感想一覧
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[良い点]
最初はハルと真生が二人の曽祖母と曽祖父の秘密の恋を何らかの形で知っていく物語と予想していたので、心境の変化を表現するためにいると思っていた泉たちとの衝突があんな風に絡むと思わず、とても衝撃的でした。
そして、それだけに不穏だったもののまさか千絵がとの思いが強く、最後に村の仕組みが判明すると読んでいる最中には不快に感じていた泉に不思議と同情する気持ちすら覚えました。
決して狭い世界の出来事やフィクションだと流せない生々しさが物語の中に確かにあったと思います。
真生にはそのまま、ハルに真相を隠し守ってほしいと願わずにはいられませんでした。
今後の活動を応援しております。
最初はハルと真生が二人の曽祖母と曽祖父の秘密の恋を何らかの形で知っていく物語と予想していたので、心境の変化を表現するためにいると思っていた泉たちとの衝突があんな風に絡むと思わず、とても衝撃的でした。
そして、それだけに不穏だったもののまさか千絵がとの思いが強く、最後に村の仕組みが判明すると読んでいる最中には不快に感じていた泉に不思議と同情する気持ちすら覚えました。
決して狭い世界の出来事やフィクションだと流せない生々しさが物語の中に確かにあったと思います。
真生にはそのまま、ハルに真相を隠し守ってほしいと願わずにはいられませんでした。
今後の活動を応援しております。
- 投稿者: ネット小説大賞運営チーム
- 2020年 05月11日 13時55分
感想をいただきまして、ありがとうございました。
小説を書いてみたいと思った時から、この話は考えていたものでしたが、今、振り返ってみると、もっと肉付けが必要だったかなと思います。
子供って、純粋であるがゆえにとんでもないことを考えるものかと思っていて、それは大人から見ると浅はかにも見えることもあるのだけれど、相手が子供であるがゆえに大人はそれに気づかないこともあるのかなと、そんな相反する側面が出せたらいいなと思って書いてみました。
真生には真相を隠し通して欲しかった。
仰る通り、そこか悩んだところですが、話の展開から難しいと思いました。
それよりも、ここでもまた子供だったハルが大人になり、子供の頃に抱いていた千絵への感情やその事の重さに対して、大人のハルがそれらに重きをおかなくなったという、ハルの成長と共に心情に変化を持ったことが読み取れたらいいなと思ったんです。
千絵が失踪したと聞いても、その場所と結び付けなくなったハルもまた、成長と共に大切な何かを置いてきてしまったことが表現できていたら幸いです。
「鎮守の山」続きを書きたいと思っていて、少し書き始めてもいるのですが、今、「私が知るあなたの知らない私」という話を書いていて、そちらを完結させてから公開とする予定です。
繰り返しとなりますが、感想をありがとうございました。
小説を書いてみたいと思った時から、この話は考えていたものでしたが、今、振り返ってみると、もっと肉付けが必要だったかなと思います。
子供って、純粋であるがゆえにとんでもないことを考えるものかと思っていて、それは大人から見ると浅はかにも見えることもあるのだけれど、相手が子供であるがゆえに大人はそれに気づかないこともあるのかなと、そんな相反する側面が出せたらいいなと思って書いてみました。
真生には真相を隠し通して欲しかった。
仰る通り、そこか悩んだところですが、話の展開から難しいと思いました。
それよりも、ここでもまた子供だったハルが大人になり、子供の頃に抱いていた千絵への感情やその事の重さに対して、大人のハルがそれらに重きをおかなくなったという、ハルの成長と共に心情に変化を持ったことが読み取れたらいいなと思ったんです。
千絵が失踪したと聞いても、その場所と結び付けなくなったハルもまた、成長と共に大切な何かを置いてきてしまったことが表現できていたら幸いです。
「鎮守の山」続きを書きたいと思っていて、少し書き始めてもいるのですが、今、「私が知るあなたの知らない私」という話を書いていて、そちらを完結させてから公開とする予定です。
繰り返しとなりますが、感想をありがとうございました。
- 村良 咲
- 2020年 05月11日 21時15分
[良い点]
お久しぶりです。
大変遅くなってすいません!
鎮守の山、全て拝読させて頂きました^ ^
良く練られ、考えられたお話だなぁと思ったのが、まず最初に思った感想です。
子供ながらの冒険心や友達同士の嫉妬や関係性には感情移入もしやすく、面白かったです^ ^
これだけの設定を考えられる作者様も凄いなぁと感服するばかりでした^ ^
[気になる点]
登場人物の容姿が想像しにくかった様に感じました。
ハルちゃんや真生君など、作中で時間が経ちながら成長していく本作の中でその容姿がボヤけてしまってるのは、設定がしっかりしてる舞台だけあって、もったいなく感じました。
語り部が交互に度々と代わる本作ですが、時々時系列が分からなくなる時がありました。
これは僕の読解力が足りないだけかも知れないのであまり気にしないでください^ ^
それと、これは余分かも知れませんが、空行をもう少し入れて見たりすると横書きは読みやすくなると思います。
台詞と地の文の間に空行一つ入れるだけでも大分違うかも知れません。
差し出がましい事を言って、もし不快にさせてしまってた場合はすいません(´・_・`)
[一言]
以上、全て読み終えた後の感想です。
総合的に言って僕はとても面白いと感じ、楽しく拝読させていただきました^ ^
恐れ大きながら評価も付けさせて頂きましたが、先に述べた登場人物の容姿が捉えにくかったという部分を加味して、文章文法の方のみ4とさせていただきました。
最後になりましたが、続編を凄く楽しみにしています^ ^
これからも是非、執筆の方頑張ってください!
応援しています^ ^
続編が出た時には再び拝読に伺わせていただきます^ ^
長文で偉そうにツラツラと本当にすいませんでした。
それでは、また( ´ ▽ ` )ノ
お久しぶりです。
大変遅くなってすいません!
鎮守の山、全て拝読させて頂きました^ ^
良く練られ、考えられたお話だなぁと思ったのが、まず最初に思った感想です。
子供ながらの冒険心や友達同士の嫉妬や関係性には感情移入もしやすく、面白かったです^ ^
これだけの設定を考えられる作者様も凄いなぁと感服するばかりでした^ ^
[気になる点]
登場人物の容姿が想像しにくかった様に感じました。
ハルちゃんや真生君など、作中で時間が経ちながら成長していく本作の中でその容姿がボヤけてしまってるのは、設定がしっかりしてる舞台だけあって、もったいなく感じました。
語り部が交互に度々と代わる本作ですが、時々時系列が分からなくなる時がありました。
これは僕の読解力が足りないだけかも知れないのであまり気にしないでください^ ^
それと、これは余分かも知れませんが、空行をもう少し入れて見たりすると横書きは読みやすくなると思います。
台詞と地の文の間に空行一つ入れるだけでも大分違うかも知れません。
差し出がましい事を言って、もし不快にさせてしまってた場合はすいません(´・_・`)
[一言]
以上、全て読み終えた後の感想です。
総合的に言って僕はとても面白いと感じ、楽しく拝読させていただきました^ ^
恐れ大きながら評価も付けさせて頂きましたが、先に述べた登場人物の容姿が捉えにくかったという部分を加味して、文章文法の方のみ4とさせていただきました。
最後になりましたが、続編を凄く楽しみにしています^ ^
これからも是非、執筆の方頑張ってください!
応援しています^ ^
続編が出た時には再び拝読に伺わせていただきます^ ^
長文で偉そうにツラツラと本当にすいませんでした。
それでは、また( ´ ▽ ` )ノ
感想、ありがとうございました。
今までこうして読んだ感想を、内容に沿っていただいたことがなく、大変ありがたく思っております。
子供ながらの冒険心や嫉妬、関係性など面白く読んでいただけたこと、嬉しく思います。
今回の一番描きたかった部分の一つがそこでしたから、感想に触れていただけてよかったです。
子供の世界、子供の心の中、考えること、稚拙であるがゆえに時に残酷で、「今、この瞬間」のことしか考えられないその時期のこと、こうして形にして書き残したいという思いで書き上げました。
容姿ですか。
そこ、あまり考えなかったです。ご指摘ありがとうございます。
次作に反映させていきたいと思います。
語り部が変わるというのは、実は書き始めてからそうなったといいますか、当初、ハルの視点で書いていくつもりでしたが、真生の視点を入れたほうが面白くなるかと思い、急遽そうなったので、確かにわかり難かったかもしれません。
こちらも、ご指摘ありがとうございます。
それと、空行を入れるとよいとのこと、私も小説書き始めて、他の方の小説をほぼ読まないまま書き始め、みなさん空行入れたりしてるんだなと気付いた次第で・・・
それについても、次回そうしていきたいと思います。
今、別の作品を書いているのですが、それは統一したいので同じ書き方にしますが・・・
参考になる感想をたくさん書いていただいて、ありがとうございました。
感謝申し上げます。
今までこうして読んだ感想を、内容に沿っていただいたことがなく、大変ありがたく思っております。
子供ながらの冒険心や嫉妬、関係性など面白く読んでいただけたこと、嬉しく思います。
今回の一番描きたかった部分の一つがそこでしたから、感想に触れていただけてよかったです。
子供の世界、子供の心の中、考えること、稚拙であるがゆえに時に残酷で、「今、この瞬間」のことしか考えられないその時期のこと、こうして形にして書き残したいという思いで書き上げました。
容姿ですか。
そこ、あまり考えなかったです。ご指摘ありがとうございます。
次作に反映させていきたいと思います。
語り部が変わるというのは、実は書き始めてからそうなったといいますか、当初、ハルの視点で書いていくつもりでしたが、真生の視点を入れたほうが面白くなるかと思い、急遽そうなったので、確かにわかり難かったかもしれません。
こちらも、ご指摘ありがとうございます。
それと、空行を入れるとよいとのこと、私も小説書き始めて、他の方の小説をほぼ読まないまま書き始め、みなさん空行入れたりしてるんだなと気付いた次第で・・・
それについても、次回そうしていきたいと思います。
今、別の作品を書いているのですが、それは統一したいので同じ書き方にしますが・・・
参考になる感想をたくさん書いていただいて、ありがとうございました。
感謝申し上げます。
- 村良 咲
- 2017年 06月27日 09時35分
[良い点]
まだまだ序盤を読んでいる途中ですが、物語の面白さに惹かれ、定期的に拝読させて頂いてます^ ^
気持ちの描写、物語のスムーズな動き方に魅力を感じている限りです。
[一言]
少しゆっくりと拝読させて頂いてますが、必ず最後まで読み、再び感想と評価に参上したいと思っております。
この作品は完結済みという事で既に次作にペンを走らせてると存じますが、お互いに頑張りましょう^ ^
引き続き、拝読、応援させて頂きます。
まだまだ序盤を読んでいる途中ですが、物語の面白さに惹かれ、定期的に拝読させて頂いてます^ ^
気持ちの描写、物語のスムーズな動き方に魅力を感じている限りです。
[一言]
少しゆっくりと拝読させて頂いてますが、必ず最後まで読み、再び感想と評価に参上したいと思っております。
この作品は完結済みという事で既に次作にペンを走らせてると存じますが、お互いに頑張りましょう^ ^
引き続き、拝読、応援させて頂きます。
感想をいただきまして、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
「鎮守の山」は、私が2作目として書いたもので、ミステリー好きでミステリーとして書き始めたのですが、ミステリーがこんなに難しいものだとは思わず・・・といったところです。
ゆっくりと読んでくださっているとのことで、本当に嬉しく思います。
一応完結済みとなっています。
もし機会があれば、続編も書いてみたいと思っています。
いつになるかわかりませんが、よかったらまた読んでいただけたら幸いです。
とても嬉しいです。
「鎮守の山」は、私が2作目として書いたもので、ミステリー好きでミステリーとして書き始めたのですが、ミステリーがこんなに難しいものだとは思わず・・・といったところです。
ゆっくりと読んでくださっているとのことで、本当に嬉しく思います。
一応完結済みとなっています。
もし機会があれば、続編も書いてみたいと思っています。
いつになるかわかりませんが、よかったらまた読んでいただけたら幸いです。
- 村良 咲
- 2017年 05月26日 22時17分
[一言]
探求の方向がすごい
探求の方向がすごい
はじめて感想をいただきました。
とても嬉しいです。
ありがとうございました。
とても嬉しいです。
ありがとうございました。
- 村良 咲
- 2017年 03月10日 21時10分
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