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[一言]
 「good boy,bad girl」がたいへん面白かったです。
 滅びることが決まっている世の中で子供を産むかどうか。滅びることが決まっている世の中でカルト宗教とどのように向き合うか。いずれも難題であり、そうそう答えは出せませんが、考える価値のある問いだと思います。
 それはそれとして、小鷹先生はかっこいいですな。無頼医師とでもいいましょうか、普段はハチャメチャな言動をしていながら、ここぞという局面では筋をとおすところが何とも好もしく思われます。

[一言]
知らない方が幸せ、というのもわかる。
ただ、その状態で産ませるというのはやはり違うし……一気に情報を与えるのも、こうなっては難しくなってくる。
誰のための幸せなのか……どれを選んでも、辛いなぁ。
  • 投稿者: ながる
  • 2021年 03月11日 17時31分
教育はその人を作る。
恐ろしいことに。
子ども時代の過ごし方、とても大切ですね。
[良い点]
つぐみさん、病院から逃げ出したときに「大丈夫かな、この子」って思ったけど、やっぱり大丈夫じゃなかった……。
農園への評価がぐるぐるするのは、価値観の判断基準自体がむずかしい状況だからというのもありそうです。
カルトのことを調べつつ、いちばんの被害者は何も知らない子どもたちだと痛烈に感じます。
まだあちこち不備があるので、そのあたりも書いて行きます。
[一言]
見るだけでも楽しそう。
死ぬ日までは生きていかなきゃならないから、どうせなら楽しく過ごしたい。
さて、何が聞けるか……
  • 投稿者: ながる
  • 2021年 03月03日 14時16分
自由市場のイメージは、「バムとケロのおかいもの」の市場のイメージです。
死ぬまで生きねばならない。どんな生き物もの。
お返事遅れてすみませんm(__)m
[良い点]
きっとこうして、一つ一つ季節を数えながら待つのですね……。
それはとてもつらい時間かもしれないけれど、僕には贅沢な時間のようにも思えます。ジャムのように煮詰められた、ぎゅっと濃密な時間の塊。
いつか最後の桜を見て、最後の夏に暑いといってすごすのでしょう。
終わりが決められているからこその生き方もあると思うのです。
[気になる点]
終末の見えている世界。
それぞれの生きる道。選択。
この騒動の行き着く先が気になります。、
にけさん
すべてが終わると知って、それでも生きて行けるかどうか、自分でも考えてしまいます。
書きながら、答えが見つけられたらいいなと思っています。
[一言]
向こうからのアプローチが!
ゆっくり話せるといいんだけど……
  • 投稿者: ながる
  • 2021年 02月24日 22時50分
火村には、火村の考えがあって、そのあたりまだきちんと開示していなので、物語の進行とともにあかしていきたいです。
[良い点]
はわ、やはり火村さんは何かを知らせようとしている……!?
この世界の老いは、我々の世界よりもなお寂しい気がしますが、老いも若きも皆平等に終わりの日が来ることを思うと優しい気もします。
そして、男女比……代表氏はやはり、単なる美しい理想に身を賭すような人物ではなさそう。いや、それこそが彼の理想なのかもしれませんが。
「終わりが決まっていることで反対に安らげる」というのが、黄昏を書いたきっかけでした。
わたしたちもいつか必ず終わりを迎える「世界」にいるわけで。

いつか閉じる日まで、やるべきことをやらねば。
[一言]
受付嬢のポンコツぶりが可愛い( *´艸`)
に、しても、ああいう閉鎖的なグループはそこで完結させちゃうからたちが悪いんだよね……
彼女はやっぱり、助けを求めたかったのかな。
  • 投稿者: ながる
  • 2021年 02月19日 21時12分
ポンコツ受付嬢は書いていて楽しかったです。
土井のゆらゆら感とか、今作は書いていて楽しいことが多いです。
そろそろ、つぐみさんに再登場願わねば。
[良い点]
受付嬢のコミカルな動きの合間に、ものすごく重たい話が挟まっている……!
代表、腹立つオッサンだしどう見てもカルトだけれど、筋は通ってる……の、かなぁ。
なにげに出した受付嬢、暴走。
暗い話題なので、お茶を盛大にこぼしていただきました。
ちなみに、塩地は先にテーブルを拭いてから小鷹を拭きました。塩地も塩地でなかなのポンコツぶりです。
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