感想一覧
▽感想を書く[良い点]
何だか、長い文学作品の一部をさくっと切り取った感じ。見えない部分の主人公の物語がどんなものなのか、興味をそそられます。「こういう表現もあるんだなあ」と感心しました。
[気になる点]
もっと段落を分けた方がいいと思います。行変えには作者の意図が如実に反映されます。もし、意図があって固まりにしたのなら、どういう意図だったのか参考に聞きたいです。
[一言]
もしかして、こういう経験をされたことがあるとか?この子洒落た雰囲気は、オードリー・ヘップバーンの映画を彷彿させるようでいいですね。こういうのを書きたくても書けない自分にはうらやましい限りです。こんな作品をまた投稿して下さい。
何だか、長い文学作品の一部をさくっと切り取った感じ。見えない部分の主人公の物語がどんなものなのか、興味をそそられます。「こういう表現もあるんだなあ」と感心しました。
[気になる点]
もっと段落を分けた方がいいと思います。行変えには作者の意図が如実に反映されます。もし、意図があって固まりにしたのなら、どういう意図だったのか参考に聞きたいです。
[一言]
もしかして、こういう経験をされたことがあるとか?この子洒落た雰囲気は、オードリー・ヘップバーンの映画を彷彿させるようでいいですね。こういうのを書きたくても書けない自分にはうらやましい限りです。こんな作品をまた投稿して下さい。
拙作をご覧くださりありがとうございました。また、素敵な感想を賜り恐縮致しております。初台でオペラを鑑賞後、劇場内のレストランには参ります。もっとも、いつも、一人ですが。だからある意味想像で描いたものです。
段落についてですが、以前、放送大学のレポートについて主任講師である工藤庸子教授から段落を頻繁に改めているのが気になると指摘されました。そのときは、あまり若い作家の作品をお読みにならないのかと思いました。ところが、沼野充義氏が講師だった「英語で読む村上春樹」で段落の点に言及されたとき、ドストエフスキーの何ページにわたる長い段落のことに触れられ、それからというもの、段落について意識するようになりました。そうして行き着いたのが順接の用い方です。たとえば、「やはり」「むしろ」「もちろん」「もっとも」「無論」など、使い分けにより話者の意図がもっと伝わるのでは思った次第です。まだ、模索中ですが、こういった点を踏まえ、自己の文体が築ければ考えております。
段落についてですが、以前、放送大学のレポートについて主任講師である工藤庸子教授から段落を頻繁に改めているのが気になると指摘されました。そのときは、あまり若い作家の作品をお読みにならないのかと思いました。ところが、沼野充義氏が講師だった「英語で読む村上春樹」で段落の点に言及されたとき、ドストエフスキーの何ページにわたる長い段落のことに触れられ、それからというもの、段落について意識するようになりました。そうして行き着いたのが順接の用い方です。たとえば、「やはり」「むしろ」「もちろん」「もっとも」「無論」など、使い分けにより話者の意図がもっと伝わるのでは思った次第です。まだ、模索中ですが、こういった点を踏まえ、自己の文体が築ければ考えております。
- 南清璽
- 2016年 12月29日 09時41分
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