感想一覧
▽感想を書く[良い点]
こう来たか! という感じです。
ファンタジーを前提としたお題をSFに昇華してしまえるなんて、狼子さんの発想の豊かさに敬服いたしました。
[一言]
まったく違うことはわかっているのですが、ネイの姿がベ○マックスで出て来てしまいました(笑)。あんなにぼよんぼよんしているわけはないのですが、何故だ私の脳……。
素敵なお話をありがとうございました!
こう来たか! という感じです。
ファンタジーを前提としたお題をSFに昇華してしまえるなんて、狼子さんの発想の豊かさに敬服いたしました。
[一言]
まったく違うことはわかっているのですが、ネイの姿がベ○マックスで出て来てしまいました(笑)。あんなにぼよんぼよんしているわけはないのですが、何故だ私の脳……。
素敵なお話をありがとうございました!
- 投稿者: 退会済み
- 2017年 01月16日 22時55分
管理
青葉さん、ありがとうございます。
なるほど、あのぽわんぽわん……母性を感じさせそうで良いですね! ネイの外観については「白い」ってこと以外はあんま具体的に描写してないと思うので、今後はそういうイメージで固定します。良い……。
お読み頂きありがとうございました。
なるほど、あのぽわんぽわん……母性を感じさせそうで良いですね! ネイの外観については「白い」ってこと以外はあんま具体的に描写してないと思うので、今後はそういうイメージで固定します。良い……。
お読み頂きありがとうございました。
- 狼子 由
- 2017年 01月17日 07時56分
[良い点]
とても考えさせられる話でした。「私だったら」と置き換えて考えることが難しく「正しいのは」の答えも出ない。
続いていく景色と降り積もる雪のイメージが重なる一枚の絵のようなお話でした。
見る人によって違う景色が見えるのではないかと思います。
[一言]
人間は一人では人間で居られないんだなあ。とか、ずっと一緒に居なくても二人で居た頃の人たちならどんな答えを出しただろう。とか。
考えても考えても答えの出ない物語でした。
かといってすっきりしていないのかと言えばそうではなく、夢想のような「もしも」の海に漂うことが出来て、気持ちの良い読後感でした。
とても深い物語だったと思います!!
とても考えさせられる話でした。「私だったら」と置き換えて考えることが難しく「正しいのは」の答えも出ない。
続いていく景色と降り積もる雪のイメージが重なる一枚の絵のようなお話でした。
見る人によって違う景色が見えるのではないかと思います。
[一言]
人間は一人では人間で居られないんだなあ。とか、ずっと一緒に居なくても二人で居た頃の人たちならどんな答えを出しただろう。とか。
考えても考えても答えの出ない物語でした。
かといってすっきりしていないのかと言えばそうではなく、夢想のような「もしも」の海に漂うことが出来て、気持ちの良い読後感でした。
とても深い物語だったと思います!!
タカノさん、ありがとうございます。
あの、本当にお優しいお言葉ありがとうございます。
投げっぱなしのつもりではなく、答えを出さないのが答えでも良いと思っているところもあるのですが、やっぱりこう……あまりにもふわふわとしてしまったところが否めません。
そういうくやしさのある作品ですが、やはり自分の作ったものではあるので、楽しんでいただけるのはとても嬉しいのです。
本当にありがとうございました。
あの、本当にお優しいお言葉ありがとうございます。
投げっぱなしのつもりではなく、答えを出さないのが答えでも良いと思っているところもあるのですが、やっぱりこう……あまりにもふわふわとしてしまったところが否めません。
そういうくやしさのある作品ですが、やはり自分の作ったものではあるので、楽しんでいただけるのはとても嬉しいのです。
本当にありがとうございました。
- 狼子 由
- 2016年 12月20日 17時58分
[一言]
切なくものがなしい、けれど美しいおはなしでした。
まさか冬童話で、SF&ディストピアものが読めるとは思っておりませんでしたので、とても嬉しかったです。
たった1人だけの人間、いくらお世話してくれる人工知能がいるとはいえ、人間らしい矛盾に満ちた感情のやり取りがない状態では疑問すら育たないのだろうなあとしみじみ。
プログラム的なものや知識も踏まえ、正しさだけでは生まれないものを考えると、人間たちを育てている人工知能たちは何をもってして「溢れんばかり慈悲と創造性で我々を導く存在」と定義しているのか考えてみるのも面白かったです。
素敵なおはなしをどうもありがとうございました。
切なくものがなしい、けれど美しいおはなしでした。
まさか冬童話で、SF&ディストピアものが読めるとは思っておりませんでしたので、とても嬉しかったです。
たった1人だけの人間、いくらお世話してくれる人工知能がいるとはいえ、人間らしい矛盾に満ちた感情のやり取りがない状態では疑問すら育たないのだろうなあとしみじみ。
プログラム的なものや知識も踏まえ、正しさだけでは生まれないものを考えると、人間たちを育てている人工知能たちは何をもってして「溢れんばかり慈悲と創造性で我々を導く存在」と定義しているのか考えてみるのも面白かったです。
素敵なおはなしをどうもありがとうございました。
- 投稿者: 石河 翠@11/12「縁談広告。お飾りの妻を募集いたします」
- 2016年 12月20日 09時22分
石川 翠さん、ありがとうございます。
色々と考えていて、こんな作品になってしまいましたが、個人的にはもっと後味の良い終わり方で同じテーマを伝えることが出来なかっただろうかと、大変悔やんでおります。
そんなところに、光栄なお言葉頂いて嬉しかったです。自分では想像が出来ないものに、どこまで期待をかけるのか、というのも本作のテーマのひとつです。
深くお読み頂き、本当にありがとうございました。
色々と考えていて、こんな作品になってしまいましたが、個人的にはもっと後味の良い終わり方で同じテーマを伝えることが出来なかっただろうかと、大変悔やんでおります。
そんなところに、光栄なお言葉頂いて嬉しかったです。自分では想像が出来ないものに、どこまで期待をかけるのか、というのも本作のテーマのひとつです。
深くお読み頂き、本当にありがとうございました。
- 狼子 由
- 2016年 12月20日 12時22分
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