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人は自己肯定感を得られないと、生きていけない。

という真意を、体験談で語られた説得力のあるエッセイです。
アイディアを否定してはいけない、は本当にその通りですね。
最初は小さなアイディアも肯定されれば伸びます。
逆に否定されたら、その芽を摘んでしまうのですよ。

このエッセイから得られた教訓を大事にします!
いいところを見つけて褒めていけば、もっともっと豊かになれます。

感想を送っていただいてありがとうございました♪
[一言]
最後の一文ですけど少なくとも自分の事は否定から入った方が良いよ、自分を肯定すると言うのは一種の諦め・妥協に近いものがある。
  • 投稿者: kooo
  • 2020年 07月20日 18時04分
それはその人の状況やどうやって肯定と否定のバランスをとるのかにもよるでしょうね。
[気になる点]
「否定してはいけない」というのは、どうなのかなあと思います。中には、確固たる根拠があって意見を否定する人もいるのですから。どちらかというと、「自分の意見の為に、相手の意見を否定してはいけない」の様な気がします。
[一言]
相手の意見の中で、良いところを見つけるというのは、自分にも相手にも役に立つ、大切な事だと思いました。
  • 投稿者: 冴木
  • 2020年 05月21日 18時55分
冴木さま、いらっしゃいませw

よいところを伸ばすのが大切ですね。

感想を送っていただいてありがとうございました。
[良い点]
とてもきれいにまとまっていると思いました。導入から珍しい仕事の経験談などが出てきて興味深く、エッセイとしての完成度も高いのではないでしょうか。きれいなのは文章もそうで、平易な一方で人情味というか熱意まで感じられるようでしたので、スルスル読むことができました。
[一言]
個人的にですが、非常に共感性の強い内容で、頷きながら読んでいました。自分もかつてあるクリエイティブな集団の中で、意欲は人一倍あるのに技量が追いついていない(そのことに自覚もない)人の育成にとても苦労したことがあるのですが、はっきり言ってそのような人相手には否定をする方が簡単で、しかし結果的には育てる側が楽をする以外にはほとんど徒労だったことをよく覚えています。楽なだけに、やはり同じような経験のない方々の多くは何事も否定から入る傾向にあるように思われますが、もしも自分が上手くいっていないことが否定ばかりしているせいだと気づいていない人を見つけたら、是非ともこの作品を読むことを薦めてみたいとも思いました。

ヨドミバチさま、いらっしゃいませw

 人を育てるのはなかなか骨が折れますよね。書いておられる通り、否定するのは「楽」なんですよね。いいところを見つけてそれをどう伸ばすのかと工夫するのはかなり手間がかかります。クリエイティブな集団ともなれば、なおさら骨が折れるでしょうけど、育てるには手間をかけるしかないんですね。

 やってみせ
 言ってきかせ
 やらせてみて
 ほめてらやらねば
 人は動かじ

 この言葉は山本五十六が残した格言らしいですが、やはり、ほめて上げないと人は動かないです。ほめて伸ばすとよくやってくれるようになので、そうなると教えた甲斐があったなと育てる側も楽しくなります。

 感想を送っていただいてありがとうございました!


[一言]
難しい問題だと思います。
殊に最近は「ダメ」と言う事自体を「ダメ」と否定する人達が増えすぎて、何が何やら解らない世の中ですし。
穂高さま、いらっしゃいませw

言うは易く行うは難しで、実行するのはなかなかむずかしいんですよね。

それぞれの人がそれぞれの立場でいろんなことをいうのでわけがわからなくなりますけど、それでも、正しいことと悪いことというものの道理はありますからねえ。

感想を送っていただいて、ありがとうございました!
[良い点]
心にスっと入ってきました
今後の糧とさせていただきます!
北海ひぐまさま、いらっしゃいませw

いろいろと考えてくださったようで嬉しいです。

否定合戦みたいなことをしてしまうと他者とつながれなくなってしまいますよね。若い頃はつっぱってしまって、「俺が俺が」となりがちではありますけどね。

感想と素敵なレビューをありがとうございました!
[一言]
最後の二行にぐっときました。
反抗期だった頃は特に他者を貶め、否定する事でしか自分を肯定する事が出来ませんでした。今思えば小さな肩に背負う荷物が重過ぎて喘いでいただけなのかもしれません。
ですが、今は良き理解者を得て他人を気遣う余裕ができました。
他人を認める、許容する、肯定する事は精神的にも経済的にも自分の心に余裕があるからこそ出来る御業なのかもしれませんね。

  • 投稿者: 通りすがり
  • 2016年 08月03日 21時08分
通りすがりさま、いらっしゃいませw

気負いすぎていたのですね。程度の差はあれ、誰にでもあることです。
自分のことでいっぱいいっぱいで余裕がないときはむつかしいでしょうね。
よき理解者を得られたとのことでほんとうによかったですね。
巡り合いでしか人生は変わらないのかな、と思う今日この頃です。

感想を送っていただいてありがとうございました!
[一言]

 興味深く拝読させて頂きました。

 物事を肯定するより、否定することの方が簡単ですから、ある意見が出されれば否定の方向性に走ってしまう。
 そして自分の身に照らし合わせると、やはり同じ。「肯定」「褒める」ということはあまりやっていません。
 身につまされ、そして耳の痛く、だけどためになるお話でした。

 個人的には否定する行為そのものは、それこそ否定はしないです。
 飛行機のエンジンが火を噴くまでは行かなくても、やはり誰かが困ること、不快になることをするのが正しいとは思えませんし、それを是正するのは当然でしょうから。
 ただ、「なぜ否定するのか」「ダメだと言う理由」を説明できる人は少ないように思います。
 誰かに否定される。だけどなぜ否定されるかがわからない。そして同じミスをして、同じようにまた否定される。そういう悪循環が生まれて、うつ病にかかったり、引きこもりになったり、リストカットしたりする人が出てくるのではないか。
 そんな事をふと考えました。

  • 投稿者: 風待月
  • 2013年 03月03日 13時36分
 風待月さま、いらっしゃいませw

 自分がおびやかされるのが嫌だからすぐに否定してしまう、あるいは、自分とは違うからすぐに否定してまうというがありますよね。

 鬱病、引きこもり、リストカットについて言えば、周囲から否定されてしまうのが、やはり大きな原因です。周囲の人々からの「承認(=肯定)」がなければ、人間はやってられません。鬱病、引きこもり、リストカットの人たちは、周囲からの否定が積み重なってそうなってしまうのですね。
 幼い子供に褒めてあげるととても喜びますよね。大人も同じなのです。人間は誰でも周囲からの「承認(=肯定)」が必要なのです。ただ、今はそれをなかなか得にくい世の中です。

 昔の海軍提督がこんなことを言っていました。

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 まったくそのとおりだなと思います。

 人間だから誰でも間違いもします。
 そんな時になぜだめなのかを説明するには、自分の考えをしっかり持っておかなくてはなりません。もっとも、自分の考えをしっかり持つというのはなかなかできることではないので、むつかしいのですが……。

 感想を送っていただいて、ありがとうございました!
[良い点]
論点まで無理なく引っ張ってくれ、筆力を感じました。
スッと心に入り込み、優しい風を吹いてくれる。そんな読了感です。
[一言]
初めまして。興味深く拝読いたしました。
「否定はしない」「とにかく褒める」ってのは、別の方のご感想にもありましたが、子育ての鉄則らしいです。否定されれば育つものも育たないですからね。
失敗するとすぐ貶す人もいますが、貶すよりまずその後の対応自体で持ち直して貰って、前向きに~のほうが、絶対人は伸びると思うんですよ。こういうの、わかっていても実践出来なくちゃ意味ないですが。
Aさんの人柄、素敵ですね。
ほんの小さな一言が、ずっと心に残っていく。感動しました。
素敵な読み物、ありがとうございました。
  • 投稿者: 天崎 剣
  • 30歳~39歳 女性
  • 2010年 02月04日 13時49分
 こちらこそ、ありがとうございます!

 子育てもそうですし、部下を育てる、後輩を育てる、人を育てるさいに褒めることは大事なことですよね。やる気になれば、人間はけっこういろんなことができてしまうものですから。とはいえ、日本人は基本的に減点主義なのでどうしてもけなすことになってしまいます。あれができていない、ここがまだだ、完璧にやりなさいと。僕もそうやって育てられたので、なかなかそこから抜け出せないでいます。Aさんといろいろ話して僕は修行が足りないなあと痛感させられました。
 Aさんはものの本質についてよく語っていました。大切なものを見つめようとする姿勢が、彼の温かい人柄を形作ったのではないかと思っています。
[一言]
子育てが、そうですよね。
否定チャートを作って、一日に何回子供を否定したか、誉めたか、できれば反省するのでしょうが、そんな時間もなく忙しく毎日が過ぎていきます。
人類進化しないわけですよね。
 いつもありがとうございます!

 子育ての経験はありませんが、飛び跳ねる子供の言うことにすべて耳を傾けて、すべて肯定することは、さすがにできないでしょうね。でも、できるだけ肯定してあげるようにしてみてください。子供はぜったい嬉しいはずですから。それが幸せな思い出になって、将来、生きる支えになるはずですから。
 否定チャートというのはいいアイディアですね。手帳みたいにして、褒め方と叱り方の秘訣を付録につけて作ったら、売れるかな?
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