もふもふ異世界料理人 しあわせご飯物語

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究極の癒し系飯テロ小説

投稿者: 青屋ういろう [2017年 10月 26日 11時 31分]
都内に住む料理が得意な大学生・佐々木彼方は、突如、犬耳魔法少女アリサと喋る白猫ニナにアルバイトとして召喚される。
曰く、異世界の食材を用いて、料理をしろというのである。
そこそこの好条件に、彼方は早速コカトリスの肉を調理し始めるのだった。

本作の見所と言えば、やはり調理過程から実食に至るまでのワクワク感や、想像するだけでも美味しそうな異世界料理の数々である。
さらには主人公と異世界人たちのやりとりはほっこりと優しく、のんびりとして、料理の温かさのよう。
疲れた心を癒してくれる、そんな作品といえる。
日常のごたごたに疲れた貴方にオススメしたい。

ゆるふわモフモフ飯テロ最高!!

投稿者: 木天蓼 [2017年 09月 14日 22時 43分]
う〜ん。可愛い!!

まず、思った事がそれでしたね!

キャラクター達が可愛くて癒され、出てくる料理も現代では極めて一般的な料理。だからこそイメージしやすい。

しかし、その食材が異世界の食材なので果たしてどうなるんだろう?っと想像力を掻き立てられます。

登場人物達の掛け合いも楽しく、調理中の描写もしっかりとしているので読んでる途中にお腹が減るかもしれません。
それだけご注意を!

ゆるくて心がほんわかな気分に、ケモノっ子のモフモフに癒されて、同時に食欲も唆られる。

なんとも美味しい所だらけの良作です。

読むグルメとはこのことだろうか?

投稿者: Yuki Arbatov [2017年 08月 16日 01時 27分 ()]
私がこの小説をレビューするに至った理由が三つある。

一つ目は、料理が巧く演出されているからだ。この作品には、現代世界の料理が登場するが、どれも美味しそうに書かれている。

二つ目は、キャラクターが個性的であるからだ。最初の三話を読んでいただきたい。キャラクターが個性的すぎて、読むのに飽きない。

三つ目は、日常的で非日常性であるからだ。現実的な料理が登場するが、舞台は非日常性なファンタジー。幻想と現実が巧く調和されている。

以上の三点が、この小説を勧める理由である。

このレビューを読まれている読者が、この小説を読んでくださることを祈る。

あなたのごはんがおいしくなるかも……

投稿者: 真琴 [2017年 08月 15日 08時 09分]
 コチラはなろうでは今まであまり見かけないようなタイプの作品。
 異世界には行くんだけど、行くんだけど……えっ? そういう感じ? に、最初はなるのではないでしょうか。
 異世界チート、無双、俺tueeeeee! 系に飽き飽きしてしまった方にはこういった異世界モノでのんびりほっこりしてほしいなぁ、と純粋に思いました。

 癒されます、そしてとてもお腹がすきます、ごはん前に読むと食事がおいしく感じられるかもしれません。料理をする人であれば、やってみたくなることもあるかもしれません。
 主人公の彼方はもちろんのこと、登場人物たちが可愛らしく、また魅力に富んだキャラたちばかり。作者様の文章力、表現力の高さもあって、とても読みやすいお話です。
 もふもふしながらもぐもぐ、癒されます。あなたも、この独特な世界観にハマってみませんか!

もふもふな雰囲気に癒される

投稿者: みやびなや [2017年 07月 30日 15時 31分]
普通の料理好きな大学生が、異世界の住人のために料理を作るという、異世界グルメもののファンタジー作品。

料理をするために召喚されるという珍しい切り口もさることながら、キャラクター同士の軽妙な掛け合いや、料理についての細やかな描写がたまりません。

メニューもどちらかと言えばリアル指向でイメージがしやすく、それを異世界の住人が食べている様子が非常に癒されます。

犬派の私は、是非ともアリサを撫でながらうな丼を食べたいですね。

料理ファンタジーの世界へ行こう!

投稿者: くろうさぎ [2017年 07月 17日 22時 50分]
 ごく普通の、料理が好きなだけの大学生、佐々木彼方。ある日突然そんな彼女の前に現れたのは、異世界からの来訪者、ニナとアリサ。彼女たちはなんと、彼方に「料理を作ってほしい」とお願いしてきた。

 怒濤の展開に翻弄される彼方は、困惑しながらも、料理人としてのプライド、そして訳ありの彼女らを助けたいという気持ちから、その願いを承諾する。

 しかし彼女たちが住む異世界には、何やら事情があるようで――?

 そうして、彼女たちの物語はゆっくりと動き出す。

 異世界ファンタジーと、本格料理の融合! 独特な世界観を舞台に個性あるキャラクターたちが繰り広げる、思わず涎が出てしまいそうなグルメライフ。

 その味を、とくとお召し上がりください。
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