでハラハラ・ドキドキ致しました。
タイムループという特殊な環境になければ、出会わなかった人たちや、体験しなかったであろう様々な事を経験し、変化していく主人公の様も面白かったです。
そして、そのタイムループを仕組んだ黒幕。
その目的を知った時に思わず納得し、そしてホロリとしてしまいました。
主人公と共に、読者も様々な人生を疑似体験させてもらえるのも作品の魅力の一つだと思います。
素敵な作品に出会えて、幸せな時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。
トトさん
あわわわ
嬉し過ぎる感想ありがとうございます(#゜ロ゜#)
文章を褒められることがあまりないので、読み易い文章と言っていただけたのがかなり嬉しいです(艸д゜*)
人生の長い期間を受験勉強に費やしてることもあってか、文章が固くなりがちで、いわゆる「文才」がないことは自覚しています。
なので、美しい文章、芸術的な文章を書くこと放棄して、とにかく文法的に正しい文章、読み易い文章を書こうと研鑽してきた甲斐があったかな、と自信がつきました!!
ストーリーに対する評価も、僕にはもったいないものです(#゜ロ゜#)
トトさんの豊かな感受性のおかげで、僕が「書いたもの」以上のものを汲み取っていただけてるような気さえします(苦笑)
で、僕が小説を書いてるときには思っていなかったことを今思いついたので付け加えますと、たとえば今日1日をとっても、僕にとっては24時間かもしれませんが、世界の65億人の24時間を足せば何千億時間となるわけで、たった1日の中に無限のストーリーが広がってるわけですよね。
だから、本編でいうところの7月26日という1日も、誰と出会い、時間を共有するかによって無限の生き方を提供してくれるはずで、それを表現するためにタイムループという仕掛けがハマるのかな、と。
「複線的思考」とでもいいましょうか。同じ時間、同じ世界において複数の人物がそれぞれにそれぞれの人生を営むこと。
実は僕、それを書くのが結構苦手で、対照的にトトさんはこれを書くのが上手いな、と憧れの目で見ています。
「天界」という書き方は少し特殊だと思いますが、仮に自分の父親と母親が出会ってなかったら、自分は存在しなかったんだろうな……みたいなことって誰しもが一度は考えますよね……あれ?そうでもないですか(苦笑)?
ホロリ、という言葉も嬉しいですね。いつか本気で人を感動させられるようなストーリーを書いてみたいです。
拙作をお読みいただき、そして励まされる感想を投稿して下さりありがとうございました。
これからもトトさんの作品を通じて、トトさんの豊かな感受性と想像力を参考にさせていただきます。
あわわわ
嬉し過ぎる感想ありがとうございます(#゜ロ゜#)
文章を褒められることがあまりないので、読み易い文章と言っていただけたのがかなり嬉しいです(艸д゜*)
人生の長い期間を受験勉強に費やしてることもあってか、文章が固くなりがちで、いわゆる「文才」がないことは自覚しています。
なので、美しい文章、芸術的な文章を書くこと放棄して、とにかく文法的に正しい文章、読み易い文章を書こうと研鑽してきた甲斐があったかな、と自信がつきました!!
ストーリーに対する評価も、僕にはもったいないものです(#゜ロ゜#)
トトさんの豊かな感受性のおかげで、僕が「書いたもの」以上のものを汲み取っていただけてるような気さえします(苦笑)
で、僕が小説を書いてるときには思っていなかったことを今思いついたので付け加えますと、たとえば今日1日をとっても、僕にとっては24時間かもしれませんが、世界の65億人の24時間を足せば何千億時間となるわけで、たった1日の中に無限のストーリーが広がってるわけですよね。
だから、本編でいうところの7月26日という1日も、誰と出会い、時間を共有するかによって無限の生き方を提供してくれるはずで、それを表現するためにタイムループという仕掛けがハマるのかな、と。
「複線的思考」とでもいいましょうか。同じ時間、同じ世界において複数の人物がそれぞれにそれぞれの人生を営むこと。
実は僕、それを書くのが結構苦手で、対照的にトトさんはこれを書くのが上手いな、と憧れの目で見ています。
「天界」という書き方は少し特殊だと思いますが、仮に自分の父親と母親が出会ってなかったら、自分は存在しなかったんだろうな……みたいなことって誰しもが一度は考えますよね……あれ?そうでもないですか(苦笑)?
ホロリ、という言葉も嬉しいですね。いつか本気で人を感動させられるようなストーリーを書いてみたいです。
拙作をお読みいただき、そして励まされる感想を投稿して下さりありがとうございました。
これからもトトさんの作品を通じて、トトさんの豊かな感受性と想像力を参考にさせていただきます。
- 菱川あいず
- 2016年 11月19日 10時33分
[良い点]
ひじょうに良い作品で、最後まで一気読みしちゃいました。
[気になる点]
個人的な見解ですが、チャラ男に対する偏見が強すぎる気が...読者の皆さんも、大好きじゃないと思いますが、嫌いでもない、という人が多いと思いますので。そこまで書かなくても、面白く素敵な物語が出来たという気がしました。
物語の主旨は解りますが、やはり、公開されている以上、その子供さんが読まれる可能性を考慮してあげることは大事に思いました。
[一言]
引き続き作品を楽しみにしております。
是非、中毒にしてください。
ひじょうに良い作品で、最後まで一気読みしちゃいました。
[気になる点]
個人的な見解ですが、チャラ男に対する偏見が強すぎる気が...読者の皆さんも、大好きじゃないと思いますが、嫌いでもない、という人が多いと思いますので。そこまで書かなくても、面白く素敵な物語が出来たという気がしました。
物語の主旨は解りますが、やはり、公開されている以上、その子供さんが読まれる可能性を考慮してあげることは大事に思いました。
[一言]
引き続き作品を楽しみにしております。
是非、中毒にしてください。
重ね重ね返信してしまい申し訳有りません。
菅澤さんのご指摘を受けまして、一点、修正しました。
終盤でチャラ男を救うシーンです。以下、修正後の文↓
今の裕介には「チャラい人間」に対する偏見はないものの、肋骨を骨折させた上であらぬ犯罪事実で裕介をブタ箱送りさせようとしたあの「チャラ男」を救いたくないという気持ちは強い。初めて阿佐ヶ谷で見たときよりも奴に死んで欲しいという気持ちは高まっている。
以上。
おそらく菅澤さんが指摘しているのは序盤のチャラ男と初めて会ったシーン、ないしはその後のベッドでの回想シーンだとは思うのですが、ストーリーの筋を考えるとその点はあまり変えたくなかったので、あくまでもあそこまで過激な表現が用いられたのは、タイムループで人格矯正を図られるまでの裕介の人格が陰湿で異常だったから、という点を強調しました。
「リア充爆ぜろ」と同じニュアンスの暴言だと捉えてもらいたいものですが、なかなかそうも捉えられないですかね……
小説を書く上での配慮って難しいですね……
とにかく、気付かせて下さった点で感謝しております。
ps
菅澤さんの作品に感想を入れたい気もするのですが、まだ序盤なので、とりあえずポイントだけ入れておきます。
菅澤さんのご指摘を受けまして、一点、修正しました。
終盤でチャラ男を救うシーンです。以下、修正後の文↓
今の裕介には「チャラい人間」に対する偏見はないものの、肋骨を骨折させた上であらぬ犯罪事実で裕介をブタ箱送りさせようとしたあの「チャラ男」を救いたくないという気持ちは強い。初めて阿佐ヶ谷で見たときよりも奴に死んで欲しいという気持ちは高まっている。
以上。
おそらく菅澤さんが指摘しているのは序盤のチャラ男と初めて会ったシーン、ないしはその後のベッドでの回想シーンだとは思うのですが、ストーリーの筋を考えるとその点はあまり変えたくなかったので、あくまでもあそこまで過激な表現が用いられたのは、タイムループで人格矯正を図られるまでの裕介の人格が陰湿で異常だったから、という点を強調しました。
「リア充爆ぜろ」と同じニュアンスの暴言だと捉えてもらいたいものですが、なかなかそうも捉えられないですかね……
小説を書く上での配慮って難しいですね……
とにかく、気付かせて下さった点で感謝しております。
ps
菅澤さんの作品に感想を入れたい気もするのですが、まだ序盤なので、とりあえずポイントだけ入れておきます。
- 菱川あいず
- 2016年 11月16日 16時26分
菅澤さん
本当に作品に目を通して下さりありがとうございますm(_ _)m時間を割いて下さったこと、良い作品と言って下さったこと、本当に感謝しております。
ご指摘いただいた点ですが、たしかに(笑)と納得しました。
僕がミステリー小説フリークなので、ミステリー小説を引き合いに出すと、伊坂幸太郎の初期の方の作品、たしか「オーデュボンの祈り」で、主人公を少年時代にいじめていた現警察官がいて、彼は徹底的に悪役に描かれていた気がします。そして、僕もその小説を読んでいる最中、「なんでここまで悪し様に書くんだろう」と若干の不快感を覚えたことを思い出しました。
今作の「チャラ男」もそれにかなり重なりますね。「実はいいやつじゃん」くらいのフォローを最後の方に入れておくべきだったかもしれません。そちらの方が物語に深みが出ますし。
あとは、「チャラ男」一般と本作の「チャラ男」で名前を書き分けるべきだったかな、と。
筆が滑って敵を作りやすいタイプの僕なので、おかげさまで読者の方も増えてきましたし、その辺りのバランス感覚も備えなければならないな、と感じました。
ご指摘ありがとうございます。
こちらこそ菅澤さんの作品の更新を楽しみにしております。
本当に作品に目を通して下さりありがとうございますm(_ _)m時間を割いて下さったこと、良い作品と言って下さったこと、本当に感謝しております。
ご指摘いただいた点ですが、たしかに(笑)と納得しました。
僕がミステリー小説フリークなので、ミステリー小説を引き合いに出すと、伊坂幸太郎の初期の方の作品、たしか「オーデュボンの祈り」で、主人公を少年時代にいじめていた現警察官がいて、彼は徹底的に悪役に描かれていた気がします。そして、僕もその小説を読んでいる最中、「なんでここまで悪し様に書くんだろう」と若干の不快感を覚えたことを思い出しました。
今作の「チャラ男」もそれにかなり重なりますね。「実はいいやつじゃん」くらいのフォローを最後の方に入れておくべきだったかもしれません。そちらの方が物語に深みが出ますし。
あとは、「チャラ男」一般と本作の「チャラ男」で名前を書き分けるべきだったかな、と。
筆が滑って敵を作りやすいタイプの僕なので、おかげさまで読者の方も増えてきましたし、その辺りのバランス感覚も備えなければならないな、と感じました。
ご指摘ありがとうございます。
こちらこそ菅澤さんの作品の更新を楽しみにしております。
- 菱川あいず
- 2016年 11月16日 15時02分
[一言]
面白かったです!矛盾点もなく素晴らしい良作でした。
ただ一個気になったところがありました。
4年後の7月26日(5)にて
「でもね。捨てる神あれば拾う神ありでさ、圧倒的劣勢の私に対して、神様は大きなハンデを与えてくれたの」
「ハンデ?」
と言うところがありましたがハンデと言う言葉は合ってるとは思うんですが違和感がありました。ここでハンデと言うと無理ゲーなところに更に厳しい枷を嵌められたみたいに読めてしまったもので。ただ他の魂?たちに比べて生まれるチャンスが少ないからそれを踏まえての「ハンデ」と考えるとあながち間違いでもない気がしたんです。国語能力が低いので未だに合ってるのか間違ってるのかわからないでいます(汗)
あとこれはループ自体に対しての疑問なんですが回数制限とかはなかったんでしょうか?頭痛のみの制限だったら実質制限はなしに近いので結局結婚は規定路線だったんじゃないかと。なにしろ駄目だったらまたループになるだけなんですから1万回でも2万回でもやり直しは可能なわけですよね?
次回作も楽しみにしていますね。
面白かったです!矛盾点もなく素晴らしい良作でした。
ただ一個気になったところがありました。
4年後の7月26日(5)にて
「でもね。捨てる神あれば拾う神ありでさ、圧倒的劣勢の私に対して、神様は大きなハンデを与えてくれたの」
「ハンデ?」
と言うところがありましたがハンデと言う言葉は合ってるとは思うんですが違和感がありました。ここでハンデと言うと無理ゲーなところに更に厳しい枷を嵌められたみたいに読めてしまったもので。ただ他の魂?たちに比べて生まれるチャンスが少ないからそれを踏まえての「ハンデ」と考えるとあながち間違いでもない気がしたんです。国語能力が低いので未だに合ってるのか間違ってるのかわからないでいます(汗)
あとこれはループ自体に対しての疑問なんですが回数制限とかはなかったんでしょうか?頭痛のみの制限だったら実質制限はなしに近いので結局結婚は規定路線だったんじゃないかと。なにしろ駄目だったらまたループになるだけなんですから1万回でも2万回でもやり直しは可能なわけですよね?
次回作も楽しみにしていますね。
福生さん
拙作を最後まで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。これ以上の喜びはないです。
元々が推理小説家志望なので、読者様から見て、ロジックに矛盾がないか、トリックにフェアさが欠けていないかはかなり大きな関心事です。なので、福生さんみたいな注意深い読者の方がいて、思ったことを指摘してくださるのは本当にありがたいです。自分で気付けなかった盲点に気付けます。
たしかに福生さんの言う通りで、「ハンデ」をwikipediaで調べると、元々は有利不利問わず使われる言葉だが、現代語的な用法では不利な意味で使われることが多い、というような記述がありました。正しくとも伝わらない言葉よりも、間違っていても伝わる言葉がより正義だ、と思う派なので、小説本文を訂正させていただきます。
「ハンデ」→「アドバンテージ」
他に表現するとすれば、下駄を履かせる、とか、置碁なのかな、と思うのですが、きっとアドバンテージが分かりやすいですよね。
そして、結婚規定路線の意見はまさしくその通りです。いや、もちろん、最初からあえてそうしたわけでなく、福生さんに指摘された本作の欠点なのですが(苦笑)
実はその点について、執筆時の僕の中でも「うーん、映月強すぎない?」っていう思いがあり、タイムループの解除条件を「裕介と瑞季が結ばれるまで」ではなく、「裕介が合コンに参加するまで」に設定しています。
合コンに参加したところで瑞季にアプローチし、それを瑞季が了承しなかったら映月消滅だろ!ってドヤっていたのですが、実はこれは完全な子供騙しで、その場合には映月はまた違うタイムループを使ったり、違う能力を使えばいいわけなので、やっぱり映月が最強なわけです。
ということで、福生さんの違和感を完全に解消できているかは分かりませんが、以下の文を本文に加筆させていただきました。
「それに、あのクソヒゲジジイがさあ……、あ、神様のことなんだけど、もう無理だから諦めろ、ってうるさいわけ。諦められるかっつーの。こっちは命がかかってるんだから」
生まれる前の映月は、わざと裕介に聞かせるかのごとく大袈裟(おおげさ)にため息をついた。畏(おそ)れ多き神様のことを「クソヒゲジジイ」呼ばわりするくらいだから、かなりの擦(す)った揉(も)んだがあったことが想像される。
以上、加筆部分。
神様からの肩たたきがあることを示唆してみました。
福生さんのおかげで拙作が少しだけマシに生まれ変わりました。感謝します。
次回作以降も、何か御指摘ありましたら気軽にしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
拙作を最後まで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。これ以上の喜びはないです。
元々が推理小説家志望なので、読者様から見て、ロジックに矛盾がないか、トリックにフェアさが欠けていないかはかなり大きな関心事です。なので、福生さんみたいな注意深い読者の方がいて、思ったことを指摘してくださるのは本当にありがたいです。自分で気付けなかった盲点に気付けます。
たしかに福生さんの言う通りで、「ハンデ」をwikipediaで調べると、元々は有利不利問わず使われる言葉だが、現代語的な用法では不利な意味で使われることが多い、というような記述がありました。正しくとも伝わらない言葉よりも、間違っていても伝わる言葉がより正義だ、と思う派なので、小説本文を訂正させていただきます。
「ハンデ」→「アドバンテージ」
他に表現するとすれば、下駄を履かせる、とか、置碁なのかな、と思うのですが、きっとアドバンテージが分かりやすいですよね。
そして、結婚規定路線の意見はまさしくその通りです。いや、もちろん、最初からあえてそうしたわけでなく、福生さんに指摘された本作の欠点なのですが(苦笑)
実はその点について、執筆時の僕の中でも「うーん、映月強すぎない?」っていう思いがあり、タイムループの解除条件を「裕介と瑞季が結ばれるまで」ではなく、「裕介が合コンに参加するまで」に設定しています。
合コンに参加したところで瑞季にアプローチし、それを瑞季が了承しなかったら映月消滅だろ!ってドヤっていたのですが、実はこれは完全な子供騙しで、その場合には映月はまた違うタイムループを使ったり、違う能力を使えばいいわけなので、やっぱり映月が最強なわけです。
ということで、福生さんの違和感を完全に解消できているかは分かりませんが、以下の文を本文に加筆させていただきました。
「それに、あのクソヒゲジジイがさあ……、あ、神様のことなんだけど、もう無理だから諦めろ、ってうるさいわけ。諦められるかっつーの。こっちは命がかかってるんだから」
生まれる前の映月は、わざと裕介に聞かせるかのごとく大袈裟(おおげさ)にため息をついた。畏(おそ)れ多き神様のことを「クソヒゲジジイ」呼ばわりするくらいだから、かなりの擦(す)った揉(も)んだがあったことが想像される。
以上、加筆部分。
神様からの肩たたきがあることを示唆してみました。
福生さんのおかげで拙作が少しだけマシに生まれ変わりました。感謝します。
次回作以降も、何か御指摘ありましたら気軽にしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
- 菱川あいず
- 2016年 11月15日 10時15分
[一言]
一気読みしてしまうほどに面白かったです!
ループから抜け出そうとしない主人公の設定と彼のユーモアあふれるツッコミが面白くてパソコンの画面見ながらニヤニヤするという怪しい人になってしまいました。
タイムループと聞くと「時をかける少女」や「steins gate」などと言った作品が浮かびますが、そのどちらとも良い意味で類似しない斬新なアイディアに驚きました。
楽しい時間をありがとうございました!
満点評価とブクマさせていただきます!!
一気読みしてしまうほどに面白かったです!
ループから抜け出そうとしない主人公の設定と彼のユーモアあふれるツッコミが面白くてパソコンの画面見ながらニヤニヤするという怪しい人になってしまいました。
タイムループと聞くと「時をかける少女」や「steins gate」などと言った作品が浮かびますが、そのどちらとも良い意味で類似しない斬新なアイディアに驚きました。
楽しい時間をありがとうございました!
満点評価とブクマさせていただきます!!
黒坂さん
あたたかい感想ありがとうございます。心より感謝します。
僕自身、ニヤニヤしながら小説をワープロで打ってるので、黒坂さんも同じような状態になって下さったと思うと、共感できる仲間ができたようで嬉しいです(笑)
時かけ先輩やシュタゲ先輩を引き合いに出していただけるなんて、恐れ多いです(艸д゜*)
別宇宙だとか、あんな壮大な話を書けたら最高なんですけどね(笑)
僕の想像力だと、タイムループ=痴漢し放題、が限界でした←
評価とブクマもありがとうございます。すごく力になります。
黒坂さんのページにもお邪魔しますね!
あたたかい感想ありがとうございます。心より感謝します。
僕自身、ニヤニヤしながら小説をワープロで打ってるので、黒坂さんも同じような状態になって下さったと思うと、共感できる仲間ができたようで嬉しいです(笑)
時かけ先輩やシュタゲ先輩を引き合いに出していただけるなんて、恐れ多いです(艸д゜*)
別宇宙だとか、あんな壮大な話を書けたら最高なんですけどね(笑)
僕の想像力だと、タイムループ=痴漢し放題、が限界でした←
評価とブクマもありがとうございます。すごく力になります。
黒坂さんのページにもお邪魔しますね!
- 菱川あいず
- 2016年 11月14日 19時12分
[一言]
昨日の夜から全話一気見してしまいました。
めちゃくちゃ面白かったです!!
通常のタイムループものとは全く違うというのが良いですね。主人公の祐介がタイムループを抜け出そうとしないという始まりからして笑えました。
祐介のキャラが面白すぎますね。無駄なことはせず効率重視の娯楽知らず。祐介の心の中で罵倒するところや突っ込み入れるシーンがこれまた面白い!娯楽知らずで育ったので、自分が知らない、体験していないときに出会ったときのはまりようも最高!しかもはまる部分がそこなのかと(笑) 毎回、どんだけループしてんだよ!!と思ってしまいました。
ところどころのバッドエンドも面白いです。妹であったりチャラ男であったり。痴漢のエピソードになったときは、ついにループはそこまでいくのか!とドキドキしてしまいました。そのドキドキから、シリアスなドキドキに変わったのが凄かったですね。
まさかループの黒幕がチャラ男ではなかっただなんて。祐介の面白キャラぶりに笑ってたところからの、ループの真相に迫っていく場面。ちゃんとループを解決するんだな!と声に出してしまいました(笑)
黒幕は全くの予想外でした。その目的も。自分の娘(映月)が生まれるためにだなんて。自分がどの相手とどの相手とで生まれてくる存在予定という設定が斬新でしたね。他の存在予定は何も手を打ってこなかったんだろうかと考えてしまいました。
ループなんていう凄いスキルを与えられたけど、映月の苦労ぶりが面白くもあり、共感しましたね。
そこでどんだけループしてんだよ!っていう感じが。最初の会社で200回近くもやらんだろ!っていうね。
本当に面白いループ作品でした。完結お疲れ様でした!!
昨日の夜から全話一気見してしまいました。
めちゃくちゃ面白かったです!!
通常のタイムループものとは全く違うというのが良いですね。主人公の祐介がタイムループを抜け出そうとしないという始まりからして笑えました。
祐介のキャラが面白すぎますね。無駄なことはせず効率重視の娯楽知らず。祐介の心の中で罵倒するところや突っ込み入れるシーンがこれまた面白い!娯楽知らずで育ったので、自分が知らない、体験していないときに出会ったときのはまりようも最高!しかもはまる部分がそこなのかと(笑) 毎回、どんだけループしてんだよ!!と思ってしまいました。
ところどころのバッドエンドも面白いです。妹であったりチャラ男であったり。痴漢のエピソードになったときは、ついにループはそこまでいくのか!とドキドキしてしまいました。そのドキドキから、シリアスなドキドキに変わったのが凄かったですね。
まさかループの黒幕がチャラ男ではなかっただなんて。祐介の面白キャラぶりに笑ってたところからの、ループの真相に迫っていく場面。ちゃんとループを解決するんだな!と声に出してしまいました(笑)
黒幕は全くの予想外でした。その目的も。自分の娘(映月)が生まれるためにだなんて。自分がどの相手とどの相手とで生まれてくる存在予定という設定が斬新でしたね。他の存在予定は何も手を打ってこなかったんだろうかと考えてしまいました。
ループなんていう凄いスキルを与えられたけど、映月の苦労ぶりが面白くもあり、共感しましたね。
そこでどんだけループしてんだよ!っていう感じが。最初の会社で200回近くもやらんだろ!っていうね。
本当に面白いループ作品でした。完結お疲れ様でした!!
ぎゃばんさん
数々のもったいないお褒めの言葉ありがとうございます。
「面白い」という言葉ほど嬉しいものはないです。自分が面白いと思って書いているものが、他の方にも面白いと言ってもらえることで、すごく自信になります。これからも、今作みたいな系統で作品を組み立てていけばいいのだな、ということが分かり、次回作も楽しみながら書けます。本当にありがとうございます。
個人的に「キャラ」を魅力的に書くことに苦手意識があり、主人公の真面目さを強調するために、「ルーティーン重視」「効率重視」の姿勢を極端なまでに押し出してみたのですが、ぎゃばんさんの感想を拝読すると、その試みが成功していたのかな、と安心します。
タイムループの真相についても、ぎゃばんさんが丁寧に読んでいただいているということもあるかもしれませんが、僕の意図していたことが全て伝わっているようで嬉しいです。
というか、「他の存在予定が手を打たなかったのか」というご指摘に、目を開かさせられました。その発想が全くありませんでした(苦笑)
他の存在予定同士で超能力を戦わせあって、自分のママと結び付けさせるようにパパ争奪戦をするなんてストーリー面白過ぎますね。ぎゃばんさんに一本取られました。すごく勉強になりました。マジで組み込みたかったです(笑)
ぎゃばんさんにこんなに丁寧に読んでいただけただけで、この作品は無事成仏できたと思います。書いて良かったです。本当にありがとうございました。
数々のもったいないお褒めの言葉ありがとうございます。
「面白い」という言葉ほど嬉しいものはないです。自分が面白いと思って書いているものが、他の方にも面白いと言ってもらえることで、すごく自信になります。これからも、今作みたいな系統で作品を組み立てていけばいいのだな、ということが分かり、次回作も楽しみながら書けます。本当にありがとうございます。
個人的に「キャラ」を魅力的に書くことに苦手意識があり、主人公の真面目さを強調するために、「ルーティーン重視」「効率重視」の姿勢を極端なまでに押し出してみたのですが、ぎゃばんさんの感想を拝読すると、その試みが成功していたのかな、と安心します。
タイムループの真相についても、ぎゃばんさんが丁寧に読んでいただいているということもあるかもしれませんが、僕の意図していたことが全て伝わっているようで嬉しいです。
というか、「他の存在予定が手を打たなかったのか」というご指摘に、目を開かさせられました。その発想が全くありませんでした(苦笑)
他の存在予定同士で超能力を戦わせあって、自分のママと結び付けさせるようにパパ争奪戦をするなんてストーリー面白過ぎますね。ぎゃばんさんに一本取られました。すごく勉強になりました。マジで組み込みたかったです(笑)
ぎゃばんさんにこんなに丁寧に読んでいただけただけで、この作品は無事成仏できたと思います。書いて良かったです。本当にありがとうございました。
- 菱川あいず
- 2016年 11月13日 22時45分
[良い点]
9話まで拝見してブクマ&満点評価致しました。
ようやくループ主人公として、目的を得たのが嬉しいようなもっと読んでいたかったような。笑
引き込まれる導入部分でしたので、自分の作品も見習わなければと思いました。
9話まで拝見してブクマ&満点評価致しました。
ようやくループ主人公として、目的を得たのが嬉しいようなもっと読んでいたかったような。笑
引き込まれる導入部分でしたので、自分の作品も見習わなければと思いました。
あたたかい感想をありがとうございます(涙)
導入部分は、一番苦戦したところで、実は3回くらい書き直しています(苦笑)筆者がテキトー人間なので、真面目な人間を描くのが難しくて……なので、導入部分を評価してもらえると、努力の甲斐があったな、と喜びもひとしおです!
お互いにお互いの作品を参考にしつつ、より良い作品が書けるように頑張りましょう_φ(゜▽゜*)♪
導入部分は、一番苦戦したところで、実は3回くらい書き直しています(苦笑)筆者がテキトー人間なので、真面目な人間を描くのが難しくて……なので、導入部分を評価してもらえると、努力の甲斐があったな、と喜びもひとしおです!
お互いにお互いの作品を参考にしつつ、より良い作品が書けるように頑張りましょう_φ(゜▽゜*)♪
- 菱川あいず
- 2016年 11月13日 09時30分
感想を書く場合はログインしてください。