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[一言]
「『おまけ』 代替品と死人のその後」読みました!
(活動報告の方で、すでに読んでましたけど)

平和な日常を生きる戦士って、寂しいです。
引退したスポーツ選手みたいなものですかね……。

年を取っていれば、そんな生活も悪くないと思えるのかもしれませんが、若いと、なかなか、そうは思えませんからね。

まして、自分の能力が落ちて引退するのなら、あきらめもつくのですが、自分の能力を発揮できる環境自体がなくなったら、きっと、やるせない気持ちになるでしょう。

企業の収益が悪くなって、そこにあったスポーツチームが廃止になった時の、所属する選手とかが、そんな状態なんでしょうね……。

このお話の中のトキは、そんな状態だと思いますが(あれ? 違いますかね?)こんな時には、かける言葉もないので、かわいそうですが、他人は、なんにもできません。

なんとか自力で立ち直ってくれるのを待つだけです。

ミコトがいて、トキは、本当にラッキーですよ。


  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 07月15日 17時56分
どっちかっていうと、燃え尽き症候群、ってくらいの気持ちだったんですけどねw

平和である事よりも、目標のない生活そのものが苦痛なんだと思います。

ミコトと平和に暮らす事が目標になってくれると嬉しいですね。
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 07月15日 23時51分
[良い点]
やっと読了しました!

後半いいですねえ。引き込まれます。
最後のリミトの仕込みも粋です。

あと、ウォッチ格好いい。マダムも格好いい。船のなかに味方を仕込んでるとこなんてかなり格好いい。
[気になる点]
序章でミコトをトキが助けて誘うシーン。最後まで読めば、トキが結構本気で口説いているのがわかるのですが、最初に受けた印象はミコトと一緒でふざけんな!でした。

女性視点からの意見として、台詞はそのままで、ちょこっと態度や目線などでトキの真剣さを匂わせて欲しいです。でないと最初の印象が悪くて勿体ない。
ウォッチみたいにスマートじゃなくてもクソガキのまんまでもいいから、女を口説く時はちょっと真剣さを見せてくれるとキュンときます。

最後のリミトの起こした奇跡。粋なんですけども、ちょっとご都合主義な印象もあります。もう一押しの仕込みがあれば……かなり贅沢な要求でごめんなさい!ハッピーエンドなあの結末は大好きです!
[一言]
ハードボイルド堪能しました!
つい気になる点を多く書いてしまいましたが、終盤のアクションの素晴らしさ、トキの命のタイムリミットからくる緊張感は秀逸です。

素敵な作品をありがとうございました。
  • 投稿者: 遥彼方
  • 女性
  • 2017年 06月26日 22時47分
ウォッチカッコいいでしょう!w

大人の男の余裕というか!

そういうのが描きたかったのです!w

マダムは、もう少し絡んでも良かったかなーと思いながら、中立なのでああなりました。

うう、そう書いたんです……こう、仲が悪いというか、軽薄な男から徐々に頼りになる面を見せたかったというか。
いや、スゲーあり得ないとは自分でも思ったんですが……w

そうですねー。リミトがたった1シーンしか登場しないので、彼に対する印象が薄過ぎたのは他の人にも指摘されましたw

応募の際には頑張ろうと思います!

楽しんでいただけて良かったです!w
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 06月26日 23時17分
[一言]
申し訳ありません。
ぜんぜん気が付きませんでした。

少し前に pecoさんが活動報告で書いた「読者のレベルが低いって?」のサンプルにピッタリの感想を書いてしまいました。

たぶん私は、今まで読んだ多くの書籍でも、こんなふうに、ちゃんと読み取れずにるのでしょう。
ゾッとします。

ただ、こんな読み取る力のない私も、それなりに読書はしています。
この「なろう」で読んでいるだけでなく、買った書籍も月に3冊は、最低でも読んでいます。
(ラノベだけでなく、一般の小説も含んでいて、今はデニス・ルヘイン先生の「運命の日」を読んでいます)

つまり、何が言いたいかというと、きっと、私のような読み取る能力の低い読者は、意外と多いはずなのです。
という訳で、これに懲りずに改稿していただけると、ありがたいです。

いろいろと、すみませんでした。
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月21日 09時38分
 そんな気になさらなくても大丈夫ですよw
 わざわざありがとうございます。

 理解されないのは作者側の不足で、読者側の不足ではありませんから。

  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月21日 10時32分
[一言]
「最終話:祭りの後に 終章(後):烏」まで読みました。

うむむ。
この大逆転は、ちょっと拍子抜けかも。

「血」を使ってのトリックは、すばらしいです。

そして、
リミトの最後の言葉、
ミコトの過去の出来事、
リミトとトキの過去の行動、
によって明かされる真実も鳥肌が立ちました。

ただ、その後の大逆転は、なんか、都合が良すぎる気がします。
それは、今までの、あらゆる事が、相手の裏をかく方法を考える事も含めて、全て登場人物たちの努力によって、獲得したものであるのに対して、この最後の大逆転は、登場人物の努力で得たものではないからでしょうか……。

その後の登場人物たちのやり取りも、すばらしく、お話の全体も、とても面白かったです。

ただ、最後の大逆転は、ちゃんと登場人物が、自分の努力で獲得しないといけない気がします。
具体的にどうするかは、私には思い付きませんが……。
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月20日 17時16分
本文で感じ取って貰えないのは一重に私の力量不足。

という訳で、すっきりしないと思うので手短に意図だけお伝えしますね。無粋ですが。

最後の大逆転は、恐らく退場したあの人の描写が1シーンしかなかったせいで、彼を登場人物と見なして貰えなかった事が原因だとは思うのですが、最後の大逆転は彼の努力の結実のつもりでした。

WMPLを誰が作ったのか、どうしてそれを手段として彼が選んだのか、何の為にそれをしたのか、という彼の人物像を描写し切れていませんでした。

トキにWMPLを与えたのは誰で、不完全なそれに対して何を信じての手術だったのか、ですね。

貴重な意見だったので、改稿の際に参考にします。

ありがとうございました!

  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月20日 21時18分
[良い点]
完結お疲れ様です。
悪党二人の会話とハードなアクションで、読んでいる最中の私の心拍数は高いままでした。HAHAHA、ドキドキさぁ!
登場人物の名前も「時間」に関するものばかりで(ミコトちゃん以外)なるほどと感心しました。
何気に死骸ちゃん情報も埋め込まれていたりと、サービスですか?
ノンストップハードボイルドアクション、楽しかったです。
[気になる点]
心拍数が高いまま進むということのバーターで一息が付けず、読後に非常に疲れました。

個人的な見解ですが、プラチナさんの印象が薄く、気が付いたら死んでいたという感じでした。視点をミコトちゃんに絞った故の負の部分でもあり、なかなか出せなかったということもあると思います。あちらを立てればこちらが立たぬ。世の中上手くいきませぬ。
[一言]
船の中でウォッチがプラチナさんと相対する場面ですが、ここでもう一捻りあるかなと予想したのですがそのまま流れてしまいました。ハリウッドあたりだとあそこですんなりとはいかなかったかなと。

それと第三話が取ってつけたように感じました。多分ミコトちゃんの記憶が唐突過ぎたのが原因かと。これが二話あたりに埋め込まれていれば「あー、そんな事もあったな」と巧い仕込みだったと思います。

とにかくね、トキが無事でよかったですよ。
なに、お前、ミコトちゃんとイチャコラするのか?
良し分かった、ちょっとおじさんと語り合おうか。
海水さん》世界観を深めるには、やはり一番は自作の既にある世界観と繋げるのが一番手っ取り早いのでw

書けば書くだけ深まるという素晴らしい状況になるのです!

ミコトの名前は、最後の仕掛けに掛かっているのですよー。
漢字は『命』です。

一体、『誰』の『命』なのか、という事ですねw

ああ、もうご指摘の部分は紛れもなく改稿の際の反省点。
視点を絞ることの難しさを痛感する次第です。

ううん、あの情報の出し方は不味かったですかね、やっぱり。
設定自体は最初から決まっていたのですが、出すタイミングが問題でしたね。

それも合わせて、改善します!

そしてプラチナさんの辺りも、視点含めてもう少し頑張ってみますね。
やっぱり、敵側に一つ視点を置く方が私としてもしっくり来るので、文字数に余裕もある事ですしコネコネしてみますw

ふふふ、最初からあの結末に持って行きたくて色々頑張ったのです!

せっかくの仕掛けがご都合になっていないかどうかだけが心配ですが。

読んで下さり、ありがとうございました!
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月16日 23時13分
[良い点]
完結お疲れさまでした。
切れのあるアクション、意地っ張りの男の世界、良かったです。
[気になる点]
 タイムリミットものなので、一概にはいえませんが。
 この作品、『緩急』の『緩める』部分が、『こぎみよい会話』で構成されています。それはとても魅力的なのですが、スピード感があまり落ちていないため、『緩まった』印象が薄い気がします。
 もう少し、『緩ませる』(和ませる?)シーンがあると、アクションシーンがより際立つように思います。

[一言]
 遊園地のエピ、ちょっと夢のタイミングが遅い気がします。
 夢はともかく。もう少し、早い段階で、両親の思い出としてミコトちゃん側に遊園地の話が出てきていると一致した時に劇的になるのではないでしょうか。
 初恋の女の子を助けるお話、うん。ロマンチックでした。
 



  • 投稿者: 秋月 忍
  • 女性
  • 2017年 05月16日 08時26分
ご感想ありがとうございます!

ハードボイルド、という面を重視した為に、トキが『自分の気持ちと理由』を何も語らないキャラだったので、結構、何をどう言い回したら良いのか、という面で悩んだ作品でした。

日常、という部分については、私の課題ですね。緩むとどうしてもその部分を面白く出来ないような気がするので、次の課題にします。

伏線を入れる場所については……書いてる時はどこにも入れ込めなかったので、改稿の際に、もっと情報を最初あたりで密接に絡めるようにします。

日常の描写に突っ込めたらベストですが、頭が冷えてから考えますw

有用な指摘をありがとうございました!
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月16日 11時08分
[一言]
「第5節:襲撃開始」読みました!

ミコトが戦力として動けるようになってからの、初めての実戦ですよね!
今までの訓練で、ミコトがどれだけ活躍できるようになったのか楽しみです!

今回は、まだミコトは、それほど活躍していませんが、次回はきっと何か大きな事をやりますよね!

トキとウォッチの活躍は、これまで見てきているので、そこにミコトが加わって、どうなるのかに期待しています!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月13日 21時14分
活躍……させれるか不安になっている私ですw

多分後、2、3節で終わるんですよ、代替品。

既にクライマックスに突入しているので、次の戦闘でどうなるかですね。

一般公募はラノベよりページ数が少ないのです。

ですがまぁ、ミコト次第なので頑張って貰いますw
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月13日 21時56分
[一言]
「第三話:ミコトの『これから』 第4節:メリットとリスク」読みました!

前回の感想で「十万文字」と「一万文字」を間違えて書いてすみません!
なんで、こんな間違いをしたのか、自分でも謎です!

今回もウォッチが良かったです!
「心を売ったら、そこから人生を楽しめなくなる」
いや、本当にそのとおりです!
でも、現実世界では、そんなセリフを言うのは難しいのですよ……。
すごい良いお話なんですが、でも、読む人によっては苦い話ですよね…………。
なんか、いろいろ思い出しました。

それは置いといて、次回はお話が動きそうな気配ですね!
楽しみにしています!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 05月07日 17時26分
前提として、失うものがない人間が、最後に求めるものは? という部分がありますね。

彼らにはお互い以外に失うものは何もありません。

そしてお互いの絆がよって立つ場所は、という話ですね。

家庭を持つと人は丸くなるそうです。

それは失うものが大きいからですよね。自分だけではない、のです。

その点、彼らは一心同体、失う時も、得る時も同じなのです。

ならば、心の赴くままに。

現実で難しいから、小説くらい夢を見ましょう!

吹っ切れた彼らの今後をお楽しみに!
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 05月07日 23時39分
[一言]
「第三話:ミコトの『これから』 第3節:古い記憶」読みました!

なんだかんで、今回のお話は、絆の確認ですよね!
トキもミコトもウォッチも、自分の事よりも仲間の事を考えていて、だから焦るし、素直になれないし、腹も立つという……。

でも、まだ一万字に満たない文字数で、ここまで三人の絆を描写できているのは、さすがです!

ただ、心配なのは、こういう絆を強調するお話って、必ず悲劇になるんですよね……。

まあ、小説情報では、ハッピーエンドって書いてあるので大丈夫なんでしょうけど……。
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 04月23日 14時30分
仲間というのはそういうものだと思う私ですw

ちなみに文字数は七万文字なので、十万文字に満たない、ですかね?

流石に一万文字でこの濃さは私には無理ですw

  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 04月24日 01時18分
[一言]
「第三話:ミコトの『これから』 第2節:半年」読みました!

あいかわらず、アクションが論理的で、読んでいて気持ちがいいです!

しかし、ここで半年も経過させるとは思いませんでした!
てっきりミコトは、「死人」ならではの、なんらかの能力がもともとあって、もっと短時間で強くなると思っていたのですが、そんなチートは使わないのですね!

毎回、予想と違う展開があるので、これからどうなるのか楽しみです!
  • 投稿者: 柴田 洋
  • 2017年 04月08日 21時24分
死人は、半不死というだけで現実なら十分チートなのですがw

ラノベやファンタジーならともかく、一般書籍のハードボイルドでいきなり能力開花なんてことをやられたら、私なら興ざめしちゃいますw

逆に、死人である事は体を鍛えるという面においては足枷なのです。
美しいと感じる外見から筋肉むきむきに変化出来ないので。

頑張って続きを書きます!
  • メアリー=ドゥ
  • 2017年 04月08日 22時02分
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