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[良い点]
最初は登場人物の多さと時間の流れ、そして作品そのものと後世の読者たちに、作品の登場人物のモデルらの人生と視点が入り混じって綴られる物語に混乱もしましたが、次第にその全貌が解り始めるとより楽しくなっていきました。
ジョゼフに対する罪の意識のせいか、途中自我が混濁する描写が見えたジャン、ソフィへの想いを告げないままコルネーユとしてその支えになり続けたリゼットなど己を捨てたように見える人々の生き様が印象的ですね。
かつてこの世界で生きていた者らが物語を通じそれを残したこと、そしてそれらが時を経て異国の者の目にも触れその人生を変える壮大な連鎖が凄く愛おしいものに思えます。
今後の活動を応援しております。
素敵な感想、ありがとうございます!!
難解さゆえに好き嫌い分かれる作品だと思っていましたが、「わからなかったことがわかっていく」楽しみを与えられたらと考えておりましたので、楽しんでいただけたようで何よりです。

また、メッセージとして書きたかったことをくみ取って頂き、本当に嬉しいです。

今後も頑張ります。
[一言]
どうも美風慶伍です
レビューを投下させていただきました
なかなかに歯ごたえのある極めて骨太、かつ複雑な展開が織りなすめくるめくドラマについ引き込まれてしまいました

しかしながら正直『これは、レビュワー泣かせだなぁ』と思うこともしばしばでした

登場人物が自由奔放に動き回る上に、彼ら自身の意思で次々に名前を書いてしまうので『誰が誰だっけ?』とはたと止まってしまうのです

しかしながら物語内書籍である『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』の真実にたどり着いたときすべてが氷解しました

はっきり言いますね。
プロット構築、ものすごく骨が折れたでしょ?
お見事です

『一つの書物を〝実在するもの〟として、考察する過程を描いていく』と言う形式は成そうと思ってできるものではありません

紙面の隅々から完成に至るまでの苦労がにじみ出ていました

文句なしでデビュー獲得です
おめでとうございます!

ζ
■D:美風慶伍
  • 投稿者: 美風慶伍
  • 男性
  • 2019年 02月13日 06時35分
美風さん、感想&レビューありがとうございます!!

そうなんですよ……文体と構成の練習作(つまり実力を向上するための訓練)でもあったので、めちゃくちゃ苦労した作品でした。ご指摘いただき、報われた思いです。
考証も難しかったからこそ、書きあげた時の喜び(と、燃え尽き←)はなかなかのものでした。賞賛していただき喜びもひとしおです。

レビューいただけて嬉しいです。改めまして、ありがとうございました……!
[良い点]
キャラクターが濃いです。まだ序盤なのに。文章も綺麗です。成長してる感じがします。華やかな文章ですね。
  • 投稿者: 退会済み
  • 男性
  • 2019年 02月07日 15時48分
管理
狸塚さん、感想ありがとうございます!

キャラが濃いとは思っていなかったので意外ですが、私も文章はこちらの方が美しいと思います(意識しているので)

お褒めいただき嬉しいです。ありがとうございますm(_ _)m
[良い点]
上手いの一言です。

小説を読んでいるのを実感します。

文章が状況を想像させる。

私もこんな風に書ければなあ。
ねこぱんださん、感想ありがとうございます!
上手いと言って頂けて嬉しいです。状況が想像できるよう書けているようで、安心しました。完結まで頑張ります。

ねこぱんださんの執筆ライフも応援しておりますね!

改めまして、感想ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
冒頭、断片的なシーンが消えては浮かび消えては浮かぶ深海の底のような静けさが恐ろしくも美しい後の物語に繋がる鍵を示しているように感じられました。そしてそれは、読み進めていくうちに「命」「存在」「世界」というようなものが次々と溢れてきてとても楽しいです。
[気になる点]
私の理解力不足が底辺でありまして大変申し訳ないのですが、誰が誰と会話をしているのかわからないコトが多々あります。もっともっと読み込みます。
[一言]
ありがとうございます。
  • 投稿者: 東屋ふるやのもり
  • 2018年 07月02日 18時22分
感想ありがとうございます。
誰と誰が会話してるのか分かりにくい、という意見、ありがとうございます。推敲する際の参考にしますね。
とはいえ、序章では「誰が何を話しているか」はそこまで大事ではありませんので、サラサラと流してくださって構いません。
じっくり読んでくださってありがとうございます。励みになります。
[良い点]
この度は「ツギクルブックス創刊記念大賞」にエントリーいただきありがとうございました。
AIを活用したコメントをお贈りします。
今後の創作活動のお役に立てれば幸いです。

『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』は、「歴史・時代」ジャンルとの相性が 705ai と判定しました。
歴史・時代ジャンル作品で特徴的な表現がなされていますね!
文章構成がしっかりとしていて、読み応えがありますね。

文章のバランスはかなり良くまとまっていると思いました。

素敵な物語をありがとうございました!


分析結果を是非、小説執筆の参考にしてみてください。
(※ai値の最大数は990、数値が高いほど表示ジャンルとの相性が良い内容が含まれている、という判定です。ご参考までに。)
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