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[一言]
 矢上先生、お疲れ様です。

 言葉が綺麗で、どこか優しい……
 そんな感じで拝読していました。
 
 さすがです。
読んでいただきありがとうございます。

思いついた言葉を書きなぐってみました。詩を書くのも気分転換にいいですよ。
感想を寄せていただき、ありがとうございました。
[良い点]
木枯らしに煽られて竹の葉が激流のような音をたてる
かといえば、音がなさすぎて細い血管を一塊の血が押し出される音が耳に響く

夜の静寂なんて、気楽なことを言い出したのは誰だ?
落ち葉を別けて這い寄るマムシの音が聞こえないのか?
天井裏を駆け回るネズミの足音に気付かないのか?

一時もやまぬ、流星のシャワーが聞こえないのか?

夜こそ自然が息づくとき

気付かないのは、五感を閉ざした人間だけ

アオォーーーーーー
には、そういう意味が籠められているのでしょうか。
[一言]
詩はどうですか?

気持ちをそのまま表現すると、支離滅裂になることはないですか?
実は私、無意識に枠をはめているのですよね。
だから私のは本来の詩ではないかもしれません。

でも、詩も面白いですよ。
読んでいただきありがとうございます。

詩を書くのは楽しいですね。思いついた言葉、感じたものをポイポイと放り込んでいるだけのものなので、よく分からないものが出来上がる時もありますが、それもまた味ですね(^^)
小説とはまた違った感覚で、ふとした時に描きたくなります。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
白い夜の、心臓を投げたくなるところが好きです。
  • 投稿者: 退会済み
  • 2016年 10月27日 09時59分
管理
読んでいただきありがとうございます。
何もかも忘れて、真っ暗な夜にポーン、と自分を放り投げることができたら素敵ですよね。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
風はどこから?
梢をふるわせ、樹皮に小さな渦を巻き
病葉をもてあそぶ風

産毛をそよがせ
睫毛をふるわせ
おもわず薄目にさせる風

しかしそれは、他を圧倒する身内から発せられるのかもしれません

寂とした世界に凝る大気は
葉にふれ、土にふれ、露となります
朝日に霧散する寸前の露に
理が溶け込んでいるのかもしれません


[一言]
あの話が色濃く残っていますね

つまるところは、意識
連続した意識の中でこそ、私たちは存在します
さて、どんな意識を持続できることやら。
悩ましいですね。


読んでいただきありがとうございます。

あの話は全部引っくるめて私です。そして、私の書く詩もまた私です。なので、影響や色が残っているというよりはむしろ、二つはイコールで繋がっています。
次はどういう意識へと繋がっていくのか、自分でさえも分かりませんし、また楽しみでもあります(^^)
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
夜の折り目
考えたことがなかったです。

いいなぁ、夜の折り目
首筋から血が出るくらい、パリッと糊を効かせて。
念入りにコテをあてたりして。

どうも、実際にやっていそうですね。
[一言]
儘にならない今日の日も 子等が眠れば一安心
虫食いだらけのカーテンを 引けば夜空が貌を出す

羽をむしった傷痕に 酒という名の薬塗り
しまい忘れた羽衣を そっと寝押しの天女なり

昇る朝日に思い馳せ はにかみながらの薄化粧
されど亭主は高鼾 天女怒りて夜を明かす

天女悶々の一夜、朝の修羅場や如何に!!

読んでいただきありがとうございます。

こう……血走った目で熱いアイロンをこれでもかと押し当てて……って違います(笑)
天女はいたって温厚ですよ、ええ、多分……。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
リズムが良いですね~。
言葉選びのセンスもとても感じます。
[一言]
このまま曲をつけたら歌が一個出来上がり。っていうくらい、完成度が高いですよね。とても綺麗で、静かで、かといってそれだけじゃなく、妙な怪しさも含まれる、不思議な魅力に満ちた作品でした。
正直、こうした作品を書けるって羨ましいです。
読んでいただきありがとうございます。

モヤっとした時に詩を書くのが私には合っているようです。書き始めですが、そのように言っていただけ大変嬉しいです。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[良い点]
物憂い印象を受けました。

たくさんある夜の表情、
また別の彩をみせてもらえるのでしょうか?
暗に次作を強請っています。

お気づきでしょうか?
全体的に定型詩になっています。
もちろん字数が合わないところもあるけれど、七七調
そして七五調になっています。
リズムが良いのはそこに秘密があるような
[一言]
水底から一粒の油がしみ出てきました。
油は水面に環をつくります。

メタンガスがポコッとはじけました。
ボラの子がその間を悠々と泳いでいます。

その一つ一つを拾い上げる、黒猫さんはそういう人です。
御寮さんも、心に浮かんだ言葉を並べてみてください。

読んでいただきありがとうございます。

本当ですね! リズムに関しては完全に無意識でした!
何でしょう……日本人として染みついたリズムなんですかね(*^^*)

詩は無縁だと思っていましたが、黒猫さんをはじめ、皆さんが綴っているのを見て書きたくなってしまいました。もやもやとした言葉や文章にならないものを気ままに吐き出している感じなので……お見苦しい点もあるかもしれませんが……。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[一言]
ものすごい好きです。
こういうリズム感、大好き。

すみません、なんか言葉が出てない。


  • 投稿者: 退会済み
  • 女性
  • 2016年 10月18日 22時47分
管理
読んでいただきありがとうございます。

夜のイメージを、好きな語感の言葉で表現してみました。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
[一言]
堆積した夜の二面性ですね。
向かおうとするもの、止まろうとするものと。
日常の滓は堆積して、夜に醗酵する。
街灯の切れ目で、見知らぬ人が待っている。
着想を貰いました。ありがとうございます。
読んでいただきありがとうございました。

真っ暗なはずの夜だからこそ、相反するものがくっきり見える気がします。黒猫さんに感化されて、初めて詩を書いてみました。
感想を寄せていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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