感想一覧
▽感想を書く感想絞り込み
[良い点]
更新お疲れ様でした!
最後はファンタジーらしく締めつつも、異世界の帝国を舞台にした一大叙事詩、がっつり楽しませていただきました! 濃密な世界観と個性豊かでそれでいてしつこさの無い登場人物や英傑たち。文章の中で一人一人が思考し、行動しているのがはっきりと見えてくるようで、作品を通して圧倒的な描写力にただただ敬服するばかりでした。
[一言]
歴史は当事者双方で視点が変わってくる。世界史を勉強する上でもよくそう教わりますが、まさにその通りの展開でしたね。ただ、レオンナルド帝はどちらの視点から見ても、若さと苛烈さに振り回されつつも才知に溢れた名君として捉えられているのが、この人物がいかに偉大であったのかを感じさせますね。
この血が、武人としての勇猛さや苛烈さがジギアス帝に、優れた為政者や軍師としての才覚がサラサに、それぞれ伝わったのだと考えると感慨深いです。
もう最近のライトノベルの作風についていくことができず、自分が心から楽しめるようなファンタジーにはもう出会えないのではないかと諦めかけていたのですが、本物のファンタジー小説にして最高の架空戦記、異世界史に出会わせていただき、本当にありがとうございました。
長文失礼しました。
これからも創作を頑張っていただけると幸いです。
更新お疲れ様でした!
最後はファンタジーらしく締めつつも、異世界の帝国を舞台にした一大叙事詩、がっつり楽しませていただきました! 濃密な世界観と個性豊かでそれでいてしつこさの無い登場人物や英傑たち。文章の中で一人一人が思考し、行動しているのがはっきりと見えてくるようで、作品を通して圧倒的な描写力にただただ敬服するばかりでした。
[一言]
歴史は当事者双方で視点が変わってくる。世界史を勉強する上でもよくそう教わりますが、まさにその通りの展開でしたね。ただ、レオンナルド帝はどちらの視点から見ても、若さと苛烈さに振り回されつつも才知に溢れた名君として捉えられているのが、この人物がいかに偉大であったのかを感じさせますね。
この血が、武人としての勇猛さや苛烈さがジギアス帝に、優れた為政者や軍師としての才覚がサラサに、それぞれ伝わったのだと考えると感慨深いです。
もう最近のライトノベルの作風についていくことができず、自分が心から楽しめるようなファンタジーにはもう出会えないのではないかと諦めかけていたのですが、本物のファンタジー小説にして最高の架空戦記、異世界史に出会わせていただき、本当にありがとうございました。
長文失礼しました。
これからも創作を頑張っていただけると幸いです。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2018年 01月07日 00時20分
管理
猫火鳥様
感想ありがとうございます。なんとか思い通りの作品にできたかと思っています。
最近のライトノベルの作風に馴染めないのは私も一緒です。『異世界転生』『チート能力』『ハーレム』といった感じのものばかりで、正直どれも同じようにしか見えませんし、そんなのばっかりで飽きないの?と思うこともあります。
そういう作風へのアンチテーゼとして『妄想ファンタジスタ』を書いたのですが、正直、執筆が詰まることが多かったです。でも『天使と悪魔の伝説』シリーズはほぼ詰まることがなかったです。自分としてはこういう作風の方が根にあっているんだと思いました。
次回もそういう作風になると思います。よろしければご一読ください。
感想ありがとうございます。なんとか思い通りの作品にできたかと思っています。
最近のライトノベルの作風に馴染めないのは私も一緒です。『異世界転生』『チート能力』『ハーレム』といった感じのものばかりで、正直どれも同じようにしか見えませんし、そんなのばっかりで飽きないの?と思うこともあります。
そういう作風へのアンチテーゼとして『妄想ファンタジスタ』を書いたのですが、正直、執筆が詰まることが多かったです。でも『天使と悪魔の伝説』シリーズはほぼ詰まることがなかったです。自分としてはこういう作風の方が根にあっているんだと思いました。
次回もそういう作風になると思います。よろしければご一読ください。
- 弥生遼
- 2018年 01月07日 19時34分
[一言]
更新お疲れ様です!
将来を嘱望された名臣ワグナスの盛衰。そして裏で暗躍する天使の影………
正直、このお話では神秘の力や天使は登場しないかな? と勝手に思ってしまっていたので、さりげない暗躍は意外でした。
滅びる英雄もいれば、一方で英傑も生まれ出ずる。ファンタジー版銀英伝と言うべき怒涛の展開と世界観、歴史の1ページを堪能させていただきました。
最後になりましたが明けましておめでとうございますm(_)m
今年も頑張ってください!
更新お疲れ様です!
将来を嘱望された名臣ワグナスの盛衰。そして裏で暗躍する天使の影………
正直、このお話では神秘の力や天使は登場しないかな? と勝手に思ってしまっていたので、さりげない暗躍は意外でした。
滅びる英雄もいれば、一方で英傑も生まれ出ずる。ファンタジー版銀英伝と言うべき怒涛の展開と世界観、歴史の1ページを堪能させていただきました。
最後になりましたが明けましておめでとうございますm(_)m
今年も頑張ってください!
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2018年 01月01日 23時30分
管理
猫火鳥様
ご感想ありがとうございます。
まだ終わっていないので詳細は控えますが、結末は期待していてください。
ワグナスとレオンナルドをこういう風に書いた理由についても、あとがきで触れたいと思います。
一月中には完結できる……かな?
ご感想ありがとうございます。
まだ終わっていないので詳細は控えますが、結末は期待していてください。
ワグナスとレオンナルドをこういう風に書いた理由についても、あとがきで触れたいと思います。
一月中には完結できる……かな?
- 弥生遼
- 2018年 01月02日 12時45分
[良い点]
盛者必衰、おごれる人も久しからず、とはまさにこのことですね。帝国を巡る壮絶な政争が、まるで実際に見てきたかのように見事に描かれていると感じました。
[一言]
妖花~その25~ の始めの、
「これを士気にするのはジネア・ベイマン。マベラは自宅にいて首尾を待っていた」
↓ ↓
「これを〝指揮〟するのはジネア・ベイマン。マベラは自宅にて首尾を待っていた」
ではないでしょうか?
自宅も、〝自邸〟の方がお屋敷感が出るかなと感じましたが、そこはお任せでm(_)m
見事な描写力、いつも勉強させていただいてます。
これからも頑張ってください。
盛者必衰、おごれる人も久しからず、とはまさにこのことですね。帝国を巡る壮絶な政争が、まるで実際に見てきたかのように見事に描かれていると感じました。
[一言]
妖花~その25~ の始めの、
「これを士気にするのはジネア・ベイマン。マベラは自宅にいて首尾を待っていた」
↓ ↓
「これを〝指揮〟するのはジネア・ベイマン。マベラは自宅にて首尾を待っていた」
ではないでしょうか?
自宅も、〝自邸〟の方がお屋敷感が出るかなと感じましたが、そこはお任せでm(_)m
見事な描写力、いつも勉強させていただいてます。
これからも頑張ってください。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2017年 09月19日 22時28分
管理
猫火鳥様
毎度、誤字の指摘、ありがとうございます。
「士気」→「指揮」に修正しましたが、「自宅」についてはちょっと悩んだ末、深い意味はないんですが、「邸宅」としました。
権力闘争の末、ベイマン家を駆逐することができましたが、ワグナスの試練はこれからです。いよいよこの物語の要となる男がでてきます。
お楽しみください。
毎度、誤字の指摘、ありがとうございます。
「士気」→「指揮」に修正しましたが、「自宅」についてはちょっと悩んだ末、深い意味はないんですが、「邸宅」としました。
権力闘争の末、ベイマン家を駆逐することができましたが、ワグナスの試練はこれからです。いよいよこの物語の要となる男がでてきます。
お楽しみください。
- 弥生遼
- 2017年 09月20日 21時03分
[良い点]
世界の歴史の礎、その一つ一つになった人物の激動の生涯。
本作品を通してその在り様を垣間見ることができた幸運に感謝ですm(_)m
[一言]
何となく『銀河英雄伝説』を思い出してしまいました。あの作品も、登場人物の生き方在り方を緻密に描いている素晴らしい作品ですね。
お体に気を付けて、次話の更新も頑張ってください。
世界の歴史の礎、その一つ一つになった人物の激動の生涯。
本作品を通してその在り様を垣間見ることができた幸運に感謝ですm(_)m
[一言]
何となく『銀河英雄伝説』を思い出してしまいました。あの作品も、登場人物の生き方在り方を緻密に描いている素晴らしい作品ですね。
お体に気を付けて、次話の更新も頑張ってください。
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2017年 05月13日 23時58分
管理
猫火鳥様
ご感想ありがとうございます。
「銀河英雄伝説」の名前を出されると恐縮してしまいますが、意識はしています。
あくまでも歴史の中の一片を切り抜いている話なので、やや寄り道になってもその時代の風景を見せられるような人物については、主役級でなくても丹念に書いてしまうんですね。
私がライトノベルを熱心に読んでいた時代には、このような作品が結構あったんですけどね。最近のライトノベルは判を押したように同じようなものばかりで、ちょっとつまらないですね。
ご感想ありがとうございます。
「銀河英雄伝説」の名前を出されると恐縮してしまいますが、意識はしています。
あくまでも歴史の中の一片を切り抜いている話なので、やや寄り道になってもその時代の風景を見せられるような人物については、主役級でなくても丹念に書いてしまうんですね。
私がライトノベルを熱心に読んでいた時代には、このような作品が結構あったんですけどね。最近のライトノベルは判を押したように同じようなものばかりで、ちょっとつまらないですね。
- 弥生遼
- 2017年 05月14日 19時32分
[良い点]
短い期間に高品質の小説を投稿していただき、ありがとうございますm(_)m
[気になる点]
朝霧の記~その32~の
「しかし、ツエンの心配は現実のものとなっていた。エルガン峠が敵に奪取させたのである」
↓ ↓
「しかし、ツエンの心配は現実のものとなっていた。エルガン峠が敵に奪取〝された〟のである」
ではないでしょうか?
戦闘シーンも、もう少し血と泥の描写があった方がいいかな………なんて思いましたが、そこは作風によりけりなので。戦略や策謀の描写も丁寧で分かりやすく、勉強にもなりますね。
[一言]
主人公がこれから、この世界の歴史にどのような足跡を残すことになるのか、楽しみですね(^^)
短い期間に高品質の小説を投稿していただき、ありがとうございますm(_)m
[気になる点]
朝霧の記~その32~の
「しかし、ツエンの心配は現実のものとなっていた。エルガン峠が敵に奪取させたのである」
↓ ↓
「しかし、ツエンの心配は現実のものとなっていた。エルガン峠が敵に奪取〝された〟のである」
ではないでしょうか?
戦闘シーンも、もう少し血と泥の描写があった方がいいかな………なんて思いましたが、そこは作風によりけりなので。戦略や策謀の描写も丁寧で分かりやすく、勉強にもなりますね。
[一言]
主人公がこれから、この世界の歴史にどのような足跡を残すことになるのか、楽しみですね(^^)
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2017年 03月16日 23時24分
管理
猫火鳥様
ご感想ありがとうございます。それと毎回ご指摘ありがとうございます。おっちょこちょいなので助かっております。
戦闘シーンについては血なまぐさい場面は極力避けています。このシリーズでは一兵士の動きというよりも上に立って戦闘を指揮する者を書きたいので、あまりそちらに主眼を置かないようにしています。
ご感想ありがとうございます。それと毎回ご指摘ありがとうございます。おっちょこちょいなので助かっております。
戦闘シーンについては血なまぐさい場面は極力避けています。このシリーズでは一兵士の動きというよりも上に立って戦闘を指揮する者を書きたいので、あまりそちらに主眼を置かないようにしています。
- 弥生遼
- 2017年 03月17日 21時35分
[良い点]
登場人物一人一人の個性や人格がしっかり描かれており、キャラクターが混同したり埋もれたりしないのがすごいですね!
[一言]
読み応えのある、魅力的な登場人物たちによる骨組みのしっかりしたストーリー。物語の始まりからすでに壮大さをしっかり感じさせる描写に、読み手としていつも驚かされ、いつも楽しく読ませていただいてます。
天使や魔法の登場も楽しみだったりしますが、それ抜きでもまさに胸躍る作品ですね。
今後も更新頑張ってくださいm(_)m
登場人物一人一人の個性や人格がしっかり描かれており、キャラクターが混同したり埋もれたりしないのがすごいですね!
[一言]
読み応えのある、魅力的な登場人物たちによる骨組みのしっかりしたストーリー。物語の始まりからすでに壮大さをしっかり感じさせる描写に、読み手としていつも驚かされ、いつも楽しく読ませていただいてます。
天使や魔法の登場も楽しみだったりしますが、それ抜きでもまさに胸躍る作品ですね。
今後も更新頑張ってくださいm(_)m
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2016年 11月30日 22時31分
管理
猫火鳥様
ご感想ありがとうございます。
更新頑張りますよ。すでに三十話を突破しているので、結構骨太な物語になりそうです。ご期待ください。
ご感想ありがとうございます。
更新頑張りますよ。すでに三十話を突破しているので、結構骨太な物語になりそうです。ご期待ください。
- 弥生遼
- 2016年 12月01日 22時23分
[一言]
大河ドラマの始まりですね(^^)
群雄たちがどのように歩んでいくのか楽しみです!
神託戦争ということはジギアス帝即位の1年後だったでしょうか? 本編では神託戦争について、比較的あっさりめの解説で終わりましたが、こちらの作品でその全容が明らかになるかもですね。
これからも頑張ってくださいm(_)m
大河ドラマの始まりですね(^^)
群雄たちがどのように歩んでいくのか楽しみです!
神託戦争ということはジギアス帝即位の1年後だったでしょうか? 本編では神託戦争について、比較的あっさりめの解説で終わりましたが、こちらの作品でその全容が明らかになるかもですね。
これからも頑張ってくださいm(_)m
- 投稿者: 退会済み
- 男性
- 2016年 11月08日 22時13分
管理
猫火鳥様
ご感想ありがとうございます。
外伝とか言いながら、たぶん三十話ぐらいになると思います。気長にお付き合いください。
ややネタばれしてしまいますが、神託戦争についてはあまり触れません。ツエンは神託戦争に反対しているので、さらっとしか触れません。
神託戦争については、やはり外伝という形で書いてみるのも面白いかもしれませんね。
ご感想ありがとうございます。
外伝とか言いながら、たぶん三十話ぐらいになると思います。気長にお付き合いください。
ややネタばれしてしまいますが、神託戦争についてはあまり触れません。ツエンは神託戦争に反対しているので、さらっとしか触れません。
神託戦争については、やはり外伝という形で書いてみるのも面白いかもしれませんね。
- 弥生遼
- 2016年 11月09日 12時39分
感想を書く場合はログインしてください。