感想一覧
▽感想を書く[一言]
宮沢賢治を思い出しました。
やっぱり、銀河鉄道かなぁ。
闇と光の対比や、星や海といったものが呼び起こす心象風景のようなものだけでなく、
つかみ所のない切なさとか、無常感みたいなもの?
こういう幻想的なものってとても難しいと思うけれど、
習作といいつつ、あっぱれでした。
素敵でした~☆
宮沢賢治を思い出しました。
やっぱり、銀河鉄道かなぁ。
闇と光の対比や、星や海といったものが呼び起こす心象風景のようなものだけでなく、
つかみ所のない切なさとか、無常感みたいなもの?
こういう幻想的なものってとても難しいと思うけれど、
習作といいつつ、あっぱれでした。
素敵でした~☆
- 投稿者: 退会済み
- 女性
- 2010年 02月22日 21時58分
管理
蘭子さん。読んで頂き、感想まで頂きまして、ありがとうございます。
「銀河鉄道の夜」良いですねー。
読み返すうちに、アニメーションで絵が動き出すような作品。
いつか、そんな話が書けるようになりたい……。
「あっぱれ」頂きました☆
ありがとうございました。
「銀河鉄道の夜」良いですねー。
読み返すうちに、アニメーションで絵が動き出すような作品。
いつか、そんな話が書けるようになりたい……。
「あっぱれ」頂きました☆
ありがとうございました。
- 桂まゆ
- 2010年 02月23日 20時52分
[一言]
最初に感じられたのは、闇でした。深い漆黒の闇。
息も出来ない、声も聞こえないような。
次に見えたのは、光。
一転してまぶしくて目を開けることが出来ないような神々しい光。
そして闇と光の対比の中で、少年が現れて会話を交わす、音。
それから潮風の匂いがただよってくる。
闇から光へ、光から音、そして匂いに。
最後に現れた人々と、少年の言葉には、安らぎを感じました。
最初に感じられたのは、闇でした。深い漆黒の闇。
息も出来ない、声も聞こえないような。
次に見えたのは、光。
一転してまぶしくて目を開けることが出来ないような神々しい光。
そして闇と光の対比の中で、少年が現れて会話を交わす、音。
それから潮風の匂いがただよってくる。
闇から光へ、光から音、そして匂いに。
最後に現れた人々と、少年の言葉には、安らぎを感じました。
- 投稿者: 退会済み
- 女性
- 2010年 02月19日 23時12分
管理
香穂里さん。お世話になりました。
そして、あらためて読んでいただき、感想まで頂き、ありがとうございます。
感想を拝見いたしまして、驚きました。
そこまで五感を使って読んで頂いていたなんて……びっくりです。
でも、短い作品だからこその楽しみ方なのかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
そして、あらためて読んでいただき、感想まで頂き、ありがとうございます。
感想を拝見いたしまして、驚きました。
そこまで五感を使って読んで頂いていたなんて……びっくりです。
でも、短い作品だからこその楽しみ方なのかもしれませんね。
本当にありがとうございました。
- 桂まゆ
- 2010年 02月20日 10時59分
[一言]
幻想的なお話で、素敵です。
お迎えの話なのかなあとも思いましたが、そうでもない気もして……。
即物的な私には書けない上品な物語でした。
幻想的なお話で、素敵です。
お迎えの話なのかなあとも思いましたが、そうでもない気もして……。
即物的な私には書けない上品な物語でした。
律子さん。
読んで頂き、感想まで頂いて、ありがとうございます。
思った以上に幻想的な話に仕上がってしまって、実は恥ずかしかったり……(苦笑)
ええ、私も即物的な人間ですので。
夜をイメージした時に頭に浮かんだ一枚の絵がとても幻想的だったので、幻想的な物語に仕上がりました。
人間、何が起こるか解りません。って、なんだか無茶苦茶なコメントになってしまい、申し訳ありません。本当にありがとうございました。
読んで頂き、感想まで頂いて、ありがとうございます。
思った以上に幻想的な話に仕上がってしまって、実は恥ずかしかったり……(苦笑)
ええ、私も即物的な人間ですので。
夜をイメージした時に頭に浮かんだ一枚の絵がとても幻想的だったので、幻想的な物語に仕上がりました。
人間、何が起こるか解りません。って、なんだか無茶苦茶なコメントになってしまい、申し訳ありません。本当にありがとうございました。
- 桂まゆ
- 2010年 02月19日 21時55分
[一言]
習作、読ませて頂きました。
幻想的、ですね。似たテーマといいますかストーリーの作品を書いたことがありますけど、こうまで徹底的に視覚を喚起させる文章でも書けるのかと、新鮮で勉強になりました。
企画テーマ【夜】から見ても、ストーリーに夜を感じさせなくても今作のように文体で印象付けるのは有りだな、と新しい発見がありましたよ。
ただ、読み手に対してあまり優しくない作品かな、と感じました。個人的に感じただけの可能性は高いんですけど、せっかく文章が柔らかいのにどこか、読み解けるなら読んでみやがれ、といった桂さんの意志が込められたような‥ それが作風かもですけどね☆
ストーリーが読者に考えさせるような問題提起のタイプではないと思いましたので、そんな印象を抱いたのかもしれません。まあ、あくまで底辺物書きの私見ですけど(笑)
ではでは、本番作を楽しみにしております。
習作、読ませて頂きました。
幻想的、ですね。似たテーマといいますかストーリーの作品を書いたことがありますけど、こうまで徹底的に視覚を喚起させる文章でも書けるのかと、新鮮で勉強になりました。
企画テーマ【夜】から見ても、ストーリーに夜を感じさせなくても今作のように文体で印象付けるのは有りだな、と新しい発見がありましたよ。
ただ、読み手に対してあまり優しくない作品かな、と感じました。個人的に感じただけの可能性は高いんですけど、せっかく文章が柔らかいのにどこか、読み解けるなら読んでみやがれ、といった桂さんの意志が込められたような‥ それが作風かもですけどね☆
ストーリーが読者に考えさせるような問題提起のタイプではないと思いましたので、そんな印象を抱いたのかもしれません。まあ、あくまで底辺物書きの私見ですけど(笑)
ではでは、本番作を楽しみにしております。
弥生 祐さん。
主催、お疲れ様です。読んで頂き、感想まで頂き、ありがとうございました。
幻想的なんです。自分でも、ここまで詩的になるとは思っていませんでした……。
私が夜をイメージした時に思い浮かんだのが、「夜光虫が輝く夜の海」でした。
で、そのシーンを書こうとしたら……何故かストーリー的に「夜」ではなくなってしまいました。(笑)
さて、裏話を少し。この物語は、実はある人に下読みをして頂いておりまして。
少し前までは、ラストは「十億万土の彼方に向けて」でした。
解りやすく、死後の世界をイメージさせたラストだったのですが、「仏教用語が作品のイメージと違う気がする」というお言葉を頂きました。
言われてみたら、その通り。
作品は、ファンタジー。星に向かう船出です。ここで仏教用語を出すと、世界観にズレが生じます。
わかりやすくったって、そんなズルはいけません。
待てよ、海って命の生まれる場所だよね。
というわけで、「死」と「再生」どちらにも取れる作品を仕上げてみました。
本番作もがんばります。本当にありがとうございました。
主催、お疲れ様です。読んで頂き、感想まで頂き、ありがとうございました。
幻想的なんです。自分でも、ここまで詩的になるとは思っていませんでした……。
私が夜をイメージした時に思い浮かんだのが、「夜光虫が輝く夜の海」でした。
で、そのシーンを書こうとしたら……何故かストーリー的に「夜」ではなくなってしまいました。(笑)
さて、裏話を少し。この物語は、実はある人に下読みをして頂いておりまして。
少し前までは、ラストは「十億万土の彼方に向けて」でした。
解りやすく、死後の世界をイメージさせたラストだったのですが、「仏教用語が作品のイメージと違う気がする」というお言葉を頂きました。
言われてみたら、その通り。
作品は、ファンタジー。星に向かう船出です。ここで仏教用語を出すと、世界観にズレが生じます。
わかりやすくったって、そんなズルはいけません。
待てよ、海って命の生まれる場所だよね。
というわけで、「死」と「再生」どちらにも取れる作品を仕上げてみました。
本番作もがんばります。本当にありがとうございました。
- 桂まゆ
- 2010年 02月19日 21時34分
[一言]
想像を掻き立てられるお話でした。「闇」というときっと多くの人が恐怖をイメージするのではないでしょうか。もしかすると「無」に等しいかもしれません。
このお話の閉塞感を味わった後の優しい光は読む側にも柔らかなイメージを与えてくれました。勝手な解釈かもしれませんが、何も無くとも何も解らなくても恐れる事はないんだよ、前に道があるならばそこに向かって進めばいいんだよと言ってくれているような気がしました。素敵なお話でした。
想像を掻き立てられるお話でした。「闇」というときっと多くの人が恐怖をイメージするのではないでしょうか。もしかすると「無」に等しいかもしれません。
このお話の閉塞感を味わった後の優しい光は読む側にも柔らかなイメージを与えてくれました。勝手な解釈かもしれませんが、何も無くとも何も解らなくても恐れる事はないんだよ、前に道があるならばそこに向かって進めばいいんだよと言ってくれているような気がしました。素敵なお話でした。
こゆみさん。
読んで頂き、感想まで頂き、ありがとうございます。
想像をかき立てられると言って頂けて、本当に有り難いです。
小説というのは、受け取る側の受け止め方で多分、全く違う色を見せるものだと思います。
>何も無くとも何も解らなくても恐れる事はないんだよ、前に道があるならばそこに向かって進めばいいんだよ
素敵な言葉をありがとうございました。
主人公も私も、その言葉を胸に新しい旅に船出したいと思います。
読んで頂き、感想まで頂き、ありがとうございます。
想像をかき立てられると言って頂けて、本当に有り難いです。
小説というのは、受け取る側の受け止め方で多分、全く違う色を見せるものだと思います。
>何も無くとも何も解らなくても恐れる事はないんだよ、前に道があるならばそこに向かって進めばいいんだよ
素敵な言葉をありがとうございました。
主人公も私も、その言葉を胸に新しい旅に船出したいと思います。
- 桂まゆ
- 2010年 02月19日 21時21分
[一言]
この作品を読むと、なぜだか”たむらしげる”の映像作品を連想してしまうんです。星のかけらを集めてトラックの荷台に積み込むやつがあるんですよね。
絵画でも映像でもそうですが、優れた作品というのは”光”というものをもの凄く上手に扱っているんです。光を表現したい場合にはまず闇を強調する。闇が濃ければ濃いほど光がより鮮やかに輝いて見えるのです。
桂まゆさんの作品から、いつも美しい光がこぼれているのは、きっとその背景にある闇の部分を、目を逸らさずしっかりと書き込んでいるからではないでしょうか。
とにかく映像が浮かんできそうなくらい美しい作品でした。
この作品を読むと、なぜだか”たむらしげる”の映像作品を連想してしまうんです。星のかけらを集めてトラックの荷台に積み込むやつがあるんですよね。
絵画でも映像でもそうですが、優れた作品というのは”光”というものをもの凄く上手に扱っているんです。光を表現したい場合にはまず闇を強調する。闇が濃ければ濃いほど光がより鮮やかに輝いて見えるのです。
桂まゆさんの作品から、いつも美しい光がこぼれているのは、きっとその背景にある闇の部分を、目を逸らさずしっかりと書き込んでいるからではないでしょうか。
とにかく映像が浮かんできそうなくらい美しい作品でした。
りきてっくすさん。
本当にお世話になりました。
更に読んで頂き、感想も頂き、ありがとうございました。
この物語は「夜」をイメージした時に、青い夜光虫の海が絵になって出てきたので(笑)、どうしてもそのシーンを書きたかったのです。
だから、先ず「一枚の絵」ありき。どういう話を持って来れば良いのかと、悩みました。
映像が浮かんできそうなぐらいと言っていただきましたが、それはりきてっくすさんが想像した「星の海」なのですよ。
りきてっくすさんによって描かれた海も、きっと綺麗な海なのだろうなとなんだかほっとしました。
ありがとうございました。
本当にお世話になりました。
更に読んで頂き、感想も頂き、ありがとうございました。
この物語は「夜」をイメージした時に、青い夜光虫の海が絵になって出てきたので(笑)、どうしてもそのシーンを書きたかったのです。
だから、先ず「一枚の絵」ありき。どういう話を持って来れば良いのかと、悩みました。
映像が浮かんできそうなぐらいと言っていただきましたが、それはりきてっくすさんが想像した「星の海」なのですよ。
りきてっくすさんによって描かれた海も、きっと綺麗な海なのだろうなとなんだかほっとしました。
ありがとうございました。
- 桂まゆ
- 2010年 02月19日 21時14分
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