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[良い点]
《Zoo side - 2》『ザックバランの歌声』 拝読させていただきました。
 ヴァンブランの声を手にしたズーの躍進、人々を扇動していく姿、楽しませていただきました(^^♪
 鳥にとってはいい声は、周囲の仲間を喜ばせ、傲慢を生むだけでしたが、人が手にした時は戦争へと発展する、人間の性のようなものを感じますね。ズーは、ヒトラーのような演説や声、言葉に特別な才能を持っている人物をイメージさせますね(^^♪ 彼もひょんなところから急速に頭角を現しますし。
 そして、最後方に……
>隣国であるジークファンへ侵略を開始するまでに費やした時間はわずか五ヶ月たらずであった。
 ジークファンへの侵攻、これがフォグの狙いだったということですね。再び、鳥のヴァンブランがここにどんな絡みを見せてくるのか、目が離せませんね(^^♪
 更新楽しみにしています。執筆頑張ってください!
>サラ様!

 誰かの目に触れられているというのはホントにありがたいものだなぁと……やはりモチベーションの違いが格段に違いますね(´;ω;`)。改めて、きちんとお礼を申し上げねばと常々……

『いつもお読みいただきまことにありがとうございます。私はもちろんのこと、サラ様が他の方に与える力はとても大きく、やってらっしゃることを端から見かけても、とても素晴らしいことだといっつも思ってます。なんかほっこりします♪ むしろ応援してることを応援させてほしいです( ´∀`)』

 そして、さすがです。まさにドイツのあの方、お察しの通りですね(笑)今回も“彼”の言動を参考にしました。そこから全てが生まれたといっても過言でないくらいです。とはいえもちろん、なるべくそちら寄りにならぬようファンタジー色を強めていきたいと日々、思っておりますm(__)m

 そしてそして、フォグの真の“狙い”とは!
 ……実は、私もよくわかってません…………
( ̄▽ ̄;)(コラ、おい)。いや、そーじゃなくて! もちろん漠と頭にはあります! ただ、おそらくそこが物語の核となるはずなので、私自身じっくり見極めていければなと思っております。いっそのこと自分でも考えてなかった地点まで飛んでいければ嬉しいんですがね~(笑)

 次をどのサイドにするか悩んでおりますが、《フォグサイド》の方にて少しずつ彼の内面に迫れればと思っております。
(^ー^)


 ありがとーごにゃーます! 
 いや、しかし! 今日は超寒いですね
 (´д`)アウー
 風邪ひかないように、暖かくしてくださいね~♪

[良い点]
《Zoo side - 1》『新たなる宿主』 拝読させていただきました。
 新たな登場人物で新たな展開ですね(^^♪
 ズーという元傭兵に目をつけたフォグ。フォグが何を思い彼に近づいたのか、気になるところですが、今回二回も書かれているフォグの中指の指輪が何を意味しているのかも気になりますね(^^♪
 そして最後の、ズーに語りかけるヴァンブランの声。体の方のヴァンブランは新たな気づきを得て、成長を遂げていますが、声の方は以前のヴァンブランの時の声だし、それに持ち始めた意志は何だか邪悪な感じも受けますね。声に取り込まれるズーがどんな運命をたどるのか、楽しみにしています(^^♪
 そして今回、ザックバラン王国の通貨に驚きました! なんと「ドラム」(((o(*゜▽゜*)o)))! まさか本当に使っていただけるとは! 感激です(´▽`*)
 楽しませていただきました! 執筆頑張ってください!

 サラさま! 

 御感想まことにまことにありがたやでございます
m(__)m

 今回の各駅停車の旅、このようなエピソードに停車させて頂きました。シナリオ作法にて『羅漢さんがそろたら回そやないか』なんて言葉がございますがいよいよそんな状態となってまいりました(やっとかい!)。
 気まぐれな投稿、そしてあちらこちらに緊急着陸してしまうこの物語ですが短編のような感覚で読んでいただければ幸いです。ひょっとしたらいつかはグルダニアまで……いや、どこぞの『花の子』のように、いつかはあなたの住む町へ行くかもしれません。
(^ー^)♪

 たぶんコレちょうど、サラさんがアルメニア旅行記を掲載してる頃に書いてたはずなので、へへへ~、“ドラム”使っちゃいました( ´∀`)♪

 ですのでそちらの言葉でお礼を、そしていつもお読みいただき──『շնորհակալություն!』
 う~ん、な、なんて読むのか発音すらできないぞ~
(@_@;)
[良い点]
【Voice side】『ЧΘδ┫≠┼G〃≡∬Θт╋┬Θ∫s∫』 まで拝読させていただきました。
お久しぶりです(^^♪ 《Bird side - 8》『ヴァンブラン・ハウル』[前編]からまとめて拝読させていただきました! 
狼の王ソゼから声を受け取るヴァンブランのエピソード、とてもいいですね!
死に向かっていくソゼが蟻に飲まれていくところは、身体を覆うほどに死の訪れ、命の終わりが迫っていることを視覚的には感じさせていると思いました。また、狼たちを通じてヴァンが再び、自分に向かい合い、声(言葉)の力に気が付く姿は物語が大きく動き出すような期待を持たせますね。
《Isharta side -1》『すべての邪気を呼び寄せるイシャータの受難』から、イシャータという新しいキャラが出てきますが、彼女とズブロッカの会話、
「……だって、その子があの洞窟に入ったってことは“力”を封印しにきたってこと……
から始まる、やり取りはズブロッカの思慮深さを感じるシーンだと思いました。またここからフォグの出来事が今まで予想されていたことよりも、より重大で大変なことにつながっていることが示唆され、ますます目が離せない展開になっていっていると思いました。
楽しませていただきました! 更新楽しみにしています!
 紫の人だ! お久しぶりです! そして改めておかえりなさい(^^)
アルメニアでのお仕事お疲れ様です♪ & ブログを見る限りゆっくりできたようで何よりです。そして体調は良くなりましたか? その間、私は観奏くんに遊んでもらっておりました(笑)

 続けてお読み頂きありがとうございますm(__)mペコリ

 さすがです、サラさんが抜き出してくれたポイントのズブロッカの台詞はずっーと「…………」で埋まったままでホントに唸ってたのですが、昨日目覚めた瞬間に五分くらいで書き上げた、まさに「眠ってる間のコビトさん」に助けられた箇所でした(自力でないんかい!笑) 『エクソシスト』の神父の除霊みたいなイメージでしたが、なんとなくお互いの台詞が噛み合ってないところが逆に書いていて「おっ」となり、決めた感じでございました。 

 他にも今日サラさんより頂いた感想で何気に「へーっ」となるところもあったりと、ありがたい次第です(≧∇≦)

 まさに私にとってサラさんのコメントはもうひとつの口ですね(笑)一人で考え込むよりとてもヒントを頂けます♪(笑)

 お忙しい中、いつもありがとうございます(´∀`)
 
[良い点]
《Sonny side - 1》『すべての絶望に足掛かりを作るソニー・アイスバーンの願い』拝読させていただきました。
 新たに始まったソニーside、ポッペや『野良猫ペイザンヌの冒険』など今までのペイザンヌさんの作品を知っている人ならニヤリとする感じですね(^^♪
 物語創作や言葉、想像力などが現状を変えていく手段となることを示唆する感じで、始まる絶望に対して未来を感じさせる力強さをソニーは与えると思いました。創作することや物語好きな人には特に胸に響く存在ですね。
 今後彼が、どんな風にヴァンやフォグなどと関わりを持って行くのか、物語りがどんな顔を見せるのかますます楽しみになる回だと思いました。
 楽しませていただきました。執筆頑張ってください!
 サラ様、いつも──むしろこちらの方が想像力をかき立てられるようなご感想ありがとうございますm(__)m
はい、ニヤリとさせたくて書きましたっ(笑)
(^∇^)
 私は、物語の本線はともあれ、反応を見て展開を作っていくことが楽しいのでとてもありがたく思います♪ 唯一ソニーと似てるところですね(^^)

 あらすじに書いてます通り、短編を書くように、またそんな風に読んで頂けるように──という型が少しずつ伝わっていけばよいなと思ってます。もう少しばかり風呂敷は広がるのですが、きちんと閉じる時をイメージしながら慎重に執筆してゆきたいと思います(←広げすぎるとホントに怖いですからね……笑)ので、お付き合い頂けると嬉しい次第です。

 背中と不眠、大丈夫でしょうか?(←風のうわさ……)
 伝説の針灸師のところへ出向かれて疲れをとるのもオススメですよ(笑)ゆっくり休んでくださいね──
 ありがとうございます♪(^ー^)
[良い点]
《Bird side - 7》『ひとり』 拝読させていただきました。
 お久しぶりです! 更新楽しみにしておりました!
 スカラベとの出逢いが、ヴァンブランに気づきを与え、今までの苦難から復活していく展開ですね。
>体の汚れが落ちるに従いなんだか開放的な気分すら湧いてくるのは不思議だった。
 汚れが落ちていくことと過去の自分から脱却していく気持ちの変化がリンクし、スムーズな変化を感じました。
>どうして俺は一言がんばれよと言えなかったのだろう?
 今までのワガリへの対応などもあって、ここでのヴァンブランの友人に対する気持ちの変化がとても大きく感じます。彼が大きく変化した、気づきを得た、成長をした、と感じる流れになっていると思いました。
 楽しませていただきました。次回更新も楽しみにしております! 執筆頑張ってください!
 
サラさん! お久しぶりです(´∇`)
 いつもながら丁寧な御感想ありがとうございます!サラ様の精力的な活動、感想、御紹介──も陰ながらこっそりのぞかせて頂いております!(いや何もコソコソすることはないのですが……笑)
 うーむ、ヴァンブランとフォグはアムロとシャアのごとくライバルとして成立するのだろーか……? いや、てゆーか、そもそも人と鳥だしなぁ、そんな関係ではないのかもな? とか(笑)
 私もとてつもなく面白い話にぶつかった時は思わずなんとなく分析してしまうのであちらのブログも楽しみにしております(´∇`)
 Twitterの方にも書きましたが知らぬうちに『ルミナス』が進んでてビックリしました! そちらもいずれ書き込みに参ります(^^)

ありがとうございます!
[良い点]
バードサイド7「ひとり」

更新待っていました~ヾ(>▽<)o
声を失いどん底にいる時の心の重さ、よーく知っています。
だから今、目が離せないんですねー。
そんな中、今回は小さな希望がいくつも湧いて出てきたように感じました。

後半に現れた”声を持たぬもの”がまた素敵ですね。
ペイザンヌさんの異国情緒溢れるファンタジーの中に
いつもとちょっと違う深みのあるエッセンスが加えられたように思います。
彼の”言葉”が素敵すぎて胸が温かくなりました。

ヴァンブランがこれから先、新たに何かに気づくのか、
どんな道をたどるのか、とても楽しみです!
  • 投稿者: marron
  • 2017年 09月16日 09時15分
 marronさん! ホントにお久しぶりですー(´∇`)
 自発的なのか偶発的なのか、時々起こるこのSNS引きこもり症を患っておりましたので(笑)本当に御無沙汰です!
 音楽をやられてる方ならばなおさら、声はまさに命でしょうし、またその分他の人より使う機会が多いから耳などもよく故障してしまうと報道されてますもんね(@_@)こんな話を書いてるせいか、つんくさんの時もなんか少しうるっときてしまいました。
 marronさんもくれぐれもお気をつけください。その後目の方は大丈夫でしょうか。これだけ精力的に書かれてるからきっと調子がよいことだと思っております
(*´∀`)♪

 ありがとうございます!
[良い点]
《Bird side - 6》『声を持たぬもの』拝読させていただきました。

 更新待っておりました(^^♪
 落ち込むヴァンの前に現れるスカベラのケラ。それまで注目を浴びる存在で、その場に居続けようとするヴァンとは、考え方も行動も真逆の存在ともいえる彼の存在は、ヴァンに気づきや成長を与えてくれそうな存在ですね。
 今回のエピソードでヴァンの本音とも言える「生きたい」感情が示され、今までの近寄りがたい彼の印象から読み手に接近したような感じを受けました。
 またここまで声が重要な感じで描かれていたのに、声を持たぬもの、の登場でまた様相が変わり始めた感じがします。この先楽しみですね(*´▽`*)
 更新楽しみにしています! 執筆頑張ってください!
>サラ様!
おそらくはELEMENTの追い込みなどでお忙しいと思われるのに御丁寧に感想を頂きありがとうございました!
(≧∇≦)
変わりたいのか、変わりたくないのか、変われないのか、変わろうとしないのか……今回はアップ前に読んで頂いた方にホントにいろいろと御意見御指摘を受けて試行錯誤しましたが(´д`)キャラそれぞれの思いをぶつけ合ってみました。
 それこそユングのシンクロニシティ論に気づきを与えたともいわれるスカラベ。『ピノキオ』のジミニー・クリケットが好きなんでイメージ的にはそんな感じかもしれませんね~( ´∀`)♪
 いつも励みにさせて頂いておりますm(__)m
 サラ様も執筆頑張ってください!
[一言]
お疲れ様です(^-^)
読むの遅いので少しずつですが進めております。
面白いです。
読みやすく、わかりやすいだけじゃなく、深みのある世界観も好きです。
ストーリーも気になりますし、鳥や動物たちが人間的な要素を持ち、感情移入しやすく、キャラクターも魅力的だと思います。
どんな結末であろうと作者さんの感覚と感性で、このまま頑張って下さいー!
(^-^)




 お読み頂きありがとうございます!(^ー^)
 書くのが遅いので少しずつですが進めております!(笑)
なので、ゆっくりと読んで頂ければこれ幸いです!
 活動報告の方にも以前書いたのですが1話完結の短編があちこち移動しながら進んでいる各駅停車のような感じで読んで頂ければと思っております。むしろどこから読んでもらっても、読み飛ばして読んでもらってもいいような感じにしたいですね♪

 ふと、誰かが読んでくれていると感じた瞬間、こちらもとても励みにもなります。貴重なお時間を裂いて一言書いて頂きありがとうございました!(´;ω;`)
 そしてそして、下にも書いたのですが少しワタワタしてまして返信が遅れてたいへん申し訳ありませんでした!
(;´д`)

 
[良い点]
《Fog side - 1》『すべてが終焉へと向かう、そのきっかけとなったフォグの純真』 拝読させていただきました。
 今回のカクヨムで公開されていたエピソードですね! Birdsideの行く末も興味深いですが、こちらではダークな印象の強いフォグのストーリーも気になるところ。あちらの最新話「花」ではフォグが禁を破り行動を起こしてしまいましたね。
 過去の彼が言う魔法の意味と今の彼が魔法で成し遂げようとするもの、それがどんな形になっていくのか楽しみです(^^♪
 更新楽しみにしておりました! 執筆がんばってください!
 
 感想ありがとうこざいます!(^ー^)
(というか今回は転載しただけなのですがごにょごにょ……)
 sideの方も徐々に広げていき、だんだん各駅停車ぽくなってきております。個人的にこのフォグ少年とは頭の中で付き合ってきた時間がとても長く、彼が何を思い、どう考え、どう動いていくのか自分でも興味があるところなのです(´ー`)ゆっくりお楽しみ頂けたら幸いです♪

 あと、どーにもこのところワタワタしていて、感想の返信、そしてサラさんの作品にも書き込みがなかなかできず申し訳ありません! レビューを頂いた報告すらできておらずたいへん申し訳ないと思っております
 (;´д`)ゴメンナチャイ……
[良い点]
《Rock side - 1》『血と賭け』 拝読させていただきました。

 フォグの次に訪れた場所は才能ある、迷える画家の場所なのですね(^^♪ フォグとの賭け、自分にとって特別なものであったものの消失、ロックの心理描写も見事でドキドキしながら読ませていただきました。
>不思議な感覚だった。目の前にそれがある──
から始まる、ロックが取り込まれていく感じ、憑りつかれたように描いていく感じ、周囲が見えなくなるほど彼が夢中になり、止めたくても止められない様子が伝わってきました!
 銀の猫、指輪、フォグは一体何をする気なのか、ますます更新が楽しみになりました。

 執筆頑張ってください! 更新楽しみにしています!
 サラさん! お忙しいところを一言頂きありがとうございます(*´∀`)

 はい、この物語が各駅停車であることを示すためにもここでまずワンエピソード入れさせて頂きました(^^)以後、こういったストーリーがエチュード感覚で出てくることになるやもしれませんね。ある意味短編のつもりで書かせて頂いておりますがよろしくお願い致しますm(__)m
魔的存在であるフォグをどう取り扱うかを大切にしていきたく、また、彼がいったい何をどう見つめているのか──できる限りそこに肯定や否定という感情を挟まず、じっくりと私自身が観察をしながら書いていければと思っております。言ってみればその辺がR指定の所以でございます。

 あと、ブログでの皮膚感覚のお話はとても興味深く、参考になりました。物語のどこかでひょっとしたら取り入れさせて頂くかもしれません(^ー^)♪

 ありがとうございます!ヽ(・∀・)ノ
 

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