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[一言]
 感想というか、お礼になりますが、私の活動報告にコメント頂き、本当にありがとうございました!
 私の名前が登場している部分も拝読させて頂きましたが、中々面白い趣向の文章になっていて、読んでいて面白かったです。
 全然怒ってなどいませんので、これからもお互いに執筆活動を頑張っていきましょう(笑)!
[良い点]
初めまして、ひつじ雲と申します
活動報告から鉄の雲を経て、世界観がとても好みでした。鉄の雲は暫く停止との事で、こちらの作品にお邪魔させて頂きました

やはり、発想が面白いです
主人公が盗賊である事もそうですが、合言葉に持たせた意味など、細かなところにニア様のこだわりが散りばめられているように感じました

[気になる点]
ですが設定が面白い分、文章の書き方のクセと言いましょうか
少々読みにくさを感じ、そのために一話目の途中で諦めてしまいました。申し訳ありません

参考になるかは解りませんが、いくつか気になった部分をこちらに上げさせて頂きたいと思います

1.句読点の付け方について
例えばですが、「男の名は‘シン’少し長い黒髪を後ろで結わえボロボロな服を着ている筋肉はついているが小柄な男だ。(冒頭引用)」
シンの特徴を上げていらっしゃいますが、一息で言い切るには少々苦しいくらいの情報が詰まっております。言いたいことは伝わるのですが「、」を入れることでより文章の見やすさが変わってくると思います

2.セリフの後の「と言って」という言い回しについて
比較的全てのセリフの後に「と言って」「答えて」というフレーズがあり、正直必要ないなと感じました。セリフの時点で言ってますので、改めて「言った」事を強調して頂かなくても伝わります。
一番我慢出来なくなったのがこちらと言っても過言ではありません。

例えばこちらのシーンです(以下本文引用)

「よお!ジジイ、依頼品もってきたぜ!」
と言ってメダルを拾ってから依頼品を机の上に置いた。
“ドサッ”
「流石じゃなぁ。シン。」
スキンヘッドで大柄な渋い顔の爺が言った。
爺は依頼品を入念に確認すると箱の中に締まった。
するとシンが、
「なぁ!新しい依頼きてるか?」
と爺に向かって楽しそうに聞いた。
「いんや、まだ依頼ははいっとらん。」
「そうか、」
と残念そうにシンは言った。

途中から、校長先生の口癖を数えるみたいに「言った」「聞いた」を数えるゲームみたいになってしまい、本文に集中する事が出来なくなりました。

ついでに言いますと、“ドサッ”についても、“ドサッっと置いた”でいいかなと思います
私も人の事は決して偉そうに言えないのですが、丁寧な状況説明が文章を読む勢いの妨げになってしまっているように感じました


3.セリフ前の人名について
上の「言った」って言葉の影響を受けているのだと思いますが、言ったって書くのも煩わしくなった結果、セリフの前に人名があるのかな?と思われる箇所がありました。それがこちらです

するとシンが、
「なぁ、今回の依頼は明日やろうぜ。」
ガート「そうじゃな。」
シンが立ち上り扉の方へ歩き出した。

セリフの前に人名があるのは、台本みたいな印象を受けてしまいます。極力避けた方が、読み手には好ましいです
ただ、こちらはその前の分から手直ししなくては直しにくいと思われます


4.字の文の冒頭
今更ですが、文章の冒頭は一文字下げた方が見映えがします
なろうの機能に一段落自動で字下げしてくれる機能もありますので、活用されるといいと思います


大きく気になったのは以上です
細かいところで……誤字脱字とか……まだ、あるにはあるのですが、あまりにも長くなりますのでここらで割愛させて頂きます

長々と失礼いたしました
ご不快ありましたら誠に申し訳ありませんが、ニア様の執筆活動の役に立てたらと思っております

[一言]
改めまして、初めまして!
この度は厄介な感想を送りつけるような事を致しまして、大変申し訳ありません

せっかく面白い発想で作品を書かれてますのに、
文章の細かいところで損をされていて勿体ないなぁと思い、このような感想送らせて頂きました

不快がありましたら削除して頂いて構いません
ニア様の執筆活動がますますよいものになりますよう、陰ながら応援させて頂きます

それでは失礼いたします
[一言]
 面白かったです!
 いよいよ決戦が近づいてきたようで、先が楽しみです!

これは王都防衛戦ですので決戦ではありませんが。読んでくださってありがとうございます!
  • NIA
  • 2017年 02月11日 15時54分
[一言]
 とても楽しく読ませていただきました!
 面白くて、早く続きが読んでみたくなりました!
 「合言葉は?」と訊かれてメダルを扉の下から滑り込ませる場面では、よくこんな仕組みを考えられるなあと感心してしまいました。
 シンとリリィの二人も素敵で、リリィが大量の氷の粒を出した場面では、(おおっ! すげえ!)と感じました。
 義勇兵団に入団した三人と、王都に迫る魔目の軍勢の行方が楽しみです。
 更新楽しみにしております(無理をなさらないペースで全然大丈夫ですので)
 物語を自分で考えて文章で表現していくという作業はとても大変だと思いますが、私は、この作品はとても素敵なお話だなあと感じましたので、シンたちの物語を楽しみにしております(全然、一言じゃないですね。長々と書いてしまってすみませんでした)
読んでくださって本当にありがとうございます!この感想を励みにこれからも頑張ります!これからもよろしくお願いします!
  • NIA
  • 2017年 02月10日 15時55分
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