↓ ↑ページトップへ

感想一覧

▽感想を書く
[一言]
まるで名曲『なごり雪』の別れのシーンみたいですね
斉藤由貴さんの『卒業』も入ってるかも

短い文章の中で情景描写を巧く出せてる気がします
こういうハートフルな作品をこれからも期待してます
それらの曲を私は知らないので答えようがあまりないのですがね。

短さはハンデにならないよ。これは技巧の問題。まだまだ研鑽がたりない。
  • 貨物男
  • 2018年 01月04日 07時50分
[一言]
貨物男様、こんにちは。
情感溢れる描写の小説かと思います。

一つ提案があります。それは下記の様なものです。

彼女が顔をあげて、何か言うけれど、また汽笛に被せられてなにも聞こえない。ガタリと列車が動き出す。彼女が列車のそばを走って、何か言う

の、ところを……。

彼女が顔をあげて、何か言うけれど、また汽笛に被せられてなにも聞こえない。ガタリと列車が動き出す。
彼女が列車に併走する。そして口を大きく開けると、僕に向かって何事か叫んでいた。
 これは幻かもしれない。でも、僕は確かに見た。……聞いた。

ご一考下さい。恋愛小説度がもしかすると増すかもしれません。
  • 投稿者: 燈夜
  • 2017年 01月24日 19時39分
感想ありがとうございます

なかなか私は恋愛というものに疎いので、そこまで気が回らなかったと言いますか、思い浮かばなかったと言いますか。まあ、そんなものです。

改稿の件は検討のみということで。今後の新作に生かして行く心積りです。
  • 貨物男
  • 2017年 01月25日 12時30分