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[良い点]
再読です(*´∀`)

文中の【あの日、蹲っていたあたしを、みんなが迎えに来て抱きしめてくれたような気がした。】っていうところがすごく好きです!
再読ありがとうございます♪
第七話は一番手直しの大きかったところです。
3人揃ってかなえを励まし、同じ気持ちになったと感じるのではなく、それぞれの立場からものをいう。それでも受け止められたように感じるシーンにしたかったのです。
受け取ってもらえて嬉しいです!

ありがとうございました。
[良い点]
小学生から中学生になったばかりの恋愛やお洒落についての興味がまだ分かれる思春期の女の子たちを描いた、とても素敵な作品だったと思います。
大人として客観的に見れば微笑ましく、しかし子供だった頃を思い返してみると、登場人物の誰かしらと昔の自分を重ね合わせるような、身に覚えのあるリアリティーに溢れていました。
特にかなえが言われてしまったような身体的特徴を揶揄するシーンなどは読んでいるだけで心苦しくなり、百瀬に告白するところまでは行き着かなくても前向きになれたかなえを見て心の底から応援したくなりました。
来年も四人でチョコ作りする様子が目に浮かぶようです。
今後の活動を応援しております。
感想をありがとうございます!

大人と子どもの狭間に立つ時期の、それでいてまだまだ幼く脆い子どもたちを描けたらなあと思って書いていました。
登場人物に気持ちを重ねて読んでくださったこと、嬉しいです。
かなえが落ち込んでしまったような、子どもの心のスポット的なというか、どこか一途で盲目的な激しさはとても危うい。
けれどかなえは「私たちも気持ちわかるよ」という友人たちによって、ちゃんと世界に迎え入れられることができました。
かなえがかなえのためにお洒落を楽しみ、素敵な女の子になっていけるといいなと思っています。

大変励みになりました。
ありがとうございました!
[良い点]
にけ様、こんにちは&はじめまして。
ぶらりとお邪魔して、『バレンタインまであと少し』を拝読しましたので、拙い感想を書かせて頂きます。

いやあ、可愛らしいですね!(*^^*)中学生女子のわちゃわちゃ♡ 私自身は雄々しい女子だったので(え?)こういう経験はないのですが、高校生の娘がいますので、「こんな感じだったよなあ」と思いながら拝読しました。
もう、集まっているだけで、華やかにキラキラして見えるんですよね〜(←オバさん)

十代は、いろんなことが気になるんですよね。背の高さも肩幅も、胸のサイズも脚の太さも髪質も。大きくても小さくても、サラサラでもゴワゴワでも。友達や周りの大人と比べたり、他人の言葉に一喜一憂したりして、それらが全部コンプレックスになってしまいます。
みんな、自分というものを理解して作っていく過程なんですけれどね。そんな多感で繊細な彼女たちの心情が、よく表現されているなあ、と感じました。
素敵でしたv (^^)

拝読しながら、百瀬くんはオトメ男子? かなえちゃんのことが好き? それとも、先輩なのかな? などと考えて勝手にドキドキしていました……v (すみません

素敵なお話を、ありがとうございました。
また他の作品を読ませて頂きますねv(^^)/
感想をありがとうございます。


Azurite(藍銅鉱) さんはじめまして!
ふらっと立ち寄ってくださったなんて、嬉しい限りです❤️

「飛鳥」読了でよくお見かけして、気になっていたところでした。

女子たちのわちゃわちゃキラキラ感感じてもらえてホッとしました〜!
私も彼女たちを眩しく感じるおばちゃんの一人です。

ほんとあの頃は些細なことがみんなコンプレックスの種。
由美子みたいな完璧女子扱いされる子も、それはそれでコンプレックスになったりね〜。
おっしゃる通り、もうどんな風であれ全部が種になるんですよね。
懐かしい……。

百瀬は……オトメ男子、が一番近いかもしれないw
かなえが好き、だと幸せなんだけどなあ〜。


素敵とおっしゃってくださり本当に嬉しかったです〜!
また訪ねてもらえるように頑張って書こう!
やる気をいただきました〜❤️
ありがとうございました!!
[良い点]
小物やファッションが的確に選択されていて、映像化できないものは全部画像検索しました。登場人物が瑞々しくて、人数も多いのに、上手く回しているところは勉強になります。
[一言]
恋愛ものの書き方を教えてもらいました。私は女性キャラを中心に書いていましたが、内面への踏み込み方が足りないことに気づきました。精進せねば。
感想をありがとうございます!

お読みくださりうれしいです。
恋愛もの。
実は私も得意ではなくて、こちらも頑張って恋愛要素を入れたつもりですがどちらかというと女子同士の友情物といった感じかもしれません。
恋愛はどんなジャンルでもちらっと要素があると良い気がします。
でもなかなかそれをメインにした作品はむずかしいですよね。

主人公が「おしゃれに興味津々だけどコンプレックスがために手を出せない中学生女子」ということでちょっとファッション用語が微に入り細に入り……といった感じになりました。
本来であればもっと一般的に誰もがわかる用語で書いた方が入りが良さそうですね〜。
確かに画像検索しないとぽやっとしか浮かばないかもしれません。

登場人物の描き分けが伝わっていてホッとしました〜。
長さの割には人数、多いですよね。

ありがとうございました!
[一言]
こちらの作品は、アルファポリスさんで読ませていただきました。
あちらに作品の感想はつけていたのですけど、登場人物紹介を見て、改めてこちらの感想欄へも訪問してみました。

実は「黒いネコの友達」の本編は読んでない私です。
さとし✕百瀬のムーンも読んだというのに!「星に願う」も読んでいるというのに!
でも、いろいろな関連作品を読んだり、診断メーカー?みたいなものを拝見しているうちに、だいたい登場人物の雰囲気がわかってきてしまった気がします。

それにしてもちびキャラかわいいですね。
SNS風にしたり、すごいです!
そういうの読んでるだけでも楽しめるのって、キャラクターがきちんとできてるからなのでしょうね。

  • 投稿者: 観月
  • 2018年 04月18日 00時18分
感想をありがとうございます!

アルファポリスさんのイベントに合わせて読んで頂けて幸せでした!
こちらにも感想をありがとうございます。

そういえばこの話、登場人物紹介なかったな〜と思って後付けしてみました。
幾つかイラストが足りないんですけれどね。
チビキャラはすっごく使い勝手がいいですよ〜。
大きく描いて縮小するとアラも目立ちませんw

「黒いネコの友達」シリーズSSは独立して読めるように〜と決めていました。
ムーンの「求めてほしい」は少し本編の事情が入りますが、それでも単独でなんとか読者を置いてきぼりにしないように〜と考えました。
どちらも読んでくださりありがとうございます。
本編を知らなくても大丈夫なんだと確認できてホッとしています。

SNS風のは「うちのこまとめ」で簡単にできるのですよ。
こちらは完全に内輪受けですが、まずは親しみを感じてもらうことから攻めてみました。
まるでCMの刷り込み効果のようにwww

それでも肝心要は面白さですよね。
提供できる人になれるように精進したいと思います。

ありがとうございました!
[一言]
恋愛小説大賞をきっかけに拝読しました。
にけさんの作品はいつもそうなんですが、主人公の持っているコンプレックスや自縛状態が心に刺さる刺さる~! 作品ごとに内容は違うのに、様々な角度から攻撃(笑)されます。誰しも覚えのある感情を描かれるのがお上手なのでしょう。

かなえの思春期らしい自己否定の気持ちも、とても共感できるものでした。小学生の頃は屈託なく話せて遊べていたのに、中学生になった途端にいきなり女の子っぽくなってしまう友達。自分だけが置いてけぼりにされたような戸惑いがよく分かります。キラキラふわふわしたファッションに憧れるのに、自分には似合わないと決めつけて卑屈になって、恋心さえ否定してしまう姿に胸が痛くなりました。凛花と杏の可愛らしい、でもちょっと洗練されてないオシャレの描写がリアルで、刺さりました(この表現がぴったりなのです……)。
彼女たち、「嫌な感じに変わった友達」として敵役にされがちなキャラクターだと思うのですが、実は同じようにコンプレックスを抱えていたのですね。かなえに感情移入するあまりちょっとイラついていたのだけど、一気に好感が増しました。そうだよね、みんな悩めるお年頃だもんね……。
同年代の男子はてんでガキという意見にも賛成。あいつら、考えなしに喋りますからね。でも「黒ネコ」で彼らの事情を知る読者としては、あっちはあっちで複雑なんだよと弁護をしたくなったりもしますが。

余談ながら、かなえは高校生くらいからモテ期が来るタイプだと思います。可愛いというよりはカッコよくてクールな美人に成長しそう。楽しみです!

ほろ苦い思春期を追体験できるような作品でした。ありがとうございました。
  • 投稿者: 橘 塔子
  • 女性
  • 2018年 02月18日 21時40分
感想をありがとうございます!


恋愛小説大賞出してよかった!
かなえのみならず、四人の女の子たちそれぞれに気持ちを寄せてもらえて嬉しいです!
「共感によってコンプレックスを乗り越える女の子のためのお話」というテーマの物語,共感をいただけてガッツポーズです❤️

かなえ視点では女子を謳歌しているように見えていた凛花と杏も、みんな同じように何かしら傷ついてて、でも試行錯誤してなんとかやってる。
くじけてらんないな〜っ,私も私のなりたいようになんなきゃな〜って目を上げることができるのはやっぱりかなえ自身の心ももちろんだけど、周囲への憧れ,同士の力も大きいように感じています。
そしてかなえの存在だって、知らず誰かを支えているんだよね。
私もなろうで小説を書いていて、憧れる作品や書くことに向き合う人の姿に力をもらうことがたくさんあります。
そして私もそうあれたらなって願います。

一方本編ではなかなか共感、同士を得ることができない連中がもがいておりますw
でももっともっと俯瞰して,違っていてもそれぞれのステージで頑張る誰かの姿に力を得て越えていくことだってできる。そんな風に思っています。

実はかなえと百瀬、どこか性格的には似た者同士なような気がしてならない私ですw
確かにかなえは大人になればなるほどモテ度アップな気がする!

ありがとうございました!!


[一言]
ああああ、感想がバレンタインまでに間に合いませんでした。申し訳ありません。「バレンタインからほんの少し」になってしまいましたが、お許しを。

実に女の子らしい葛藤が丁寧に描かれていて、何度読んでもうんうんと頷いてしまいます。この作品、かなえたちと同じ年頃に読んだら泣いちゃうかもしれません。

この位の年頃って周囲の評価を過剰なまでに気にしてしまうんですよね。大人だって人からの評価を気にするものですから、「気にするな」と言ったところでどうしようもありません。コンプレックスをどう乗り越えていくか、それが本当に大きいのですけれど、なかなか難しい。これが上手くいかないと、それぞれの心の底で根深い問題になったりもしますよね。手を差し伸べてくれる友人たちとの関わりが、読後感をより爽やかなものにしてくれたと思います。

とても柔らかで傷つきやすい心を持っているからこそ、強い鎧を身につけなければ生きて行けないのかもしれません。文章内に挟まれる比喩がいかにも女の子らしくて、彼女のナイーブさがより表現されていたと思います。黒猫本編では視点が異なるために勝気な面の方が印象に残っておりますが、実はこういう理由があったのだという部分が丁寧に描かれているところが良かったです。

それぞれのキャラクターは、それぞれ抱えている想いがあるということを改めて考えることができました。ありがとうございました。
感想をありがとうございます!


共感していただけてとても嬉しいです!
「気にしない自分」にはなれないけどモヤモヤをその度に処理して立ち上がっていく自分になっていく、自分だけじゃなく周囲も見られるようになっていく、成長期の子供の幸福な形が描けたらいいなと思って書きました。
本編ではその辺りがどちらかというと不幸な巡り合わせのお話になっている分余計かもしれませんw

かなえの強そうな見かけや勝気な態度の裏にある繊細さを感じてもらえてほっとしました。
それでも本編でのよくない行動はやっぱり正していかないといけないんですけれど。
そんな時どうしてそうしてしまったんだろう、という視点で相手を見て共感的にアプローチしていける大人になりたいな〜と思います。(激ムズw)
ほんとコンプレックスはこじれるとなかなかに大変なものですものね……。


こちらこそ読んで感想を伝えてくださりありがとうございました!!
[良い点]
遅ればせながら、拝読させていただきました!

結論:男なんか、バカばっか。
これに尽きますね……。
あ、いや、それは別にしましても、女子たちの細やかな心理と女子たちの成長と、きっちりと描写されていらしたことに、感心です。
私などにはもう遠い過去の青春ストーリーですが、ちょっと思い出し、少し甘酸っぱい気持ちになりました。
  • 投稿者: 鈴木りん
  • 男性
  • 2017年 04月06日 21時57分
ちょっと旅行に出かけておりまして、お返事遅くなりました。
感想をありがとうございました。

私にももうほんと青春なんて遠い過去。
物語に成長を感じてくださってとても嬉しいのです。
かなえはなかなか踏み出せない女の子だったので、大いに友達の力を借りてなんとか乗り越えたかなといった感じです。

バカ男子。ほんとにね。
そういうかなえたち女子もぐさっとくる一言を放っているんだろうな〜なんて思います。

そうやって揉まれて大人になっていくちょっとした物語でした。
読んでくださりありがとうございました!
[良い点]
ガールになりきれない、チャイルドから脱皮しかけた痛みが鮮やかに描かれていて、共感しました。
こういうこと、自分にもあったという既視感です。
[一言]
心の流れがよくわかり、ひとりひとりの女の子の感性や表情、性格まで、くっきり鮮やかに浮かび上がっていました。
とても楽しく、大事に拝読させていただきました。

感想、そしてレビューまでありがとうございました。

共感していただけて嬉しいです。
私もボケっとした子供だったので気が付いた時には周りは大人だったように思います。
いつまでも子供ではいられないもので……成長物語になっていたらいいなって思います。

かなえは友達に恵まれていますね。
どの子もおしゃべりの内容ほど器用な女の子ではないようで、みんなそれぞれバレンタインまではあと少し、なのでした。

ありがとうございました!
[一言]
かなえちゃんは本編でおしゃれで勝ち気、意地悪な女の子というイメージだったので、小学生までおしゃれしない子だったというのが最初の衝撃でした。

かわいくなりたくてお気にいりの服を着て出掛けたら女装呼ばわりって、おしゃれする勇気も無くなります。
頑張ってもどうせ男女だし女装だし、という思考に陥るし。
言った本人たちは深い意味のない言葉でも、かなえちゃんの心に深く刺さっていたんだなと思います。

あんなやつ好きじゃないしって思っていた百瀬に惹かれる様子もかわいらしい。

でも小田さんの恋を応援するためとはいえ、本編で深町さんにひどいことしたんだよな……と思うと、なんとも言葉にしがたい気持ちになります。


黒いネコ本編で小田さんが南朋に好きだと伝える場面も、あちらは南朋視点だからいつからそんな風に想われていたのかわからない。
バレンタインを読んで理由が判明し、スッキリしました。
借りようと思った本を譲る、南朋のさりげない優しさが光っていました。
感想をありがとうございます!

本編では南朋視点なので表面の勝ち気で意地悪な面ばかりが見えていたかなえですが、本当は「なんであんなこと言っちゃったんだろう〜」なんて後で凹む(それでいてなぜか自分に都合のいいように修正したりもしちゃう)、どちらかというと傷つきやすくてナイーブ、劣等感の強い何処か弱い女の子じゃないかな〜とイメージしてこちらの短編を描きました。

なかなか素直になれないけど、一所懸命もがいている。
そんな感じが出ているといいなって思いながら。

ひとつ脱皮したものの、本編でもまだまだ虚勢を張って等身大からずれっぱなしのかなえ。
何処かありのままでしかいられない深町にコンプレックスを刺激されるのかもしれませんね。

そして小田さん。
彼女がどんな子かっていうのも身近なかなえから描けたらと思っていました。
小田さんから見るとわかりやすい優しさを発揮する百瀬みたいな子より、さりげない気配りができる南朋の方がグッとくるようですw

ありがとうございました!
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