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[良い点]
簡潔にまとまっていて読みやすかったです
[一言]
根本的な問題として一神教の絶対主義が災害の多い日本にはどうしても根付かない上に、偶像崇拝をしている神仏勢力との対立が不可避という点があります(現に今でもキリスト教徒は1%以下で仏教や神道以上に信者の高齢化が著しいです)のでそのあたりをどうクリアするかが課題でしょう
それを捻じ曲げたらそれはそれで偶像崇拝容認と思われてしまってキリスト教の内部サイドからの批判がどうしても不可避でしょうし
簡潔にまとまっていて読みやすかったです
[一言]
根本的な問題として一神教の絶対主義が災害の多い日本にはどうしても根付かない上に、偶像崇拝をしている神仏勢力との対立が不可避という点があります(現に今でもキリスト教徒は1%以下で仏教や神道以上に信者の高齢化が著しいです)のでそのあたりをどうクリアするかが課題でしょう
それを捻じ曲げたらそれはそれで偶像崇拝容認と思われてしまってキリスト教の内部サイドからの批判がどうしても不可避でしょうし
- 投稿者: 退会済み
- 2016年 10月10日 22時17分
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感想いただきありがとうございます。
はい、色々都合が良すぎるご都合主義なのはわかっております。
一神教の絶対主義が日本に合わないのは事実ですが、科学万能の現代よりは信心深い人間が多く、医学が未発達な日本では西洋医療によって助かる人がいれば今より布教はしやすいんでないかなと思っております。
当時の一揆や強訴ばかり起こしてるどこぞの仏教宗派よりはだいぶマシなのではないかとみえれば民衆は受け入れるでしょう。
また神仏勢力との対立は延暦寺は焼き討ち済みだったのでそのあたり本願寺及び長島と北陸の一向一揆だけにとどめましたが、実際はもっと面倒だったと思います。
しかも、布教方法が宥和政策の適応主義で基本はマリア信仰を勧めてる時点でキリスト教のフランシスコ会やプロテスタントとも批判は出たでしょうね。
はい、色々都合が良すぎるご都合主義なのはわかっております。
一神教の絶対主義が日本に合わないのは事実ですが、科学万能の現代よりは信心深い人間が多く、医学が未発達な日本では西洋医療によって助かる人がいれば今より布教はしやすいんでないかなと思っております。
当時の一揆や強訴ばかり起こしてるどこぞの仏教宗派よりはだいぶマシなのではないかとみえれば民衆は受け入れるでしょう。
また神仏勢力との対立は延暦寺は焼き討ち済みだったのでそのあたり本願寺及び長島と北陸の一向一揆だけにとどめましたが、実際はもっと面倒だったと思います。
しかも、布教方法が宥和政策の適応主義で基本はマリア信仰を勧めてる時点でキリスト教のフランシスコ会やプロテスタントとも批判は出たでしょうね。
- 水源
- 2016年 10月10日 23時13分
[一言]
戦国武将の日本統一を、転生者がやるのはよくありますが・・・
まさか、「宣教師」がやるとは!
度肝を抜かれました。
戦国武将の日本統一を、転生者がやるのはよくありますが・・・
まさか、「宣教師」がやるとは!
度肝を抜かれました。
感想いただきありがとうございます。
”
この作品はひさなぽぴー様の天台座主になったんだけどお先真っ暗すぎて泣きたい”と言う作品のあとがきに触発されて書いてみました。
サンキシンの文章がうまくかけないという現実逃避でもあるのですが。
さて、イエスズ会の宣教師と言うのは当時カトリック教会の強行偵察布教部隊でありイメージとしてはヘルシングのイスカリオテも真っ青な武装集団だったようです。
彼らはインドのゴアやフィリピン、中国のマカオなどがを支配しておりました。
しかし、ユーラシア大陸でもイスラム教の勢力の強い地域では布教がうまく行かず、中国への布教もあまりうまく行かなかったようです。
そんな彼らが目をつけたのが日本であり軍人出身のキリスト教日本布教区責任者フランシスコ・カブラルでした。
まあ、しかしこの人のやり方はうまく行かず後任のガスパール・コエリョの失敗も会ってカトリックは日本を追い出されキリスト教の布教を禁止されるに至るのですが、もっと優しい侵略に徹していたらどうなっただろうねというのがこの作品であったりします。
読んでいただきありがとうございます
”
この作品はひさなぽぴー様の天台座主になったんだけどお先真っ暗すぎて泣きたい”と言う作品のあとがきに触発されて書いてみました。
サンキシンの文章がうまくかけないという現実逃避でもあるのですが。
さて、イエスズ会の宣教師と言うのは当時カトリック教会の強行偵察布教部隊でありイメージとしてはヘルシングのイスカリオテも真っ青な武装集団だったようです。
彼らはインドのゴアやフィリピン、中国のマカオなどがを支配しておりました。
しかし、ユーラシア大陸でもイスラム教の勢力の強い地域では布教がうまく行かず、中国への布教もあまりうまく行かなかったようです。
そんな彼らが目をつけたのが日本であり軍人出身のキリスト教日本布教区責任者フランシスコ・カブラルでした。
まあ、しかしこの人のやり方はうまく行かず後任のガスパール・コエリョの失敗も会ってカトリックは日本を追い出されキリスト教の布教を禁止されるに至るのですが、もっと優しい侵略に徹していたらどうなっただろうねというのがこの作品であったりします。
読んでいただきありがとうございます
- 水源
- 2016年 10月10日 18時28分
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