ロー(ション)ファンタジー「魔女と、やわらか勇者さま」

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転落死から始まる傑作ファンタジー

投稿者: jakou [2017年 10月 12日 00時 04分]
記憶を失った不死の勇者が魔女やら亜人やらのパーティーメンバーを引き連れて、世界を混乱に導きかねない敵と戦いを繰り広げていく。

そんな話の筋ですが、ロー(ション)ファンタジーというタイトルで察せる通り、ギャグ要素がふんだんに散りばめられた物語です。
怒涛の死にオチがクセになりつつ読み進めていくと、物語は徐々に熱い展開へとシフトします。
戦闘シーンもかっこよく描かれていて、ヒロインたちもみんなかわいい。それでいて独特の脱力感もあるのが素晴らしいのです。

そんな物語も残り一話で完結とのこと。
笑えて熱い、最高のエンタメファンタジーだと胸を張ってオススメできる一作です!

ローション、それは人類の希望(=゜ω゜)

投稿者: ねこのにくきう [2017年 08月 07日 13時 17分]
ローション、それは神秘の液体。ローション、それは人類の希望。この物語は徹頭徹尾、ローションに始まりローションに終わる。

とあるヌルヌルした国の危機に、一人の少女が立ち上がる。彼女の名はノワール。

彼女はある魔術を使い、伝説のバスタブを呼び出した。バスタブの中にはヌルヌルした液体と、それに塗れた生まれたままの男の姿。

「バスタブ現れし時、ローション満ちるなら、伝説の勇者現れん。勇者はなんやかんやして祖国を救うだろう」

救国の勇者のはずが、様々な思惑と私利私欲に塗れた汚い大人の謀略によって、始まる前から終わる勇者伝。汚い! さすが汚い! しかし、ぎりぎりで逃げ出す勇者。

これから彼と彼女はどこへ行き、どんな騒動に巻き込まれる宿命なのか。

勇者? 巫女? 獣人? 魔王? そんなものはローションの海に沈んでおけ!

君も、今すぐ超天然な勇者様と腹黒な巫女様のヌルヌル冒険活劇を括目しろ!

これは、真の男の物語。

投稿者: しるすけ [2017年 07月 13日 00時 13分]
数え切れないほどの勇者が活躍するこの時代。
そう、今や街で石ころを投げれば勇者に当たると言っても過言ではない。
それほどに勇者の物語が溢れている。

だが、勇者とは一体なんだ!
誰が答えられるだろうか。。。

そう、ここまで良く考えずにレビューを書いている私ですら、
よくわからないのだ!
だが、俺は深く考えたりしない!絶対にだ!
だって、やっと150文字超えたから!

面白かったらいいじゃない。ねぇ?
この物語は絶対に面白い!絶対にだ!

ひつじさんハンマーに流れる逸話として、
うちの主人公のハンマーに隠された伝説として、
もれなく採用させていただきます。
コラボありがとうございました。

えーと、くそざこなめくじさんと、しるすけは、
コラボとか言って一緒に遊べる作家さんを募集しているかも。
そんな気がしています。
ご興味があったら、どちらかにメッセージください。
まず、よく読みます!

ギャグ小説ここに至れり!

投稿者: 嵐を巻き起こす男 [2017年 06月 20日 01時 07分]
「勇者様が、死んでしまった!」

巫女のこの言葉により、勇者様の日常は始まる。なに? 死んでしまっては日常にならないだって? ノンノン、勇者様は不死者なのだ!

いくら不死者とはいえここまでされると可哀想と思うくらい、雑に殺される勇者は、巫女と共に冒険に出る。しかし、もちろんその旅は全てにおいてギャグなのだ。

1話1話にギャグがいくつも詰め込まれていて、1話につき1度どころじゃないほど笑わせてくる。続きが早く読みたくて仕方なくなってしまう。

さあ、君達もギャグの旅に出よう!

ローションファンタジー? 読み始めたら止まらないギャグファンタジーです。

投稿者: 逢魔時 夕 [2017年 06月 11日 21時 21分]
 ファンタジー作品を読み、そして書き続けて来た私ですが、このような作品は初めてでした。

 作品のギャグのセンスは、天性の才能を感じさせます。

 ――勇者は毎回死にます。私の知る中で最も死ぬ回数が多い〈死に戻り〉がメインの作品でも、ここまで高速で死ぬ事はなかなか無いです。

 外来語を使用した技名のセンスも素晴らしく……とにかく、作者様のセンスが光りまくっています。

 現在は50,000文字。長いと思う方もいると思いますが、一話一話が読みやすくあっという間に最新話まで到達し、「早く続きを読みたいな」と思う作品です。

はようローションまみれになろうぜ。

投稿者: 抹茶 [2017年 06月 06日 08時 28分]
ローション風呂から現れる勇者、“ローションのように滑らかな”黒髪の巫女ノワール。

ぬめりけへの執着を感じる濃い内容ですが、反して主人公の性格は落ち着いていて爽やか、そこそこ思慮深い。極めて好感の持てる好青年なのです。このバランスが快い。
そんな彼が毎話死にます。
激辛食品で、風呂場で、寄生虫で、アンラッキーで、諸々で死にます。
フリがあれば誠実に拾い、フリがなくても唐突に死にます。
死ぬと言ってもストレスフリー、悲壮感ゼロの即死芸!

と、奇天烈な魅力ばかりをあげつらいましたが、帝国七将、超長距離魔動砲、センス溢れる魔術詠唱、雄臭ぇ船長の◯◯プレイ。
少年心をくすぐる胸熱要素も織り交ぜてくるなんともニクい作風なのです。

こんな魅力とヌルヌルに溢れた物語が、なんとまだとっつきやすい14話!
私は声を大にして訴えます。読み始めるなら今だと!
あ、最新話はみんな大好き触手回ですよ。やったぜ。

twitterから来ました

投稿者: 来栖川賢治 [2017年 06月 03日 00時 10分]
twitterから来ました。
リツイート、ありがとうございます。
遅くなってすみません。
忙しかったもので。

短文できっちりと構成を考えられていて、凄いなと思いました。まだ、25000文字で、私の小説と同アクセス程度なのも頷けます(´;ω;`)

ぱぱっと読めるのがいいですね。
是非、続けて行ってください。

応援しています。
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