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[一言]
全話読破です。
ホラーっぽくもあり、推理の要素もあり、ファンタジーの要素もあり…。
とても不思議な作品でした。
[一言]
♯7読破です。

普段の山羊ノ宮先生の小説を食べ物に例えると、抹茶的には「京都の老舗料亭の前菜」で、もちろん大好物なのですが、今回の「鴉~」はまるで「キムチ・チゲ」ですね。加藤君が死んじゃうあたりの描写なんか、とってもリアルで、胃にドスン、口の中はすでに辛さで麻痺状態で涙目で水を欲する感じ。

だけど、この物語には物凄い魅力と常習性があります。
文章の美しさに、抹茶思わず1話から音読してしまいました。黙読とはまた違う味わいに翻弄されてます。

ミュオ・シン:「山羊ノ宮先生はとってもテクニシャンなんだにゃー」


[良い点]
落ち着き払って居る、というか非人情な文体・・・
持ち味が出て居ます。
[一言]
山羊の宮さん「悪夢」まで読ませてもらいました。
八田の兄、冬馬の異様な存在感・・・
なぜか鴉がよく似合う。
推理かファンタジーかホラーか?・・・
つづきが全く読めない処ろが興味を魅きます。
ひとまず、感想でした。
  • 投稿者: 退会済み
  • 40歳~49歳 男性
  • 2010年 03月14日 12時19分
管理
[一言]
加藤君と冬馬さんは…その…
やっぱりアレなんでしょうか?!!!(血眼)
[一言]
冬馬が気になって、夜も眠れません。
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